為替の予測に役立つ情報、シカゴの投機筋情報をチェック

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 FX投資や株式投資では為替の予測が必要不可欠で、簡単に為替予測が出来ないか方法を探している人は多いかと思います。

 海外との取引関係がある会社にお勤めの人は、仕事でも為替予測をするのではないでしょうか。

 

 しかしながらこの為替予測は、政策金利・経済情勢・政治情勢など複雑に絡み合ってきてトータル的に為替の先行きを予想するもので、金融機関の専門のプロであっても難儀してしまうとされ、一長一短では身につくものではありません。


 そこで今回は難しい分析で頭を悩まさなくても大体の為替の方向を掴める簡単で使える情報、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の投機筋(非商業部門)の為替建玉情報についてご紹介します。

 

1.シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)とは何か

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 「シカゴ・マーカンタイル取引所」とは、アメリカ合衆国シカゴにある商品先物取引所および金融先物取引所のことです。
 ここには金利、株価指数、為替、畜産物、不動産、天候デリバティブとさまざまな先物取引及びオプション取引が上場されています。そして、その中の投機筋の建玉の変化は投機筋が今後の先行きをどの様に考えている人が多いのかを表し、近い将来の価格の動きとの連動性が高いとされています。

 

 何故、CMEの投機筋情報は相場の見通しを立てるのに役立つのでしょうか。

 例えばあなたが日本は少子化で今後人口は減るし、経済も長い間イマイチだし、日本円なんて誰も持たない時代が来ると予想し、日本円は売りだと考えるとします。
 しかし、海外の投機筋の人たちは貴方と同じような考え方を持つとは限りません。
 海外の投機筋の人たちから見ると、日本はインフレも発生しないし、経常収支は常に黒字、円は安心して持っていられると考え、円は買いとしてのポジションをとるかもしれません。
 一説によると為替の参加者は8割が投機的取引が占めており、実需のポジションは少数派とされています。

 

 相場の事は相場に聞けという格言通り、下手な分析をするよりも相場が今どの様な状況になっているか把握する方が有益とされています。
 そこでシカゴマーカンタイル取引所の投機筋ポジション状況は相場の動きを表す、とても有益な情報で、市場関係者もこの情報は関心を持ってチェックするのです。

 

2.CMEの投機筋ポジションとはどの様なデータなのか

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 CMEの投機筋ポジションはシカゴ証券取引所から公表されており、ニュースなどでも取り上げられますが、この記事では情報ベンダーが集計したCMEの日本円の投機筋ポジション(円ポジション)を見ていきます。
 情報ベンダーが集計したCME日本円の投機筋ポジション(円ポジション)は以下の様になります。

 

日付(投機筋のポジション基準日) 投機筋ポジション
 2017/5/2 -30483
 2017/5/9 -36307
 2017/5/16 -60008
 2017/5/23 -51656
 2017/5/30 -52275
 2017/6/6 -55027
 2017/6/13 -50553
 2017/6/20 -49959

 

 初めてデータを見る人は面食らうと思いますが、データの意味合いは簡単です。
〈2017/6/20 -49959〉 というのは、〈2017/6/20(火)〉時点のポジションが〈49,959枚のマイナス〉、つまり売り越しになっているという意味合いになります。

 何に対して円を売り越しているのかというと、CMEはアメリカの取引所ですので、当然ドルに対して円を売り越している事を示しています。

 つまり、2017/6/20の時点で、投機筋のポジションは49,959枚、『円売りドル買い』のショートポジションをとっていたことになります。

 投機筋が円売りドル買いのポジションをとっている内は円安ドル高に傾きやすく、実際6/20時点での為替レートは111.85円と円安水準で推移しています。

 

3.ドル円の過去の投機筋ポジションと為替の動きを見比べてみる

 

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 今度はデータを長くして、安倍政権発足の少し前の2012/10/2から2017/6/20までの円の投機筋ポジションをドル円相場と共に見ていきます(ドル円相場は週末ベースの為替終値で多少ズレが生じています)。

 

