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LINEだけのサービス満載!LINEモバイルは誰向けの格安スマホ?

 

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今やスマホを持っている人のほとんどが利用しているであろう「LINE」。豊富なスタンプでメッセージのやり取りが楽しくなるほか、さまざまな公式アカウントと繋がって情報をいち早くGETできるトークアプリです。キャリアメールやSMSよりも使い勝手が良いのでとても人気ですよね。2016年9月、そのLINEから格安スマホの販売が開始されました!LINEならではのサービスが特長な「LINEモバイル」。ここでは、格安スマホに乗り換えたいと思っている人へ、LINEモバイルだけのサービス内容、口コミ情報をご紹介しています。ぜひご参考にしてくださいね。

 

LINE」ってどういう会社?

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まずは、「LINE」という会社について見ていきましょう。

 

【概要】

 

LINE株式会社は、韓国でインターネットサービスを行うネイバー(NAVER)の子会社です。本社は東京。2000年9月4日に「ハンゲームジャパン株式会社」として設立後、2013年4月1日に「LINE株式会社」へ社名変更しました。主な事業は、LINE、ライブドアブログ、NAVER まとめ、BLOGOSなどのインターネット関連です。

 

LINEモバイル」とは

 

【概要】

 

LINEモバイルとは、LINE株式会社が提供している格安スマホのサービス。2016年9月5月から提供を開始し、2017年現在はSIMカードとLINEモバイルに使える端末を販売しています。開始されてからまだ1年も経っていない新しい格安スマホ。LINEならではのサービスが特長で、普段LINEを利用している人に向いています。

 

LINEモバイルは、LINEモバイル端末、Docomo端末、SIMフリー端末を持っている人が使えます。格安スマホを利用するときは、端末にSIMカードを入れたあとに初期設定をするのが一般的。しかし、LINEモバイルでは端末も同時に購入することで、初期設定の必要がなく使用できます。はじめの設定からつまずくことがないので、SIMカード&端末が届いたらすぐに使えますね。

 

【通信エリア・通信速度】

 

LINEモバイルの通信元は、「Docomo回線」です。北海道から沖縄まで、Docomoの通信エリアと同じ場所で通信可能。auやソフトバンクの端末では使えないということですね。通信速度はLTEの高速データ通信を利用しているので問題なし。ほかの格安スマホと比べても引けをとらないほどなので、普通に使っていても不便は感じないでしょう。

 

LINEモバイルにも、通信速度制限があります。毎月契約したデータ通信量を超えると速度が200kbpsまで低下。auやソフトバンクの通信速度制限時は128kbpsなので、大手キャリアと比べると速いですね。ただ、ネットの読み込みに1分ほどかかったり、動画の再生を最低画質に下げないとスムーズに見られなくなったりするので不便です。

 

LINEモバイルには、ほかの格安スマホの機能にある「低速モード」が存在しません。低速モードとはデータ通信が必要ないときに切り替えることで、通信量の節約ができるというもの。LINEモバイルでは、制限がかかるまで使い続けることになります。

 

以下にて詳しくご紹介しますが、LINEモバイルのサービスのなかで、「LINE」のアプリはデータ通信量を消費しません。つまり、速度制限がかかっても、LINEに関するものは高速のまま使えるのです。普段LINEで連絡を取り合っている人にとって、うれしいサービスだと思いませんか?

 

【料金プラン】

 

では、LINEモバイルの料金プランをご紹介していきましょう!

 

◆LINEフリープラン

〇データ通信

・1GB:500円/月

〇データ通信+SMS

・1GB:620円/月

〇データ通信+音声通話

・1GB:1,200円/月

*カウントフリー:LINE

 

◆コミュニケーションフリープラン

〇データ通信+SMS

・3~10GB:1,110~2,640円/月

〇データ通信+音声通話

・3~10GB:1,690~3,220円/月

*カウントフリー:LINE、Twitter、Facebook、Instagram

 

◆MUSIC+プラン

〇データ通信+SMS

・3~10GB:1,810~2,940円/月

〇データ通信+音声通話

・3~10GB:2,390~3,520円/月

*カウントフリー:LINE MUSIC、LINE、Twitter、Facebook、Instagram

 

*料金はすべて税抜き価格。

 

このように、LINEモバイルは3種類の料金プランから選びます。カウントフリーとは、データ通信量が「無料」であるサービスのこと。料金プランが高くなるほどサービス対象が増えていきます。

 

もっとも安い料金は、「LINEフリープラン」の「データ通信SIM」です。動画しか見ない、ネットで調べものしかしないという場合はこちらのプランがおすすめ。ただ、データ容量が「1GB」しかないことに注意が必要。Wi-Fi環境のある自宅で使用する際にちょうど良いですね。

