【成功するFX】自動売買の活用法

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株式、FX取引など売買によって利益を出す投資方法は、リターンが大きい反面パソコン画面から離れられない、トレードに時間を取られるなどのデメリットがあります。

 

損を出すリスクが大きいなど初心者や兼業投資家にとってはなかなか手を出しにくい投資法になります。

 

しかし、逆を考えると非常に短期間で大きなリターンが得られるため非常に効率が良いと言えるでしょう。

 

そこで、今回は忙しい方、投資の初心者でも成功する確率の高い自動売買についてご説明させて頂きます。FX取引を検討中の方必見です。

 

 

目次

1.FXとは

2.自動売買とは

3.初心者に向いている自動売買システムとは

4.自動売買に向いている通貨ペア

5.自動売買を始める手順

6.自動売買に向いている人

 

1.FXとは

 

FXとは、外国為替証拠金取引のことでFX業者に証拠金を担保として預けると自己資金の最大25倍もの取引ができるものです。

 

例えば10万円の自己資金がある場合、4万円程を証拠金として預けると何と250万円分もの取引ができるということです。

 FX取引の仕組みは非常に簡単で、通貨ペアを選んで為替レートの上げ下げを予測し、買い→売り、もしくは売り→買いの取引を行うことで利益を得るというものです。

 

FXで利益を得る方法は2つあり、1つは為替の売買2つめは異なる通貨の金利差を得るというものです。

 

為替差益は、単純にいうと外貨の両替です。例えば1ドル=100円の時に100万円分のドルを買うと1万ドルを手に入れることができます。

これが1ドル=110円の10円円安になった時に1万ドルを売ると元手の100万円が110万円になるというもので、10万円の利益が得られるということです。

 

次の金利差は、スワップポイントと呼ばれるもので通貨ぺアの金利差を利用するものです。

 

例えば、日本円と高金利のトルコリラをペアにした場合、日本の金利0.1%とトルコリラの金利7%の差額つまり6.9%の金利が得られるとうものです。

 

100万円分をトルコリラに替えると、1年で6万9千円、1000万円分だとなんと69万円も1年間で金利として得られることが出来るというわけです。

 

このように、FX取引は2つの方法で利益を得ることができる、非常に効率のよい投資法だといえます。

 

2.自動売買とは

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FXの自動売買とは、字のごとく「自動で売買」してくれるシステムのことを言います。

 

シストレとも呼ばれるこの方法は、自分で取引を行う裁量取引に比べて手間暇がかからず、寝ている間でも勝手に利益を積み重ねてくれる非常に助かるシステムになっています。

 

自動売買は裁量トレードの弱点を全て克服してくれる非常にありがたいもので、FXで失敗する1番の理由「損切」も感情なしに自動的に行ってくれます。

 

難しいテクニカル分析の知識も必要としないため初心者でもすぐに利益を出すことができます。

 

自動売買として一番有名なのがMT4メタトレーダーと呼ばれる自動売買ツールになります。

 

このMT4はロシアのシステム会社によって開発され、カスタマイズ性の高さから海外のトレーダーに絶大な人気を得ています。

 

現在のMT4は日本語版もあり、非常に使いやすくなってはきているものの、やはりプログラミングの知識が必要であったりとFX初心者にはまだまだ敷居が高いのが問題です。

 

自動売買システムは大きく分けて5つに分類されます。

・ミラートレーダー系

・オリジナル系

・リピート注文型

・自己設定型

・開発型

 

以上の5つにわかれています。今回は、この中でも初心者でも簡単に始めることができるリピート注文型についてご説明させて頂きたいと思います。

 

3.初心者に向いている自動売買システムとは

 

初心者に向いている自動売買システムは、「リピート注文型」になります。

 

リピート注文型とは、新規注文と決済注文を同時に出すイフダン注文に注文をくり返すリピート機能とまとめて一度に発注できるトラップを搭載したシステムになります。

 

イフダンIFD注文とは

イフダン注文とは、買→売の取引の場合、○○円になったら買って○○円になったら売るという新規と決済を同時に注文する方法です。

 

このイフダン注文をくり返すことをリピートイフダン注文といいます。

 

リピートイフダン注文は、新規と決済が成立すると新たに新規と決済を自動的に発注するというもので、決済が成立しないと次のイフダン注文を出すことはできません。

 

簡単にご説明させて頂くと、自動でレンジ相場(レートが上下する相場)の時にトレーダーが決めた設定に基づいて自動で注文をくり返すというものです。

 

自分でこの価格になれば買い、この価格で売ると設定します。買と売りの範囲が広い場合い、多額の証拠金が必要になるので注意が必要です。

 

このリピート型はレンジ相場が長く続くペアを選ぶことが勝敗を分けます。この値幅がが狭いと証拠金も少なく済み、売買が約定しやすいからです。

 

4.自動売買に向いている通貨ペア

 

 このリピート向きの通貨として挙げられるのがオセアニア通貨と呼ばれる「豪ドル」と「NZドル」になります。この2つについて詳しく見ていきましょう。

 

豪ドル

 オーストラリアは天然資源に恵まれ、輸出も活発に行われていることから「資源国通貨」と呼ばれれています。

 

他の主要通貨に比べて、高金利で国の情勢も安定しており通貨として非常に人気が高いです。為替レートは中国や日本、アメリカの為替レートに影響されると言われています。

 

NZドル

ニュージーランドは高金利通貨として人気が高い通貨の1つです。経済的にはオーストラリアの影響を受けやすいのが特徴です。

 

このオセアニア通貨と円のペアがリピート注文型の取引に向いているペアだとされています。これは、豪ドル/円ペアはレンジ相場が長く続いているペアで、NZドルも同じく続いているからです。

 

5.自動売買を始める手順

 

自動売買を始める手順をご説明させて頂きます。まずは、自動売買システムを採用しているFX業者の中から自分に合う業者を探します。

 

 

リピート注文型取扱業者一覧

業者名

内容

外為オンライン

外為オンラインのiサイクル注文は初めに設定された値幅が相場の動きに合わせて自動的に変化していくシステムになっている。過去の変動幅と自己資金をもとに注文数と値幅を自動的に算出してくれる。

アイネット証券

アイネット証券のループイフダンは円軸にした5通貨ペアに対応している。自動売買システムには珍しく、スプレッドは固定。

FXブロードネット

FXブロードネットのトラッキングトレードは、自動売買システムを低コストで実現している。取引単位も1000通貨単位からと初心者でも始めやすい業者。

ライブスター証券

Iサイクル注文は、過去の値動きから想定変動幅を想定し、安く買って高く売る、高く売って安く買うをくり返す。1万通貨あたり200円の手数料がかかる。

YJFX

YJFXのリピートトレード注文は、相場の動きに合致するとレンジ相場の上下で利益をえることができる。

インヴァスト証券

インヴァスト証券のトライオートFXは様々な売買のパターンを設定できる。

 

以上がリピート注文型を取扱っている代表的なFX業者になります。まずはこれらの業者でFX口座を開設することから始まります。

 

FX口座を開設したら、そこから自動売買口座を新たに申し込む場合とそのまま通常のFX口座で利用できる場合がありますの各業者で確認しておく必要があります。

 

このリピート型注文はマネースクウェア・ジャパンのトラリピを元に作られているようです。

 

いかがでしたか?この記事が皆様の一助のなれば幸いです。

 

 

 

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