レバレッジ400倍以上!海外FX業者のメリット・デメリット

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高級外車、タワーマンション、ブランド品。

そんな夢を苦労なく手に入るならば、どれほど幸せかと考えたことはありませか?

 

しかし現実は増税や値上げ、年金受給年齢引き上げなど、景気の悪そうな話ばかりがニュースで流れてきますよね。

サラリーマンの平均年収は420万円と、決して裕福な暮らしができる金額ではありません。

 

いくら仕事で成果を出しても、給与を大幅に上げることは会社員には到底無理な話です。

 

一般の人には、一攫千金のチャンスはないのでしょうか?

いいえ、チャンスはあります。

海外FX業者を使えば、信じられない位のリターンを得ることができるのをご存知でしょうか。

 

今回は、一攫千金も狙える海外FX業者のメリット・デメリットについて説明して頂きます。

お金を効率よく獲得したい方や運用リスクを取れる方、自己資金の少ない方、そしてFX取引に興味のある方は必見です。

 

目次

 

1.FX取引について

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FX取引にとは、外国為替証拠金取引のことです。

一定の証拠金(担保)をFX業者に預けることで、自己資金の何倍もの取引ができます。

 

取引の仕組みは、非常に単純で簡単です。

異なる2つの通貨を売買することによって、その差額を利益として受け取る取引になります。

 

もっと分かりやすくいうと、「両替」と同じ仕組みというわけです。

例えば、海外旅行前に空港で日本円を外貨(ドル)に両替するとします。

 

1ドル=100円の為替レートだとすると、100万円を両替すると1万ドルになります。

この1万ドルを旅行で使わずに、帰国して空港で円に両替することにしたと仮定します。

 

為替レートが1ドル=110円(円安)になっていたとすると、1万ドルが110万円になるので10万円の利益が発生します。

反対に1ドル=90円(円高)になったとすると、90万円になり10万円の損失になります。

 

このように、FX取引では為替レートを利用して、為替相場を予想し売買することにより利益を得る投資になります。

続いて、FX取引の特徴について見ていきましょう。

 

FXの特徴

  • ・レバレッジが活用できる
  • ・ロスカットがある
  • ・取引コストが安い
  • ・スワップポイントがある

 

FX取引には、大きく4つの特徴があります。

受けから順番にさらに詳しくご説明させて頂きます。

 

レバレッジとは、てこの原理になぞえて呼ばれているもので、小さな金額で大きな金額の取引をすることを指します。

FX取引では、証拠金を担保として預けることで、国内業者では最大25倍ものレバレッジをかけることができます。

 

つまり、10万円で250万円、100万円で2500万円、1000万円では2億5千万円もの取引できるといわけです。

株式でも、最大3倍ほどの資金しか動かすことができないと思うと、これほど効率の良い資産運用法はFX取引以外にないと言っても過言では無いでしょう。

 

FX参加者は、年々増加してきています。

国内業者を利用する人ももちろん増えているのですが、海外のFX業者を利用する人も増えてきています。

 

なぜ海外業者を利用する人が増えてきているのでしょうか?

その理由について探ってみましょう。

続いて、国内業者と海外業者の違いについてご説明させて頂きます。

 

2.国内業者と海外業者の違い

国内業者と海外業者の違いについて説明させて頂きます。

まず、国内業者と海外業者では、取引方法が全くことなります。

国内業者はDD(ディーリングディスク)方式を採用していますが、海外業者はNDD(ノンディーリング)方式を採用しています。

 

ノンディーリング方式とは、ディーラーを介さずに直接為替市場で取引をするということです。

このノンディーリング取引は非常に透明性が高く、トレーダーにとっても非常にありがたい取引になります。

 

NDD(ノンディーリング)方式

NDD方式とは、トレーダーからの売買注文をFX業者が受けるのではなく、カバー先である金融機関(銀行)に発注する方法になります。

 

FX業者は、このカバー先(銀行)の中から、一番条件の良いレートを選んでトレーダーに提供してくれます。

この時、FX業者の利益はスプレッドのみになるので、トレーダーが売買すればするほど利益になります。

 

つまり、海外FX業者はトレーダーに儲けてもらって、売買回数を増やしてもらいたいとおもっています。

 

DD方式

DD方式ではNDD方式とは違い、トレーダー対FX業者の取引になります。

FX業者はカバー先からの為替レートを流さずに、独自の為替レートを提供してきます。

 

