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2016/12/28
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「万事屋」が再びスクリーンに帰ってきた!実写化した「銀魂」の魅力とは?

漫画にはじまり、アニメ化や映画化をはたしてきた「銀魂」。近年、同作品の実写映画の制作決定が発表された。公開は2017年夏を予定している。

銀魂のストーリー

江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人が襲来し、地球人と天人との間で十数年に及ぶ攘夷戦争が勃発した。
しかし、天人の絶大な力を知った幕府があっさりと侵略を許したことで、天人が我が物顔で江戸を歩く世の中となる。
天人と戦っていた攘夷志士たちは国の弾圧の対象となり、ほかの侍たちも廃刀令により刀を奪われ、力を失っていった。

「銀魂」の舞台は、天人の襲来から20年後の江戸。
剣道場の跡取りである「志村新八」という青年が、未だに変わらない侍魂をもった「坂田銀時」という風変わりな侍に出会うことから物語が始まる。
この2人に戦闘種族である夜兎族の「神楽」、巨大犬の「定春」を加え、「万事屋」として活動していく。

作者曰く、「SF人情なんちゃってコメディー」。
また、この作品には芸能人ネタや別漫画のネタなどが織り交ぜられており、関係者各所に怒られることもよくあるが、それも含めて「銀魂」の魅力となっている。

個性豊かなキャラクター

「銀魂」には多くのキャラクターが登場する。
どのキャラクターもとても魅力的で、それもまた作品を引き立てている要因の一つである。

では、どんなキャラクターがいるのだろうか?

例えば、主人公である「坂田銀時」について見ていこう。ビジュアルは白髪に天然パーマ、木刀を腰に差していて、目は「死んだ魚の目」と称されている。
万事屋のリーダーでありながら、普段は無気力な人物である。しかし、実は凄腕の侍であり、攘夷戦争においては「白夜叉」と呼ばれ恐れられていたほどの剣の達人である。

残念ながらここでは他のメンバーを紹介しきれないが、キャラクターを知っていくごとに作品がさらに面白くなっていくので、キャラクターに注目して作品を見るのもまた一興である。

原作者 空知英明先生

「銀魂」を語るにおいて忘れてはならないのは、この作品の生みの親である空知英明先生だ。

今回の映画制作決定にあたり、実写化を反対する声も挙がった。
そんなときに、彼は「実写化はイメージと違うと叩かれるのが常だが、今さら何をやっても読者の中の銀魂のキャラ像はブレないと信じている。また、今回集まってくれた方々はそれも覚悟の上でのってくれた方々なので、そんな人達が作る別の形の「銀魂」なら見てみたいし、見てもらってもいいかなと思って実写化をうけた」とコメントした。

この発言は、反対していたファンにまで「実写化が楽しみだ」と言わせてしまうほどのものであった。
そんな彼の影響力もすごいのだが、彼にそこまで言わせてしまう実写版「銀魂」にも少しは興味を持っていただけたのではないだろうか? 

豪華すぎるキャスト陣

今回の実写化には多くの有名キャストが出演する。
メインメンバーである「万事屋」は、「坂田銀時」役を小栗旬さん、「志村新八」役を菅田将暉さん、「神楽」役を橋本環奈さんが演じる。

他にも、長澤まさみさん、岡田将生さん、堂本剛さんなど多くの有名キャストの出演が決定している。
さらに、監督は「勇者ヨシヒコ」シリーズでおなじみの福田雄一さんが務める。

ちなみに、作者である空知先生は、小栗旬さんと福田雄一さんについて、自身の作品を泥舟と称した上で、「2つの邪魔な才能を抹殺するにはいい機会だと考えている」といった、冗談めかしたコメントを残している。

実写版のビジュアル

まだまだ情報が少ない実写版「銀魂」だが、ついに実写版の「万事屋」のビジュアルが公開された。
小栗旬さんと橋本環奈さんは地毛を染めることでキャラに近づき、菅田将暉さんは今までのイメージを覆すような地味キャラぶりを発揮している。

余談だが、発表された画像を見ると、「坂田銀時」役の小栗旬さんの指が6本あるように見えるということで、ネット上で騒がれている。
確かに6本に見えるので、皆さんにも確認してほしい。

参考元

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