選ぶほどの種類がない。Windows 10 mobile搭載機紹介

android、iOS以外の選択肢を、という時に初めて出てくるのが「Windows 10 mobile」ですが、正直人気は殆どありません。

ですから選ぶほど機種は出ていません。

ここではそんなWindows 10 mobile搭載機について具体的に紹介していきます。

 

Geanee WPJ40-10

Windows 10 mobile搭載機種では唯一の4インチ端末です。

RAMは1GでROMは8Gと入門機としては典型的なスペックで、定価は1万円ほどですが、現在は7千円程度で購入することができます。

それ以外は特別な特徴というのは有りませんが、良くも悪くも「価格相応だが悪くはない」位の評価なのでそこまで高い期待はしてはいけません。

お手軽な機器としては次に紹介するKATANA01とよく比較されます。

 

プラスワン・マーケティング FREETEL KATANA 01

格安SIMの「フリーテル」ブランドを提供するプラスワン・マーケティングが提供するWindows 10搭載端末です。

定価は8,800円で、RAMは1G、ROMは8Gで4,5インチとなっています。

日本最速ではありませんが、かなり早い段階からWindows 10 mobile搭載端末として世に出ており、低価格帯の端末としては一番の知名度を誇ります。

定価が8千円程度とあまり高くありませんし、性能も特別スゴイわけではありませんが、機種特有の大きなトラブルなどなく、入門機としては手堅い人気があります。

 

サードウェーブデジノス Diginnos Mobile DG-W10M

「ドスパラ」で有名なサードウェーブデジノスが販売する入門機です。当初は2万円程度でしたが、現在は1万円程度で販売しています。

RAMは1G、ROMは16Gなので上の二機種よりは高性能なのですが、当初の値段が2万円近くだったせいか少し出遅れており、KATANA01と比べると知名度が少し少ないです。

1万円代で買える5インチ機種なので、すこし大きめな入門機が欲しいという方にお勧めです。

 

プラスワン・マーケティング FREETEL KATANA 02

Katana01と同時に販売されたスペックアップ機種です。

RAM2GでROM16、そして5インチで1万5千円というKATANA01の上位機種と言える機種です。

機種自体の性能は特別悪いわけでは有りませんが、1万5千円となるとKATANA01に有った「安さ」というメリットもないので、01と比べるとあまり人気はないようです。

 

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マウスコンピューター MADOSMA Q501A-WH (AO-WH)

パソコンで御馴染みのマウスコンピューターが販売している機種です。

実は一時期、Windows Phoneというのが日本の市場から消えていた時期があるのですが、Windows 10 mobile登場前にWindows 8搭載でいち早く販売したのがMADOSMAシリーズです。

商品ラインナップは二種類ありますが、office 365がセットになっているかどうかの違いだけでスペック的には同じです。

評価は「普通」が多数派です。

 

マウスコンピューター MADOSMA Q601

MADOSMAシリーズのハイエンド機に当たる機種です、

RAMは3GでROMは32G、価格は3万円でおつりがくる程度ですが、Windows 10 mobileの目玉の一つであるContinuumにも対応しています。

特徴は「6インチ」という画面サイズです。

あまり一般的ではありませんが、スマホ以上の操作性とタブレットより高い携帯性能を備えている6インチは「ファブレット」として一定の人気があります。

またUSBTypeC搭載など全体的に高い性能を備えている機種となっています。

 

キャセイトライテック arp XC01Q(WH)/KD

元々法人向けの機種を個人ユーザー向けに販売した物です。

RAMは2GでROMは32Gとミドルから入門機に位置する機種ですが、知名度の低さとWindows 10 mobileの人気のなさが相まって、レビューなどは殆ど見当たりません。

 

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VAIO VAIO Phone Biz VPB0511S

Sonyから独立したVAIO株式会社が販売する端末です。

Windows 10 mobileの機能を完全に生かせるように設計されており、Continuumやofficemobileなどに完全対応、そして国内のDoCoMo通信網での利用を前提として設計するなど、基本的な所に力を入れながら現在は3万3千円で購入ができるのと、Windows 10 mobileの名前が出されるときには必ず出てくる端末です。

 

Acer Liquid Jade Primo JPS58

有線でのContinuum対応を一つの売りにしており、クレードル、マウス、キーボードがセットになっています。

RAMは3G、ROMは32G、カメラはフロント2,100万画素で5,5インチと完全にハイスペックに分類される機種です。

値段は4万円近くとかなり高めですが、Continuumの対応を売りにしているだけあってこの部分は非常によくできており、評価は全体的に高めです。

 

HP Elite x3

パソコンメーカーのHPが提供しているハイスペック機種です。

完全に法人向けを意識しており、RAM4GでROM64Gの約6インチと高い性能に、背面1,600万画素、フロント800万画素、しかも虹彩認識用に240万画素の三つのカメラを搭載し指紋認証もついています。

USBはTypeCで防水防塵もセットとかなりのハイスペックですが、価格は約8万円からの受注生産となっています。

またauが取り扱っているので、auの電波バンドにも対応しているのが特徴となっています。

またオプションとして「ノートドック」を5万円程度で販売しており、ノートパソコン型Continuum専用端末で、完全にノートパソコンと同じ感覚で使う事が可能となっています。

 

トリニティ NuAns NEO

スマホ向けのグッズを取り扱うトリニティが販売しているWindows 10端末です。

上下二種類に分割して色を選べるカバーやICカードを搭載できるスペース、スマホ向けのグッズを販売しているだけあって、関連グッズも多く揃っておりContinuumに対応、RAMは2Gと程よいスペックで、定価5万円をきる(現在は3万円代で販売している所も)という事でWindows 10 mobileをメインで使う方ではVAIO Phone Bizと並ぶ人気があります。

 

ヤマダ電機「EveryPhone」

人気があるのかないのか良く分かりませんが、ヤマダ電機が販売しているWindows10端末です。

国内最速投入が一つの売りでしたが、それ以外の部分は特にすごい特徴はありません。

 

まとめ 端末は色々あるがOSが・・・

ビジネス分野では一定の人気があるWindows 10 mobileですが、個人向けで利用するにはアプリの少なさなどからかなり問題があります。

その為人気があるのは「試しに購入する入門機」か「メインで使うハイスペック機」でミドル機はあまり人気がありません。

性能自体は(もちろん物にもよりますが)実用に問題ない物から優秀な物まで揃っているので、納得した上で購入するのであれば、しっかりと選びさえしたら損はありませんが、試しにという方はandroidとは全く違うOSであると理解したうえで購入するようにしましょう。

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