FX業者は、トレーダーからの注文を呑む形になるので「呑みの取引」とも言われています。

例えば、AさんがBさんに馬券を1万円分買ってきてもらうとします。

AさんはBさんに1万円の現金を渡しますが、Bさんはその馬券が当たらないと思うので、馬券を買うふりをして懐にしまいます。

Aさんの予想が外れると、BさんはAさんに馬券を渡す必要がありません。

そのため、そのまま1万円をもらうことに成功します。

 

DD業者とトレーダは、まさにAさんとBさんの関係そのものです。

Aさん=トレーダー、Bさん=FX業者になります。

つまり、トレーダーの負けがFX業者の利益になるというものです。

 

このように海外FX業者と国内FX業者とでは、根本的に取引の方法が違ってきます。

 

3.海外FX業者の特徴

海外FX業者の特徴は、何と言っても「超スーパーハイレバレッジ」にあります。

国内業者では、最大25倍までと法律で定められていますが、海外業者にはそのような規制がなく最大400倍~1000倍ものレバレッジをかけることができます。

 

つまり、100万円の資金で4億円~10億円もの取引ができるというわけです。

これは凄いですよね。

ドル/円ペアで取引で、1ドル=100円だとすると400万通貨を持つことができます。

1円の動きで、400万円を得ることができたり、損失を出したりすることになります。

 

このように海外FX業者の一番の特徴はこの「超ハイレバレッジ」で取引ができることになります。

その他にも特徴がありますので、以下に海外FX業者の特徴を挙げてみました。

  • ・400倍~1000倍ものハイレバレッジでトレードできる
  • ・追証がない
  • ・MT4が無料で使える
  • ・入金ボーナスやコンペ、キャンペーンなどが豪華

 

以上が主な海外業者の特徴になります。

まず超スーパーハイレバレッジの取引、そして「追証」がないことになります。

 

追証とは、相場が急変した場合、業者のロスカットが追い付かず、思わぬ損失が出る時にその業者が出した損失をトレーダーが支払うというシステムになります。

 

国内業者は、この追証制度を採用しているため、相場が急変した際にはトレーダーに数十万円~数千万円などの追証を請求していきます。

 

リーマンショック時やスイスフランショックの際には、個人のトレーダーンに平均して数百万円の追証が発生したようです。

 

海外業者は、この追証を業者側で被ってくれるため、トレーダーに請求することはありません。

これは、非常にありがたいですよね。

 

次は、MT4が無料で利用できるという点です。

MT4とは、世界中のトレーダーから絶大な人気を誇るFXの取引ツールになります。

 

このMT4はカスタマイズ性に優れていて、テクニカル指標はなんと50種類以上もあります。

 

また、EA(EXPERT ADVISER)と呼ばれる自動売買プログラムを利用したシステムトレードが利用できるため、初心者でもプロの投資家と同じ環境で売買することができます。

 

初期設定をするだけで、24時間365日勝手に売買してくれる非常に助かるシステムになっています。

海外FX業者では、ほとんどがこのMT4を利用できます。

 

最後は、豪華なキャンペーンや高額なキャッシュバックプレゼントがあることです。

 

口座開設だけで数千円ほどのキャッシュバックがあったり、トレードコンテストなどでは総額100万円以上の優勝賞金などが用意されていることもあります。

 

このように海外FX業者には、高額なキャッシュバックやプレゼントなどが用意されているのも特徴です。

 

4.海外FX業者のメリット

海外FX業者を利用するメリットについて、見ていきましょう。

8つのメリットについて、以下にまとめてみました。

 

海外FX業者の8つのメリット

  • ①レバレッジ規制がないため、400倍~1000倍ほどのレバレッジで取引ができる
  • ②FX取引以外の商品も数多く取引ができる
  • ③ゼロカット制度を採用している
  • ④NDD取引を採用している
  • ⑤約定拒否がない
  • ⑥手数料が無料
  • ⑦24時間サポート 日本語対応
  • ⑧マイナス残高リセット

 

以上のポイントがメリットになります。

上から順番にご説明させて頂きます。

 

①レバレッジ規制がないため、400倍~1000倍ものハイレバレッジで取引できます。

 

②海外業者はFX取引以外にも株や金取引、原油取引などのCFD商品取引も数多く取り扱っているため、これらの取引に興味のある方にとっては非常に便利です。

 

③ゼロカットとは、追証がないことにあります。

急な相場の変動で、マイナスが出た場合でもトレーダに請求が行くことはありません。

これは非常に助かる制度です。

 

