2017年 国内の認可済み取引所で取扱の通貨の価格上昇率ランキング 一位は脅威の800倍超え!

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2017年は仮想通貨のニュースが盛んに世間を賑わせた一年間となりました。

3月にはビットコインETFが米国証券取引委員会によって否決、期待を集めていただけにビットコイン価格にも少なからず影響があったと思います。
また8月にはビットコインのハードフォークによって新たにビットコインキャッシュが誕生、翌9月には中国で仮想通貨取引の全面禁止規制が始まり一時仮想通貨全体が大幅に下落するなど、仮想通貨元年と呼ばれるにふさわしい激動の一年だったのではないでしょうか。

2018年も年始からコインチェック社の事件やbitFlyer(ビットフライヤー)でのLisk新規上場など、いろいろな話題がありましたが、ここで2017年の通貨の上昇率を振り返ってみましょう。

 

金融庁認可済み取引所で取扱いがある9通貨の2017年価格上昇率をランキング!


各通貨、2017年1月1日時点と2017年12月31日時点を比べて価格上昇率をランキング化してみたいと思います。(価格参考:CoinMarketCap)

2018年3月9日時点での価格も併記するので、場合によっては値上がりが期待できる通貨が見つかるかもしれません。
なおビットコインキャッシュは2017年8月にリリースされた通貨なのでリリース時点での価格と比較しています。
それでは上昇率の低かった通貨から順に見ていきましょう!

 

第9位 上昇率 7.36倍  ビットコインキャッシュ
2017年8月時点      約58,682円/BCH
最高値            約431,938円/BCH
現在価格(2018年3月)  約127,319円/BCH
(ビットコインキャッシュのリアルタイムチャート)

国内主要通貨でもっとも上昇率が低かった通貨はビットコインキャッシュでした。
とはいえその上昇率は約7倍…!
8月の誕生以来、約5ヶ月で800%の伸びを見せました。
現在価格は12万円前後で安定しています。

 

第8位 上昇率 20.4倍  ビットコイン
2017年1月時点      約101,728円/BTC
最高値            約2,081,383円/BTC
現在価格(2018年3月)  約1,151,983円/BTC
(ビットコインのリアルタイムチャート)

仮想通貨の代名詞、ビットコインも約20倍の高騰!現在価格と比べても、2017年始は約10分の1の価格で購入できました。2017年7月にはビックカメラ全店でビットコイン決済が可能になるなど、実生活での決済手段としてももっとも普及している仮想通貨ということができるでしょう。

 

第7位 上昇率 33.3倍  イーサリアムクラシック
2017年1月時点      約149円/ETC
最高値           約4,965円/ ETC
現在価格(2018年3月)  約2,661円/ ETC
(イーサリアムクラシックのリアルタイムチャート)

イーサリアムのハードフォークによって2015年に誕生した通貨です。
イーサリアム同様にスマートコントラクトの機能を持っています。一部に根強いファンのいる通貨です。まだ第7位ですが上昇率は30倍を超えています。

 

第6位 上昇率 81倍  ライトコイン
2017年1月時点      約477円/LTC
最高値            約38,657円/ LTC
現在価格(2018年3月)  約20,870円/ LTC
(ライトコインのリアルタイムチャート)

2011年にリリースされたビットコインについで長い歴史を持つ仮想通貨です。元Googleのエンジニア、チャーリー・リー氏によって開発されました。もともとは送金時間短縮を目的に作られた通貨でビットコインと比べて取引に要する時間が約1/4と圧倒的に短縮されています。

 

第5位 上昇率 109.9倍  イーサリアム
2017年1月時点      約842円/ETH
最高値            約92,606円/ ETH
現在価格(2018年3月)  約86,846円/ ETH
(イーサリアムのリアルタイムチャート)

ベスト5にランクインしたイーサリアムの上昇率は約100倍
最高値から現在までほとんど崩れない安定した値動きを見せているのがイーサリアムです!ICOで使われることも多いので今後も一定の需要が見込めるのではないでしょうか。

 

第4位 上昇率 178.1倍  リスク
2017年1月時点      約15円/LSK
最高値            約2,633円/ LSK
現在価格(2018年3月)  約1,793円/ LSK
(リスクのリアルタイムチャート)

今年1月末にbitFlyerへの上場で大きな話題となったLISKが4位にランクインしました。
2017年の最高値は約2,600円となっていますが、bitFlyerへの上場で一時4,000円を超えるなど今年もまだまだ伸長が期待されています。

(関連記事)「2月20日にリブランディングを控えたLISK(リスク)! ローンチの概要は?」

 

 

第3位 上昇率 308.3倍  ネム
2017年1月時点      約0.38円/XEM
最高値           約117円/ XEM
現在価格(2018年3月)  約36円/ XEM
(ネムのリアルタイムチャート)

ベスト3にランクインしたのは2018年に世間を賑わすことになるネム!
脅威の約300倍の上昇率で堂々のベスト3です。現在国内の認可済み取引所で現物を取り扱いしているのはZaifの一社のみとなっています。

 

第2位 上昇率 421.5倍  リップル
2017年1月時点      約0.69円/XRP
最高値           約289円/ XRP
現在価格(2018年3月)  約97.5円/ XRP
(リップルのリアルタイムチャート)

そして第2位はリップル!
2018年の年始には約400円まで到達しており、そのときで比較すると上昇率は約580倍。
現在でもブリッジ通貨としての役割が期待され、さまざまな国営銀行や国際送金業者などと提携が進んでいます。投機目的以外での利用についても、もっとも注目されている通貨の一つといえます。

 

第1位 上昇率 811.3倍  モナコイン
2017年1月時点      約2.43円/MONA
最高値           約1,970円/ MONA
現在価格(2018年3月)  約536円/ MONA
(モナコインのリアルタイムチャート)

そして第一位は、なんと国内は2ちゃんねる発祥の仮想通貨、モナコインでした!
上昇率は脅威の80000%と、年始に購入していれば最大800倍にまで投資額が増えていたことになります…
この高騰の要因の一つとして考えられるのが10月のbitFlyer(ビットフライヤー)への上場です。
国内最大手の取引所への新規上場が市場に与えるインパクトは大きく、この上場のタイミングでも、それまで約70円で取引されていたモナコインは一気に500円台まで到達しています。
現在の価格は比較的落ち着いて推移していますが、また大手取引所への上場などがあれば高騰が期待できるかもしれません。

 


驚異の上昇率ランキング、いかがでしたか。国内の認可済取引所で取引出来る通貨は、海外と異なり厳選された通貨しか取引出来ない為か安定感もありますね。


上記の通貨はネム以外、bitFlyer、BitTradeなどで取引することができます。
どちらも国内最大手の取引所ですので、セキュリティ面でも安心です。
口座開設には1~2週間の時間がかかる場合もあるので、焦らなくてすむように早めに口座開設をしておきましょう!

 

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