【超便利】ビットコインでの取引が開始される企業特集

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一昔前まで、世界共通の通貨は「金」とされていました。

金は、戦争や経済危機、国の破綻などの有事の際には、国外に持ち出しても現物資産として世界中で換金が可能だったからです。

 

もちろん、金の人気は衰えずに年々購入者が増えてきているのが現状ですが、金に代わって世界共通の資産として注目されているのが「仮想通貨」になります。

 

仮想通貨のなかでも1番ポピュラーなのがビットコインになっています。

ビットコインはウェブ上の通貨であり、現物ではありませんが、本物の通貨よりも利便性が高いと言われています。

そのため、企業が続々とビットコインを採用し始めています。

 

今回は、「【超便利】ビットコインでの取引が開始される企業の特集」について説明していきます。

 

目次

 

1.仮想通貨とは

仮想通貨とは「暗号通貨」とも呼ばれている通貨のことで、実在する通貨ではありません。ウェブ上に存在する通貨になります。

 

仮想通貨は現在700種類以上存在していると言われていて、その中でも特に有名なのが「ビットコイン」や「イーサリアム」、「リップル」などになります。

 

この仮想通貨は、通貨として買い物などの決済用として利用されることもありますが、投資に利用するために保有する方が多いです。

 

現在は、まさに仮想通貨バブルと言っても過言ではないほど仮想通貨市場は盛り上がっていて、多くの投資家が仮想通貨投資に行なっています。

 中国やインド、ロシアなどの大国だけでなく、自国の通貨が不安定なアフリカ大国などでも非常に需要が伸びています。

 

2.ビットコインとは

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ビットコインとは、仮想通貨の中で堂々の1位の仮想通貨になります。

ビットコインは時価総額が420億ドルと圧倒的に多く、取引高も3年前に比べて1000倍にも増えています。

 

もともとビットコインというのは「ナカモト サトシ」という人物が作ったとされています。

このナカモトサトシという人物がブロックチェーンを考え出したとされていて、ビットコインを最も保有する人物として知られています。

 

ただ、このナカモト氏に関しては全く情報がなく、個人なのか会社なのか、国籍なども明らかにされていません。

 

日本でビットコインを有名にしたのが「マウントゴックス事件」になります。

この事件によって仮想通貨への投資熱が冷めたかに思われましたが、ビットコインの勢いはその後も続いています。

 

ビットコインが人気の理由

ビットコインが人気の理由は、本物の通貨に比べて手数料や為替手数料、送金時間などが格段に少なくて済むところにあります。

 

海外の企業や個人と取引をした場合、通常は銀行を経由して送金します。

その際には高額な為替手数料や送金手数料がかかり、着金や受取にも数日~数週間かかることもあります。

 

ビットコインであれば、わずかな手数料でリアルタイムで送金が完了するため、コストダウンを図りたい企業や店舗、個人が続々と利用し始めています。

 

そのため、実際に利用できる店舗や飲食店なども年々増えてきています。

 

ビットコインの今後

現在のビットコインを購入するメリットは、ずばり価格の高騰が予想される点になります。

 

ビットコインの価格ですが、今年の初めに1ビットコインあたり10万円前後であったものが、現在は40~50万円程度にまで値上がりをしていることにあります。

 

投資には株やFX、債券などのさまざまな種類がありますが、ここまで高騰している投資先はビットコイン以外には考えられないでしょう。

 

さらに、多くの国や企業がビットコインを始めとする通貨の採用を検討していることを踏まえると、今後の需要が伸びていくことも簡単に予想できます。

 

したがって当分ビットコインバブルは続くと簡単に予想が付くため、投資初心者でも利益を出せる確率が非常に高いと言えます。

 

3.ビットコインの購入の手順

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ビットコインを購入するには、個人や企業などから獲得する方法と取引所で購入する方法があります。

基本的に取引所で購入する人が多いので、おすすめの取引所を紹介していきます。

 

①ビットフライヤー(bitFlyer)

国内で最大の取引高を誇る取引所になります。

取引はビットフライヤーを経由して投資家同士が売買する方法になります。

 

取扱通貨はビットコインとイーサリアムになり、口座開設や口座維持に費用はかかりません。

 

売買手数料は0.01%~0.15%になっており、最低取引単位は0.00000001BTCと少額から取引を行うことができます。

 

②コインチェック(coincheck)

国内の取引所の中では取引通貨数が1番多い取引所になります。

ビットコインやイーサリアムを始めとする12種類もの通貨を売買することができます。

 

このコインチェックの長所は、ビットコインの売買手数料が無料な点になります。

 

その他にも、国内業者で初の「不正ログインにかかる損失補償」が限度額100万円まである点が挙げられます。

 

ビットコインを始めとする暗号通貨取引で一番懸念されるのが、システム上のセキュリティー問題になります。

 

このような補償制度があると、トレーダーは安心して取引を行うことができます。

 

購入までの手順

取引所の口座開設を申し込みます。

各取引所のHP上の申込をクリックして、基本情報を入力します。

その後、本人確認書類を提出し口座開設の通知が来たら入金を行います。

 

口座に入金が反映されたら、ビットコインを購入することができます。

 

4.ビットコインを採用している企業

ビットコインの採用を開始した企業をまとめてみました。

 

VISAカード

VISAカードのVISAプリペイドカードはビットコインでチャージをすることができます。

VISAのプリペイドである「バンドルカード」になります。

 

バンドルカードとは、200カ国、4000万点以上あるVISA加盟店で利用することができるカードになります。

 

地方都市ではVISA加盟店はまだまだ少ないですが、首都圏や大都市ではほとんど利用できるため、将来的にビットコインで全ての買い物を済ますことも可能になるでしょう。

 

バンドルカードでビットコインを利用するには、アプリをダウンロードして利用登録を行います。

 

登録するとネット決済専用のカード番号が発行され、それを利用してオンラインショッピングができます。

店舗で利用するための実物のカードを発行することもできます。

 

ビットコインで決済できる店舗は、日本国内では4200店舗になっています。

多いように思われますが、買い物の際には限られた店でしか購入できません。

 

バンドルカードなら、楽天やアマゾンなどでも売買利益になったビットコインを利用することができます。

1回に3万円まで入金でき、1ヶ月には最大で12万円になります。

 

ただし、ビットフライヤーに口座を持つことが条件となっており、抽選で1000人しか選ばれません。

 

5.ビットコインの取引方法

ビットコインには、株式取引のように現物取引、信用取引、先物取引を行うことができます。

それぞれの取引所によって条件は異なります。

 

「現物取引」とは、通常の売買のことを言います。

つまり、その時の時価で行う売買のことを指します。

 

「信用取引」とは、一定の担保(証拠金)預けることで、自己資金の何倍もの取引を行うことを言います。

売りからエントリーすることができるのでどのような状況でも利益を得ることができます。

ハイリスク・ハイリターンの取引になります。

 

「先物取引」とは、あらかじめ決めた決済の日に現在決めた価格で売買する取引になります。

先物には、ビットコイン以外に商品取引や株価指数といったものを取引することができます。

 

このように、ビットコインは他の金融商品と同様にトレードすることができます。

 

いかがでしたか。

この記事が皆様の一助になれば幸いです。

著者:hironohikari

前職では大手証券会社のコンサルティング業務に携わり、現在は金融ライター兼トレーダーとして活動しています。皆様のお役に立てる情報を発信していきたいと思います。

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