④NDD取引によるメリットを受けられます。

国内業者のDD取引に比べて公平性や透明性が高い取引で、海外業者はトレーダーの勝率を上げるためのサポート体制が万全です。

 

⑤国内業者では約定拒否をされることもありますが、海外業者のほとんどはトレーダーに勝ってもらいため、約定拒否がありません。

 

⑥取引手数料も無料化している業者が多く、コストも国内業者に劣らず低コストです。

 

⑦海外業者を利用するのをためらう理由には、「サポート体制や日本語が通じるのか」という声が多いですが、現在はほとんどの海外業者で日本語のサポートを24時間受けられます。

 

⑧海外業者は、相場の急変で口座の残高がマイナスになってしまった場合でも、口座残高をゼロに戻してくれます。

安心して、ハイレバレッジでトレードをすることができます。

 

このように海外FX業者を利用するメリットは主に8つあります。

では、デメリットは無いのでしょうか?

海外業者のデメリットについて続いて紹介していきます。

 

5.海外FX業者のデメリット

海外業者のデメリットとは、いったい何でしょうか?

以下にまとめてみました。

  • ①安全性に対して不安がある
  • ②出金手続きが面倒、出金手数料が高い
  • ③日本語対応が完ぺきではない
  • ④スプレッドが高い

 

などが主なデメリットになります。

①から順番に説明します。

 

①安全性に対して、やはり不安が残ります。

海外業者は、国内業者とは違って信託保全が義務化ではありません。

したがって、万が一海外FX業者が倒産したとしても預けた資金が返ってくる保証がないことになります。

海外FX業者は、代わりに投資家補償基金などの加入していることもありますので、その場合は最大で2万5千ユーロまで顧客の資産は守られるようです。

 

②出金手続きが面倒なことや、出金まで日数がかかったり、海外送金した場合は手数料に数千円を支払うこともあります。

国内業者に比べて、出金にコストと時間と手間がかかります。

 

③日本語が話せる外国人が、電話でサポートをしてくれる形が多いので、聞き取りづらかったりする場合があるようです。

 

④国内業者よりも、海外業者はスプレッドが広いです。

これは、海外業者がNDDシステムを採用しているため、レートはカバー先の金融機関が提示してくるからです。

 

国内業者は、そもそも実際に取引をしているわけではなく、実際の為替レートと業者の提示するレートは異なります。

そのため、スプレッドなどいくらでも操作できるということなの、スプレッドを狭くすることができます。

 

このように、海外業者にも大きな4つのデメリットがあります。

では、引き続いてFX取引自体のリスクについて説明しましょう。

 

6.FXのリスク

FX取引は、投資に分類されるため当然リスクがあります。

FX取引の主なリスクについて見ていきましょう。

 

FX取引の主なリスク

  • ・信用リスク
  • ・為替の変動リスク
  • ・金利の変動リスク
  • ・流動性にリスク
  • ・電子システムの障害リスク

 

以上が主なリスクになります。

それでは、リスクについて簡単にご説明させて頂きます。

 

まず信用リスクとは、FX業者の倒産や破綻のリスクになります。

国内業者は信託保全が義務化されているので、預けた資金は戻ってきます。

 

一方の海外業者は、義務化されていないので信用リスクは重要な項目になってきます。

業者を選ぶ際には、会社の経営状況などを確認しておく必要があります。

 

続いて、為替の変動リスクになります。

為替相場は、政治的要因や天災、戦争、要人発言や指標発表などで大きく変動します。

これを為替変動リスクと言います、

 

FX取引は、レバレッジを利用するので小さな値動きでも、資金の動きは大きくなります。

特に海外業者などで400倍以上などのハイレバレッジで取引をしている場合は、大きく儲けることもできる反面、少しの値動きでも破産してしまうこともあります。

 

FX取引に慣れていない方は、初めは数倍のレバレッジから始めることをおすすめします。

 

続いて、金利の変動リスクになります。

金利の変動リスクは、FX取引でも「スワップポイント」狙いのトレードを行っている場合に特に重要になってきます。

金利は各国の金利政策によって変化します。

 

金利が変動することによって、スワップポイントの収益が増えたり、減ったりすることがあります。

 

次に、流動性のリスクになります。

これは「商品が流動しない」、つまり「売買が成立しない」というリスクになります。

「買いたいのに買えない」、もしくは「売りたいのに売れない」などのリスクと言うわけです。

 

