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業界最安級の「イオンモバイル」を徹底解明!

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スマホといえば、少し前まではdocomo、softbank、auという3つのキャリアの寡占状態でしたが、今や多くの業態や業種の会社が格安スマホに参入しています。

 

中でも使用料がとにかく安いのを売りにしている「イオンモバイル」は、誰もが知る、あの大手小売のイオンが発売した格安スマホです。

 

ここでは「イオンモバイル」の特徴についてまとめてみました。

 

「どこよりも安く」を追求した料金プラン

通信基本料金が月額480円から選べるという業界最安級の使用料となっています。ライフスタイルに合わせて選べる格安料金プランは後ほど詳細を解説します。

 

解約金がゼロ

契約するときの特徴として解約を最初にあげるというのは後ろ向きな気もしますが、この解約金がかからないということはすごく大きいことです。

お試しで使いやすいということはもちろんですが、大手キャリアの解約金はかなり高いです。せっかく月々の料金を安くしようとしてキャリアを変えても、2年縛りの契約があるため契約の途中であると、解約手数料が1万円近くかかってしまいます。

 

ところが、「イオンモバイル」は、最初から解約金がかからないので、契約した時期を気にすることなく気軽に始められます。

 

イオンだからできる手厚いサポート

初めてのスマホというと、慣れていないこともたくさんあり、今まで使っていたガラケーとの違いに戸惑ってしまうことも多々あるはずです。

「イオンモバイル」は全国に213あるイオンの店舗で故障修理の受付や料金プランの変更などのサポートを受けることができるので、近くにイオンがある方にとっては、毎日の買い物のついでによることができ、とても便利です。

 

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多種多様な料金プラン

なんと全部で29種類もあるという料金プラン。480円~11,100円まであります。29もあるとどれを選んでよいのか分からない方もいると思うので、下記でまとめてみます。

 

まず、大きく分けて3つのプランがあります。

 

1. 音声プラン

音声通話とインターネットやアプリが使用できるデータ通信、SMSが使用できるプラン。いわゆる一般的なスマホの状態です。

 

2. データプラン

インターネットやアプリが使用できるデータ通信のみのプラン。オプションで140円/月でSMSサービスをつけることもできます。通話はSkypeやLINEだけ、もしくはガラケーでという方におすすめ。

 

3. シェア音声プラン

音声通話のSIMカード1枚+データ通信専用SIMカード2枚の計3枚がセットになったプラン。①+②というイメージになります。

 

上記3つのプランに関して、それぞれ高速データ通信容量に段階があり、それによって料金が変わります。

 

高速データ通信容量は、4GB~50GBの8種類から選べます(シェア音声プランの場合)。

 

データ通信容量は、実際に使ってみないと自分が1ヵ月でどれくらい使うのか分からないので、この細かい段階的な設定はかなり画期的です。大手キャリアで選択できるデータ通信容量の数は数種類程度です。

 

ちなみに、1GBはメールが約7000回、Webサイトは約150回、動画は約20分閲覧できるくらい。

 

4GBだと、メールが約28000回、Webサイトは約600回、動画だと約80分見られるくらい。

 

12GBは、メールが約84000回、Webサイトは約1800回、動画は約240分もみることができます。

 

これだけ細かく選べるのは「イオンモバイル」の強みではないでしょうか。

 

使い方のおすすめとして、たとえば、家にインターネット環境がなく、ネットに接続できる機器がスマホしかない方は、50GBもあればインターネット回線を引く必要がなくなるのでだいぶお得になるのではないでしょうか。

 

他に、1番のみに0.5GB、1番と2番に1GB、2GBのプランもありますので、家ではインターネット環境があって外でもあまり使用することがないという方には、少ないデータ通信容量にすることで月々安くスマホを使用することが出来ます。

 

ちなみに、最安値の480円は、2番で1GBのときの値段となります。

 

基本的に通話はガラケーを使い、自宅のインターネット環境も整っているけど、出かけるときにちょっとした調べ物などに使用したいということであれば、安くて便利なプランがおすすめです。

※20GB以上の大容量プランは2016年10月に値下げされました。今までより最大4000円も安くなっています。

 

「イオンモバイル」の特徴はまだまだあります。

 

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テザリングの利用は無料

使用端末によって使用できない場合もあるので注意が必要ですが、テザリングは料金を追加で払うことなく使用することができます。大手キャリアでは、プランによってはプラス500円だったりするので、ちりも積もればで考えると、それだけでもお得ですね。

 

ナンバーポータビリティに対応

今の電話番号を変更することなく機種変更できるナンバーポータビリティ。電話番号が変わってしまうと知人に伝えるのも一苦労ですよね。でもこのサービスを利用すればそういった手間をかけることもありません。

 

スマホに変えようかと悩んでいた人も、そろそろ別のスマホに変えようとしていた人も、気軽に変えられますね。

 

余った高速通信容量は翌月に繰り越せる

特に出かけたときなどには、使用する頻度がいつもと変わってしまうことがあります。

外出先で通信速度が遅くなってしまい、すぐに調べものがしたいのになかなか表示されないといったストレスを回避するために多めに設定していたとしても、使い切れるかはわからないし、次の月も同じだけ使うとは限らないですよね。毎月いちいち変更するのも手間ですが、繰り越しができることで、うまく調整できそうですね。

 

高速通信のオン・オフ機能がついている

時間に余裕があるときや、ちょっと遅くても大丈夫というときは、通信速度を変えられると、少ない容量でもストレスなく使用できます。

 

初期設定がしてあるからすぐに使える

最初の設定は誰でも難しいもの。特に使い慣れた機種から変えた場合、使い方がよくわからないかもしれないという不安を解消することができます。

サポートも充実しているので一緒に活用してみてはいかがでしょうか。

 

ドコモ回線だからつながりやすい

格安スマホはつながりにくいのではないかという懸念もありますし、そういう話も実際によく耳にします。

 

しかし、「イオンモバイル」であれば、全国で多くの人が使用しているドコモの回線を利用しているので、人口カバー率は100%。つながらないかもしれないという不安は解消されます。

 

分割金利なし

スマホの機種代金は一括で払うには高めです。しかし、分割払いで買うとなると利息が掛かるため、結局ちょっと高くなってしまいます。

しかし「イオンモバイル」は、分割金利がないので、そういう心配もありません。

 

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「イオンモバイル」は、家族で使用することをおすすめしていますが、どのくらいお得になるのかシミュレーションをしてみましょう。

 

家族3人、父と母、子どもで使用した場合、

 

お父さんは、すでに携帯電話を持っており、データ通信だけでもよい2台目として使用すると想定します。その場合は2GBでOKでしょう。

 

お母さんは、タブレットを使用。おうちではレシピなどを見られるし、外でも使用できるので、データ通信だけでOKです。

 

そして、お子さんの場合、電話は両親と連絡するときだけで、友だちとはLINEがメイン。あとは、動画をみたりもするのでちょっと多めに5GB。

 

いつもの携帯生活よりも便利になって、さらに子どもに初めてのスマホを持たせるという場合です。

 

これで、月額いくらになると思いますか?

 

なんと、全員合計で月2980円です。

 

これは、家族でデータ量を分け合うシェアプラン。

8GB使えます。

 

SIMカードは1枚につき3000円の初期費用がかかるのですが、月に3000円もかからず、子どもにスマホを持たせることもできて、親はちょっと便利になる環境が手に入るということになります。

 

ライフスタイルに合っているようであれば、上記のシミュレーションのように大手キャリアよりもお得にスマホが使えるようになりそうです。イオンが近くにある方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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