ETC活用できてる?ETCユーザーにおすすめのクレジットカードをご紹介!

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クレジットカードを契約する際に、何気なくETCカードを契約していませんか?

 

ETCカードと言うと、カードメインではなく、どうしても「クレジットカードに付帯するもの」というイメージが強くなりがちです。

とりあえずカードに入会契約したもののあまり利用していない方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、ETCカードの中には入会時や毎年の更新時にお金がかかってしまうものもあります。

ETCカードをほとんど利用していないにも関わらず、知らないうちに年会費がかかってしまっていたら、もったいないですよね。

 

また、「高速道路は良く利用するけれど、ETCカードによるポイントの還元については深く考えたことがない」という方もいるかもしれません。

「週末、よくドライブに出かける」という方もいるのではないでしょうか。

 

高速道路使用料にけっこうお金を使っている方であれば、ETCカードの利用によるポイントの付与も自然と多くなります。

そのような方は、せっかくなのでETCカードを利用して、賢くクレジットカードのポイントを貯めてみてはいかがでしょうか。

 

1.ETCカードで貯まるポイントとは

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ETCカードで貯まるポイントには、ETCの支払いをクレジットカードで行うことによって付与されるクレジットカードのポイントと「ETCマイレージサービス」の2種類があります。

ETCマイレージサービス」は高速道路の事業者が独自にサービスを提供しているポイント制度で、貯めたポイントは高速道の通行料の支払いに使用することができます。

 

(1)クレジットカードのポイント

クレジットカードのポイントは、大本となるクレジットカードのポイント制度に応じて付与されます。

例えば、クレジットカードの通常利用で貯まるポイントが100円=1ポイントのカードであれば、ETCを利用した場合でも、同様に100円=1ポイントが付与されます。

 

しかし、中にはETCの利用代金の支払いはポイントの対象外となるカードや、ポイントが付与されたとしても還元率が悪くなるカードがあるため注意が必要です。

利用明細が届いても、その都度今回加算されたポイントを確認している方はあまりいらないでしょう。

ETC利用料金もクレジットカードの支払いに違いないのだから、当然ポイントがついているだろう。」と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

「頻繁に高速道路を利用しているのに、実はETCカードではポイントが付与されていなかった」ということがないように、今一度ご自身のカードの契約内容を確認してみて下さい。

 

(2)ETCマイレージサービスのポイント

ETCマイレージサービスとは、ETCカードでの通行料金の支払い金額に応じてポイントが付く高速道路の事業者独自のサービスです。

クレジットカード入会時にETCカードを作成したうえで、別途ETCマイレージサービスへ登録する必要があります。

このサービスは大本となるクレジットカードや国際ブランドに関わらず、登録した方であればどなたでも利用することができます。

 

付与されるポイントは、使用する道路を管轄する事業者によって異なります。

例えば、NXCO東・中・西日本の場合は、10円利用ごとに1ポイントが付与されます。

NXCO東・中・西日本の管轄する道路で10,000円の通行料を支払えば、1000ポイントに換算されることになります。

このポイントは、ポイントを付与された年の翌事業年度末まで利用できます。

貯まったポイントは、交換単位に応じて還元額に交換でき、還元額は交換後に通行した道路の通行料金の支払いに利用できます。

 

この交換単位も、使用する道路を管轄する事業者によって異なります。

先ほどのNXCO東・中・西日本の場合は、1000ポイントは500円分に、3000ポイントは2500円分に、5000ポイントは5000円分の還元額に交換することができます。

つまり、NXCO東・中・西日本に限って言えば、1000ポイント単位で細かく還元額に交換するよりも、まとまったポイントを還元額に交換した方が、よりお得に還元額に交換することができるのです。

 

ポイントの付き方や還元単位は、使用する道路を管轄する事業者によって全く異なります。

これまでは、NXCO東・中・西日本の場合のポイントの制度について見てきました。

例えば、名古屋高速道路公社が管轄する道路では、ポイント付与時には100円につき1ポイント+月間利用額に応じたポイントが加算され、100ポイントを100円分の還元額に交換することができます。

 

道路を管轄する事業者によってポイントが異なり、ポイントが付与される場所も道路を管轄する事業者によって異なってくるため、かなり複雑な制度と言えます。

しかし登録に際して、登録料や年会費はかかりません。

 

2.オススメETCカード

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1で見たように、ETCマイレージサービスはクレジットカードの種類や国際ブランドに関わらず利用することができます。

そのため、ETCカードを選ぶ上で重要になってくるのが、「①ETCの利用料がクレジットカードのポイント制度にどのように反映されるかどうか」と、「②クレジットカード自体のポイント制度のポイントの貯まりやすさと利便性」です。

 

まずは、「①ETCの利用料がクレジットカードのポイント制度にどのように反映されるか?」についてです。

この点に関しては、高速道路を頻繁に利用する方であれば、ETCの支払いが100%クレジットカードのポイント制度に反映された方が嬉しいのではないでしょうか。

 

また、「②クレジットカード自体のポイント制度のポイントの貯まりやすさと利便性」については、ETCの利用料に限らず、なるべく高い還元率でポイントが貯まり、自分が頻繁に利用するサービスでポイントを利用できるのが一番です。

ここでは、クレジットカード自体の年会費もかからない上に、ETCカードの年会費もかからないタイプの2種類のクレジットカードを紹介していきます。

 

(1)Orico Card THE POINT

クレジットカード自体の年会費も永年無料のうえ、カードにETCカードを付帯する場合にも、新規発行手数料及び年会費がかからないおすすめのカード一つ目は「Orico Card THE POINT」です。

 

