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2017/07/10
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『新宿スワンⅡ』の面白みは人と人との絡み合い、そして女の強さにあり

2年を待たずして公開された『新宿スワン』の第二段です。白鳥龍彦が再びパワー全開で暴れ出す!この映画は、ストーリーを盛り上げる人間たちがなにより面白い!そんな個性的なキャストをどの様な役者たちが演じているか、ご紹介したいと思います。

ストーリー

秀吉が死んでから一年が経った。

バーストとハーレムが合併したことで、新宿のスカウトマン達は手狭になり、渋谷のスカウトマンと揉め合いになったりしている。
そこで、バーストは縄張りの拡張を画策する。

進出するは横浜。
全日本酒販連合会が横浜に大規模なクラブを2軒作るらしく、そこに参入しようというのだ。

しかし、横浜には滝マサキという男がおり、ヤクザが裏についているウィザードという会社を仕切っている。
この区域で、バーストが参戦する隙間など無いように思える。

さらに、バーストの幹部である関と滝はどうやら因縁のある間柄の様だ。

バーストが横浜の「滝大国」に殴り込みをかける。
新宿VS横浜 / バーストVS ウィザード の戦いが始まる。

キャスト

キャストのチャームポイント、印象、特徴などの紹介です。

白鳥龍彦

綾乃剛演じる主人公の白鳥龍彦。

相変わらずボンバーな金髪がトレードマークで、見た目はおちゃらけています。
しかし、馬鹿なぐらい真っ直ぐなところがあり、憎めないキャラです。

今回も喧嘩で血を見る事が幾度となくありますが、彼の必殺跳び蹴りは板についています。

バーストの社長/幹部

◆山城(豊原功補)
社長として信頼がある反面、人を駒の様に上手く使うところがあります。
酒があまり呑めない彼ですが、バナナは好きな様です。

◆真虎(伊勢谷友介)
相変わらず色気のあるカッコ良さです。

◆関(深水元基)
前作ではクレイジーなキャラでしたが、今回は意外にも男気を見せる、カッコイイ部分を見せてくれます。

◆時政(村上淳)
社長・山城の右腕的存在。
いつもサングラスをしており、口数が少ないクールな男です。

◆葉山(金子ノブアキ)
元ハーレムのNo.2で、現在はバーストの幹部の一人。
以前秀吉と絡んでいたこともあり、胡散臭い男です。

ウィザード側の人たち

◆滝マサキ(浅野忠信)
ヤクザと裏で繋がっており、さらに警察とも賄賂によって繋がっています。
薬の売買にも手を出し、手段を選ばず利益を得ようとするウィザードの社長。

◆洋介(久保田悠来)
前作では、龍彦の半年先輩という役で、可愛くカッコ良かった彼ですが、給料も貰わず姿を消してしまった様です。

◆ハネマン(中野裕太)
滝に忠誠を誓っています。
敵に対してかなり酷い事も平気でします。

◆キルビル(梶原ひかり)
女のスカウトマン。彼女も品が無く狂暴です。

◆モリケン(北村昭博)
レインボーヘアーのスカウトマン。龍彦と髪だけは同格?!

※ハネマンとキルビル役のこの二人、実は新宿スワンⅠでも違う役で出演しています!

◆砂子(笹野高史)
神奈川県警の刑事。笹野が彼らしい、味のあるいい演技をしています。

全日本酒販連合会

この全酒連の人たちとの絡みが、映画をより一層盛り上げています。

◆住友(椎名桔平)
全日本酒販連合会の会長。お金で力を動かす、傲慢な人物です。

◆梶田(要潤)
会長の側近。原作では情けないキャラクターを、どこかクールに演じられています。

◆倉石(神尾佑)
会長の側近。受け身だけではなく、自分の意見を表に出していくタイプです。

暴力団

◆天野修善(吉田鋼太郎)
新宿一帯を取り仕切る、紋舞会の会長。
山城とは長い付き合いで、バーストのケツモチをしていますが、お金で動くところもあります。

◆田坂(中野英雄)
神奈川県の暴力団、宝来会の会長。
滝を弟の様に思い、その手腕を買っていると言いますが…。

女たち

◆小沢マユミ(広瀬アリス)
今回の映画のマドンナ。ヤミ金に追われる、素朴な女の子です。
日本の男性は、この様な美人が好みのタイプの様です。

◆涼子(山田優)
女の力は山をも動かす。カッコいいの一言です。

◆アリサ(高橋メアリージュン)
滝の女で、彼の事を全て理解している様です。

まとめ

今回はバーストとウィザードとの対決ということですが、バーストの内輪でもまだハーレムとの絡みが根強く尾を引いているところがあります。

滝と関にはいったいどういう過去があったのか?
洋介はいったいどうしてしまったのか?
桐山漣や上地雄輔も出演し参戦しています。

前作に増して、男気を見せてくれるストーリーです。

そして、女性のパワーも力強く、華やかに演出され、気持ちよく観れる映画です。

是非、Ⅰと合わせて観てみて下さい。

参考元

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written by クリスティーン

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