FXでは、米ドル、ユーロ、円などの流通量の多い通貨では、流動性のリスクはほとんど感じることはありません。

豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラなどのマイナー通貨は、流動性が低いのでこのリスクが大きいといわれています。

 

最後は、電子システム障害のリスクになります。

FX取引は、通常インターネットを通じてトレードします。

この時にサーバーがダウンしたり、PCの調子が悪かったり、インターネットがつながらなかったりするなどの不具合が生じることがあります。

 

特に為替が激変する場面では、注文が殺到したりするので自分の注文を出した値で約定しない場合もあります。

 

このように、FX取引自体には上記のリスクがつきものになりますので、口座を開設する場合にも備えて、日頃から注意しておきましょう。

 

7.税金

FXの税金について進めていきましょう。

FXの収益に係る税金は、国内業者と海外業者では税制が異なります。

 

国内FX業者でのFXの収益は申告分離課税となり、一律20.315%で確定申告が必要になるため、所得額の大きさに関係ありません。

 

これに対して海外FX業者で利益を上げた場合は、雑所得とみなされて総合課税になるため、利益によって税率が変わります。

総合課税とは、給与や不動産所得などの収入と合算して課税をする方法になります。

 

所得金額

税率

控除額

195万円以下

5%

0円

195万円~330万円

10%

97,500円

330万円~695万円

20%

427,500円

695万円~900万円

23%

636,000円

900万円~1,800万円

33%

1,536,000円

1,800万円~4,000万円

40%

2,796,000円

4,000万円以上

45%

4,796,000円

 

例えば、海外FX業者で年間200万円の利益と給与収入が600万円あったとします。

課税対象の金額が800万円になり、納めるべき税金はいくらになるのでしょうか?

 

(計算式)

800万円×0.23-636,000円=1,204,000円になります。

 

【海外FX業者での注意点】

海外FX業者と国内FX業者での取引では損益通算ができません。

海外FX業者同士の損益通算は可能です。

 

8.海外FX業者が向いている人

海外FX業者が向いている人は、どの様な人でしょうか?

向いている人の特徴を以下にまとめてみました。

  • ・400倍ほどのハイレバレッジで取引がしたい人
  • ・追証が無い方が安心して取引ができる人
  • ・何が何でもリターンを求めたい人
  • ・MT4などで自動売買システムを利用したい人
  • ・NDD方式で透明性のある公正な取引がしたい人
  • ・ある程度FXの経験がある人

以上のような方は、海外FXは向いていると言えるでしょう。

 

9.海外FX業者で口座を開設するには

海外FX業者で口座を開設するには、一体どのようにすれば良いのでしょうか?

今回は、日本国内で人気の高い海外業者である「XM」を例に用いて手順を説明していきます。

 

口座開設から取引までの手順

  • ①まずは、口座を開設する業者のホームページにアクセスします。
  • ②ホームページの口座開設ボタンをクリックすると、申込書が出てきますので記入をします。記入が完成すると、ログイン情報が記載された電子メールが登録アドレスの方に送られます。
  • ③本人確認書類を提出
  • ④入金
  • ⑤自分の好きな取引プラットフォームをダウンロード

以上の手続きでFX取引を開始することができます。

 

必要書類

  • ・パスポート(有効期限内)、運転免許証 IDカードなどの本人確認書類
  • ・住所確認書類(公共料金の請求書6ヶ月以内のもので住所を確認できるもの)

 

入力ミスさえなければ、1時間以内で完了します。

非常に簡単に手続きをすることができます。

 

10.おすすめの海外業者

おすすめの海外FX業者を発表いたします。

 

第1位:XM Trading

日本で人気の海外業者といえば、やはりこのXMになります。

XMは、「Trading Point Limited」が運営する会社になります。

キプロスに本社を置く海外FX業者になります。

 

なぜこの業者が日本人に人気があるかというと、安全性が高くて取引条件が良いことにあります。

このXMは、リクオートや約定拒否がなく、全注文の99.35%は1秒以内に約定されるという超高速約定が可能なことにあります。

 

16もの取引プラットフォームや30以上の言語にも対応していて、カスタマ―サビスは週5日24時間個別で対応してくれます。

もちろん、日本語での対応は抜群です。

 

XMの取引口座には3つのタイプがあり、自分にあった口座を選ぶことが可能です。

 

XM口座一覧

 