 

【音声通話料金】

 

LINEモバイルで電話をする場合は「音声通話SIM」の料金プランを選びます。通話料金が別途必要になり、料金は「20円/30秒(税抜)」。通話料金を節約したい場合は、LINEユーザー同士なら「無料通話」が可能です。また、「LINE電話」を利用すると「14円/1分(税抜)」とお得に。LINEモバイルだけでなくLINEアプリを利用している人なら誰でもこの金額になります。

 

【データ容量の追加購入】

 

毎月設定されているデータ容量。1ヶ月のなかですべて消費すると通信制限がかかってしまうので、翌月1日になるまで使いづらくなってしまいます。そんなに我慢できない人のために、月3回までデータ容量の追加購入が可能。料金は、以下のとおりです。

 

・0.5GB:500円(税抜)

・1GB:1,000円(税抜)

・3GB:3,000円(税抜)

 

LINEモバイルだけ!うれしいサービス満載

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ではここから、LINEモバイルだけが実施しているサービスをご紹介していきましょう。主にLINEアプリを利用した便利なものばかり。普段、LINEやSNSを中心にスマホを使っている人にとって、とてもうれしいサービスです。

 

【指定のSNSが使い放題】

 

SNSとは、ソーシャルネットワーキングサービスのことをいいます。人と人がつながって交流することを目的としたもの。家族や友人とのコミュニケーションがとれたり、まったく知らない人と趣味の話や情報の交換などができたりします。

 

Facebook、Twitter、InstagramはSNSの1つ。そして、LINEのタイムラインやトークもその1つです。LINEモバイルでは、「LINE」に関連した動作すべてのデータ通信が無料です。例えば、LINE電話、トーク、画像・動画の送受信、タイムラインの閲覧など。

 

SMS(ショートメッセージメール)やキャリアメール、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールでもメッセージは交換できますが、LINEのトーク機能はより簡単なもの。チャットのような感覚で使えます。LINEでしか使えないスタンプも魅力的です。

 

LINEだけでなく、Facebook・Twitter・Instagramもデータ通信が無料です。ただし、上記でご紹介したとおり、料金プランによって無料の対象が違います。例えば、Instagramをよく利用するならば、「コミュニケーションプラン」「MUSIC+プラン」のどちらかを契約。Instagramを使用しているときのデータ通信が無料になります。

 

【LINE MUSICのデータカウントがフリー】

 

「LINE MUSIC」というLINEの聴き放題音楽配信サービスを使用していますか?基本的には有料ですが、学割サービスや無料サービスなどもあります。通勤電車の中やジョギング中、勉強中にBGMが欲しいときに便利です。

 

LINEモバイル以外のスマホの場合、音楽再生時はデータ容量を消費していきます。Wi-Fi環境のある場所にいるか、ポケットWi-Fiを持ち歩いたりしない限り、通信制限が着々と近づいてくるのです。しかし、LINEモバイルの「MUSIC+プラン」では、音楽再生時もデータ容量を消費しません。聴き放題に加えて使い放題にもなるということですね。

 

【年齢認証/ID検索可能】

 

新しく知り合った人にLINEを通してメッセージを送りたいとき、個々で設定しているIDを教えてもらい検索すれば、すぐにお友達追加をしてメッセージが送れるようになります。IDは短い英数字なので簡単。

 

メッセージのやり取りをしたいときに、メールアドレスや電話番号を聞いてメモする手間が省けるので便利です。大手携帯会社と同様、LINEモバイルでもID検索が可能。しかし、ほかの格安スマホでは、LINEのID検索ができません。

 

ID検索を行うには、年齢認証が必要です。また、相手に検索してもらう場合も必要。18歳以上のユーザーに限られますが、格安スマホのなかではLINEモバイルだけのサービスだといえるでしょう。

 

【料金の確認が簡単】

 

「今月どれだけ使っているのだろう」と、使用料金や使用データを確認したいとき、大手キャリアや各社の格安スマホでは、そのメーカーが運営しているサイトへのアクセスが必要です。ログインIDやパスワードを入力しないといけないので「面倒だ!」と感じる人もいるかもしれませんね。

 

LINEモバイルに関しても、「マイページ」へのログインが必要です。LINEモバイルの照会は、公式サイトへアクセスする方法と「LINEアプリ」を利用する方法の2パターンがあって、特に便利なのが後者。LINEモバイル(@linemobile)をお友達追加しておくと、トーク画面のメニューから「マイページ」へアクセスできます。

