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世界は古代から「グローバル」だった! 移動・物流が劇的に高速化した現代を、旧石器時代、大航海時代、産業革命から振り返る〈Rootportの世界史で見るお金 第3回〉

8世紀、奈良の平城京にペルシャの役人がいたように、人類はかなり古くから国や地域を越えて移動し、情報や商品を交換してきた。しかし、今や「グローバル化」はしばしば悪者として扱われる。それはなぜなのだろうか? 古代から現代までの「グローバル化」を…

ぼくらはバブルに振り回されて ── うさぎ・チューリップとサブプライムローンはどう違ったのか?〈Rootportの世界史で見るお金 第2回〉

私が大学を卒業した2008年、アメリカでサブプライムローンのバブルがはじけ、投資銀行リーマン・ブラザーズが破綻した。日本でも90年代初頭に不動産バブルが崩壊した。しかし歴史を振り返ると「チューリップ」や「うさぎ」といった変わったバブルが起きたこ…

学校では教えてくれない「お金の本質」。それは物々交換ではなく、信用取引に始まった〈Rootportの世界史で見るお金 第1回〉

お金とは何だろう? ブログ「デマこい!」のRootportさんによる連載の第1回では、古代メソポタミアにおける信用取引を中心に、お金の本質をその起源から考えます。

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