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クレジットカードの選び方・比較方法&2016年10月ポイント高還元率ベスト5!

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あなたは、「クレジットカード」を持っていますか?現金を持たずにクレジットカード1つでお買い物が出来るのは便利ですよね。欲しい物が高額で、手持ちの現金だけで足りるのか不安な時。欲しい物を見つけたけれど、現金の持ち合わせがない時。そんな時にクレジットカードがあれば、心強いですよね。

2016年現在、日本には様々なタイプのクレジットカードがあります。数々のクレジットカード発行会社から、様々な種類のクレジットカードが発行されています。膨大な数のクレジットカードがありますので、自分にあったクレジットカードはどれか非常に迷う事と思います。

そんなあなたの為に、クレジットカードの選び方やおススメの比較方法をご紹介していきます。是非ご参考にしてください。

クレジットカードとは?

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「クレジットカード」とは、商品を購入したり、飲食店の代金を支払ったりする際に、現金を使わずにお店へ支払いをする決済手段の1つです。これを「ショッピング機能」と言います。実際の支払いは後日、クレジットカード発行会社から会員(一般消費者)へ請求され、クレジットカード発行会社へ支払います。

また、急にお金が必要となった際に、クレジットカード発行会社と提携している金融機関や、コンビニのATM等から、お金を借りることができます。これを「キャッシング機能」と言います。

クレジットカードの仕組みとしては、「一般消費者」と「クレジットカード発行会社」と「加盟店」の3つが関係しています。一般消費者が加盟店でお買い物をし、商品を受取。加盟店はクレジットカード発行会社へ請求を行います。クレジットカード発行会社は一般消費者に代わって代金の立て替え払いを行います。そして、一般消費者がクレジットカード発行会社へ支払いを行うのが、主な仕組みとなっています。

クレジットカード発行会社が加盟店へ立て替え払いをする時、加盟店は代金から数%の手数料をクレジットカード発行会社へ支払います。この手数料は、クレジットカード発行会社の大切な収入源となります。

クレジットカードの国際ブランドとは?

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クレジットカードは、世界で通用するカードです。つまり、海外旅行へ行った際にも、その国の通貨を使わずに、クレジットカードのみでお買い物をすることができます。クレジットカードを使用する事が出来るのは、国際ブランドのマークが表示されている加盟店になります。国際ブランドには、以下のようなものがあります。

・VISA

・MasterCard

・JCB

・銀聯

・アメリカン・エキスプレス

・ダイナース

・ディスカバー

あなたのお手持ちのクレジットカードを見てみましょう。カードの表面に、上記のような国際ブランドが表示されていませんか?国際ブランドのマークが、キラキラと光るように、加工をされているクレジットカードも中にはあります。

クレジットカード発行会社とは?

次に、クレジットカードの裏面を見てみましょう。裏面には、契約者の署名欄や、セキュリティーコードが書かれています。また、クレジットカード発行会社が表示されています。利用明細書は、郵送されてくるもの、Webで見られるものなどがあります。

利用明細書を発行しているのは、「クレジットカード発行会社」になります。また、口座引き落としをされた通帳を見てみると、摘要欄にクレジットカード発行会社の名前が表示されています。つまり、加盟店で使えるのは「国際ブランド」という大きなくくりとなっていますが、実際に支払いの立て替え払いをしてくれているのは「クレジットカード発行会社」となっています。

クレジットカードのランク

クレジットカードには、以下のような4つのランクがあります。

・一般カード

・ゴールドカード

・プラチナカード

・ブラックカード

一般カード

一般カードは、専業主婦やアルバイトの方でも、比較的審査が通りやすいと言われているクレジットカードです。年会費は無料となっていることが多いですが、海外旅行保険などの保険を付帯している「クラシックカード」には、年会費が1,000円~3,000円程度必要になるクレジットカードもあります。

