日用品の見直しで賢く節約!業務用の活用で生活用品の無駄を減らすマル秘テクニック2017

「あ~!トイレットペーパーがもうない!」

「しまった、キッチン洗剤切らしているの忘れていた」

こんな経験一度はありませんか?

 

現代は女性でも仕事が忙しく、共働きも珍しくありません。

ご家庭の家賃や光熱費は奥様ではなく、ご主人様が管理されているというケースも以前より増えてきました。

ところが毎日消耗する生活用品の管理となると、男性はついつい女性に任せてしまう方も多いでしょう。

 

「トイレットペーパーくらい別に・・」と思って油断をしてはいけません。

年間を通して計算すると、実はかなりの無駄が出てきます。

 意外と見過ごしがちな日々の生活用品(日用品)。

セールで安くなっていると「ついで買い」をしてしまいがちですが、このついで買いこそが大きな罠です。

新商品が出るからと言って、まだ使い切ってもいないのに買ってしまう人こそ、小さな無駄使いが多いのです。

そこで今回は、業務用品を上手に使って日々の買い物をすっきりさせるコツをご紹介しましょう。

 

毎日使う生活用品の消費平均サイクルを知る

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皆さんがつい目に止めてしまう「新商品」「お買い得商品」の店頭POP。

あの大きな赤文字を目にしてしまうと「買わなくては!」と思い、気づいたらカゴの中に入れてしまっていることも多いですよね。

 

セール品は一見お買得のように見えますが、使い方次第では大きな無駄となってしまいます。

その無駄となっていまう原因の一つが「現在・未来で使用するかどうか見極めていない事」です。

 

トイレットペーパーやティッシュ、キッチン洗剤などは、肌が弱いなどのトラブルがない限りは、容量を重視しているご家庭は多いでしょう。

しかし、一番気にしてほしいのは、「消費平均がどのくらいなのか」ということです。

洗剤を例に挙げると、どのような料理をどの程度作るのかによって、各家庭で使用する容量に差がでてきます。

 

ですが、トイレットペーパーなど、切らしてしまった時に大変困ってしまうものもありますよね。

こういった「現在・未来でも必ず使用するもの」であれば、ストックしておいても問題ありません。

 

買い置きでおすすめできないもの

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買い物に出かけると、ついついやってしまう「ついで買い」。

ショッピングモールに出かければ、魅力的な商品の数々に圧倒されて、ついつい財布の紐も緩んでしまいますよね。

 

では逆に、買い置きでおススメできないものはどういったものでしょうか?

それはシャンプーやリンス、石けんなどです。

 

顔や髪などは、夏になると紫外線の影響を受け、傷んだりします。

表皮はメイクやほこり、汗などで様々なダメージを受けています。

季節の変わり目になると、肌がかさついたり、粉っぽくなったりするなど、何らかのトラブルを感じる方も多いでしょう。

シーズンの変わり目にはこういったトラブルがありますので、シャンプーやリンスは買い置きしておく期間を誤ると、使えないものになってしまいます。

買い置きしておいて、いざ使おうとしたら肌や髪に合わなくなってしまった経験が一度はあるという方も多いでしょう。

 

「ターンオーバー」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

肌は新陳代謝を繰り返し、新しい細胞が誕生しています。

それと同時に、前に作られた細胞が角質となって肌を守ってくれるのです。

この一連の様子がターンオーバーです。

 

このターンオーバーのサイクルに合わせたシャンプーやリンスを使わないと、肌を傷付けてしまうかもしれません。

お尻と違って、空気中の刺激に常にさらされている素肌はデリケートなので、使用する日用品は注意が必要でしょう。

 

もし、どうしてもストックをしておきたいというのであれば、シーズンごとに使い切れる容量分だけが好ましいですね。

セール品を購入する際は「現在・未来で必ず使用するか」をまず考え「1本をどれくらいで使い切るか」を考えることが重要です。

 

業務用を賢く使って無駄を減らそう

業務用は、昔は一般家庭では購入できない・何処で購入できるかわからないものでした。

しかしインターネットの普及もあり、今では気軽に購入できるようになりました。

 

