検証【ネットワークビジネスは本当に稼げるのか?!】知らないと失敗する営業ビジネスの世界

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みなさん、お金はほしいですか?もっと稼ぎたいって思いますよね。

 

有名芸能人や大手企業の経営者、数々のヒットを生み出す作詞・作曲家・作家のような印税生活にどれも憧れてしまいます。正月明けに富士山の夢をみた筆者ですが、年末ジャンボは見事に300円だけでした。縁起の良い夢を見ても、願掛けをしても、現実は厳しいものです。
 

世の中、「お金よりも大切なものがある」と言いながらも、行動はお金を求めている私たち。声を大にして「楽して儲けたい!」などと言えないだけなのです。

だからこそ、今年も、収入を上げたい・稼ぎたいと言う人の耳に、美味しい金儲け話がやってきます。そして多くの方が悩むのです。筆者もなぜかその手の話はご縁があります。

お金に困っているようにみえるのか、ひっかけられそうにみえるのかはわりませんが……みなさんはこの手の話が来たとき、どうされているでしょうか?おそらく胡散臭いと思って話半分で聞いている事でしょう。中には話を聞く前に、蓋をしてしまっているかもしれません。私は、そういった儲け話は聞く耳を持つ人間です。その理由は固定観念がないからです。

 

多くの方はネットワークビジネスと聞くと、敬遠する傾向にあります。この手の業界は、不透明な世界であり、不確かな情報しか出回っていないからです。多くの方には「悪いもの」という認識しかないので、わからない世界なのです。

 

しかし筆者には悪い・良いという観念があまりありません。法律に触れるものでない限りは何事も関心を示し、自分の目と耳で判断するというスタイルでいます。それは、踏み込まないと入ってこない情報も多いからです。固定観念を持つことは、自分の視野を狭め、情報を整理出来ないからです。

 

そこで今回は、ネットワークビジネスの話をよく持ちかけられる筆者ならではの、ネットワークビジネスの世界を少しご紹介しましょう(ネットワークビジネスを推奨するものではありません、あしからず)

 

ネットワークビジネスって何?

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そもそも、ネットワークビジネスという言葉自体、時代遅れのような気がします。聞いた時点で胡散臭いからです。ああ、あれねっ・・とピンと目的がわかりますね。やっている方の大半の顔が「金の亡者」になっています。これ、何人かと接するとよくわかります。ご本人はわかっていませんが…

 

ネットワークビジネスというのは、海外ではポピュラーなビジネス手法の一つです。「MLM(マルチレベルマーケティング)」と呼ばれるものです。連鎖販売取引ともいいます。人と人とのつながりで流通されていくものとありますが、店舗を構えない営業と言えばよろしいでしょうか?

 

例えばファンデーションを欲しい時、女性はコスメ売り場などに購入しに行きますね。今ではネットや、ドラッグストア、コンビニなどいろいろな所で購入できるようになりました。

しかし、ネットワークビジネスで取り扱っている商品は、店舗などには流通していません。CMや広告でも見かけません(一部のネットワークビジネス商品で広告を出しているところもあります)ので、どんなメーカー・企業の商品なのか、一切情報がないのです。

 

それでは、お客様が増えません。しかし、購入してくださるお客様がいなければ、利益は発生しません。そこで、販売員となる営業マンが必要となってきます。その営業マンがネットワークビジネスをしている人たちだと思っていただければよろしいでしょう。

 

どうやって販売?営業していくの?

販売員・営業マンとなったネットワークビジネスプレイヤーはどうしたらよいでしょうか?

