日々のおしゃれに節約術を

f:id:manekai:20161221165100j:plain

毎日の洋服、常におしゃれでいたい。けれど、金銭面的な問題で中々難しい。

そういったお悩みの声も多く見受けられます。

 

春夏秋冬、衣服の傾向は日々変わっていきます。

毎年季節が変わるたびに「服が無い」と買い足すことになってはいませんか?

 

たしかに服は、決して安い買い物ではありません。それに人の目に留まるものです。

自分なりのこだわりを持って選びたいものではないでしょうか。

こちらでは、そんなお声に少しでも役立つ、おしゃれにかける節約術をご紹介していきます。

お金を使ってしまう原因

f:id:manekai:20161013133811j:plain

お店には可愛いもの、綺麗なものが溢れ、目移りをしてしまいますよね。

手に取りやすい安価であれば、すぐに購入してしまうこともあるのではないでしょうか。

 

ですが、そこでひとつ考えて欲しいのです。

「買ったものは数日しか使わない」もしくは「買ったことに満足して使わない」といったことがありませんか?

また、「来年着ればいいのだから」とシーズンオフのものを大量に購入して、来年また「服が無い」と嘆いてしまう人もよくお見かけします。

これも買ったことに満足してしまい、お金を無駄にしてしまう原因といえるでしょう。

 

「安かったし、使わなくても財布に響かない」

そんな考え方もあるでしょう。しかし、塵も積もれば山となります。

それがお金を無駄に使ってしまう罠なのです。

お金を使うことが節約?

f:id:manekai:20161118153015j:plain

では、どうしたらその無駄遣いを省けるか。

まずは気に入ったものをひとつ、値段を気にせず買ってみてください。

アクセサリーでもいいですし、気に入ったアウターやインナー等でも構いません。

その気に入ったものに合わせるように、コーディネイトを考えて購入するようにしてみましょう。

 

そうすると、今まで衝動的に買っていた洋服を買わなくなります。

買い物の回数が減るということは、それだけで節約になります。

また、一点のものにあわせて購入をしているので、衣服の雰囲気にもまとまりがあります。

ですので、組み合わせを変えても、まとまりのあるコーディネイトができるようになります。

 

高い値段の衣服は仕立てもよく、長持ちをするものが多いです。

それに、購入した側も気を遣い衣服を大事にする意識が高まるので、すぐに廃棄してしまうということがありません。

買ったものを大切にする、という意識の向上は散財を防ぐことにも繋がります。

ただ沢山衣服を持っているだけでは、使わない無駄な衣服も沢山出てきてしまいます。

一着一着、大切に選んでみて下さい。

シーズンを通した装いを

ワンシーズンごとに衣服を買ってしまうと、次のシーズンには着られなくなってしまう。

そういったことを防ぐために、オールシーズンで着られる洋服を選ぶと、とても使い勝手がいいです。

ジーンズやパンツ、そういったボトムはオールシーズン使えるものが多いです。

カーディガンも厚みや色合いによって使いまわすことができますね。

今一度衣服を見直して、そういった季節を通せるものを取り入れてみても良いでしょう。

インターネットを活用してみる

f:id:manekai:20161115164548j:plain

また、「気に入った洋服が中々近くのお店に無い」「近場でつい安いものを買ってしまう」なんてこともあるでしょう。

そういう時は、インターネットを活用してみるのもひとつの手です。

「インターネット上にあるものは手に取って見ることができないので不安感がある」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、反対に考えてみて下さい。

近場では中々見つからないサイズやデザインの服は、インターネットで検索した方が、はるかに幅広く見つかりやすいのです。

ひとつのブランドに絞り込めば、コーディネイトの統一も簡単にできます。

近しいデザインを探して値段を吟味することも、足を使わず気軽にできる事も魅力のひとつです。

今まで活用していなかった方は、この機会に活用してみるのもいかがでしょうか。

アウトレットは狙い目

f:id:manekai:20161027185723j:plain

アウトレット、という言葉をお聞きしたことはあるでしょうか。

流行遅れの品や多少傷の付いた品、つまり「訳あり品」といったものです。

言葉だけを聞いてしまうと手を引いてしまいそうなものですが、こういったものに掘り出し物は数多くあります。

 

