SHARE

contents kv
2017/05/01
1,713 1

男性キャラだけじゃない!魅力あるNARUTOの女性キャラクターをご紹介

2014年に惜しまれつつも連載が終了したNARUTO。少年漫画なのでカッコいい男性キャラがたくさん登場しているというのは、知っている人が多いと思います。しかし、NARUTOの登場人物は女性キャラもとても魅力的です。そこで今回、NARUTOに出てくる女性キャラをご紹介いたします。

NARUTOの魅力は女性キャラにあり!

2014年に惜しまれつつも連載が終了した漫画のNARUTO。未だに人気は衰えず、主人公のナルトの息子であるボルトの物語を描いた続編の連載が始まったり、そのアニメの放送も始まりました。

この長期にわたっての人気は、物語に登場するキャラクターに何か秘訣があると考えられそうです。特に主人公のナルトの活躍だけでなく、脇役の女性キャラの魅力も欠かせないでしょう。

そこで今回は、そんなNARUTOに登場する魅力的な女性キャラクターの特集を作ってみました。

ナルトの初恋相手・春野サクラ

NARUTOに登場して欠かせない女性キャラクターと言えば、ナルトと同じ第七班の一員である春野サクラです。

サクラは当初、同じ班であるうちはサスケに恋心を抱き、ナルトのことを少々見下していました。しかしナルトの日々の努力や、徐々に強くなっていく彼を見て、ナルトやサスケに守られているばかりの自分に気づきます。

そこで、五代目火影の綱手に弟子入りし、医療忍術と優れたパワーを身に着け、強いくノ一に成長していきました。その過程が読者をひきつけ、ナルトの活躍に拍車をかけていると考えられます。

ひそかにナルトの事を想う・日向ヒナタ

NARUTOには、サクラだけでなく日向ヒナタという女性キャラもいます。

ヒナタは、幼い時から内気な性格で、名門と言われている日向家の跡取りでありながらも落ちこぼれ扱いされ日々悲しみに暮れながら生活していました。

しかし、里の皆に嫌われ落ちこぼれ扱いされながらも自分の意思を曲げずに目標に突き進んでいくナルトに憧れ、いつしかナルトをに恋心を抱きながら彼を支える重要人物へと成長していきます。

この一途で健気な性格が、男性読者の心をグッとつかんで人気キャラクター投票で女性キャラの中で常に上位をキープしているようです。

幻術のスペシャリスト・夕日紅

NARUTOの女性キャラには、大人の女性キャラもたくさん登場しています。その中でも出番は少ないですが幻術使いの上忍くノ一である夕日紅は、印象的なキャラではないでしょうか?

彼女は、原作の初登場時は新人の上忍で第八班のキバ・ヒナタ・シノが初の生徒でした。キャラクターガイドブックによると性格は、男勝りで几帳面。さらには、かなりの酒豪だそうです。なんだか見た目の印象とは真逆な感じがしてカッコいいですね。

後に同じ上忍で猿飛アスマとの子供を授かり、忍びとしては一線を退いています。猿飛家に嫁いでいます。

出番が少ないのでストーリーに絡む回数はあまりないのですが、読者に人気があり、コスプレをする人も多いです。

五代目火影・綱手

最後にNARUTOの女性キャラと言えば、五代目火影である綱手も欠かせません。

彼女は、ナルトの師匠であり同期の自来也の好きな人でした。初めは、過去に亡くした弟と恋人と同じ夢を持っていたナルトを見て火影就任を拒み馬鹿にしていました。

しかし、どんな敵にも立ち向かっているナルトを見て血液恐怖症を克服し、五代目火影の公務をこなしながらもナルトが火影になるのを心待ちにしているようです。

読者には、50歳でありながら老けたくないがために若々しい恰好をしているギャップや豪快な性格に見え隠れする女性らしい繊細な心を持っている面が、人気に火をつけたのではないでしょうか?

他にもいる!NARUTO界の魅力ある女性キャラクター

今回は、NARUTOに登場する魅力ある女性キャラクターをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

実は今回ご紹介したキャラクターはほんの一部で、他にもNARUTOのストーリーを面白くしている女性キャラはたくさんいます。

これを機会に、これからNARUTOを読んでみようと思っている人、若しくはもう一回読み返そうと思っている人は、女性キャラクターに注目して読んでみるのも面白いかもしれませんよ。

参考元

当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。

この記事に付けられたキーワード

この記事に関連する記事

あなたが観たい作品が見つかる!VOD動画配信サービス 28社を徹底比較!

アクセスランキング

前日のアクセス数が最も多かった「漫画・本」記事のランキングです

もっと見る

MS!編集部記事一覧

もっと見る

記事に関連するキーワード