こんな人は格安SIMがおすすめ!あなたのスマホ利用度を診断

「スマホを大手キャリアと契約していて、月のスマホ料金が10,000円近くになっている...」

そういう人は意外と多いのかもしれません。

毎月口座から引き落としされると、なんだか気分も落ち込んでしまいます。

 

最近では格安SIMCMも放送されるようになりました。

ユーザー数も年々増えていますし、広く浸透してきたイメージがあるかもしれません。

身近にも格安SIMを利用しているという人は多いのではないでしょうか。

 

では、格安SIMはどういった人におすすめなのでしょうか。

これからご紹介するいくつかのことに該当するようであれば、格安SIMに乗り換えた方がいいかもしれませんよ。

 

1:料金を安くしたいと強く思う

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格安SIMの最大のメリットはその名の通り料金が安くなることです。

特に一般ユーザーであれば月額2,000円を切る価格でスマホを利用することができます。

これはとても大きな差額ですよね。

 

月額10,000円支払っている人が月額2,000円になる...。

月に8,000円も支出が減り、年額では72,000円にもなります。

もちろん乗り換える際に手数料等がかかりますが、それを差し引いても格安SIMはかなりお得です。

 

2:普段はSNSやコミュニケーションアプリしか使わない

スマホを持っていると言っても、普段使うのはFacebookTwitterなどのSNS,

LINEMessengerなどのコミュニケーションアプリがメインいう人はほとんどパケットを使っていないことが予想されるので、格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

 

さらに言えば友人や家族との連絡やスキマ時間にインターネットサーフィンをするといったようなライトな使い方であれば、格安SIMで十分カバーできるといえます。

 

3:通信会社にこだわりがない

大手キャリアを契約している人の中には、そこじゃなきゃ嫌だという人もいるかもしれません。

長年利用して愛着があるというのが、その理由のつとなっているのでしょう。

 

一方で特にこだわりがない、通信会社はどこでも良いというのであれば、格安SIMに乗り換えてしまってもいいでしょう。

通信・通話品質はそのままで今のスマホも使えます。もちろん料金も安くなります。

安くしたいのであれば、乗り換えてしまいましょう。

 

4:キャリアのサービスが自分のスマホ使用頻度と合っていない気がする

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大手キャリアを契約していても、サービス内容と価格が合っていないような気がする...

そう思う人は格安SIMに乗り換えた方がいいかもしれません。

 

そんなにスマホを使っていないのに毎月10,000円近く払うのは、どこか腑に落ちないものです。

また、大手キャリアの契約時にオプションを付けられてしまい、スマホ料金が高くなっている可能性があるでしょう。

 

格安SIMではシンプルなプランがメリットです。

2年縛りや更新月というものはなく、基本的には最低利用期間をすぎれば違約金もかかりません。

 

一方で大手キャリアではそうはいきませんよね。

違約金が転出のネックになっていることがあります。

 

できるだけシンプルなプランで、オプションも自分で選び、最低限のサービスを受けたい。

そう思うのであれば、格安SIMに乗り換えることをおすすめします。

 

5:タブレットを持っている人

大手キャリアでタブレットを契約すると、スマホとは別にタブレットのデータ通信料金がかかります。

2つ契約するだけで、月額15,000円近くになってしまうこともあるかもしれません。

 

一方、格安SIMの場合、スマホで2,000円、タブレットのデータ通信で1,000円と少しで、なんと4,000円以内で運用することも可能です。

契約するパケット量によりますが、大幅な料金引き下げができます。

 

スマホもタブレットも大手キャリアと契約していて、月額料金がとても高い。

そう思う人はどちらも格安SIMへ乗り換えてしまうことをおすすめします。

 

6:電話をほとんどしない人

大手キャリアと契約をする場合、かけ放題をつけられてしまう人がいるかもしれません。

しかし、LINEMessengerなどの無料アプリが出てきたおかげで、通話はそちらで済ます人も多いでしょう。

 

格安SIMではかけ放題を提供しているSIMもありますが、基本的にはかけ放題はつきません

なので、そのかけ放題代金をそのままカットすることができます。

 

格安SIMを持つ上での3つの注意点

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格安SIMは月額のスマホ料金が安くなる一方で、注意点もあります。

ある程度スマホを使い慣れている人であれば難なく契約ができますが、あまり使い慣れていない人は注意が必要かもしれません。

具体的には以下があげられます。

 

1:スマホの設定は自分で

格安SIMを使うためには今契約しているキャリアに電話をかけ、MNP予約番号をもらったり、格安SIMをネットで契約する必要があります。

また、SIMカードが届いてからスマホの設定も必要です。

 

つまり、携帯ショップでやってもらうようなことを全て自分でやらなくてはなりません。

これが面倒で格安SIMに乗り換えられないという人も多いのではないでしょうか。

 

ただ、今の時代ネットで検索すれば容易にその答えがでてきます。

その通りに手順を進めていけば、格安SIMの契約は難しくありません。

あとは、やるかどうかの違いだけでしょう。

 

また、近くにスマホの設定等について相談できる人がいれば、気兼ねなく相談してみるというのも一つの手段でしょう。

「スマホ料金で悩んでいる...」ということを話せば、誰かが相談に乗ってくれることでしょう。

 

2:翌月に一番お金がかかる

格安SIMに乗り換えると、翌月に一番お金がかかります。

具体的にはキャリアからの転出料、格安SIMの事務手数料、その月のキャリアのスマホ料金などです。

その他、更新月でなければ違約金もかかります。

多い人では2〜3万円はしてしまうかもしれませんね。

 

ただ、翌月にお金がかかるといっても、翌々月以降は格安SIMの月額料金になります。

それこそ、これまでとの差額は何千円となるので、その差をすぐに埋めることができるでしょう。

 

翌月にお金が一番かかるので、きちんとお金を貯めておくようにしてください。

スマホ料金以外のところできちんと節約して、解約できるよう準備しておきましょう。

 

3:ポイントがなくなる

大手キャリアと長年契約していてポイントが貯まっていても、格安SIMに乗り換えるとこれらのポイントは消失してしまいます。

ポイントが多く貯まっている人は注意が必要です。

 

ただ、キャリアのポイントは使いどころがわからないというところが本音かもしれませんね。

ポイントの使い方や使い場所がわからなければ、ないのも同じでしょう。

 

大手キャリアを解約するとき、ポイント消失のことについて説明があると思いますが、これまで使っていないのであれば気にする必要はないでしょう。

そのまま解約してしまうことをおすすめします。

 

まとめ

格安SIMに乗り換えることで削減されるスマホ料金は、とても大きなものです。

年額で10万円以上削減される人もいますし、その額は10年で100万円にもなります。

 

面倒、よくわからない、自分で設定ができない...。

そういう声も確かにあるのですが、やってみたらそうでもないこともあります。

格安SIMはその例といえるでしょう。

 

月々のスマホ料金を安くするために、ぜひ一歩踏み出してみてください。

きっと満足すると思いますよ。

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