ネットワークビジネスは、正社員やアルバイトという雇用形態ではなく、個人事業主という考えです。ネットワークビジネスは商品を販売するのではなく、商品と一緒にビジネスも販売していきます。


まず、紹介者と呼ばれる人間をAとしましょう。そしてAが取り扱う商材をボールペンとします。

1:Aはボールペンを購入してくれるお客様を探します。そこでAは取引先となるBを探します。

2:AはBにこのボールペンを買わないかと誘います。しかし、Bはいらないと言いました。

3:そこでAはこう言いました。「では、君もこのボールペンを販売してみないかい?」

 

Aは商品の営業と、商品を販売する代理店にならないかと、二つの誘いをしています。そのどちらかを探し、獲得するのがネットワークビジネスの根本的な営業スタイルだと思ってください。

Aにとっては、Bがボールペンが欲しいと言って購入しても、ビジネスをやりたいと言ってもどちらでも構いません。なぜならば、ボールペンをいらないと言ったBは、代理店になりたいと言った時点で、ボールペンを購入することになるからです。

 

収益のしくみ

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さて、どちらにしてもBはAの取引先となりました。Bはこれからどうしたらいいのでしょうか?店舗販売している商品と異なり、紹介人(A)がその商品を購入する窓口となります。BはAを介さないと商品を購入・登録ができなくなります。

 

例えば、ブログに商品を宣伝広告した場合、その口コミのおかげで商品が売れたのならば、口コミをしたブロガーに宣伝広告費が入ります。あなたがライブチケットを代わりに販売した場合、その売り上げの手数料・謝礼としていくらかをもらうと考えてみてください。

 

ネットワークビジネスプレーヤーはそうやって、どんどん宣伝広告していきお客様を捕まえていきます。ネットワークの会社からその報酬をもらうと思っていただければイメージしやすいでしょう。

 

稼げる仕組み

AはBを獲得しました。Bは同じようにCを獲得します。CはD・Eを獲得しました。こうしてプレーヤーは勝手に営業をしていってくれます。ここで、会社は思います。こんなにお客様を増やしてくれたプレーヤーは誰なのか?と。

 

それは、Aです。AはBしか営業していませんが、そのBを獲得したことにより、Eまで宣伝広告をしてくれたのですから、優秀な営業マンだと評価されるのです。それにより、Aの収入はぐんと上がります。ネットワークビジネスは上に行けばいくほど稼げるとよく言われますが、こういったシステムだからです。

 

じゃあ、早く始めた人の方が有利じゃないの?と思うかと思いますが、まさにその通り。そして、優秀なプレーヤーを見つけ出し、自分の下に置けるか否かが稼げるポイントなのです。営業できるプレーヤーを持てなければ、Aは階下に置くプレーヤーの数を増やすだけです。増えた分だけ当然、商品の売り上げが上がりますので、評価されることになるのです。

 

だから、ネットワークビジネスをしている人たちは必死に勧誘してくるのです。そして、登録すると、その後も営業が絶えないのです。その人にとっては有益なお客様なので、当然利益を求めて営業をしてきます。その営業を受けながら、自分の顧客を探さなくてはいけません。

 

 ネットワークビジネスの評判

ネットワークビジネスで販売するのは、商品とビジネス。

顧客を探す場合、一般企業であればCMや広告など何らかの情報が公に出回っていますが、ネットワークビジネスの場合、大半は一般には情報は出回っていません。不透明な企業の商品を販売するため、当然お客様の警戒心も強くなります。

 

最近は広告やネットなどの情報が出ているので、名前や存在を聞いたことのある会社というのも多いでしょう。しかし、その情報というのは、商品よりも「プレーヤー」の営業スタイルの口コミが大半です。

 

普通であれば、商品の口コミが増えそうなものです。なぜ商品ではなくプレーヤーの評判ばかりが目立つのでしょうか?

 

 

 怪しい!詐欺!ネットワークビジネスの会社

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ネットワークビジネスの口コミの大半は「怪しい」「詐欺」「騙された」といったものがほとんどです。ほとんどと言うより全てと言ってもいいでしょう。では、なぜそのような詐欺と言われる会社が、長年にわたって摘発されずにいるのでしょうか?