 

公式サイトからアクセスしたときの画面なので、確認できる情報は同じです。LINEアプリからアクセスするときは初回のみログインID・パスワードを入力するだけ。2回目以降は連携済みIDと認識されるので入力の必要がありません。つまり、料金明細の確認が短時間で可能だということ。ほかにも、データ残量・データプレゼントなどが行えます。

 

【LINEの友だちへパケットをプレゼント】

 

ほかの格安スマホでは、家族や友人などの電話番号を知っている相手や、メーカーの利用者同士でデータ残量が分け合えたりプレゼント出来たりするサービスがあります。LINEモバイルに関しても、余ったデータ容量のプレゼントが可能。「LINEアカウント」との契約者連携・利用者連携と、送りたい相手の友だち追加が条件ですが、LINEアプリから簡単にプレゼントできるので便利です。

 

送ることが可能なデータ容量は、基本データ容量からのみ。ほかの友だちからもらった分や前月繰越分などはプレゼントできないので注意です。また、プレゼントされた分のデータ容量は翌月に繰越できないので、当月に消費する必要あり。月末近くにもらったなら、すぐに消費してしまわないと無くなってしまうのでもったいないですね。

 

口コミ評判は?

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2016年から始まった「LINEモバイル」。実際に使用している人はどのように感じているのでしょうか?悪い口コミ・良い口コミをそれぞれ見ていきましょう!

 

【悪い口コミ】

 

・LINEモバイルを使っていて困ったことが、実店舗が近くにないという点。ネット上で相談はできるが、実際に端末を見てもらうわけではないので文章で説明するのに時間と手間がかかった。

・もともとDocomoのスマホを使っていたが、毎月の料金が安くなると友人に教えてもらい契約した。あまり詳しく聞いていなかったので知らなかったが、LINEモバイルにはかけ放題プランがないとのこと。LINEやメールではなく電話をよく利用するわたしには不向きだと感じている。

・auでスマホを持っていたとき、大切なメルマガや有料会員サイトのメールをすべて「@ezweb.ne.jp」で登録していた。友人がLINEモバイルをすすめてきたのでわたしも利用し始めたが、メールアドレスの変更をすべてしないといけなかったので大変だった。

・主人がLINEモバイルに乗り換えたので同時に契約。データ容量を消費しないとのことだが、そもそも自宅にも会社にもWi-Fiがあるし移動中だけしか助かっていない。FacebookやTwitterも使っていないので、LINEモバイルの良いところを生かせていない気がする。

・普段用に契約したが、期待していたほど料金が安くならなかったのでほかの格安スマホに乗り換えようとした。しかし、大手携帯会社と似ていて1年以内に解約するときは違約金が必要だとか。9,800円(税抜)を支払うか、このまま我慢して1年過ぎるのを待つか迷っている。

 

【良い口コミ】

・LINEに特化した格安スマホとして魅力を感じて契約。以前から通勤中にLINE MUSICを使っていたので、パケットを消費しないのはとても助かる!毎月のように通信制限がかかっていたが、今はそれがなくなりストレスを感じなくなった。

・友人、家族との連絡手段は主にLINEを利用している。大手携帯会社の高額な料金をどうにかしたくてLINEモバイルへ乗り換え。料金が安くなるだけでなく、LINEモバイルを使っている友人からパケットがもらえたり、利用料金がすぐに確認できたりするので友人とのコミュニケーションも取れるし便利だと思う。

・LINEモバイルを取り扱っている実店舗が住んでいる地域にないので不便だと思っていたが、ネット上でサポートあり。公式サイトのチャットサポートは24時間対応していていつでも分からないことが聞け、実店舗の営業時間を考えなくてもよいので便利&安心!

・DoCoMoからLINEモバイルへ乗り換えた。今までのように電話のかけ放題はないが、LINE通話・LINE Outを使えば無料になるし、そもそもの基本料金が今までと比べて安くなるので問題なし。

・わたしは携帯電話のメールアドレスを初めて持ったころから変えておらず、現在はメルマガしか届かない。LINEモバイルはキャリアメールが使えないとのことだが、今の連絡手段はLINEのみだし、パソコン用のGmailアドレスを持っているので特に不便は感じない。むしろ、LINEアプリが使い放題でうれしい。

 

まとめ

・LINEモバイルは、格安スマホのなかで「LINE」やSNSを利用する人に向いている。

・通信制限がかかっても、LINEに関する機能は高速通信のまま使える。

・故障・不具合・設定方法などを知りたいときは、LINEアプリの24時間自動応答してくれるトーク画面からすぐに調べられる。

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