旅好きが持つべきなのはコレ!アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カード

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「クレジットカードを利用して、お得にポイントやマイルを貯めたい」と考えている方は多いでしょう。

 

旅行会社へのツアーの支払いや航空会社への航空券の購入などは、一回の支払い額が多くなることがあります。

そのため、旅行はクレジットカードのポイントを貯める良い機会になります。

 

仕事で頻繁に飛行機を利用する方はもちろん、「現在住んでいる場所と実家が遠いので、飛行機をよく利用している」という方や「旅行が趣味で、年に数回は海外に行きたい」という方にとっては、どのクレジットカードを利用するかは重要なポイントとなってきます。

 

今回は、「クレジットカードを旅行や航空券の支払いに利用したい!」という方におすすめのクレジットカード「アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カード」についてまとめてみました。

 

1.旅行好きのためのクレジットカード選びのポイント

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さて、「アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カード」について見ていく前に、旅行好きの方や航空券をよく利用される方にとって、クレジットカード選びのポイントを確認していきます。

 

(1)ポイントやマイルを効率的に貯めることができる

これは、何も旅行好きの方のクレジットカード選びに限ったことではありませんが、できる限りポイント還元率は高い方が良いですよね。

特に、旅好きな方や飛行機を頻繁に利用する方にとっては、「旅行や航空券の支払いで、どれくらいポイントが貯められるのか」は、重要なポイントですよね。

 

また、「貯めたポイントをマイルに移行して、次の旅行に使用していたい」という方もいるでしょう。

その場合、「マイルへの還元率が高い」という点も重要になってきます。

 

旅行に行く際にマイルを利用したことがない方もいるかもしれません。

マイルは、通常のポイント還元よりも高い還元率でポイントを使用できるケースが多いです。

 

通常、1ポイントを所定の商品や商品券、カードの利用代金として使用すると、1ポイントあたり0.3円や1円といった形で還元されます。

しかしマイルであれば、1ポイント=1マイルに換算できる場合もあります。

「1マイル」と言われてもピンときませんが、ANAでの利用を考えた場合、14,000マイルでローシーズンに東京~沖縄間を往復することができます。

東京~沖縄間を往復した場合はローシーズンの2月の日程でも約2万円かかるため、かなりお得なことがわかるでしょう。

 

(2)よく利用する航空会社のマイルに移行できる

クレジットカードによって、どの航空会社のマイルに移行できるのかが違ってしまいます。

そのため、マイルを貯める目的で新規のクレジットカードを作る際には、どの航空会社のマイルに移行できるのかが重要になってきます。

 

帰省や仕事などで特定の路線を使用する方は、利用する航空会社も決まってきますので、自分の目的にあった航空会社のマイルが貯められるクレジットカードを選ぶ必要があります。

 

また、旅行などで頻繁に飛行機を利用する方の中には、行先にあわせて航空会社を選んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

その場合、主要な国内航空会社をおさえた上で、なるべく多くの航空会社のマイルへポイントを移行できるカードをおすすめします。

 

 (3)ポイントやマイルの利用頻度が、年会費に見合っている

一般的に、年会費が高いカードほどポイントやマイルの還元率が高くなる傾向にあります。

しかし、「還元率が良いから」と言ってせっかく高い年会費を払っても、実際そのポイントやマイルを使用する機会が少ないのでは意味がありません。

 

また、年会費が高いカードはカードのグレードも高くなるため、使用限度額や必要な年収要件なども高くなります。

「限度額があまり高くなるのは嫌だな」という方もいらっしゃるかもしれません。

そのため、ポイントの使用目的を考えた上で、ご自身に合ったカード選びが重要になってきます。

 

2.旅行好きにアメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー(プレミア)・カードをおすすめする理由

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さて、そのような中でも、「私は特に旅行や航空券の購入にカードを利用する!」という方におすすめなのが、アメリカン・エキスプレスの「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」です。