マイクロ口座

スタンダード口座

XMZERO口座

基本通貨

米ドル・ユーロ・円

米ドル・ユーロ・円

米ドル・ユーロ・円

ロット

1ロット=1,000

1ロット=100,000

1ロット=100,000

レバレッジ

最高888倍まで

最高888倍まで

最高500倍まで

主要通貨のスプレッド

1Pips

1Pips

1Pips

手数料

有り

最大保有ポジション

200ポジション

200ポジション

200ポジション

最小取引単位

0.01ロット(MT4)

0.1ロット(MT5)

0.01ロット

0.01ロット

ヘッジ可能

最低入金額

5ドル

5ドル

5ドル


以上が、XMの口座の内容になります。

XMは何といってもレバレッジが888倍までかけられるのがメリットになります。

最低入金額も5ドルからと少額なのも人気です。

 

特に「XMゼロ」口座は新しいタイプの口座になり、非常に狭いスプレッドを提供してくれます。

スプレッドは0Pipsからと他の業者では考えられない狭いスプレッドになっています。

 

また、MT4に加えて、MT5も利用可能です。

入出金も手数料が無料と、かなりの低コストを実現している海外FX業者と言えるでしょう。

 

第2位:LAND-FX

続いて人気なのが、LAND-FXになります。

LAND-FXとは、英国の金融サービス補償機構(FSCS)と金融オンブズマン・サービス(FOS)のグル―プの一員で、英国金融行動監視機構に認可されているFX業者になります。

 

このLAND-FXは60種類以上の通貨ペアがあり、貴金属や原油、株価指数などの取引も提供しています。

 

世界の様々な賞を受賞している世界でも有数のFXブローカーになります。

口座は3種類あります。

 

LAND-FX口座一覧

 

LIVE口座

LPボーナス口座

ECN口座

スプレッド

0.7Pips~

0.7Pips~

0.0Pips~

レバレッジ

最大500倍

最大500倍

最大200倍

取引環境

MT4

MT4

MT4

最低入金額

30,000円/300ドル

10,000円/100ドル

200,000円/2,000ドル

両建て

同一口座内では可

同一口座内では可

同一口座内では可

最低取引量

0.01Lot(1,000通貨)

0.01Lot(1,000通貨) 

0.1Lot(10,000通貨)

ボーナス

最大50万円

ロスカット

30%

30%

30%

通貨

米ドル ユーロ 円

円 米ドル

円 米ドル ユーロ

1ポジションの最大保有

30Lot

30Lot

30Lot

最大保有数

200Lot

200Lot

200Lot

取引手数料

1Lot 往復7ドル


以上になっています。

ECN口座とは電子商取引のことで、トレーダーからの注文はコンピュータによってマッチングされます。

板情報が見れるのが最大のメリットです。

 

スプレッドは通常のLIVE口座よりも安いですが、取引手数料がかかるのが難点です。

レバレッジも低く設定されているため、売買回数が少なく、堅実に利益を重ねたい方におすすめの口座になります。

 

そして、プロフェッショナル口座を開設して、入金したトレーダー全員に最大50万円ものボーナスを提供してくれます。

これは、非常にありがたいですよね。

 

口座の開設を検討されている方はデモ口座もあるので、まずはデモ口座を開設してみてはいかがでしょうか。

 

入出金の手数料も、1万円以上の入金は手数料が0円です。

クレジットカードの入金はVISAカードのみ利用可能です。

会社の安全性や実績、信頼度を、ボーナスなどのキャッシュバックを重視するトレーダにおすすめの海外FX業者になります。

 

第3位:AXIORY(アキシオリー)

AXIORYも日本のトレーダーに人気の海外業者になります。

AXIORYは業界最狭水準のスプレッドや最速の約定スピード、信託保全と分別保管や追証なし、抜群の日本語対応などが人気の理由になっています。

 

AXIORYでは、「cTrader」というロンドンの「SystemsLtd」が開発した総合型のFXトレーディングアプリケーションを採用しています。

 

このcTraderは、世界中のプロのブローカーが採用している優秀なアプリになっています。

具体的には、1tidk足から月足まで39もの時間軸に対応していたり、ワンクリックで注文可能であったり、WEBバージョンはインストールの必要がありません。

 

口座タイプはMT4とcTraderの2つのタイプから選ぶことができ、更にそれぞれにSTEP口座とECN口座の2種類に分かれています。

 

AXIORY口座一覧表

 

MT4(STP)

MT4(ECN)

Ctrader(STP)

Ctrader(ECN)