 

結論から言うと「詐欺」ではなく「プレーヤー(営業)に問題がある」ということでしょう。それが、こういった情報が蔓延する原因です。

 

ネットワークビジネスを勧誘する方というのは3つのタイプに分かれます。

1:稼ぐために、その商材・ビジネスを選んでいる人がプレーヤーとなっている。

2:商品が気に入ったので、購入している人がプレーヤーとなっている。

3:プレーヤーに誘われてなんとなく始めた人がプレーヤーとなっている。

 

そしてさらに1にはこんな風に分けられます。

1:とにかく稼ぎたいので、商材の良し悪しは関係ない。お客様がどう思おうが、継続利用してくれればいい。

2:商材の質、企業理念などが素晴らしい。だからこそ広めたい。

 

ネットワークビジネスで稼ぎたいと思う人の大半が、1の考えの人が多いと思うのは筆者だけでしょうか?この考えの人というのは、受け手側がどんな印象を受け、今どう思っているのかを全く考えていません。2の考えの人も同様、お客様の空気を読むことを全くしないで営業してくるのです。

 

悪評が蔓延している原因はここにあるのです。

 

悪質プレーヤーはココがダメである

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ある化粧品を営業してきた若い男性がいましたいた。以前、商品の話は別の方から聞いていたことがあったので、すぐ目的がピンと来ました。一度試してみようとその若い男性に、こういってあげました。

「で、成分は?アレルギーは?」

 もう、オドオドでしたね。私は、肌が弱いのでブランドやメーカーを選びません。そんな私に熱弁してきたので、ちゃんと勉強しているのだろうかと試したところ、製品の良さやビジネスの素晴らしさばかり語って「目の前のお客様にとってどうなのか」を全く答えられなかったのです。

 

そう、ネットワークビジネスで一番のいけないところは、こういったプレーヤーが多いというところ。どんな商品でも、責任をもって営業しないといけないものですが、それを自覚していない。責任ある営業マンだからこそ、お客様は関心を示し、購入を検討するのです。

 

ネットワークビジネスだろうとなかろうと、その大切な部分を理解し応えられない人間はプロにはなれません。そういう意味での、素人から勧められた商材は、たとえどんなに素晴らしいものでもお金を出すことはありません。

 

昔はシャネルが好きで愛用していました。肌の弱い私でしたが、珍しく肌に合っていて気に入っていました。しかし、経済的に断念しました。他のメーカーは痒くなりました。気に入っていたのですが、季節の変わり目で合わなくなったのもあり、愛用をやめてしまいました。

 

このように、有名ブランドだから購入する・継続するというお客様ばかりではないのです。ネットワークビジネスが扱う商材の多くは、こういったデリケートな女性を相手にした化粧品や美容商品を扱っています。ネットワークビジネスプレーヤーがなぜ、叩かれるのか?それは、責任を深く考えず私欲に走っているプレーヤーが多いからということなのです。

 

必要となる目利きの力

接客の基本はどんな業種でも同じです。だから、ネットワークが悪いというイメージがありません。ネットワークビジネスをされる方のほとんどは、お客を獲得することに必死です。これは店頭で売上をあげるためにすぐ、声かけして勧める店員と同じ行動。店頭か店外営業かの違い。

店頭販売は、ブランドや店舗ありきという安心あってのことなので、店員の接客が押し売りであったとしても、そのブランドから離れることは少ないでしょう。どうしても気になれば、別の店員もしくは店舗に行けばすむだけです。

 

ところが、ネットワークビジネスというのは、どんなに嫌な人でもその人からしか買えない・紹介してもらわないとビジネスが出来ないというデメリットがあります。

 

悪質プレーヤーにあたってしまった場合、その人は金儲けのためだけにビジネスを選んでいます。社会貢献だなんだと言っても、それは営業トークにしか過ぎないのです。ネットワークビジネスに興味関心がある人は、悪質プレーヤーでない人とパートナーを組まないと、失敗するということなのです。

 

これは、ネットワークビジネスに限ったことではありません。どんなビジネスも、間違った人間を信じると失敗するということ。口コミで騙されたと嘆く人は、この見極めの力がなかった人なのです。

 

