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外食費を節約するためにやらなきゃ損!5つの方法で外食費をカット!

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節約のために自炊をしていても外食したくなるときはありますよね。よく外食する人でも頻度が多くなると食費が高いことが気になっているのではないでしょうか。ここでは外食をするときに、節約できる方法を紹介していきます。

簡単な方法から手間のかかる方法まで5つの方法を挙げていますので、自分の性格に合った方法で取り組めるものを探してみてください。

 

節約方法を探すために確認すること

よほどグルメな人でなければ、よく外食するお店は大体決まっているのではないでしょうか。自分が足を運んでいる外食店を把握することで、節約可能な方法を絞ることができます。目安として1~2ヵ月に一度の頻度で足を運んでいれば、定期的に通っている外食店に当てはまると考えていいでしょう。

外食をする店舗によっては、まず一度足を運んでもらうために最初だけ割引や特典を設けていることがあります。ですが、ここでは定期的に行く飲食店に焦点を当てた節約方法を提案していきます。難易度(=手間のかかる度合いでもあります)を星の数で示しているので参考にしてください。

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外食費を削減できる5つの手段

1.ポイント(スタンプ)カードを貯める

難易度:★

これは様々な店舗で一番導入されているシステムです。せっかく外食をするのならポイントが貯まるお店にしよう、前回までのポイントが貯まったから今回もあのお店にしようか…など、ポイントシステムがあれば金額は小さくてもお得を感じることができるので、どこのお店にするか迷った際の行動決定基準の一つになります。

 

2.チラシやクーポン券を利用する

難易度:★

ポイントカードと同じで、お店をどこにするか迷ったときにチラシやクーポンがあると、ちょっと得をしたいor損をしたくない気持ちが働いてお店を決めるときの決定打になることが多くあります。

マーケティングの戦略においても、特定の商品が割引されるクーポンを配布されると本来購入するはずの商品でなく、安く購入できるクーポン対象の商品を購入する傾向が強く出ると言われています。

 

3.ジェフグルメカードを利用する

難易度:★★

ジェフグルメカードは加盟店舗で利用が可能なギフト券です。このギフト券は500円の額面のみ販売されています。商品券やギフト券は一般的にお釣りは出ませんが、このジェフグルメカードはお釣りが出ます。有効期限はありません。

加盟店舗は全国で35000店舗あります。各ジャンルごとに利用可能な店舗を一部紹介します。

 

*洋食系

ガスト、デニーズ、ココス、ロイヤルホスト、ジョナサン、グルメドール、カレーハウスCoCo壱番屋、ジョリーパスタなど

*和食系

和食さと、サめしや、藍屋、夢庵、和ぐるめ、大戸屋ごはん処、がってん寿司、かに道楽など

*居酒屋系

日本海庄や、坐・和民、わたみん家、魚民、サッポロビール園、鳥元、笑笑など

*中華系

バーミヤン、ちりめん亭、東天紅など

*焼肉・ステーキ系

かごの屋、安楽亭、木曽路、柿安本店、牛たんねぎしなど

*ファーストフード・カフェ系

ケンタッキーフライドチキン、サーティーワンアイスクリーム、吉野家、天丼てんや、モスバーガー、リンガーハット、日高屋など

*宅配・持ち帰り系

ぱすたかん、ぼちぼち、オリジン弁当、小僧寿し、ドミノピザ、ナポリの窯、ピザハットなど

 

対象店舗である加盟店には「全国共通お食事券ジェフグルメカード加盟店」のステッカーが貼ってありますので店舗に足を運んだ際にチェックできます。また、外食する店舗が対象かどうか事前にインターネットで調べておくと支払いのときに慌てずに済みます。

 

4.ふるさと納税で商品券を手に入れる

難易度:★★★

ふるさと納税の返礼品として商品券を設けている自治体もあります。

数年前に換金性の高い返礼品(クオカードや共通ポイントなど)は禁止されましたが、特定の自治体には決まった店舗で利用することができる商品券が返礼品にあります。

 

5.株主優待券を手に入れる

難易度:★★★★

株主優待券とは、株式を発行している企業の株を持つことで半年もしくは年に1回、株主優待制度を設けている企業から優待券を手に入れることができます。株を持たないことには優待券を得る権利がないため、証券口座に口座を開く必要があります。

証券口座を持つことに抵抗があれば、株主優待券を得る方法として他にオークションやフリマアプリなどで購入することによって優待券を得ることができます。

 

実際の店舗と当てはめてみると具体的にイメージしやすくなると思いますので、ここからは【リンガーハット(長崎ちゃんぽん)】を例に挙げて上記の4つの節約方法を確認してみましょう。

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【リンガーハット】

「長崎ちゃんぽん」などのチェーン店を展開する会社です。長崎ちゃんぽん、長崎皿うどん、ギョーザやチャーハンがメニューにあります。

一度は見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

1.ポイントを貯める

リンガーハットでは、スマートフォンのアプリで貯めるスタンプカード(ジートル)があります。来店1回につき1スタンプが貯めることができます。

5スタンプ貯まったらぎょうざ3個が無料、10スタンプ貯まったら長崎ちゃんぽんが無料になります。

 

2.チラシやクーポン券を利用する

最寄りの店舗などでは折込チラシにクーポン券や割引券が付いていることがあります。また、レシートに次回使用できるクーポンが付くこともありますので、チェックしておくと使用することができます。

 

3.チケットショップでジェフグルメカードを購入する

このジェフグルメカードをオススメする理由はチケットショップでは額面の500円以下で販売されているため、実際に支払う金額よりも数パーセントですが安くできます。販売金額はチケットショップによって違いますが、筆者の住んでいる地域だと480~485円の価格で販売されていることが多いです。

 

4.ふるさと納税で商品券を利用する

いま話題になっているふるさと納税をすることで、リンガーハットグループで使える共通商品券を手に入れることができます。

静岡県駿東郡小山町のふるさと納税の返礼品で選択することができます。1万円の寄付をすると、共通商品券(1枚500円の商品券が8枚)を返礼品として受け取ることができます。

共通商品券を受け取れるだけでなく、節税も可能になりますので検討してみてはいかがでしょうか。

 

5.株主優待券を利用する

100株以上から所有することで食事の優待券を獲得することができます。所有する株式の株によって、1枚540円(税込)の優待券を1,080円分(100株の場合)~27,000円分(2000株以上の場合)まで獲得することが可能です。

近くに利用できる店舗がない場合は、食事優待券と引き換えに自社商品を受け取ることも可能となっています(最低交換枚数や引き換え期間は決まっています)。 

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まとめ

せっかく食事をするなら、お金のことを気にせずに食事をしたいものですね。そのためにも、外食をするときにちょっとした手間をかければ節約をすることが可能です。

ここではリンガーハットの長崎ちゃんぽんを例に挙げましたが、他の飲食店でも使うことのできる方法があるはずです。自分がよく出向いている飲食店のことを調べてみると、今まで気付かなかった節約方法が隠れているかもしれません。節約できる金額は小さく感じるかもしれませんが、取り組める方法から初めてみてはいかがでしょうか。

 

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