 

「アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミア・カード」は、アメリカン・エキスプレスの中でも、特に航空券や旅行での利用に特化して、高いポイントがつくようになっているカードです。

 

年会費は、アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カードが1万円、アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・プレミア・カードが3万5千円となっています。

基本的な内容は類似していますが、ポイント還元率や初回入会特典のボーナスポイントが異なります。

 

(1)アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カードの特徴とおすすめポイント

①対象航空会社の航空券の購入などで、ポイントが3倍還元される

アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カード、アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの両方に共通する大きな特徴が、対象航空会社の航空券購入や指定代理店の対象商品の支払いにカードを使用すると、通常よりも高い還元率でポイントが付与されるという点になります。

 

アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カードの場合には通常は、100円の支払いで1ポイントがつくようになっています。

しかし、対象航空会社の航空券購入や指定代理店の対象商品の購入にカードを使用すると、100円で3ポイントが付与されます。

 

対象となるのは、ANAJAL、の他LCCのバニラエアを含む28社の航空券の購入、および旅行代理店の日本旅行、アップルワールドでの対象商品の購入です。

日本旅行については、パッケージツアーやホテルの宿泊代金以外にも、JR・バスチケットの購入を日本旅行を通じて行った場合も、3倍のポイントが付与されます。

 

入会特典として、入会時には3,000ポイント(または3,000マイル)が付与されます。

また、入会後1年以内に対象航空会社の航空券、または対象旅行代理店の指定旅行商品をカードで購入した場合、初回限定で5,000ポイントがボーナスポイントとして付与されます。

 

貯めたポイントは、ANAであれば1ポイントを1マイルに移行することができます。

入会初年度に、指定の航空会社で航空券を購入し20万円を支払った場合、その時点で6,000ポイントが貯まることになります。

さらに、初回特典の3,000ポイントと対象航空会社での初回のカードで支払いで、5,000ポイントが貯まるため、それだけで14,000マイルが貯まることになります。

ただしANAのマイルに移行する際には、別途5,000円がかかるため注意が必要です。

 

②無期限で提携15社(2015年6月時点)のマイルに変換できる

もう一つこのカードの大きな特徴が、ANAを含む提携15社のマイルに無期限でポイントを変換できるという点です。

 

通常、航空会社のマイルへの変換は1年~3年の変換可能期限があります。

期限を過ぎてしまうと、マイルとして利用することはできなくなってしまいます。

せっかくポイントを貯めても、航空券が取れずにマイルが消化できなかったり、マイルが足りずに、使用するタイミングを逸してしまったらもったいないですよね。

 

しかし、このカードであれば、無期限でポイントをマイルに変換することができるため、長い年月をかけて少しずつポイントを貯めてまとめて使うこともできます。

自分のリズムに合わせてポイントを貯めて、使いたいタイミングで使用できるのは嬉しいですね。

 

また、マイルへの他にも、提携ホテルチェーン(ヒルトンなど)のポイントプログラムに移行することもできます。

 

 ③その他

その他にもお得な特典があります。

 

「手荷物無料宅配サービス」もその一つです。

海外旅行からの帰国時に、空港から自宅までスーツケースを無料で配送してくれるサービスです

 

近場ならまだいいですが、海外でもヨーロッパや米国など、遠い場所に行った時にはスーツケースも大きくなってしまいます。

帰宅の際、疲れている中スーツケースを持って電車やバスに乗るのは一苦労です。

そのような時に、「手荷物無料宅配サービス」が利用できるのはうれしいものです。

ただし、利用できる空港は、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港に限られています。

首都圏の方だと羽田空港を利用する方も多いですが、羽田が対象になっていないのが少し残念です。

 

また、航空券やホテルの予約サイト、エクスペディアが優待料金で利用できます。

優待価格は、海外ホテル宿泊料金が8%オフ、海外ツアー料金を15万円以上利用した場合、ツアー料金が3,750円オフになります。

 