Orico Card THE POINTは、年会費無料のカードとしてはもともと設定されている還元率が高く、ETCカードの利用についても他の買い物と同様にポイントが付与されます。

Orico Card THE POINTをおすすめする理由は3つあります。

 

①高い還元率

通常の買い物でOrico Card THE POINTを利用した場合、100円利用ごとに1ポイントがつき、ポイント使用時はネットショップの支払いなどで1ポイント1円に換算して使用できます。

しかも、入会後6か月以内の買い物については、還元率が2%と通常の倍になります。

 

②オリコモールを通じた買い物でさらにポイント還元率が高くなる

Orico Card THE POINTは、年会費無料のカードとしては、還元率1%と通常の買い物時の還元率が高くなっていますが、「オリコモール」を通じて買い物をすると、さらに高いポイント還元を受けることができます。

 

オリコモールとはカード会員限定で利用できるネットショップです。

オリコモールを通じてAmazonなどの他のネットショップを利用するため、普段良く使用しているネットショップの利用も、ポイントが高くなります。

 

オリコモールを通じて使用できるネットショップには、Amazonや楽天、ヤフオク、ZOZOTOWN、一休.comExpediaと人気のネットショップがそろっています。

オリコモールを通じて利用できるネットショップは、600種類以上あります。

入会して6ヶ月以内であれば、これらのネットショップが2.5%以上のポイント還元率で利用できます。

またそれ以降も、1.5%以上の還元率で利用できるのが特徴です。

 

③貯めたポイントを使いやすい

Orico Card THE POINTの大きな特徴の一つが、ポイントの使いやすさです。

 

通常、クレジットカードのポイントを他のポイントに移行する場合、申し込みをしてから数日は移行期間が必要になります。

しかし、オリコの移行先ポイント制度の中には、ネット申し込み後から即時移行先のポイントとして利用できるものもあります。

即時利用できるポイント制度の種類も、AmazoniTuneLINEnanacoWAONT-Pointなど10種類にのぼります。

 

また、即時使用はできませんが、ポイントを移行できるポイント制度として、楽天ポイントやPontaポイント、ANAJALのマイレージなど、用途に応じてさまざまなポイント制度に移行することができます。

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(2)リクルートカード

二つ目におすすめできるカードとして挙げるのが、こちらもクレジットカード自体の年会費が永年無料の「リクルートカード」です。

 

リクルートカードは、国際ブランドをVISAMasterCardJCBから選択することができます。

VISAMasterCardについては、ETCカードの新規発行時に発行手数料1,000円がかかりますが、JCBを選択した場合には、新規発行手数料はかかりません。

どの国際ブランドも、ETCカードの年会費はかかりません。

 

リクルートカードのメリットは、高い還元率と電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点です。

以下で詳しく見ていきましょう。

 

①高い還元率

リクルートカードのメリットは、なんと言ってもそのポイント還元率の高さです。

通常の買い物に利用した場合は1.2%のポイントが還元されます。

これは、ETCの支払いにリクルートカードを使用した場合でも変わりません。

ETC1万円の支払いをした場合、120円分のリクルートポイントが貯まります。

 

また、リクルートのネットサービスを利用した際には、さらに高いポイントが還元されます。

ポンパレモールでの買い物であれば4.2%、じゃらんやHotpepperBeautyHotpepperグルメを通じて宿や店を予約をした場合には3.2%のポイントが還元されます。

例えば、じゃらんを通じて友人と二人分の宿泊予約をし、年間6万円を使用した場合、1,920円分のポイントが還元されます。

 

nanacoやモバイルsuicaなどの電子マネーへのチャージでポイントが貯まる

クレジットカードによっては、電子マネーへのチャージではポイントが貯まらないことがあります。

 

しかし、リクルートカードの場合には、特定の電子マネーへのチャージがポイント付与の対象となります。

対象となる電子マネーは、どの国際ブランドを選択するか、によって異なります。

VISAMasterCardを選択した場合には、nanaco、楽天Edy、モバイルSuicaSMARTICOCAがポイント付与の対象となります。

JCBを選択した場合には、nanacoとモバイルSuicaへのチャージがポイント付与の対象となります。

 

③貯まったポイントはリクルートのサイトやPontaポイントとして利用できる

貯まったリクルートポイントは、じゃらんやHotpepperBeautyHotpepperグルメなどのリクルートのサイト利用時に利用できます。

HotpepperBeautyを通じて美容院や整体などを利用する時や、じゃらんで宿を利用した時に、1ポイント1円として利用代金や宿泊料に充当することができます。

Pontaポイントは高島屋などの百貨店の他、全国のローソンで使用できます。

 

リクルートポイント1ポイントに対して、Pontaポイント1ポイントに変換することができます。

コンビニの中でもローソンを頻繁に利用する方には、Pontaポイントへ移行をしてから利用するのもおすすめです。

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3.まとめ

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さて、上記では2種類のカードをご紹介しました。

これらのカードも含めたカード選びのポイントは、そのカードが自分のライフスタイルに合っているかどうかに尽きるでしょう。

 

ポイントを貯めやすいのはもちろんですが、貯めたポイントをどう利用できるのかもカード選びの重要な点になります。

これまで何となくつけていたETCカードも、自分のライフスタイルに合った一枚に変えてみてはいかがでしょうか?

 

今日のポイント

  • (1)ETCカードのポイント制度は、大本となるクレジットカードのポイント制度を引き継ぐ
  • (2)ETCカード利用時には、ポイント還元率が低くなるカードや、全くポイントが付かないカードもあるため、注意が必要
  • (3)Orico Card THE POINTのメリットは、高い還元率とポイントの使いやすさ
  • (4)リクルートカードのメリットは、高い還元率と電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点
  • (5)自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶことが大切
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