ゴールドカード

ゴールドカードは、年会費が2,000円~6,000円程度の比較的低額のものと、1万円~2万円程度で比較的高額なものがあります。年会費が低額なコールドカードは、ゴールドカードの中では比較的入手しやすいと言われています。一般カードとは違い、ほとんどのゴールドカードで、海外旅行保険や国内保険などが付帯していたり、国内の空港ラウンジなどを無料で利用できたりするサービスなど、一般カードと比べると、サービスや特典に力を入れています。

プラチナカード

プラチナカードは、一部の例外はありますが、ほとんどのクレジットカード発行会社では、招待(インビテーション)が無ければ入手ができない、ゴールドカードよりも入手が困難なクレジットカードです。ゴールドカードよりも付帯する保険や特典・サービスが多く、充実しています。年会費は2万円~10万円程度が相場です。

ブラックカード

ブラックカードは、クレジットカード発行会社からの招待(インビテーション)が必須となっており、プラチナカードよりも更に入手困難なクレジットカードです。入手困難な分、海外旅行などの保険は、プラチナカードよりも充実しています。また、グルメやホテルなどの利用特典や、専用コンシェルジュ付などサービスも充実しています。年会費は5万円~36万円程度と他のクレジットカードと比べると非常に高額になっています。

以上のように、クレジットカードのランクだけで、4つの種類があります。

 

クレジットカードの種類

では次に、クレジットカード発行会社の1つである、「株式会社クレディセゾン」が発行しているクレジットカード一覧を例にクレジットカードの種類を紹介します。

株式会社クレディセゾンの公式ホームページを見ると、上記でご紹介した「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」のランクと国際ブランド、提携している加盟店や企業・団体の組み合わせ別で、全71種のクレジットカードを発行しています。(2016年10月現在)

 

クレジットカードの種類は、ランク・国際ブランド・提携加盟店や企業・団体の組み合わせによって、1つのクレジットカード発行会社でも数十種類になる事が分かります。

 

日本のクレジットカード会社

日本には、クレジット業界の総合団体である、一般社団法人日本クレジット協会というものが存在します。この協会のホームページを見てみると、「会員一覧」という箇所で、日本にあるクレジットカード発行会社の一覧を確認することができます。その数は膨大で、目視では数えきれない程あります。

上記でご紹介したように、クレジットカード発行会社と、クレジットカードのランク、国際ブランドや、提携加盟店・企業・団体などの組み合わせで、あなたが入手出来るクレジットカードの数は更に膨大な数である事が分かります。

何を重視する?目的を決めて比較しよう

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世界中に数々のクレジットカードが存在する中で、あなたにとって一番役に立つクレジットカードを選ぶのは大変な作業です。そこでオススメなのは、クレジットカードで何をしたいかという目的を決めて選ぶ事です。

例えば、水道光熱費などの公共料金をクレジットカードで支払いたい、○○店でよく買い物をするから、そのお店でもらえるポイントも同時に欲しい。他にも、ネット通販をよく利用する方、海外旅行へよく行く方、高速道路でETCをよく使う等の目的別です。

目的を決めることが出来たら、次にどのようなクレジットカードがあるのかを検索してみましょう。オススメなのは、クレジットカードの人気比較サイトを参考にしてみることです。人気の比較サイトとしては、下記のようなものがあります。

 

・クレジットカード比較情報.com (https://creditcard.hikakujoho.com/)

・価格.com – クレジットカード比較 (http://kakaku.com/card/)

・クレジットカードおすすめ比較 (https://xn--t8j4aa4nyhxa7duezbl49aqg5546e264d.net/)

 

これらのサイトでは、以下のような目的に合わせたクレジットカードを、検索することができます。

・ポイントが高還元率なクレジットカード

・ETC対応クレジットカード

・ポイントが二重にもらえるクレジットカード

・空港サービスを豊富に受けられるクレジットカード

・お買い物でマイルが貯まるクレジットカード

・入会申込みから発行までの期間が短いクレジットカード

・空港マイルがお得に貯まるクレジットカード

・利用限度額の高いクレジットカード

これらの項目は、1つのみ選択しても、複数選択しても問題ありません。また、詳細を絞り込んで検索することもできます。年会費、国際ブランド、ポイント還元率、クレジットカードのランク、ポイントの交換先、チャージ出来る電子マネーなどの選択肢があります。

