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衝撃!ライフカードのポイントプログラムが改悪へ

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サブカードとして利用している人が多いこのライフカードですが、2017年3月28日にライフカードのポイントプログラム「LIFEサンクスポイント」が2017年7月1日より変更することが公式サイトより発表されました。

 

ライフカードを所持している筆者は届いたメールから変更内容を確認して、かなり大きな衝撃を受けました。

なぜなら、ライフカードの特徴であるポイントについて大幅な改悪となっていたためです。

 

目次

 

ライフカードの特徴

現在のライフカードの特徴をおさらいします。

  • 1.誕生月ポイントが5倍
  • 2.ライフETCカード・電子マネーへのクレジットチャージ(楽天Edy・nanaco)・ライフカードが販売しているJCBギフトカードへもポイント付与
  • 3.豊富な交換先&ポイントを貯めるほど高還元が可能
  • 4.年間利用額によって決まるステージ制度の設置

 

ポイント5倍になる誕生月は、何に利用してもポイント5倍になる点がとても評価されていました。

多くのクレジットカードは、提携店で利用したときに〇倍ポイントプレゼントや一定額以上の金額を利用した場合にポイントアップの対象を制限するなどのハードルが設けられています。

このハードルがなかったことが、使い勝手の良さを表していました。

 

それでは、変更になる箇所について説明をしていきます。

 

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LIFEサンクスプレゼントの変更内容

  • 1.誕生月ポイントの変更
  • 2.ポイント付与の変更
  • 3.交換特典の変更
  • 4.新ステージ誕生

 

他にも変更している箇所はありますが、利用者にとって特に重要となる上記の4つに焦点を当てて、変更箇所を把握していきましょう。

 

1.誕生月ポイントの変更

現在:ポイント5倍

変更:ポイント3倍

既にライフカードを持っている人は、2018年4月から変更となる3倍の方が適用されます。

2017年7月1日以降にライフカードを発行することになる人は、誕生月ポイントが3倍になります。

 

6月に入会しても7月にライフカードが発行された場合、(カード発行には審査の時間がかかるため、入会した日=発行日ではない)変更になるポイント3倍の方が適用となります。

 

2.ポイント付与の変更

【現在】

ライフETCカードはライフカードと同じように、100円につき0.1ポイントです。

電子マネーへのチャージにもポイントが付与されます。

JCBギフトカードの購入は、1000円につき0.5ポイントです。

(ライフカードの会員限定で購入が可能です)

 

【変更】

ライフETCカードの利用・電子マネーへのクレジットチャージ・ライフカードが販売しているJCBギフトカードには、ポイントが付与されません。

そして、年間利用金額で決まるステージには上記3つで利用した金額はステージ制プログラムに加算がされなくなりました。

 

3.交換特典の変更

金券やポイント関連も大きな変更があります。

 

現在は、貯まったポイントをまとまった数量で交換すると還元率が高くなる仕組みになっていました。

今後は、ほとんどの交換商品が平均0.5%のレートで交換が可能になります。

 

■JCBギフトカード・図書カードNEXT・QUOカード・JTB旅行券:10,000円・50,000円・100,000円分を廃止

 

■Amazonギフト券・Vプリカ:10,000円・20,000円・50,000円・100,000円分を廃止

※10,000円以下の取り扱いは継続するようです。

 

■Vプリカ 3000円分

現在:590ポイント

変更:600ポイント

 

■Vプリカ 5000円分

現在:980ポイント

変更:1000ポイント

 

■ANAマイレージクラブ

現在:300ポイント⇒900マイル

変更:300ポイント⇒750マイル

 

■Gポイント

現在:300ポイント⇒1500Gポイント

変更:300ポイント⇒1200Gポイント

 

■ポイントギフト(家族間のポイント進呈)

現在:100ポイント以上100ポイント単位で家族間譲渡が可能

変更:廃止

 

2017年7月1日以降に変更する特典内容が適用されます。

2017年6月30日の22時~7月18日まではポイントの交換を停止するようなので、現在まとまったポイントが貯まっているのであれば、早めの交換をおすすめします。

 

商品によっては早期に終了する場合もあると公式サイトに記載されているので、人気のあるギフト券などは注意しておく必要があります。

 

4.新ステージ誕生

ライフカードはステージ制プログラムを導入しており、プログラム期間の利用金額に応じてポイントが貯まりやすくなる仕組みになっています。

 

【現在】
  • ・レギュラーステージ(通常)は、1000円利用に付き1ポイント
  • ・スペシャルステージ(年間利用金額が50万円以上で次年度の基本ポイント)は、1000円につき1.5ポイント
  • ・プレミアムステージ(年間利用金額が150万円以上で次年度の基本ポイント)は、1000円につき2ポイント

 

【変更】
  • ・新ステージ(年間利用金額が100万円以上で次年度の基本ポイント)は、1000円につき1.8ポイント

 

※年間利用金額が200万円以上で、1000円につき2ポイントが新ステージでは設定されています。しかし、今までプレミアムステージだった150万円以上200万円以下の利用をしていた人にとっては、ポイント付与率が下がってしまうことになります。

 

新たなコースや特典も現在は未発表ですが、今後追加予定となっています。

現在発表されているのは、2017年4月中旬より、貯まったポイントと交換で築地の様々な良質食材が取り寄せ可能になります。

 

また、ポイントの有効期限(最大5年間)や、ボーナスポイント(300ポイント)については公式サイトに記載がなかったため、変更されていないようです。

 

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現在ライフカードを持っている人ができること・やること

既に現在ライフカードを所持していてポイントが貯まっていれば、還元率の良い商品が揃っている2017年6月末までに交換手続きを済ませておきましょう。

申請できるギリギリまで手続きをしない方もいるでしょうが、欲しい商品がなくなってしまう可能性が高いので早めに行うことをおすすめします。

 

2018年4月からは誕生月ポイントが3倍になります。

2017年4月~2018年3月まではポイント5倍が適用されるため、1ヶ月間は5倍ポイントを受けられる最後のチャンスとなります。

 

交換特典は2017年6月末までが現在のレートを適用されているため、2017年7月以降に交換をするときは還元率は落ちているものの、ポイント5倍の月にポイントを多く稼ぐことができます。

 

ステージ制プログラムの利用金額や利用期間については公式サイトに記載されています。

 

まずは自分のカードが発行された時期を確認しておきましょう。

人によってステージの始まる時期が異なっているため、現ステージから新ステージに切り替わるタイミングを把握しておく必要があります。

ご利用代金明細書、もしくはマイページにあたるLIFE-WebDeskの「ご利用代金明細照会」ポイント情報欄をチェックしておくと安心できるでしょう。

 

公式サイト

www.lifecard.co.jp

 

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まとめ

これからライフカードの発行を考えていた人にとっては、プラスの少ないクレジットカードになってしまいました。

 

繰り返しになりますが、ライフカードはポイントの貯まりやすさや交換商品の多さから注目を浴びていたクレジットカードでした。

人気のあったクレジットカードの1枚でしたが、このポイントプログラムの変更では利用者にとってメリットだった部分がことごとく改悪されています。

一番の特徴であった誕生月のポイント5倍が無くなり、他の商品交換の還元率もそれほど目立たなくなったため、おすすめできるポイントが確実に少なくなりました。

 

LIFEサンクスポイントは、これから随時変更になっていく可能性が高いため、公式サイトが発表する情報を把握するようにチェックしておきましょう。

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