山PがおったまげたDMM mobile、本当におったまげるレベル?

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山Pこと、山下智久さんの『やまぴーおったまげ』というセリフが印象的なCMのDMM mobile。

今やスマホのない生活は考えられない!と言っていいほど、スマホは普段の生活の中に入り込んでいます。

そのため、スマホの使用料金は削ることのできない経費と言えます。

どうしても支払わなければならないお金なら、なるべく少なくしたいと考えるのはごく普通の感覚でしょう。

そんな中、「爆安」をウリにして、世に出たDMM mobileですが、実際はどうなのでしょうか?

料金プランだけでなく、通信速度などについても調べてみました。

業界最安値水準は本当か?

山久智久さんのCMでは「爆安」のキーワードを使っていましたが、現在公式サイトでは「業界最安値水準」となっています。

 なぜ、業界最安値とハッキリ言いきらずに、業界最安値水準というちょっと微妙な表現となっているのでしょう?

それは、キャリアを含めてまったく同じ条件のプランというのがほとんどないため、明確かつ正確に比較できないからです。

大手キャリアは、あえて細かい条件を加えてプランを設定しています。

同じ条件で使用した場合にどこが安いか簡単に比べられると、他のキャリアに乗り換えられてしまう可能性が大きいため、あえて細かい条件を加えているのでしょう。

これによって、私たち消費者はどこが一番安いのかがわからなくなっています。

しかし、DMM mobileは他の格安SIMが最安値を打ち出してくると、それに対抗し、すぐさまその価格を下回る料金を設定してきます。

そうすることで、消費者に「DMM mobileが一番安い」という印象があたえられるのです。

こういったところは「業界最安値水準」を銘打っていく会社としての方針があるのかもしれません。

 

さて、本題に戻って主要な格安SIMの同じようなプラン(データ通信)が以下の通りです。

  •          ライト 1GB    3GB    5GB   10GB
  • DMM          440        480    400    1210    2190
  • 楽天      525           900    1450    2260
  • mineo               800    900    1580    2520
  • IIJmio                       900                          2560

DMM mobileのプランはデータ通信だけでも10パターンあり、それぞれ細かく設定されているので上記の例はごく一部でしかありません。

しかし、ご覧の通り、すべてのプランで最安値となっています。

とにかく安くスマホを使いたいという方にとって、これは大きなアドバンテージとなるのは間違いありません。

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続いて、料金以外の特徴をいくつか挙げていきます。

低速データ通信でも自動的に起動する「バースト機能」

DMM mobileのライトプランは最大200kbpsに制限されていますが、他のプランはどれも高速データ通信が可能です。

通信速度はアプリによって高速/低速を切り替えることができますが、ずっと高速データ通信にしていたせいで、あっという間にプランの容量を使い切ってしまった、という方も多いでしょう。

そういったことを防ぐために、動画の視聴などを除いて、基本的には低速データ通信にしておくという方も多いかと思います。

「バースト機能」とは、高速データ通信をOFFにしておいても、始めの一定量だけを高速データ通信で読み込んでくれる、という機能で、

低速データ通信だけでの使用で感じてしまう、もたつきのストレスから解放されることになります。

ただ、少しだけ使用時に注意しないといけないこともあります。

それについては後述の通信速度制限の項で述べていきます。

通信速度制限は無し!

格安SIMでの高速データ通信にはほとんど、「3日間のデータ通信量が〇GB(もしくは〇〇〇MB)を超えた場合に1日から数日程度の間、通信速度制限」がかかってしまいます。

DMM mobileの場合、この通信速度制限がありません!

ただし、全くの無制限というわけはありません。

契約したプランのデータ残量が0になったときや、高速データ通信OFFのとき、最大200kbpsでのデータ通信をおこないます。

この通信量が3日間で合計366MBを越えてしまった場合、契約には『当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。』との記述があります。

『~する場合があります。』とはなっていますが、まず間違いなく制限を受けます。

制限後の通信速度については非公開のため、正確な速度はわかりませんが、約30kbpsとの報告もあります。

低速データ通信での200kbpsと比べても6分の1以下となりますから、WEBページの閲覧だけでも相当なストレスになるでしょう。

 繰り越しも可能な「追加チャージ」

速度制限を受けてしまっても、100MBから1000MB(=1GB)の「追加チャージ」購入によって速度制限を解除し、高速データ通信を継続することができます。

さらに、追加チャージで購入した分は、なくなるまでなんと3か月間も繰り越して使うことができます。

繰り越しできる追加チャージの料金は 

  • 100MB         200円
  • 500MB         600円
  • 1000MB    1,100円

となっていますが、繰り越しのできない追加チャージ1000GBはなんと480円!

繰り越し可能な追加チャージの半額以下となっています。

ご自身の使用状況やお使いのシーンに合わせてうまく使えば、低速でイライラすることもなくなりますね。

 プラン変更も簡単

データ通信SIMに関しては最低利用期間という、所謂「〇年しばり」がありませんので、いずれかのプランを契約して使用していれば、公式サイトで簡単にプランが変更できます。

一方、通話SIMには12か月の最低利用期間が設けられているため、この期間内に通話SIMプランを解約すると解除手数料として9,000円を請求されることとなります。

大手キャリアですと、最低利用期間が24ヵ月というところがほとんどですから、キャリアに比べたらゆるいしばりであると言えます。

アフターサービスも充実

大手キャリアはもちろんのこと、どの格安SIMでも、万が一の故障や紛失の際、修理や端末代金の一部を補償してくれる有償サポートもあります。

DMM mobileのサポートの中で特筆すべきは、電話などでのサービス対応です。

故障だけでなく、ちょっとしたことでお客様センターに電話した際、なかなか繋がらずにイライラした、という経験をした方は多いのではないでしょうか。

この点、DMM mobileはもともとDMM.comで培った顧客対応のノウハウがあるため、他社にくらべてかなり力を入れているようです。

格安SIMは、安い料金でサービスを提供する事だけを考えていて、他のサービスがおろそかになっているのでは?と思ってしまいがちですが、DMM mobileはそうではないようです。

それほど頻繁に利用することはないかもしれませんが、いざ電話する際は不安でいっぱいな状態でいるわけですから、アフターサービスが素早く丁寧というのは心強いですね。

その他

DMM mobile利用料金の10パーセントがDMMポイントとして還元されます。

DMMではご存知のようにDVDやCDのレンタル、動画やゲーム配信などのサービスがありますが、このポイントはそういったDMMのサービスで使えるので、DMMユーザーにとってはお得感満載です。

また、DMMでは光インターネットサービスも提供しており、これとセットで使えばさらにお得になるプランもありますので、

ご自宅での光インターネットサービスの新規契約や他社からの乗り換えを検討されている方にはおすすめです。

ほかにも、人気雑誌400冊、1000誌以上が読み放題になるなんてサービスもありますから、普段からよく雑誌を購入されている方は、DMM mobileに乗り換えたほうがオトクかもしれません。

まとめ

DMM mobileは、とにかく利用料金を低く抑えたい方におすすめです。

やはり、一番のウリである「業界最安値水準」の名に恥じない安い料金プランは他社に比べても圧倒的でしょう。

また、ただ安いだけでなく、他のサービスも充実しているという面でも安心して利用できます。

 

現代では多くの人が安定した通信環境を必要としていますが、このDMM mobileで悪い噂はほとんど聞きません。

まずは料金シミュレータで自分にあっているかどうか診断してみてはいかがでしょうか。


簡単料金シミュレーションはこちらから → http://mvno.dmm.com/diagnosis/index.html

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