アウトレットと称されて販売されているものは、傷とはいっても目を引くものではなく、使用する分には気にならない程度のものです。

事前にどこに傷があるかと示されてるものが多いだけあって、他に気になる傷や汚れ等が見受けられることはあまりありません。

ただ「安いから買う」という視点ではなく、「欲しかったものが安く手に入る」という視点で購入すれば、良いブランドのものでも安く購入できるということです。

 

注意して欲しい点としては、「アウトレット専門店で購入するものは、既にそういったブランドで安く売られている」ということです。

ですので、服の元からの質は良いわけではなく、粗悪の品が多い場合があります。

そういった点を見極められる人は得をしますが、難しい場合は安易にアウトレットを探すことはしないほうが無難です。

着なくなった洋服は?

f:id:manekai:20161201155818j:plain

捨てることも出来ず、まだ着れるかもしれないと手元に置いておくことは少なくないはずです。

安い衣服であれば廃棄することしかできませんが、仕立てのしっかりしたものでしたら、古着屋やフリーマーケットやインターネットオークションに出展することもできます。

 

先ほどもインターネットについて触れましたが、インターネット上でもフリーマーケット等を行っているサイトが利用できます。

売るだけでなく、買う意味でも、そういった場を使えば財布にも優しくファッションを楽しめると思います。

 

愛着を持って長く大切にしていたものですと、こうして他の人に手渡せる機会があります。

高いものでも、こうして手元にいくらか返ってくると思えば、決して無駄ではないと思えますね。

そうしたことも考えて、買うものは一つ一つ丁寧に選んでいくことをお勧めいたします。

福袋はご注意を

f:id:manekai:20161201155833j:plain

インターネットでも店舗でも、年末年始で人気の福袋。

もちろん、衣服やアクセサリー等の福袋もあります。

福袋は「金額的に得をする」という内容であり、1万円の福袋の中に35万円相当のもの、もしくはそれ以上のものが入っています。

 

しかし、値段から見ればよいものでも、それが必要かどうかはまた別のお話です。

福袋は必ずしも自分が求めるものばかりではない、「何が入っているかわからない」というお楽しみ感も値段に含まれていると考えたほうが良いです。

 

先ほども述べた「無駄」を省く、節約をしたいのであれば、福袋はあまりお勧めできません。

なるべく損をしたくないのであれば、自分の気に入った洋服ブランド等に狙いを定める方が安全です。

入っている衣服のサイズが合わない、といったことも考えられます。

最近は衣服のサイズ別になっている福袋もあるので、なるべくそういったものを探しましょう。

ハンドメイドで世界にひとつだけのものを

f:id:manekai:20161027185655j:plain

自分のイメージに合うものが中々無い。

それならば、いっそ作ってしまうのも良いのではないのでしょうか。

アクセサリーショップで、高値で見られるハンドメイドはどうでしょう。

ですが自分で作った場合、普通の既製品を買うより安価で済む場合が多いです。

 

その分難しそうに思えるものも、試しにやってみると意外とそうではないものが色々と存在します。

好きなモチーフを飾って固めるレジンアクセサリーや、ウィンターシーズンと相性のいい編み物グッズ等、趣味として取り入れるのも良いのではないでしょうか。

世界にひとつのアクセサリーに合わせて衣服を選ぶというのも、心躍るものがないでしょうか。

 

また、自分が使わなくても、インターネットにはハンドメイドマーケット等もあります。

そういったものを活用してちょっとしたお小遣い稼ぎにもいかがでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

・安い、お得というだけで手を出さない。

・コーディネイトは分散せず1点に絞って意識する。

・値段の高いしっかりしたものを買い、買い物の回数は減らす。

 

以上のことに気をつけていけば、節約をしながらファッションも上手くいくでしょう。

この記事があなたの手助けになればと思います。 

無題ドキュメント