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2017/07/10
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人気ブラウザゲーム「刀剣乱舞」で行われた期間限定イベントまとめ

刀剣女子という単語を産んだ人気ブラウザゲームの刀剣乱舞。2016年にスマートフォンアプリがリリースされてから始めたユーザーもいるのではないだろうか。この記事では今まで開催されてきた、期間限定でプレイできるイベントについて紹介する。

刀剣乱舞とは

DMMから配信されている無料ブラウザゲームのこと。

プレイヤーは武器に宿る刀剣男士の主になり、彼を出陣させて歴史を修正する役目を担った。

2015年のサービス開始から話題になり、現在は刀の復元や美術館とのコラボなどを行なっている。

イベント=期間限定マップ

この記事で述べるイベントとは、決められた期間だけ遊べるマップ(=戦場)のことを言う。

鍛刀のみで限定の刀剣男士が入手できる鍛刀イベントについてはこの記事での説明は控える。

今まで行われたイベント一覧

刀剣乱舞のイベントは、システム別に大きく分けると2種類。

ひたすら敵を倒していく、地下に眠る千両箱と戦力拡充作戦。
通行手形というアイテムを消費して出陣する、秘宝の里と連隊戦と江戸城潜入捜査。

それぞれのイベントの違いや初開催の時期を説明する。

地下に眠る千両箱

2015年6月に初開催。

100階まで用意された大阪城の地下を、刀剣男士たちが戦いながら探索するイベント。

資源マスや、1階毎にクリア報酬として小判が受け取れ、50階のボスを突破すると新しい刀剣男士が手に入る。

今までの報酬の刀剣男士は「博多藤四郎」「後藤藤四郎」「信濃藤四郎」「包丁藤四郎」

イベントの難易度は階層毎に異なっており、50階までなら初心者でもクリアが可能。

しかし50階以降の難易度は、通常マップの「池田屋の記憶」に近い難易度に設定されている。

地下に眠る千両箱・易

通常100階の地下が40階~20階までに短縮されたイベント。

全体的に各階層の難易度が高く、最終階層は通常時の最新マップに近い難易度に設定されている。

通常の千両箱のイベントで報酬の刀剣男士が、稀にドロップする。

戦力拡充作戦

2015年8月に初開催。
経験値の低い刀剣男士の育成や目的としたイベント。

マップ難易度は刀剣男士のレベルに合わせて「基本演習」「夜戦演習」「捜索演習」「◯◯(限定刀剣男士)捜索」が選べ、同難易度の通常マップよりも多くの経験値がもらえる。

資源マスを踏むと、課金アイテムや木炭などの資材が貰え、ボスを倒すと稀に先行実装やレア度の高い刀剣男士の入手が可能。

マップ内には竹藪があり、特定の刀種が部隊に編成されていると竹藪を避けたルートに固定される。

秘宝の里

2015年10月に初開催。
村に散らばる「玉(ぎょく)」を集めて報酬を貰うイベント。

上記2つのイベントと大きくシステムが異なり、出陣には通行手形を消費する。
通行手形は5:00と17:00に自動補充されるが、それ以外で補充する場合は小判1000枚を払う。

マスを1マス進める毎に玉札や敵札で玉を集める。
札の種類は以下の通り

玉:札に書かれた個数の玉が手に入る
敵:敵との戦闘。同じ柄の札を二枚以上引くと敵が強化される。4枚同じ敵札を引くと強制的に撤退。
怪火:玉札に描かれた個数から2倍の玉が手に入る。2枚目が出てくるとそれ以降の玉札には無効
毒矢:部隊の刀剣男士が離脱
落とし穴:集めた玉を一部失う
焙烙玉:刀剣男士の装備の一部の消失