日付(投機筋のポジション基準日) 投機筋ポジション 為替日付 ドル円為替 イベント
2012/10/2 29335 2012/10/7  78.41円  
 2012/10/9 12914  2012/10/14 79.27円  
 2012/10/16 10086  2012/10/21 79.59円  
 2012/10/23 -18196  2012/10/28 80.45円  
 2012/10/30 -37020  2012/11/4 79.46円  
 2012/11/6 -40104  2012/11/11 81.33円    
 2012/11/13 -30447  2012/11/18 82.38円  
 2012/11/20 -51389  2012/11/25 82.43円  
 2012/11/27 -79466  2012/12/2 82.42円  
 2012/12/4 -90326  2012/12/9 83.44円  
 2012/12/11 -94401  2012/12/16 84.24円   政権交代
 2012/12/18 -89163  2012/12/23 85.99円  
 2012/12/24 -85608  2012/12/30 88.13円  
 2012/12/31 -80517  2013/1/6 89.13円  
 2013/1/8 -74096  2013/1/13 90.01円  
 2013/1/15 -65727  2013/1/20 90.89円  
 2013/1/22 -64068  2013/1/27 92.76円  
 2013/1/29 -71246  2013/2/3 92.67円  
 2013/2/5 -68413  2013/2/10 93.53円  
 2013/2/12 -61306  2013/2/17 93.37円  
 2013/2/19 -65891  2013/2/24 93.56円  
 2013/2/26 -65344  2013/3/3 95.97円  
 2013/3/5 -73351  2013/3/10 95.24円  
 2013/3/12 -93763  2013/3/17 94.51円   黒田日銀総裁誕生
 2013/3/19 -79993  2013/3/24 94.18円  
 2013/3/26 -89149  2013/3/31 97.59円  
 2013/4/2 -78171  2013/4/7 98.32円   異次元緩和開始
 2013/4/9 -77697  2013/4/14 99.56円  
 2013/4/16 -93411  2013/4/21 97.98円  
 2014/10/14 -101147  2014/10/19 108.1円  
 2014/10/21 -71738  2014/10/26 112.33円  
 2014/10/28 -67399  2014/11/2 114.57円   追加緩和開始
 2014/11/4 -71651  2014/11/9 116.27円  
 2014/11/11 -82563  2014/11/16 117.75円  
 2014/11/18 -92454  2014/11/23 118.66円  
 2014/11/25 -104380  2014/11/30 121.38円  
 2014/12/2 -111160  2014/12/7 118.73円  
 2014/12/9 -104136  2014/12/14 119.46円  
 2014/12/16 -86927  2014/12/21 120.38円  
 2014/12/23 -93742  2014/12/28 120.43円  
 2016/1/5 4103  2016/1/10 116.97円  

 
 2016/1/19 37653  2016/1/24 121.02円  
 2016/1/26 50026  2016/1/31 116.88円   米国の利上げが遠のく見通しになり、日銀はマイナス金利政策導入、動きを押し戻すには至らず。
 2016/2/2 37245  2016/2/7 113.25円  
 2016/2/9 43232  2016/2/14 112.63円  
 2016/2/16 47901  2016/2/21 113.95円  
 2016/2/23 52734  2016/2/28 113.8円  
 2016/3/1 59625  2016/3/6 113.78円  
 2016/3/8 64333  2016/3/13 111.54円  
 2016/3/15 45489  2016/3/20 113.11円  
 2016/3/22 53346  2016/3/27 111.59円  
 2016/3/29 54387  2016/4/3 108.11円   イギリスが欧州連合から脱退がささやかれ始める(ブレクジットリスク)
 2016/4/5 60073  2016/4/10 108.7円  
 2016/4/12 66190  2016/4/17 111.72円  
 2016/4/19 71870  2016/4/24 106.39円  
 2016/4/26 66498  2016/5/1 107.1円  
 2016/5/3 61521  2016/5/8 108.61円  
 2016/5/10 59047  2016/5/15 110.2円  
 2016/5/17 58919  2016/5/22 110.32円  
 2016/5/24 22059  2016/5/29 106.62円  
 2016/5/31 14837  2016/6/5 106.94円  
 2016/6/7 42853  2016/6/12 104.16円  
 2016/6/14 55690  2016/6/19 102.32円  
 2016/6/21 52296  2016/6/26 102.53円  
 2016/6/28 59750  2016/7/3 100.45円   国民投票で欧州連合からのイギリス脱退が決定
 2016/7/5 63568  2016/7/10 104.79円  
 2016/7/12 47545  2016/7/17 106.17円  
 2016/7/19 39353  2016/7/24 102.1円  
 2016/7/26 34958  2016/7/31 101.77円  
 2016/8/2 41700  2016/8/7 101.25円  
 2016/8/9 48831  2016/8/14 100.19円  
 2016/8/16 56006  2016/8/21 101.77円  
 2016/8/23 60316  2016/8/28 103.98円  
 2016/8/30 63661  2016/9/4 102.69円  
 2016/9/6 54489  2016/9/11 102.26円  
 2016/9/13 56846  2016/9/18 101.02円  
 2016/9/20 58785  2016/9/25 101.44円  
 2016/9/27 68892  2016/10/2 102.95円  
 2016/10/4 68695  2016/10/9 104.16円  
 2016/10/11 45909  2016/10/16 103.81円  
 2016/10/18 36991  2016/10/23 104.75円  
 2016/10/25 44595  2016/10/30 103.06円  
 2016/11/1 43160  2016/11/6 106.67円  
 2016/11/8 31956  2016/11/13 110.89円   大統領選と米国の経済見通しの懸念が晴れ始める
 2016/11/15 20676  2016/11/20 113.07円  
 2016/11/22 10900  2016/11/27 113.52円  
 2016/11/29 -269  2016/12/4 115.28円  
 2016/12/6 -33937  2016/12/11 117.97円  
 2016/12/13 -63429  2016/12/18 117.27円  
 2016/12/20 -75449  2016/12/25 116.99円  
 2016/12/27 -87009  2017/1/1 117円  
 2017/1/3 -86764  2017/1/8 114.52円  
 2017/1/10 -79839  2017/1/15 114.54円  
 2017/1/17 -77830  2017/1/22 115.07円  
 2017/1/24 -66840  2017/1/29 112.6円  
 2017/1/31 -58331  2017/2/5 113.22円  
 2017/2/7 -55060  2017/2/12 112.86円  
 2017/2/14 -51284  2017/2/19 112.12円  
 2017/2/21 -50162  2017/2/26 114.01円  
 2017/2/28 -50017  2017/3/5 114.75円  
 2017/3/7 -54700  2017/3/12 112.7円  
 2017/3/14 -71297  2017/3/19 111.23円  
 2017/3/21 -66987  2017/3/26 111.39円  
 2017/3/28 -53181  2017/4/2 111.06円  
 2017/4/4 -45800  2017/4/9 108.59円  
 2017/4/11 -34764  2017/4/16 109.13円  
 2017/4/18 -30463  2017/4/23 111.47円  
 2017/4/25 -26869  2017/4/30 112.75円  
 2017/5/2 -30483  2017/5/7 113.32円  
 2017/5/9 -36307  2017/5/14 111.23円  
 2017/5/16 -60008  2017/5/21 111.29円  
 2017/5/23 -51656  2017/5/28 110.42円  
 2017/5/30 -52275  2017/6/4 110.26円  
 2017/6/6 -55027  2017/6/11 110.86円  
 2017/6/13 -50553  2017/6/18 111.27円  
 2017/6/20 -49959  2017/6/25 111.85円  

