2月20日にリブランディングを控えたLISK(リスク)! ローンチの概要とは?

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先日bitFlyer(ビットフライヤー)に新規上場して話題になったばかりのLISK。2月20日にはベルリンで、リブランディングが行われるということで、またしても注目を集めています。

仮想通貨のリブランディングってどういうこと?そんな疑問をお持ちの方もたくさんいると思うので、LISKの今後を本記事で解説いたします。

そもそもLISKとはどんな通貨?

LISKとは2015年にリリースされた比較的新しい通貨です。

2018年2月現在、国内の取引所ではbitFlyer(ビットフライヤー)でのみ取り扱っています。

厳密にはLiskとはプラットフォームの名称で、そのプラットフォーム上で使うことのできる通貨がLISKです。少しわかりにくいのですが大文字/小文字で通貨名とプラットフォーム名の記載を分ける形になっています。

Liskは、いわゆる分散型アプリケーションプラットフォームと呼ばれるもので、構想としてはイーサリアムに似ています。どちらの通貨もスマートコントラクトという技術を活用しています。

 

分散型アプリケーションとは一般的に下記の条件を満たしているサービスのことを指します。

 

  • オープンソースで誰でも自由に使うことができる
  • 管理者が不要で承認が自動化されている(=スマートコントラクト)
  • ブロックチェーンで管理されている
  • 仕様変更はユーザーの合意に基づく

 

つまり、従来のサービスでは中央に管理者がいて管理者によって運営や改修の意思決定が行われていましたが、それをブロックチェーンの技術を使ってみんなで管理するサービス形態のことです。わかりやすく言うとFacebookやYoutubeといったWebサービスには運営元が存在しますが、Liskの目指す非中央集権的なプラットフォームでは特定の管理者を置くことなくユーザー全員がサーバにアクセスして相互に管理を行うことができます。

 

Liskはだれでも簡単にスマートコントラクトを使うことができるプラットフォームを目指しており、そこで手数料に使う通貨として仮想通貨LISKが開発された、と理解しておきましょう。

 LISKのリローンチイベントとは

Liskの運営団体は2月20日のリローンチイベントでリブランディングの詳細を発表するとしています(LiskのYouTube公式チャンネルから生中継予定)。仮想通貨のリブランディングというとイメージがしづらいかもしれませんが、過去には「アントシェアーズ」(現在はNEO(ネオ))という仮想通貨が名称変更を含むリブランディングを行い、それに伴って通貨に対する期待が高まり価格が約40倍まで高騰した例などもあります。

 

リローンチイベントに向けて"The Lisk Relaunch"というタイトルで公式ブログが更新されていますので、下記に要約いたします。

The Lisk Relaunch

イベントではLiskの創業者であるマックス・コーデック氏によって、今後Liskが目指すヴィジョンが語られ、技術面だけでなくLisk財団のビジネス面でのアップデートも発表される予定です。

 ビジネス面でのアップデートが何を指すのかは現時点では推測の域を出ませんが、過去にはLiskとGoogleの提携の噂があったこともあり、提携企業の増加の発表などが予想されています。

 

またLiskアカデミーと銘打った、非開発者向けのサービスが公開される予定です。

 

現時点ではWebサイトが非公開となっているためLiskアカデミーの詳細は不明ですが、過去のLiskのブログによると技術的な知識の背景をもっていない人にもわかりやすくLiskを紹介しLiskコミュニティへの参入ハードルを下げる目的で公開されるもの、とされています。

Core1.0へのアップデートに関する発表も行われる予定となっています。 

昨年もCore1.0リリースの噂は何度もありましたが先延ばしになっており、まだ詳細は公開されていません。現在のLiskのバージョンは0.9.11となっており、実質β版と言ってもいい状況ですが、いよいよCore1.0へのアップデートに向けて今後のスケジュールや詳細が公開されそうです。

 

 Core1.0とは?

Core1.0とはLiskの新しいバージョンのことです。簡単に言うとLiskの機能拡充などを盛り込んだ新バージョンへのアップデートです。これまでにもLiskは何度かアップデートを行っていますが、今回はLiskの本番リリースとも言うべき、最大のアップデートと言われています。具体的なアップデート内容はまだ見えてきていませんが、市場の期待感は高まってきている状況です。

 リローンチイベント後の予定 今後は?

Liskには2月20日のリローンチイベント以降にもさまざまな計画が控えています。3月までにはモバイル&デスクトップ用のアプリが発表され、4月にはSDKの配布が予定されています。SDKが配布されると一般のユーザーにとって、より簡単かつ自由にLisk上で稼動するアプリケーションを開発することができるようになると考えられているため、そのタイミングでより需要の拡大が期待されています。

 

まとめ

具体的にどういった発表があるのかは2月20日当日を待つほかありませんが、過去の事例やLiskの目指すヴィジョンなどを考えると市場にインパクトを与えるような大きな発表となる可能性は少なくありません。

 

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