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一生に一度の結婚式の救世主!?ブライダルローンとは?

ブライダルローン ローン

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女性なら、きっと誰でもあこがれているであろう結婚式。

ウェディングドレスも着たいし、白無垢も、ドレスだってお色直ししたいし・・・。

場所はハワイのリゾートウェディングがいいかな~、なんて妄想ばかりが膨らんでいきます。

 

「人生には2回、主役になれるときがある。1回目は結婚式で、2回目はお葬式。」と聞いたことがあります。

結構衝撃的なフレーズだったのですが、たしかに当たっているかもしれませんね。

 

誰もが憧れ、誰もが幸せを感じる結婚式。

実際に挙げることになったら、ワクワクとともに、一つ一つのチョイスがオプションになっていたり、理想とお財布事情の狭間で悩んだりする人も多いはず。

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そんなときのつよい味方が、「ブライダルローン」です。

 

ローンなので、もちろん審査や返済のこともあります。

たとえば、「新婦が妊娠していてどうしても今しかできない!」とか、「早く子供がほしいから、今しかできない」といった事情もあるでしょう。

そのような場合には、ブライダルローンはあなたの強い味方になってくれます!

ブライダルローンとは

ローンプランの内容、銀行、保険会社にもよりますが、結婚式だけでなく、ハネムーン、ウェディングドレス費用、嫁入り道具など結婚に関するさまざまな費用が使用目的となるローンです。

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どこで申し込めるの?

銀行、JA、信用金庫、労働金庫、信用組合、クレジットカードなどにブライダルローンのプランがあります。

金利、限度額はどれくらい?

会社や金額によって金利は変わるようです。

金利は3%~10%台まで様々です。

限度額は300~500万くらいが相場です。

だれでも申し込めるの?

申し込み資格は存在するようです。

年齢はだいたい満20歳以上のことが多いので、20歳未満の方は親に頼むという手もありますが、返済の年齢制限もあるようなので、ちゃんと調べないといけませんね。

 

年収も額を設定されていたり、明確な記載がなかったり、様々です。

勤続年数や正社員でないとダメなど、種類や会社によって違うようなので、自分にあったローンを見つけなくてはなりません。

 

※一定収入のある正社員の20歳以上の方はどれでもよいかもしれません。

なにを用意すればよいのか?

たいていが、申込書、前年の源泉徴収票(給与明細)、免許証等の本人確認書類、見積書などの使途確認書類が必要なようです。

 

普通のローンとの違いは、使途確認書類が必要なこと。これが最大のポイントです。カードローンなどと異なり、ブライダルローンは使用用途が限られているため、具体的に何にいくら必要なのかをまとめておかなければなりません。

 

そして、担保は不要なことが多いようです。

これがなんといっても「ブライダルローン」の売りですよね。 

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審査が通らない人の特徴は?

ここは、通常のローンと変わりません。

今まで、

 

・ローンやクレジットカードの支払いで滞納はなかったか

・5~10年以内に、自己破産などしたことがないか

・ローンなどを3社以上利用していていないか

・勤続年数はどれくらいか

・意外なのがローンやクレジットカードを使用したことがあるか、

 

上記などが判断基準となる傾向があるようです。

これも一概にはいえないので、実際に出してみて通るか通らないかといったところでしょうか。

返済をすることを忘れずに!

ローンを組むならば、絶対に「月々の返済額」と「利息を含めた返済総額」を念頭においておく必要があります。 というのも、結婚式はスタート地点です。そこから新生活が始まるんです。

新居をさがし、家具も買い、食器も揃え、布団にシーツに、おそろいの・・・なんて考えたらきりがありません。

せっかく素敵な結婚式を挙げられても、そのあとの生活が想像していた新婚生活とは程遠いものになっては残念すぎますよね。

あらかじめちゃんと計画を立てて、早め早めの行動を!

どちらかというと気軽に申し込める部類に入る「ブライダルローン」ですが、組むかどうかは後で考えるとして、とにかく間に合わないと意味がありません。

検討している方は、ある程度どこに頼むか決まったら、先に審査をしてもらうことをオススメします。

 

せっかく申し込んでも間に合わないとか、万が一審査が通らないなんてことがあったら、夢の結婚式どころか、何も出来ないのにキャンセル代は取られるなんてことにもなりかねません。

 

とはいえ、先を急いで申し込んでも実際返せない、なんてことになっては、これからの生活が楽しくなくなってしまいます。

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具体的にイメージしてみると、

借入額が100万円で金利8%の場合、返済期間3年として月々の返済額は31,336円。

返済総額が112万8,096円。つまり利息総額は12万8,096円となります。

 

もう少し借りるとすると、

借入額が200万円で金利5%の場合、返済期間を4年として月々の返済額は46,058円。

返済総額が221万784円。つまり利息総額は21万784円となります。

 

この利息総額をしっかり頭において、ローンを組むかどうか考えなければいけません。

 

親や、親戚、仕事の上司や友人から、「式はまだ挙げないのか?」と聞かれ続けるかもしれない4年間と、当初の式にかかった費用を返し続ける4年間。

同じ4年間でも違う4年を過ごすことになるかもしれませんよね。

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冠婚葬祭、出産などは、どうしても値切りにくく、言い値となるので価格競争もないため、値が上がってしまう傾向にあります。

 

たとえば、友人が、写真は自分たちで撮影するからカメラマンさんは要らないし、写真アルバムプランもつけないということにしたのに、当日チャペルでは、親族も写真撮影を禁止され、挙句の果てに頼んでいないカメラマンさんが一日べったりくっついていたということがあったそうです。

 

結局、一生に一度のことだしと、アルバムを購入することに。

せっかく節約していたのに、当日に急遽予算にプラスでつけたカメラマンさんの代金とあわせて10万円を超えたとか。

 

そんな状況、よっぽど強い意志をもっているひとじゃないと、なかなか断れませんよね。

しかも、結婚式でいつもより気が大きくなっているので、つい払ってしまいそうですよね。

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準備期間はなによりも決めることがたくさんあって、だんだん思考能力が低下してき てどうでもよくなってくる・・・なんて話も聞いたことがあります。

そんなとき、パートナーさんがどう対応してくれるかで結構印象がかわるもの。

 

筆者の経験で言えば、そこまで好きというわけではなかったけれど、準備をしていたらだんだん好きになってきたという友人もいますし、それまでうまくいっていたのに結婚式準備で意見の衝突が激しくて「本当にこのまま結婚していいの!?」と悩んでいた友人もいるくらいに、結婚式の準備は大事なのです。

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有名人で結婚式を挙げるのが趣味とおっしゃっている方もいらっしゃいましたが、「こんなこともあんななこともしたい!」と思えるほど結婚式のバリエーションも広がっていますし、参列者の評価も気になってしまったりするなど、その悩みはつきません。

 

「こういうのもあるよ、これもできるよ」なんて言われたら、「一生に一度だし、折角ならやってみたいなぁ」と思って費用がかさんでしまいますよね。

すぱっと「じゃあボクがお金を出すよ!」といえる状態ならよいですが、そうもいかないと悩んでしまいますし、けんかの原因にもなりそうです。

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そんなときに、ブライダルローンを上手に利用して、それが解決できて2人がハッピーになれるなら、検討の価値ありではないでしょうか。

本人と連帯保証人は、自分とパートナーというところが多いようなので、二人でちゃんと話し合って「ブライダルローン」の選択肢も入れてみるのもよいかもしれません。

 

人生に一度きりの結婚式。

後悔しない最高の結婚生活のスタートをきりましょう。

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