楽しく食費の節約を。スーパーで買い物するときにワクワクするコツ

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食費は毎月の家計を圧迫しますよね。
しかし食事は生きるためには欠かすことは出来ません。

毎日のご飯などを用意する時、スーパーは私達の味方ですよね。
では、食材を買うのにスーパーでどれくらいのお金をかけていますか?

ここでは、食費の節約について、楽しく、続けていける方法をご紹介しています。

食費を抑えたい!スーパーでよくお買い物をするアナタへ

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食費とは、食事にかかる費用のことを言います。
独身で1人暮らしの方や、夫婦と子供の4人家族、三世帯の6人家族など、家族構成によって食費に違いがあります。
例えば、以下のようなパターンで、食費は変わってきます。

◆家庭の人数
◆年齢
◆収入

食費は、赤ちゃんが離乳食に移行し始めた頃から必要になってきます。
この頃は食べる量が大人よりも少ないですが、大きく成長していくにつれて食べる量も増え、食費もその分多くなります。
また、高齢者の場合は、味付けや歯ごたえなどの配慮をする必要があり、子供とは別の食事を用意する家庭もあります。

収入によっても、食費は違ってきます。
これは、食費に対する「金銭感覚」の違いがあるからです。
お金持ちだからと言って、食費の節約に興味が無いとは言い切れませんが、お金に余裕があると、つい贅沢をしてしまうのが人間の性というものです。

節約とは、無駄遣いをなくすことを言います。
つまり食費の節約とは、食材を購入する時に、無駄遣いをなくすということになります。

節約は、常に意識しているとどこかで「抜け穴」が生じます。
つまり、我慢すればするほど反動が起きてしまうということですね。
食事制限のダイエットと同じです。
痩せた反動で食べ過ぎてしまい、結果としてリバウンドしてしまうことに似ています。

自然と節約ができている人は、それが普通となり、無理をしていないので継続しやすいのです。
更に、その「節約」を楽しく感じられている人は、スーパーへお買い物をする時も楽しさを感じているのです。

それでは、食費を抑えたいと思っている方、スーパーでよくお買い物をする方に、食費の節約方法について、継続しやすいおすすめの情報をご紹介していきます。
<ぜひ参考にしてくださいね。

新聞の折り込みチラシ、Webチラシ、チラシアプリをチェック!

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まず、ご家庭でできる節約方法についてご紹介します。
実際にお金を使うのは「スーパー」ですが、事前にチェックしておくことで、いくらかの節約ができます。
スーパーへ行く前にチェックしていただきたいのは、以下の3つです。

◆新聞の折り込みチラシ
◆Webチラシ
◆チラシアプリ

新聞の折り込みチラシ

チラシとは、その日の特売品や、翌日、翌々日の特売品、スーパーで行われるイベントなどを見ることができる、紙媒体の情報です。
毎日のように新聞に挟まっている折り込みチラシですが、そのチラシの多くは、お住まいの近くの店舗のものが入っています。
つまり、あなたが行きやすい範囲のチラシということですね。
その中から近所のスーパーのチラシを見つけたら、手に取って見てみてみましょう。

紙のチラシは、マジックなどで印を付けることができます。
ご家庭に無くて困っている物、今晩のおかずにしたい物、「お値打ち品」など普段の価格よりも大きく下がっている物などを、事前にチェックしておきましょう。

また、チラシによっては「クーポン」が付いている場合があります。
「2割引券」などを見つけたら、ハサミで切り取って財布に入れておくことをおすすめします。

Webチラシ

次に、あなたがよく利用するスーパーが運営している、公式ホームページをチェックしましょう。
営業時間やアクセス情報などの他に、セール情報やキャンペーン情報などが配信されています。
スーパーによっては、Webチラシを配信しているところもあります。
Webチラシの良いところは、新聞の折り込みチラシで掲載していないような品が載っている場合があるというところです。また、お仕事の帰宅途中、お出かけ先、スーパーでのお買い物中など、いつでもどこでもチェックすることができます。新聞を定期購読していない人でも、Webチラシなら見ることができます。

チラシアプリ

Webチラシと似たようなもので、チラシアプリというものがあります。
様々なスーパーが集まっているアプリのことで、COOKPADなどが有名です。
チラシアプリでは、サイトへアクセスする手間を省くことができるので、より簡単にチラシを見ることができます。
また、よく利用するお店の店舗登録をしておくと、チラシの更新があった時に「通知」が来るので便利です。