売れる営業マンになろう

しかし、ネットワークビジネスをしている人の中には良い人もいます。

真剣にビジネスをやってる方、製品を気に入って愛用している方、会社の理念や方針に感銘を受けている方、本当に社会貢献を考えて行動している方がいるのも事実です。そういった方の中に、いかに素晴らしいかを永遠と語る方がいます。感動を共有してほしいのです。理解してほしいのです。悪くないと言いたいのです。

 

前者はお金のために売る。後者は信頼してもらうために売る。

 

お客様が見えていません。自分のことしか見えていないのです。そういった人が多いのがネットワークビジネスの世界ということです。

売れているプレーヤーというのは駆け引きがとても上手です。こういった人は、店舗販売員でも、どこでも通用する人です。そういったプレーヤーになることが求められる世界なのです。

 

営業に必要なスキルとは? 

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良い営業マンというのは、お客様の空気を読み取ることができます。相手が何を思い、何に悩み、何を求めているかを短時間の間に引き出していきます。

しかし、ビジネスを優先してしまうとそういったことが出来ないKYな人間に陥っていくのです。悪評多いネットワークビジネスのプレーヤーはそこに気付いていないのです。

 

 「最初の頃は無理矢理だったよ・・今は違うけどね。あの頃は必死だった」

 

売れている営業マンによく聞かれる台詞です。ネットワークではないですが、某商品を営業していた若手敏腕営業マンがこう言っていました。

でも、こうなってしまうのはある意味仕方ないかもしれません。成功するには多少の強引さも必要となることも多々あるからです。その両面を上手に合わせ持ってこそ売れる営業マンとなれる。私は、いつもこの手の誘いを受けて思うのが「よくまあ、一番難しい世界に飛び込んだね~すごいなあ、この人。度胸あるわ」です。私には、この駆け引きは最も苦手とするところなのである意味羨ましく、勉強させていただいているところでもあります。

 

営業は嫌われもの?!

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ネットワークにしても何にしても、売らなければインセンティブが入らないので必死です。良心がうずいても、時には利益を最優先することも必要です。自分の良心を殺さなければいけない場合もあります。だからこそ、お客様との間にズレが生じるのです。やりたい・欲しいと自分から来る人を相手にしていません。

 

優秀な営業マンは店舗だろうと、店外だろうと、有名ブランドメーカーであろうとなかろうと、関係ないのです。お客様の欲しいを見つけて、不安を取り除いて、隙を見つけて強引に押していく。そういった営業が出来ている人は、売り上げは高い。

 

そういう営業マンになれない人は、ネットワークビジネスは稼げないでしょう。むしろ、人を失います。病むでしょう。稼げるビジネスのはずが・・・となってしまい、人によっては借金だけが残る人もいるかもしれません。どんな仕事も、人相手なので、あなたの人と成りが成功するか否かの大きなポイントです。誠意でビジネスして成功するタイプと、非道になって成功するタイプといます。どちらも結果を出せれば関係ないのです。他人から何を言われても、関係ありません。そこを攻撃する人は、ひがみと思われても仕方ないのです。

 

ハートをキャッチするのは意外な所

私に、ツッコまれておどおどしていた彼はその後どうなったのでしょうか?この話には続きがあります。彼は帰り際こんなことを言いました。

 

勉強になりました。ありがとうございました!」

 

深くお辞儀をしました。人間不思議なもので、そういう心が見える人は応援したくなります。その時、また連絡してきたら購入してあげようかな?と思いました。

 

 またこんな人もいました。聞いてくれてありがとうございますと、お茶代を払ってくれました。初めてでした。ネットワークビジネスを持ちかける人で、お茶代を出してくれた人はいなかったからです。

 

ああ、客にならなかった……そう思ったのか、別々でと皆さん言います。払えというわけではありませんが、そちらから声かけておいて何様?と人によっては思うでしょう。興味もない話を永遠と聞かされるのですから無理もありません。ある友人が「超ムカつく!交通費かけて時間さいてやったのに!ネットワークかよ!金返せ」と言っていました。ネットワークが大嫌いな子だったので、相当憤慨していました。