上記の検索項目を見ても、クレジットカードの利用目的は、様々なものがあるということが分かりますね。

「簡単診断」でまとめて比較

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先ほど挙げた「クレジットカード比較情報.com」では、サイト独自のオススメ診断で、お好みのクレジットカードを「簡単診断」することができます。診断の項目は、以下の7つです。

・カードタイプ

・年会費の有無

・国際ブランド

・ポイント還元率

・ポイント交換先

・利用する電子マネー

・発行スピード

この項目は、クレジットカードを検索する際に、詳細の絞り込みをする項目と同じものです。PCもしくはスマホなどから、簡単にすぐ結果を知ることが出来るので、オススメです。

クレジットカードのメリットとは

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クレジットカードを利用するメリットの1つに、「ポイントが付く」ということが挙げられます。これは、商品購入などの利用金額に合わせて、クレジットカード発行会社から一定のポイントがもらえるということです。利用金額1,000円につき1ポイントなどがあります。

クレジットカードの利用方法としては、下記のような利用が上げられます。

・店頭へ行ってお買い物

・ネット通販でお買い物

・保険料、税金、水道光熱費の支払

 

上記の様にクレジットカードを使って、決済した際にポイントが貯まります。

また、ポイントを貯めたら交換出来るものには、例えば以下のようなものがあります。

・ギフト券

・家電や食品など様々な商品

・マイル

・電子マネー

・ツアー旅行の抽選応募券

他にも、クレジットカードの利用金額の一部をポイントで支払うこともできます。

さて、ポイントが貯まるのは、なぜだと思いますか?クレジットカードを利用して、その分の金額を支払うだけなのに、更にお得なポイントがもらえるなんて、クレジットカード発行会社にとって何のメリットがあるの?と疑問に思うかもしれません。これは、クレジットカード発行会社と加盟店が関係しています。

上記でも少しご紹介しましたが、加盟店へ立て替え払いをする際、クレジットカード発行会社はいくらかの手数料を受け取っています。この手数料の一部から、会員へポイントを付けています。

加盟店はクレジットカード発行会社へ、一般消費者の購入意欲を高めてくれたことに対して「お礼」として手数料を支払っています。そして、クレジットカード発行会社も会員へ、クレジットカードを利用してくれたことに対して「お礼」としてポイントを還元しています。

このクレジットカードのポイント還元率は、クレジットカード発行会社によって異なっています。また、期間限定のキャンペーンなどでポイント還元率が高くなることもあります。「ポイント」は、あなたの家計を助け、豊かにしてくれる存在です。

2016年10月クレジットカードポイント高還元率ベスト5

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最後に、2016年10月現在、ポイント還元率の高いクレジットカードについて、上位5位をご紹介します。

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1位の「Jizile」は、DCカード(三菱UFJニコス)というクレジットカード発行会社が発行しているクレジットカードです。国際ブランドはMasterCardとなっています。ポイント還元率は1.5%となっており、1,000円のお買い物で3ポイント付きます。このクレジットカードは、リボ払い専用のクレジットカードとなっています。

年会費が無料なのにもかかわらず、ポイント還元率が高いということが、利用者に好評なようです。

また、海外で自然災害や事故が起きた時、損害の補償をしてくれる「海外旅行傷害保険」が自動的に付いてきます。

 

この記事でご紹介したように、クレジットカードの選び方、比較の方法は様々です。また、クレジットカードは、複数持つことができます。例えば1枚は、ポイント還元率の高いもの。もう1枚は、良く利用する加盟店が独自のサービスを提供しているもの、と言う風に、区別して利用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

・クレジットカードの種類は数えきれない程ある。

・加盟店が独自のサービスを行っているクレジットカードもある。

・オススメの選び方は、クレジットカードの利用目的で選ぶ。

・クレジット比較情報.comや価格.comなど、比較サイトを参考にする。

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