家族人数が多い家庭にとって業務用はお得なように感じますが、消費サイクルなどを間違わなければどの家庭でもお得になります。

「業務用は家族人数が多い人だけしか得をしない」と固定観念を持ってしまうと、損をするかもしれませんよ。

 

私たちが手を出しにくいのは「膨大な量を使い切れるか?」という点ですよね。

 

そこで一つ重要なのは、「消耗品で腐らないものかどうかを知る」ということです。

回転率が高く、買いだめしても腐らないものは問題ありません。

食品や消費期限のあるものは消費平均サイクルの計算を誤るとかなり無駄になりますので、まずそのあたりをしっかりと見直す必要があります。

その点をよく注意して選ぶようにしましょう。

業務用品は今では楽天やAmazonなどのネットショップで気軽に購入できます。

 

業務用で一般家庭が購入できるおススメ生活用品

トイレットペーパー

肌が弱い方でない限り、業務用がおすすめです。

デパートなどのトイレットペーパーは巻き数も多いので長持ちします。

トイレットペーパーを選ぶ際は、メーカーよりも「長く持つか」「使用感は良いか」という点にこだわる方も多いでしょう。

その点でいえば、業務用品は長く持つのには最適です。

使用感にもこだわる方なら、3個使用したら1個こだわりのメーカーのものを使用するといった形で、交代に使用してみるといいでしょう。

 

ドラッグストアで購入できるトイレットペーパーは、カットする時に便利なミシン目がついています。

大体20cm前後で刻まれており、巻き数も少ないです。(測り方によって多少誤差があります。メーカーによっても異なります)

業務用にはミシン目がなく巻き数も多いので、使用しやすいです。

母と息子(5歳)の二人家庭や、高齢者二人暮らしのご家庭を例にだすと、1ロールを10日間前後で使い切りますので、18ロールで6カ月の計算になります。

トイレットペーパーを切らしたらそれだけを購入するのではなく、ついでに他のものも購入しがちです。

ドラッグストアに行く機会が減るため、ついで買いの出費をかなり削減できるのです。

 

【楽天市場】業務用トイレットペーパー エコロ 110m×18R(シングル)[ケンコーコム トイレットペーパー]:ケンコーコム

 

キッチン洗剤・漂白剤・掃除用品

キッチン周りも同様に肌トラブルがなければどの洗剤を使用しても問題ないでしょう。

飲食店などでも使用されているプロ向けの商品がありますので、一度検討されてはいかがでしょうか?

ドラッグストアで購入するのは業務用がなくなってきた時で、次の商品が届くまでの繋ぎに利用しましょう。

業務用品は安いものだと、4リットルで700円くらいで購入できるものもあります。

ドラッグストアで購入する際は、肌に合うかどうか、お試し感覚で利用すると失敗がありません。

こちらの商品は詰め替える時に便利なノズルも付いてきます。

 

【楽天市場】ルーキーV フレッシュ ライムの香り 業務用(4L)【ルーキー】[台所用洗剤]:爽快ドラッグ

 

アルコール除菌 

CM等でも言われていますが、濡れたフキンでテーブルを拭くと菌が移るので、アルコール除菌を使用しているご家庭もかなり増えてきました。

食器を拭くのも大丈夫なので、筆者も愛用しております。

 

皆さんがよく利用するスーパーのお総菜ですが、店内で焼いたり揚げたりとしているものも多いですね。

こういった食品を扱う現場では、スーパーに限らずどこでも使用されています。

夏になると食中毒が気になるので、一つは持っていたいものですね。

 

とはいえ、どれを使っていいかわからないというご家庭も多いでしょう。

飲食店でも使用されている除菌製品・メーカーであれば間違いないでしょう。

アルコール除菌は、キッチン周りのお掃除などにも便利なので業務用を購入しても問題ありません。

消臭にも代用できるのでトイレの床掃除などにも活用でき、とても便利といえます。

 

http://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e059592h/

 

使用感・品質でこだわったものと長持ちのものと交互に使う

生活用品は、ファッションや小物などのブランド物とは違って、オシャレとして買うものではないので値段だけで選んでしまいがちです。

そういった購入の仕方をしていくと、使用感に満足感を得ることが難しくなってきます。

 