このように、チラシを利用すれば、あなたがお買い物へ行く前に、どこのスーパーで何がお買い得となっているのかをチェックすることができます。
そうすれば、欲しい物が安くなっているお店へ行くことができ、食費の節約につなげることができるのです。

チラシは、当日のみではなく、先日付のお買い得商品なども載っている場合があるので、1週間分の献立を考えることに利用することができます。
また、お買い得商品を覚えておいたり、事前にリストアップしておけば、「明後日○○が安いから今は買わないでおこう」と思いとどまって、余計な物を買わなくて済みます。

スーパーの「特売日」は、曜日ごとに決まっていることが多いです。
何曜日に何が更新されるのかを覚えておくと、更新される日は特売される商品に狙いを定めることが出来ますよ。

冷凍できる食品を狙う

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さて、いよいよスーパーへ到着しました。
お買い物をするコツとして、「冷凍できる食品を狙う」ということがあげられます。
生鮮肉や生鮮魚などは、表示ラベルを見てみると、消費期限が1日後、2日後となっているものが多いです。

色が悪くなったり、鮮度が落ちたりすると美味しくなくなってしまうため、新鮮なうちにその食材を使ってしまおうと思って、すぐに消費してしまう可能性があります。
もちろんそれでも問題はないですが、全てを「無理」に消費する必要はないのです。

お肉やお魚は、「冷凍」することができます。
スーパーでお買い得となっている日にまとめて購入した後に、小分けたり、下ごしらえをして、冷凍保存することをおすすめします。

また、食品の中には、「冷凍保存ができます」という表示がされているものもあります。
電子レンジで温めるだけで食べることができる食品に多い表示です。
また、食パンなどのパン類も冷凍することができます。

こちらも賞味期限までに無理に消費する必要はありません。
期限が切れそうであれば、冷凍して保存しておくことをおすすめします。
安くなっていて、長持ちする食品を見つけることができれば「ラッキー」ですね。

見切り品を狙う

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見切り品とは、通常の価格よりも安くなっている、賞味期限間近で、鮮度が落ちた物のことを言います。
スーパーには、様々なブースで食品の見切り品が置かれています。
野菜や日配品、お菓子やパンなど、別々に並べられていることが多いです。

その日その日で置かれている商品は異なります。
また、賞味期限が当日である食品もあれば、期限を1ヶ月も過ぎた食品、イベントを過ぎてしまって売れ残った食品などもあります。
2016年11月現在では、10月31日で終了したハロウィーンのデザインが施されたパッケージの食品が、売れ残りとして値引きされています。

「質の良い」見切り品を選ぶには、スーパーへ行くタイミングが大切です。
オススメの時間帯は、以下の通りです。

◆開店直後
◆19時~閉店間際

開店直後は、前日売れ残った生鮮食品やお惣菜などが並べられている可能性があります。
もちろん消費期限は当日ですので、お肉やお魚などの、上記で紹介したような「冷凍」することができるものであって、食品の質が悪くないのであれば、購入してもかまいません。

19時~閉店間際は、当日に加工調理されたお弁当やお惣菜、お寿司やおにぎりなどに値引きシールが販売員によって貼られていきます。
この時間帯はスーパーによって異なりますし、値引き対象の品が無ければ、値引きシールを貼られることはありません。

晩ご飯を遅くに食べる人や、仕事終わりに買いに行く人は、そのスーパーの値引きシールが貼られる時間帯を覚えておくと便利です。
閉店間際だと、品数が少なく、全て店頭から下げられている場合がありますので、注意しておきましょう。
値引きシールが貼られる直後のタイミングがおすすめです。

このように見切り品は、コーナーに並べられている食品が毎日異なり、店舗や時間帯でも異なります。
「売れ残り」なので、当然ですよね。
しかしその中に、あなたが欲しい物や使える物などが紛れ込んでいるかもしれません。

見切り品コーナーに並ぶ食品が日によって違えば、欲しい物が見つかる可能性も高くなります。
スーパーで買い物するときも、「良い見切り品は無いかな」とワクワクしますよ。