注文方法

NDD/STP方式

NDD/ECN方式

NDD/STP方式

NDD/STP方式

最低入金額

20,000円

20,000円

20,000円

20,000円

取扱ペア数

61通貨ペア

61通貨ペア

61通貨ペア

61通貨ペア

最大レバレッジ

400倍

400倍

400倍

400倍

注文単位

0.01Lot(1,000通貨)

0.01Lot(1,000通貨)

1,000通貨

1,000通貨

取引手数用

無料

3.0ドル/lot

無料

3ドル/10万通貨

追証

ロスカット

証拠金維持率が2%を下回った場合

証拠金維持率が20%を下回った場合

証拠金維持率が20%を下回った場合

証拠金維持率が20%を下回った場合

両建て

可能

可能

可能

可能


MT4とCTrader口座のSTP方式の口座の特徴は、取引手数料がない点です。

それに対してECN口座は、取引手数料がかかる代わりに非常に狭いスプレッドで取引をすることができます。

 

AXIORYは、注文の約定率と約定スピードの速さなどに定評があり、スプレッドや手数料などの取引コストが気になる方におすすめの海外業者になります。

 

世界に9カ所の営業拠点を置き、世界7カ国の言語にも対応しています。

日本語スタップも常駐しているため安心できます。

 

第4位:TITAN FX

TITANFXとは、ニュージーランドの金融規制庁(FSPR)認定のブローカーになります。

FX取引はもちろん、金属やコモディティ取引も取り扱っています。

 

TITANFXは高速約定やスプレッドの狭さに定評があります。

取引システムはMT4を採用しています。

 

TITANFXの口座タイプ

 

ZEROスタンダード口座

ZEROブレード口座

取引手数料

3.5ドル(10万通貨)

追証

最大レバレッジ

500倍

500倍

スプレッド

STPスプレッド

0.0Pips~

初回最小入金額

200ドル~

200ドル~

トレーダーレベル

一般トレーダー

裁量トレーダー

上級トレーダー

EAトレーダー向き


以上がTITANFXの口座の詳細になります。

スタンダード口座は取引手数料がかからない代わりにスプレッドが広く、ブレード口座は取引手数料がかかる代わりにスプレッドが狭くなります。

 

スタンダード口座は、一般の投資家や自分で売買するトレーダに向いている口座です。

ブレード口座はシステムトレードを行うトレーダーや専業・プロのトレーダーに向いているといえます。

 

11.海外FX業者を選ぶポイント

海外FX業者の中には、怪しい会社があることも事実です。

今回は、海外FX業者を選ぶポイントをまとめてみました。

  • ・金融庁登録ライセンスがあるか
  • ・資産の分別管理を行っているか
  • ・出金手続きがどのようになっているのか
  • ・追証なしになっているのか
  • ・ホームページに所在地や会社概要などが詳細が載っているか

 

特に以上の項目を確認しておく必要があります。

一番重要なのが「登録ライセンスの有無」です。

海外業者の中には無許可で営業している業者もあります。

 

もちろん、無許可でも問題の無い業者もありますが「資金の出金ができない」や「いきなり連絡がなくなる」などのトラブルが多いのも事実です。

 

海外FX業者を選ぶ際は、必ずその国の金融庁登録のライセンスがあるのかを確認してください。

 

ところで、みなさんは資産の分別管理を行っているか?

海外業者は国内業者と違って、信託保全が義務化されていません。

 

資産の分別管理をしている場合、そのFX業者が倒産や破綻した場合、預けている資金が戻ってくる可能性があります。

海外業者を選ぶ際には、この分別管理をしっかりと行っているのかを確認しておきましょう。

 

出金手続きに関しては、その業者のHPで確認することやネットで既に口座を開設した人の口コミなどで事前に調べておくと良いでしょう。

入出金に非常に時間がかかったり、出金を渋ってくる業者には注意が必要です。

 

そして、追証がなしになっているかも重要です。

海外FX業者は400倍~1000倍ものハイレバレッジで取引ができるので、相場が急変して追証を請求された場合、天文学的数字の請求がくることがあります。

 

このような事態を避けるためにも、必ず「追証なしのゼロカット」を採用している業者かどうかを確認しておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

この記事が皆様の一助になれば幸いです。

著者:hironohikari

前職では大手証券会社のコンサルティング業務に携わり、現在は金融ライター兼トレーダーとして活動しています。皆様のお役に立てる情報を発信していきたいと思います。

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