 

 民主党政権時代であった2012/10/2の投機筋のポジションは29,335枚の買い越しで、ドル円相場は78.41円とかなりの円高水準でした。

 当時何回も為替介入を重ねたにも関わらず、投機筋には逆に絶好の円の買い場を提供してくれていると思われていたのです。

 

 その後、政治に変化がもたらされ始めます。

 当時の首相は民主党の野田首相でしたが、衆院議員の任期満了まで約半年となり、待っていてもじり貧になるは明白だった為、急転して年内の衆院解散の憶測が流れ始めました。
 衆院解散で選挙になれば当時の民主党の支持率が体たらくだったことから自民党の復権の可能性は高く、マーケットはいち早く政権交代を織り込み始めます。

 

 投機筋の動きは2012/10/2 29,355枚の買い越し(円買いドル売り)から徐々に売り越し(円売りドル買い)に転じ、それに伴い為替も82円台の円安へと動き出します。
 政権交代をした後も投機筋の円売りのポジションは続き、高水準で売り越しが続いていきます。

 

 その後、今度は黒田日銀総裁が誕生し金融政策に大きな変化が起こります。

 異次元緩和と呼ばれる大胆な金融緩和政策を打ち、投機筋のポジションは10万枚を超える売り越しポジションまで膨らんでいきます。
 為替もそれに伴い円安傾向が強まり、2015/5/31には125.55円まで円安となりました。

 

 その後も投機筋の円売り越しは継続されていきましたが、2016年に入り、米国の経済が不透明感を増した事により一旦情勢が変わり始めます。

 FRBの利上げが遠のいたとして、2016年に入ってからは投機筋のポジションも買い越しに転じ、今度は円高の傾向が強まり始めます。
 2016/1/26に日銀はマイナス金利政策を導入するものの、市場はアメリカの金利引き上げ時期が遠のき始めたことを重視しており、逆にマイナス金利政策で追加の資産購入はもう行わず、打てる手はこれ以上ないととられ投機筋ポジションは買い越し額が大きくなっていきます。
 120円台を維持していた円相場もアメリカの経済見通しが悪い事に加え、イギリスのEU離脱による不透明感から世界的に景気悪化すると思われ、投機筋の円買いを反映して100円を割れる水準まで円高が進みます。

 

 米国大統領選が近づくにつれて、徐々に不透明感は払拭され始め円買いポジションは再び円売りポジションに傾き始めます。
 為替も2016/12/11には117.97円まで円安になり、2017/6/20でも111.85円の円安水準で推移しています。

 

 このようにCMEの投機筋ポジションは多少の前後があるものの、売り越しが多いと円安傾向に、買い越しが多いと円高方向に向かいやすいといった傾向があるので、マーケットのその後の見通しを立てる上で非常に役に立つ情報となります。