 

企業の営業マンは、そういったお茶代などは経費で落とせるのですが、個人だとその予算も出費しなければならない。ネットワークビジネスをされる方はその経費をかけたがらない人が多いです。

ところが、私の出会ったプレーヤーは違っていました。大人の余裕とでも言いましょうか?さらにその方は、私は肌が弱いと伝えたら、「合うかわからないから一度使ってみて」と化粧水をまるまる1本、プレゼントしてくれたんです。製品も悪くなかったので購入・ビジネス登録しました。あとで、それは自腹購入だと知りました。

 

企業の営業マンであれば、営業サンプルは会社から支給されたりするでしょうが、ネットワークビジネスで商品を自腹で渡している人はその人くらいです。しかし、人柄と製品を気に入ってビジネス登録したら、怒涛の営業攻撃でしたので、面倒くさくなって放置しました。掴みはOKでしたのに勿体ないですね。

お客さんがどういった営業を好むのか理解していないと、すぐに離れてしまいます。ショップ販売を経験したことある方は、思い当たる事あるのではないでしょうか?

 

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ネットワークビジネスをする人は、掴みどころのないお客様のハートを上手に操作しなくてはいけません。

ネットワークビジネスは、お客様を失った途端、利益に大きく反映されてしまいます。場合によっては収入ゼロになることもあります。継続してくれる顧客の数、売り上げの金額がそのまま収入に反映します。だからやめてほしくないんです。たくさん購入してほしいのです。

 

新しい顧客の開拓をするのではなく、今いる顧客をいかに手放さないか必死になっています。そのボーダーをクリアして初めて次のステージに。そのボーダーがなかなか越えられない人が多いから、必死なのです。

 

だからネットワークビジネスは難しい 

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 人は相手の欲望にはとても敏感です。一度その本質を感じ取ってしまうと、警戒のシャッターを閉めてしまいます。稼げると言いながら、やっている人に成功している人が少ないのはそういうことだと思います。

 

店舗でいうならば、お得意様をリピートさせるために、DMを送ったりします。ネットワークビジネスプレーヤーが、離れたり購入頻度が減っている人や、ビジネス出来ていない人に勧誘することも同じ事です。しかし、ネットワークには負のイメージしかないので、追いかけると余計逃げるというものなのです。

 

ここが、店舗あるメーカーやブランドとの大きな違いだと思っております。ビジネスをされる方はその認識をしていないといけません。

 

まとめ:稼げるか否かは接客・営業スキルに左右される 

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どんな世界の成功者も、その思考回路と心のあり方は群を抜いています。ネットワークビジネスだから稼げる・稼げないのではなく、その働き手の接客・営業スキルで左右されるということです。

小手先だけで軽くこなしてしまっているように見えている人も、陰では努力をしています。そして、そのスキルとノウハウはお客様の数だけ持っているということです。それを怠る人はネットワークビジネスをするのをやめてください。結果はやらなくても見えています。もちろん、就職でもアルバイトでも、どんな仕事についても同じことです。

人には心というものがあります。あなたが稼ぎたいと思うのならば、その相手の心を知る必要があります。

 

ショップ店員が接客を厳しく指導されるように、社内研修で接遇マナーなどの研修があるのも、その大切な心に不快感を与えてはいけないということをよく知っているからです。

ネットワークビジネスで稼ぎたいのならば、同じように接客マナー、営業マナーが必要でしょう。ネットワークビジネスで接客マナーを研修したという話を、私は聞いたことがありません。お客様を相手にした営業ビジネスの世界は、甘い世界ではないのです。

 

簡単に稼げる仕事など何もない。

 

真面目に勉強して、真面目に仕事していれば、結果は必ずついてくるでしょう。稼げると言われながら、稼げないネットワークビジネスが多いのは、そういうことなのです。

世の中には甘い言葉、裏のある話がたくさんあります。あなたにとって良いものなのか、悪いものなのか是非とも見極めてください。

 

 

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