クレジットカード決済で割引&ポイントGET

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チラシをチェックし、スーパーで欲しい物を買い物かごに入れ、最後はレジにてお会計をします。

そのお会計時にも、実は節約する方法があるのです。
それは、現金ではなく、「クレジットカード」で決済をするということです。

「ポイントカード」をお持ちではないでしょうか?
スーパーやコンビニ、洋服や靴のショップなど、様々なところでポイント制度が取り入れられています。
100円につき1ポイントなど、いくらかの単位で1ポイントが付与されます。

そしてその貯めたポイントを1ポイント=1円としてお買い物に利用したり、商品券やギフト券、プレゼントキャンペーンの応募券などに交換したりすることができます。
そのシステムが、「クレジットカード」にも採用されていることがあります。

「クレジットカード」とは、現金を使わずに店舗から欲しい物を入手し、商品の代金は後払いとしてクレジットカード会社に支払いをする、決済手段の1つです。
収支の調節もできる便利なクレジットカードですが、その魅力の1つに「ポイント還元」というものがあります。

クレジットカードは、利用する度にクレジットカード会社による「カードポイント」が付与されます。
カードの種類によっては、そのお店を利用したことによる「ショッピングポイント」、様々なお店で貯めたり使ったりすることができる「永久不滅ポイント」などが同時に付与されます。

つまり、ポイントカードを持っているよりもクレジットカードを持っていた方が、ポイントの付与率が高くなる可能性があるということです。
また、スーパーによっては、独自で国際ブランドやクレジットカード会社と提携したカードを発行しているところもあります。

その一例として、以下のクレジットカードをご紹介しますね。
普段の食料品についてのお買い物が、値段的にもサービス的にも通常よりお得になるようなカードです。

【UCSカード】
◆年会費:無料
◆国際ブランド:JCB、MasterCard、VISAのいずれか
◆付帯カード:ETCカード、リボカード、家族カード、QUICPay

UCSカードは、株式会社UCSが発行しているクレジットカードです。
株式会社UCSでは、一般カードの他に、ゴールドカードや、専門店との提携カードが発行されています。
入会金・年会費は無料となっており、18歳以上(高校生以外)の安定収入がある人であれば会員となることができます。

ポイントは、200円(税込)につき1Uポイント貯まり、1,000Uポイント=1,000円としてお買い物する際に利用することができます。
また、商品券、ユニコ電子マネー、ギフトカード、図書カード、JMBマイルなどと交換することもできます。
ポイントは有効期限があるので注意が必要です。

特典サービスとして、以下のようなものがあります。

◆アピタ:カード会員5%OFFデー(毎月19日、20日)
◆ピアゴ:カード会員5%OFFデー(毎週金曜日)
◆アピタ&ピアゴ:Uポイント2倍デー(毎週日曜日)
◆宇佐美ガソリンスタンド:1リットル2円引き
◆パックツアー優待サービス
◆旅行保険&ギフトカード
◆ショッピング保険

アピタやピアゴで販売している食料品・衣料品・日用品などを、毎月決められた日に5%OFFでお買い物をすることができます。
また、毎週日曜日はポイントが2倍付与されます。

パックツアーに参加すると、旅行代金に対してUポイント5倍、または旅行代金が2~8%割引されます。
旅行中は、会員の家族全員に対して旅行保険が使えたり、海外の場合は1,000円のギフトカードがプレゼントされたりします。

また、90日間補償のショッピング保険が自動付帯しています。
UCSカードを利用して購入した商品が壊れたり盗まれたりした時に、最低5,000円~最高100万円まで補償されます。

上記のように、UCSカードは年会費無料で、クレジットカードに対する「費用」はかかっていません。
しかも、クレジットカードで決済することで商品代金が割引されたり、貯まったポイントでお買い物ができたりと、会員にとってプラスになるサービスが様々にあります。
クレジットカードの利用は、食費の節約に大いに貢献していると言えるのではないでしょうか。

まとめ

・行きつけのスーパーについて、チラシ情報、値引き情報などを知り尽くすと、食費の節約につながります。
・食費の節約は、無理矢理する必要はありません。習慣として身に付けば、無理なく継続することができます。
・特に、よく利用するお店や利用金額が多いお店は、ポイントが貯まりやすい「クレジットカード決済」がおすすめです。

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