  

4.直近のポジションを見るとユーロに動きが

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 CMEには円だけでなく、ユーロや豪ドルなどその他の通貨も上場されています。

直近の動きでは、ユーロ通貨のCME投機筋ポジションに気になる動きが出てきます。

 

日付 ユーロ投機筋ポジション
 2015/11/03 -134334
 2015/11/10 -142939
 2015/11/17 -164177
 2015/11/24 -175484
 2015/12/01 -182845
 2015/12/08 -172331
 2015/12/15 -159961
 2015/12/22 -161047
 2015/12/29 -160550
 2016/01/05 -160643
 2016/01/12 -146451
 2016/01/19 -137015
 2016/01/26 -127215
 2016/02/02 -87073
 2016/02/09 -63314
 2016/02/16 -48205
 2016/02/23 -46857
 2016/03/01 -68541
 2016/03/08 -71907
 2016/03/15 -77555
 2016/03/22 -66053
 2016/03/29 -63811
 2016/04/05 -53487
 2016/04/12 -52051
 2016/04/19 -46917
 2016/04/26 -39667
 2016/05/03 -23619
 2016/05/10 -21872
 2016/05/17 -22587
 2016/05/24 -37895
 2016/05/31 -37654
 2016/06/07 -67112
 2016/06/14 -56489
 2016/06/21 -61346
 2016/06/28 -61934
 2016/07/05 -75327
 2016/07/12 -87660
 2016/07/19 -99891
 2016/07/26 -112600
 2016/08/02 -104103
 2016/08/09 -98399
 2016/08/16 -92508
 2016/08/23 -76658
 2016/08/30 -81925
 2016/09/06 -92630
 2016/09/13 -81475
 2016/09/20 -85025
 2016/09/27 -76030
 2016/10/04 -82059
 2016/10/11 -93472
 2016/10/18 -109268
 2016/10/25 -123856
 2016/11/01 -137385
 2016/11/08 -129314
 2016/11/15 -119182
 2016/11/22 -119348
 2016/11/29 -119240
 2016/12/06 -114556
 2016/12/13 -87513
 2016/12/20 -78045
 2016/12/27 -69408
 2017/01/03 -70056
 2017/01/10 -65823
 2017/01/17 -66500
 2017/01/24 -52348
 2017/01/31 -45713
 2017/02/07 -44951
 2017/02/14 -46764
 2017/02/21 -58251
 2017/02/28 -51164
 2017/03/07 -59501
 2017/03/14 -41027
 2017/03/21 -19662
 2017/03/28 -7923
 2017/04/04 -11405
 2017/04/11 -18956
 2017/04/18 -21649
 2017/04/25 -20895
 2017/05/02 -1653
 2017/05/09 22399
 2017/05/16 37604
 2017/05/23 64845
 2017/05/30 72869
 2017/06/06 74009
 2017/06/13 79053
2017/06/20 44852

 

 ユーロは日本よりも早くマイナス金利を導入していた影響で、ユーロ安が進んでいました。

 投機筋ポジションもユーロの売り越し(ユーロ売りドル買いポジション)が続いていましたが、2017/05/09に買い越しに転じています(買い越しに転じるのは2014/5/6以来)。

 これはユーロ圏でデフレが終わり、多少インフレ見通しが起こっていることから、ECBが年内にも量的緩和を縮小すると市場が意識し始めためです。
 ユーロの相場も2016/12/13 1ユーロ=1.0453ドルだったものが、6/20には1ユーロ=1.1178ドルまで回復しています。

 

 投機筋のポジションから見ると、ユーロは今後ユーロ高に傾く可能性がみられますので投資の対象として検討してもいい時期に入っているかもしれません。

  

5.投機筋の動きを追えば、投資家レベルは飛躍的に高まる

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 シカゴマーカンタイル取引所の投機筋の動きは相場が動いた後に公表がなされるので、公表された時には既に遅いという意見もあります。

 しかしながら投機筋のポジション情報は売り越していると相場は下がる方向に向かいやすく、買い越していると上がる方向に向かいやすいという大きな流れを読み取る事に適しています。
 投機筋の情報を追っていればあなたの投資家レベルは飛躍的に高まります。

 株式投資でも企業業績や日経平均の先行きを見極めるのに有効でしょう。

 週に一度発表される投機筋のポジション状況をチェックしてみてください。

 

まとめ

 ・シカゴマーカンタイル取引所には円、ユーロなどの通貨の投機筋ポジションが公表されている。
 ・この情報は相場の先行きを予想するのに極めて有効。
 ・投機筋ポジションを追えば投資家のレベルは格段に高まる。

著者:先ず隗より始めよ

現役金融マン。証券アナリストの資格あり。ちょっとマニアックな金融知識やニュースをわかりやすく書いていきます。

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