SHARE

contents kv

出典:twitter

2017/01/10
1,102 1

恋ダンスが人気!新垣結衣主演の火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

10月11日から放送開始の、海野つなみさんの原作をドラマ化したTBSの火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が人気です。この作品の主役には1年ぶりの連ドラ主演となる新垣結衣さんと、マルチな才能で知られる星野源さんが抜擢されています。また、契約結婚という新感覚の恋愛ドラマとしても注目を集めています。そして、ドラマのエンディングで星野源さんが歌う「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」が大反響を呼んでいます。

<逃げるは恥だが役に立つのあらすじ>

25歳の主人公の森山みくり (新垣結衣)は 大学院を卒業しながらも就職難で、企業の内定が得られず、派遣社員として働くことになりました。しかし、みくりはある日突然会社から派遣切りにあってしまい仕事まで失ってしまいます。

休職中なのに慰めてくれる彼氏もおらず、誰からも必要されない辛さに、みのりは打ちのめされてしまいます。そんなみくりは父親のはからいで、35年間の人生の中で1度も恋愛経験がない、IT社に勤めるサラリーマンの津崎平匡(星野源)の元で家事代行として働き始めることになります。

みくりは、潔癖症で神経質な津崎の細かい要望にも答えて信頼を勝ち取っていきます。しかし、あることがきっかけで家事代行としての職を失いそうになってしまいます。そんな追い詰められたみくりは、津崎に対して「就職という意味で結婚するのはどうですか?」 という提案を持ち出します。

そのみくりの提案に対して「雇用主=夫」「従業員=妻」という、契約結婚という結論を導き出し、みくりと津崎の契約結婚という仮面夫婦生活が始まります。

<魅力的なキャスティング>

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主演を務めるのは新垣結衣さんです。これまで青春映画やドラマのイメージが強かった新垣さんですが、今回は等身大の悩める女子を演じており、これまでとは違う魅力を発揮しています。

相手役の星野源さんは、”プロの独身”を自称する変わり者の津崎を個性豊かに演じています。

主要キャストには、みくりと仲の良い伯母の土屋百合役を石田ゆり子さん、津崎の後輩でみくりにシェア婚を迫る風見涼太役を大谷亮平さんが演じます。
また、津崎と同僚で二人の仮面夫婦生活を見抜く沼田頼綱役に古田新さんが選ばれています。

その他のキャストにも真野恵里菜さんや宇梶剛士さん、藤井隆さんなど、実力派から若手までバランスの良いキャスティングが魅力的な作品になっています。

<逃げ恥に広がる共感>

「逃げるは恥だが役に立つ」の初回の視聴率は10.2%でしたが、回を追うごとに視聴率を上げていき、第4話の視聴率は13.0%までアップして、TBS火曜ドラマ枠の歴代最高視聴率を更新しています。

契約結婚という一見するとあり得ないような設定のストーリー展開ですが、みくりや津崎の生き方に対して視聴者が共感を寄せている証といえます。

また、いわゆる最初は仲の悪かった男女が一緒に生活するうちに仲が深まり結婚というのが一つのパターンとしてあります。けれどもこのドラマの中でのみくりと津崎の関係は、定番のパターンとは違う微妙な距離感があります。

同じ部屋で暮らしているのに結婚相手とも恋人も異なる二人の関係が新テイストの恋愛ドラマとして、視聴者に受け入れられているのも人気の秘密です。

<大人気の恋ダンス>

「逃げるは恥だが役に立つ」で話題を集めているのが、エンディングで、星野源さんが歌うテーマ曲の「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」です。

ドラマの本編が終わった後のエンディングで主要キャストの新垣結衣さん・星野源さん・石田ゆり子さん、古田新太さん・大谷亮平さんの5人がダンスを披露します。

このダンスが可愛くて、しかも、振り付けも誰でもすぐに踊れるような簡単なものなので、「恋ダンス」をマネて動画サイトに投稿する人が続出しています。

このドラマを見る時はエンディングの「恋ダンス」にも注目です。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

この記事に付けられたキーワード

この記事に関連する記事

MS!編集部

written by MS!編集部

MOVIESCOOP!は、毎日の生活をほんの少しだけワクワクさせるエンターテイメント情報を届けるメディアです。映画、ドラマ、アニメ、漫画、音楽など、エンターテインメント作品に関する情報が満載!

あなたが観たい作品が見つかる!VOD動画配信サービス 28社を徹底比較!

アクセスランキング

前日のアクセス数が最も多かった「国内ドラマ」記事のランキングです

もっと見る

MS!編集部記事一覧

もっと見る

記事に関連するキーワード