少しでも安く抑えたいけど使用感や品質を気にする人は多いです。

コストバランスをうまく保つには「量と値段」で選ぶものと「使用感・品質」にこだわるものを交互に使用することで、その問題も解決できます。

化粧品やファッションなど、海外ブランドといった高級品ばかり購入できる経済力があれば問題ないのですが、このご時世、なかなかそれも難しいでしょう。

品質度外視で値段と量だけの製品に慣れてしまうと、向上心を失ってしまいます。

 

駿馬と駄馬というお話があります。

「どんなに足が速く優秀な馬でも、遅い馬たちと同じ囲いの中で育ててしまうとダメになってしまう」という話です。

値段や量だけで選ぶのは悪いとは言いませんが、適度に品質にこだわった品質のものと触れ合うことで、向上心も保てますし、生活にも張りが出てきます。

同時に心のゆとりも生まれてきます。

 

きちんと見直せば誰でも節約できる

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「節約、節約!」とお金ばかりで物を追ってしまうと、心がギスギスしてゆとりがなくなり、家庭内にも不満が出てきます。

そこで生じるストレスやすれ違いは、節約よりも大きな負担となってしまいますので、楽しむ節約をすることが何よりも大切なのです。

 

筆者個人の話言えば、業務用とドラッグストアの双方を、バランスよく活用するようになってからは、ドラッグストアに行く回数が減りました。

おかげで、「歯ブラシが安いからつい購入したけれど、前に買ったものがあったのをすっかり忘れていた」なんてことはなくなりました。

子供を連れて歩けば、キャラクターの柄が入ったポケットティッシュやお菓子を見つけては駄々をこねられてしまい、つい購入することも多かったです。

しかし、ドラッグストアに行く回数が減ったことでそのような出費も減り、とても大きな節約になりました。

 

最初は「●●を買いにいこう」と出かけても、家に帰ると「安かったから」「もうそろそろなくなりそうだったから」と購入しているものの中には、買わなくても良かったものも多いですよね。

年間を通して、少なくとも数千円は削減できるでしょう。

今ここではドラックストアで購入できる日用品をご紹介しましたが、それ以外の日用品雑貨・小物なども同様の見直し方をすれば、大きな金額になっていきます。

 

節約は楽しむもの

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節約は楽しむものであり、我慢するものではありません。

節約が辛くなるのは我慢を長期に渡ってしているからで、継続できないのを目標に設定してしまうからです。

 

人は目標を決めて我慢すると、達成した時にご褒美が欲しくなります。

日々の生活用品の節約は目標を定めてしまうと、その我慢が長ければ長いほど、目標が大きければ大きいほど、その対価としてのご褒美が膨れ上がってしまいます。

せっかく節約したのに、その時大きく出費をしていてはあまり意味がありません。

結局、総出費金額は節約する前と変わらない場合が多いのです。

それよりも、毎日の生活用品に対しての出費の仕方を工夫することの方が、長期に渡っての節約・継続につながるのです。

 

見直しや節約は我慢するのではなく、今ある収入に対しての運用・管理の仕方を考えるということです。

そして、どの部分で息抜きをするのかを見ることが大切です。

そのもとで業務用品の活用は活かせるということなのです。

家族で買い物を楽しみながら節約できるのが理想ですね。

 

まとめ:生活用品の節約・見直しが節約できるかどうかのポイント

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1.現在・将来で必ず使用するものかどうかを考える。

2.ストック品は腐らないものかどうか?

3.ストック品は回転率が早いものか?

4.1カ月当たりの消費平均はどうなのか?

5.量と値段で選ぶ業務用はどれがいいのか?

6.使用感と品質で選びたいアイテムはどれなのか?

 

以上の点を確認して生活用品の見直しをしてみましょう。

ちょうど新年が明けたばかりで良いタイミングです。

 

生活用品は3カ月以上使用していないものは買い置きしすぎている目安となります。

保存状態によっては、匂い移りをしたり、品質が下がってしまっているものもありますので保存場所を一度整理してみましょう。

せっかく安いと思って購入したものも、古くなってしまってはもったいないですね。

賢く無駄を減らし、心に余裕を持たせるためにも各御家庭の経済状況と共に生活用品の無駄を省いていきましょう。

この機会に家族で生活用品について話をしてみてはいかがでしょうか?

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