サブカードとしてオススメな厳選7枚!メインカードを助ける+αのサービス

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クレジットカードのメインカードを選ぶときにはポイントが貯まりやすかったり、サービスや特典がたくさん付いてきたりするカードを重要視する方が多いのではないでしょうか。

しかし、もう1枚あればメインカードだけでは補えない点をフォローしてくれます。
ライフスタイルに合わせて、サブカードとして特化しているサービスを持つクレジットカードをここでは紹介していきます。

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それでは、それぞれのカードの基本的なスペックと特徴を挙げていきます。

コンビニで使えるお得なクレジットカードは?

私たちの生活において、コンビニは欠かせないものですよね。
そんな身近なコンビニエンスストアでのサービスや還元率の良いクレジットカードを紹介します。

セブンカード・プラス(VISA・JCB)

【特徴】セブンイレブンで得する
1.年会費2年目以降500円(年間5万円以上の利用で翌年の年会費が無料)
2.還元率:セブンイレブンやイトーヨーカドー、デニーズの利用で1.5%
3.付与ポイント:nanacoポイント

初年度の年会費は無料です。
また、年間5万円以上の利用で翌年の年会費が無料となります。
月に約4200円利用すれば、コンビニをよく利用しているのであれば達成しやすいラインでしょう(1日に140円程度なので、ジュース1本分にあたりますね)。

nanacoは公共料金(特に税金関連)がコンビニ支払いでも対応できる利便性の良い電子マネーの一つですので、貯まったnanacoポイントは手間なくセブンイレブンで使うことが可能です。

dカード(VISA・MasterCard)

【特徴】ローソンで得する
1.年会費2年目以降1250円(年1回以上のショッピング利用で翌年度も年会費は無料)
2.還元率:ローソンで決済すると3%割引+別途キャンペーンで更に割引あり
3.付与ポイント:dポイント

初年度の年会費は無料となっています。

100円につき1dポイントが貯まります。
還元率の方が3%と高く、dカードの特約店では更に還元率が上がります。

度々行われているキャンペーンでも更に割引がされていることも多いです。
1ヶ月分の割引金額は、請求金額から引かれます。

貯まったポイントは、dポイントとしてドコモ以外のサービスでも利用できます。
例えば、特約店であるマクドナルドやローソンでも利用可能です。

ファミマTカード(JCB)

【特徴】ファミリーマートで得する
1.年会費無料
2.還元率:ファミリーマート利用で0.5~最大5%
3.付与ポイント:Tポイント

火曜と金曜はポイントが最大5倍になるカードの日となっています。
また、商品によってはクレジットカードを提示すると、一般販売価格から割引して購入することができます。

1ヶ月ごとにファミリーマートでの購入額に応じてランクが決まるようになっており、ランクが高くなればポイントが貯まりやすくなっています。

自分の住んでいる近くのコンビニもしくは通勤・通学でよく寄っているコンビニはどこなのか考えてから、クレジットカードを作っておくといいでしょう。

【ミニストップでお得なカードは?】

ここでは取り上げていませんが、ミニストップは「イオンセレクトカード」が一番おすすめです。

イオンセレクトカードであれば、WAONチャージでイオンカードの「ときめきポイント」が付き、WAONを使えばWAONポイントも貯められる二重取りが可能になります(手間がかかるのでここでは取り上げていませんが…)。

コンビニは便利ですが、その分スーパーに比べると商品が割高な金額となっているため、安く販売されていることはほとんどありません。
コンビニの利用が多ければ、ちょっとでもお得に購入するために1枚持ってみてはどうでしょうか。

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特定のサービスに強いクレジットカードは?

誕生日などの記念日など、特に利用する機会の多い場面ってありますよね。
これから紹介するカードはサブカードとして、特化しているサービス・機能を持つクレジットカードになります。

シネマイレージカードセゾン(MasterCard)

【特徴】映画館で得する
1.年会費2年目以降324円(年1回以上のクレジットもしくはキャッシングの利用で翌年度も年会費は無料)
2.還元率:TOHOシネマズ利用で6本観ると1本無料
3.付与ポイント:永久不滅ポイント

映画好きにはたまらないサービス機能が付いている1枚です。
映画の上映時間の1分ごとに1マイルが貯まるサービスもあります。
また、毎週火曜日は会員価格で鑑賞ができます。
付与されるポイントは永久不滅ポイントのため、ポイントの有効期限を気にする必要がありません。
このカードを使って映画を見れば年会費もかからずに済みます。

ライフカード(VISA・JCB・MasterCard)

【特徴】誕生月で得する
1.年会費無料
2.還元率:通常は0.5%だが誕生月の利用で2.5%
3.付与ポイント:LIFEサンクスポイント

誕生月のみポイントが5倍(2.5%)になります。
特定の商品のみにポイントが5倍で付くわけではなく、ショッピング利用した際には全ての商品が対象となっています。

2.5%還元されるクレジットカードは、年会費が無料のカードでは珍しいです。
会費は永年無料となっているので、自分の誕生日が来る前に申し込んでカードを発行しておきましょう。
いざ使うときに慌てなくて済むので、早めに申し込んでおくといいでしょう。

「LIFEサンクスポイント」というライフカードのポイントが貯まります。貯まったLIFEサンクスポイントは、商品券や他のポイントと交換が可能になっています。

ブライダルデーカード(JCB)

【特徴】結婚記念月で得する
1.年会費2年目以降1250円(年1回以上のショッピング利用で翌年度も年会費は無料)
2.還元率:通常は0.5%、結婚記念月の利用で2.5%
3.付与ポイント:暮らスマイルポイント

初年度の年会費は無料です。
カードの券面には結婚記念日が刻印されています。

結婚した月の1ヶ月間はポイントが5倍(2.5%)になります。
このカードも特定の商品のみにポイントが5倍で付くわけではなく、ショッピング利用した際に全ての商品が対象となっています。
年間の利用金額に応じて、2年目以降は最高3%還元も可能になります。

貯まった「暮らスマイルポイント」はギフト券や他のポイントとも交換が可能となっています。

VIASOカード(MasterCard)

【特徴】ネット通販で得する
1.年会費無料
2.還元率:0.5~最大10%
3.付与ポイント:VIASOポイント(オートキャッシュバック)

通常の還元率は0.5%ですが、このカードはネットショッピングでのポイントの還元率が高く、所定のサイトでネットショッピングをすると最大10%のポイントが貯まるようになっています。

貯まったポイントは年に一度、キャッシュバックといった形で支払いに設定している口座へ入金されます。交換や申請をせずとも現金で還元されます。
しかし、キャッシュバックを受けるための条件として1000ポイント以上ないとキャッシュバックされません。

1000円につき5ポイント貯まるので、年間で20万円以上を超えるように意識しておきましょう。

超えるかどうか心配であれば、固定費の支払いはこのカードを使うようにしましょう。
毎月一定額は利用されるので、キャッシュバックできるかどうかのラインを気にしなくても大丈夫になります。

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まとめ

サブカードとして持つなら、とにかく重視するのは「必ず利用すること」です。
カードを発行しても、使わずに持っているだけになってしまえばもったいないです。

国際ブランドで、VISAは使えてもJCBは使えない店舗も(もちろん逆も)あります。
カードをいくつも持つときはそれぞれ違いブランドにしておいたほうがクレジットカードの使い勝手が良くなります。

1枚のクレジットカードを集中して利用することももちろん大事ですが、特徴あるサブカードを使いこなすことができれば、メインのカード以上にお得を感じることができます。

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