8%と言うと、一週間2名で海外のホテルに宿泊し10万円の支払いが発生した場合、8,000円分宿泊代金が安くなるということですね。

通常料金の場合でも、比較的金額が安いと感じるエクスペディアの料金から割引されるというのは、海外ホテルヘビーユーザーにとってはありがたいことですね。

 

その他にも、空港ラウンジの利用や海外旅行保険などが付帯されています。

 

 (2)アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの特徴とおすすめポイント

基本的には、アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カードの特徴と類似した内容になっていますが、年会費やポイントの還元率などが異なってきます。

アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カードと比較すると年会費も高いため、カード自体の利用頻度や利用金額が高い方のためにおすすめできるカードと言えます。

 

先ほど紹介したアメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カードも、対象航空会社の航空券の購入や指定代理店での対象商品の購入にあたっては、ポイントの還元率が高くなりました。

 

アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・プレミア・カードはポイント還元率がさらに高くなります。

なんと、対象航空会社の航空券の購入や指定代理店での対象商品の購入で、通常の買い物と比較して5倍ものポイントが還元されます。

 

入会時のボーナスポイントが5,000ボーナスポイント (=5,000マイル)となります。

また、入会後1年以内に、対象航空会社の航空券、または対象旅行代理店の指定旅行商品をカードで購入した場合、初回限定ポイントが10,000ボーナスポイント付与されます。

 

3.カード選びのポイントと照らし合わせてみると・・・

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さて、これらのカードを2に記載したカード選びのポイントと照らし合わせてみましょう。

 

まずは一つ目は、「ポイントやマイルを効率的に貯めることができるか?」です。

この点に関しては、頻繁に航空券を購入する方は、かなり効率的にポイントを貯められます。

ポイント還元率が高くなる対象航空会社もANAやJALのような主要航空会社だけでなく、バニラエアといったLCCを含む全世界28社の航空会社の航空券の販売が対象となります。

そのため、飛行機を頻繁に利用する方にはかなり魅力的に感じます。

 

二つ目は、「よく利用する航空会社のマイルに変換することができるか」です。

この点については、JALのマイルへ移行ができないため、JALを良く利用するという方は他のカードを検討した方が良いかもしれません。

しかし、ANAを良く利用する方や、とくに利用する航空会社が決まっていない方にはおすすめです。

 

三つ目は、「ポイントやマイルの利用頻度が、年会費に見合っているか?」です。

これは、ご自身の利用頻度によります。

ローシーズンにANAで東京・沖縄間を往復した場合、14,000マイルで往復することができます。

実際、2月の日程で航空券を取った場合に、約2万円かかります。

年会費1万円のアメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カードに入会して、ポイントをANAのマイルへ移行するために別途5,000円かかるため、航空券2万円に相当するマイルを使用するのに、1万5千円かかることになります。

 

1年間で沖縄往復以上のマイルを利用する予定がある方であれば、年会費以上のリターンを受け取ることができます。

また、マイルに換算しなくとも、カード利用後のカードの支払い代金や商品券などに変えて利用することもできます。

アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カードで、年間1万円分以上のポイントを貯める方は、お得に利用することができます。

 

4.まとめ

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今回は、旅好きには嬉しいアメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー(プレミアム)・カードのを見てきました。

 

入会を検討する際には、以下のポイントを参考にしてみて下さい。

  • (1)旅行好きのカード選びのポイントは、効率的に貯められて、効率的にマイルに移行できるかどうか。
  • (2)アメリカン・エキスプレス®・スカイ・トラベラー(プレミアム)・カードは、飛行機を頻繁に利用する人には嬉しい、航空券購入・旅行代金の高ポイント還元率が適用される!
  • (3)ANAをよく利用する方や、利用する航空会社が特に決まっていない方には、ANAを含む提携15社のマイルへの移行ができるのでおすすめ!

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