秘境 腕試の里

2015年9月にだけ開催されたイベント。秘宝の里のテスト版。

通行手形の補充が100枚で可能。

敵札を2枚引くと、装備を十分に固めても勝てない敵が現れ、実質は強制撤退させられた。

秘宝の里~楽器集めの段~

2016年11月から実装された「近侍曲」を解放するためのイベント。

この仕様が加わってから敵を倒すと玉だけでなく、笛、琴、三味線、太鼓、鈴の5種類のうち1つを稀に入手できるようになった。

入手した楽器を消費して近侍曲を解放。
近侍曲は、特定の刀剣男士を第一部隊の隊長に据えると流れる。

札の効果の見直しや敵が弱くなったことで、プレイしやすくなった。

敵:全体的に敵が弱くなり、4枚同じ札を引いても強制的な撤退がなくなった
怪火:2枚目を引くと玉の取得数が4倍に増える
毒矢:強制離脱がなくなり軽いダメージに変更
落とし穴:落とす玉の個数が減少
焙烙玉:装備の消失が少ない

連隊戦

秘宝の里と同じく通行手形を消費して出陣するイベント。

2015年12月に初開催され、部隊を交代しながらの敵を倒していく。

マップはなく難易度を選ぶとすぐに戦闘開始。
敵を倒すと次の敵が現れ、画面右側に「戦闘」「交代」「回復」「帰城」の選択肢が表示。

交代を押すと出陣前に組んだ別の部隊と交代。回復は課金アイテムを消費して現在の部隊を回復。

集めた「御歳魂(おとしだま)」数に応じた報酬がもらえる。

連隊戦~初夏の陣~

2017年5月に開催。
連隊戦がそのまま夏仕様になったイベント。

基本ルールには変更がなく、集めるものが御歳魂から蛍になった。
蛍丸が参加した戦闘のみ、蛍の取得率が1.5倍に増える。

出陣済みの部隊を再び出陣させられる新アイテム「采配」が実装。

江戸城潜入調査

2017年3月に開催されたイベント。
制限された行動回数で鍵を集めて報酬の入った宝箱を開ける。

通行手形を消費して出陣。
プレイ画面の右下に前後左右に進めるボタンを押して好きなマスに移動できる。

鍵だけ拾ったり、敵との戦闘を行って鍵を集める。
行動回数が0になってもボスマスへたどり着けなかった場合は、強制撤退。このとき、集めた鍵は持ち帰ることができない。

鍵は5つ集めると1つの宝箱を開封でき、全200個の宝箱の中に報酬がランダムで入っている。

イベントマップのメリット

イベントマップのプレイで、どのようなメリットがあるか説明する。

内容や報酬についてはイベントごとに違ってくるため、わかった段階でプレイしても遅くない。

地下に眠る千両箱:小判が手に入る

小判の収集方法は手段が非常に限られているため短期間で貯めておくことが難しい資材。

このイベントではマップを攻略していくだけで短期間で大量に小判が手に入る。

小判は本丸背景を買ったり、通行手形の補充に必要なので多く持っていて損はない。

戦力拡充作戦:難易度の低いマップで刀剣男士が貰える

難易度の高いマップでしかドロップできない刀剣男士は数多くいる。

特に物吉貞宗などの貞宗派の刀剣男士は、レベルを最大まで育成しても突破が難しい「延享の記憶」でのドロップ。

戦力拡充作戦の場合は確定報酬でなくても、通常マップに比べて難易度が低く設定されているので、目当ての刀剣男士を狙いやすい。

秘宝の里、連隊戦、江戸城潜入調査:資材を消費しない

刀剣乱舞は出陣する際に必ず減る資材は無いが、刀剣男士が攻撃を受けたり装備を失えばその分の資材消費は必要になる。

しかし秘宝の里など通行手形を消費するイベントでは、通常マップと違って、本丸へ帰ると出陣前の状態に戻されるため、資材消費が全く無い。

育成したい刀剣男士を積極的に出陣させられる。

全てのイベント:修行道具の入手

2016年5月から実装された「極」は、4日間刀剣男士を修行に出すことで全体的に大きくステータスが変化する。

修行に必要なのは手紙一式、旅装束、旅道具だが課金での購入は不可能。

イベントの報酬として受け取るしかない。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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written by tnkmina

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