【特集】勝ち組トレーダーが使う取引ツールをご紹介!

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株式トレードやFX取引など、売買差益によって利益をあげる投資をする場合、どの証券会社の取引ツールを使うのかは重要な問題になってきます。

 

スマホなどのモバイル取引をされる方も増えてきていますが、パソコンにインストールできる総合取引ツールがやはり一番重要でしょう。

 

この取引ツールは基本的な部分では各社あまり違いはありません。

しかし、ちょっとした機能など細かい部分での違いはあります。

 

今回は、「勝ち組トレーダーが使う取引ツール特集」についてご説明させて頂きます。

 

目次

 

1.取引ツールとは

取引ツールは、株などの取引を単に行うだけのものではありません。

マーケット情報や株式指標、為替の動きなどを見ることもできます。

 

個別銘柄のリサ―チなど株式投資に必要なことが全てできるようになっています。

この取引ツールは、証券会社によって注文方法の種類などの違いがあります。

 

特にテクニカルがどのくらいあるのかや画面の見やすさ、カスタマイズ性などでは自分に合ったものを使うことで勝率が上がる可能性もあります。

 

証券会社の取引ツールを見る際のポイント
  • ・テクニカルの数
  • ・注文方法の数
  • ・板注文
  • ・気配情報
  • ・スクリーニング

 

以上のポイントなどが取引に直接関係してくるため取引ツールを選ぶ際に確認しておく必要があります。

特に注文方法の数では、数はもちろんではありますが、「特殊な注文が可能かどうか」を見ておきましょう。

 

往復注文や板画面をクリックするだけで発注できる「板注文」、通常の指値注文とは逆の注文方法である「逆指値」や、指値と不成立注文と逆指値注文を同時に出す「OCO注文」などの注文方法はあると非常に便利となります。

 

2.勝ち組トレーダーが使う取引ツール

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勝ち組トレーダーは、自分の使う取引ツールにこだわる人が多いと言われています。

 

最新の取引ツールなどの情報収集にも詳しい方が多く、勝率を上げるための努力は惜しみません。

今回は勝ち組トレーダーに人気の取引ツールをご紹介させて頂きます。

 

2-1.楽天証券

楽天証券には、「マーケットスピード」と呼ばれる取引ツールがあります。

このマーケットスピードですが、国内外の株式はもちろん、為替やオプション、カバーラウンド、海外先物から日経225まで幅広い投資に対応できます。

 

分析チャートは20種類以上あります。

リアルタイムで値上がりや値下がり、配当利回りや出来高乖離率などがランキング形式で30種類以上見ることができます。

 

マーケット情報は、「日本経済新聞ロイタージャパン」をはじめとする複数の機関のものを確認することができます。

楽天証券独自の情報システムである「日経テレコン21」も利用可能です。

 

楽天独自の機能としては、「武蔵」と呼ばれる必要な情報を1画面で見ることができる機能が非常に便利です。

ドラックとドロップでの即時注文にも対応しています。

 

独自機能では、「エクスプレス注文機能」にも定評があります。

画面にある価格をワンクリックするだけで株注文ができる機能です。

 

現物取引以外にも信用取引にも対応しています。

値動きが激しい銘柄をトレードする場合は非常に快適です。

 

さらに、設定した板の気配数量を合計してくれる「まとめ板」も嬉しいサービスです。

このように楽天証券のマーケットスピードは人気のある取引ツールになります。

 

2-2.SBI証券

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SBIのHYPERSBIも使いやすさに定評があります。

このツールの特徴を以下にまとめてみました。

  • ・板情報からの注文が可能
  • ・情報量の多さ
  • ・表示画面の種類が豊富
  • ・最速注文が可能

 

上から順番に見ていくと、まずは板情報からの注文が可能な点です。

 

「ハイパーSBI」では板注文の画面をドラック&ドロップするだけで注文作業がかのうになります。

スキャルピングなど0.0秒~0秒を争う場合には、非常に便利な機能になっています。

 

このドラック&ドロップは、ネット証券ではSBI証券が業界初の導入になります。

続いて情報量の多さですが、個別銘柄や保有証券、チャートなど取引に必要不可欠な情報機能が充実しています。

 

国内外の重要指標や為替情報の他にお気に入り登録銘柄数は1万件もの登録が可能になっています。

登録した銘柄は画面に現在値や安値高値、出来高などの情報を一度に確認することができます。

 

ハイパーSBIではお気に入りの銘柄やチャート情報が1画面で確認することができます。

1行表示やコンビ、タイル大など自分の投資スタイルに合った画面を選択することができます。

 

最後は、「ワンクリック注文」です。

買ボタンもしくは売ボタンをワンクリックするだけで発注が完了します。

 

気配値を確認して発注できるため非常に便利になっています。

このようにハイパーSBIには4つの大きな特徴があります。

 

さらに、機関投資家やプロトレーダにはプレミアム情報が受け取れる「プレミアムニュースご利用プラン」があります。

 

これは重要ニュースをほぼリアルタイムで受取ることができるシステムで、株式だけではなくFXや先物取引にも利用できる情報になります。

1ヶ月プランで33,750円、3ヶ月プランで90,000円となっています。

 

2-3.マネックス証券

マネックス証券では株式では「マネックストレーダー」、FXでは「マネックストレーダーFX」を利用することができます。

まずはマネックストレーダーから紹介していきます。

 

マネックストレーダーは、初心者からプロのトレーダーまで幅広い投資家を対象にした取引ツールになります。

機能の種類や発注のスピードに注力した最新鋭の取引ツールになります。

 

特におすすめの機能が「TradingOne」と呼ばれる機能で板情報やチャート、情報などをその銘柄ごとに一画面で見ることができます。

デイトレーダーなど時間を争うトレーダーにはありがたいツールになっています。

 

さらに、マネックストレーダーには登録している銘柄のチャートと気配値を確認する機能が付いています。

その他にもリアルタイムで銘柄の値上がり率などをランキング形式でみることができます。

 

銘柄は2000銘柄の登録が可能になっていて、ワンクリックでコードや騰落率などを確認することができるので非常に便利です。

 

FX取引では、マネックストレーダFXを利用することができます。

このツールはインストールする必要がありません。

 

28種類ものテクニカル指標や描画ツールが19種類もあります。

注文速度が速く、チャート上から発注できるのも魅力になります。

 

このように、マネックス証券の取引ツールは初心者からプロトレーダーまで幅広いレベルの層から人気があります。

 

2-4.カブドットコム証券

最後はカブドットコム証券の取引ツールになります。

カブドットコムの取引ツールの主な特徴を以下にまとめてみました。

  • ・スクリーニング機能の高さ
  • ・板が見やすい
  • ・テクニカル分析が40種類ある
  • ・バックテストができる

 

特に「カブナビ®」では、200以上もの条件の設定が可能なスクリーニングツールになります。

銘柄の基本情報からテクニカル、財務状況に至るまで条件として設定することができます。

 

「カブボード®」では、180もの銘柄を登録が可能で、1画面18銘柄ずつ見ることができます。

 

ランキング別や業種別など様々なボードも利用することができます。

登録や銘柄入れ替えもわずかワンクリックで行うことができます。

 

このように、カブドットコムでは株トレーダーから評価の高い取引ツールになっています。

自分のトレードスタイルによって証券会社を変えると良いでしょう。

 

いかがでしたか。

この記事が皆様の一助になれば幸いです。

著者:hironohikari

前職では大手証券会社のコンサルティング業務に携わり、現在は金融ライター兼トレーダーとして活動しています。皆様のお役に立てる情報を発信していきたいと思います。

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