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食卓も廊下も酒だらけ! 愛しき「日本酒」沼の世界

食卓も廊下も酒だらけ! 愛しき「日本酒」沼の世界

はじめまして。congiro(コンヒーロ)です。日本酒の味とその面白さに惹かれ、ブログを書いていたところ、この度マネ会に寄稿することとなりました。

初めての日本酒との出会いは、銭湯の帰り道に何となく手に取った1本からでした。それは地元福岡の『庭のうぐいす』という銘柄だったのですが、その時は「日本酒って結構イケるんやな~」と漫然と感じていた程度でした。

もともと酒飲みでもない私が、ここからどうやって日本酒沼へ浸かっていくのかを書いていきたいと思います。

始まりの日本酒

地元でたまたま通りかかった酒屋で見かけたのが王祿(おうろく)酒造(島根県東出雲町)の「丈経」(たけみち)という日本酒でした。

その酒だけ明らかに扱いが違っていて、店内に専用の冷蔵庫があったんです。その扱いの物々しさにひかれて買ってみたんですが、実際に飲んでみて、すさまじい衝撃を受けました。

えっ!? こんなうまいものがこの世の中に存在するの!」という感じで。説明不要の圧倒的うまさ! これは今まで口にしたどんな液体よりすごいぞ!それが今に至る大きなきっかけの1つです。

それから狂ったように酒を買いまくりました。自分でもその酒屋にならって「王祿専用冷蔵庫」を用意しました。今でもその時に買った酒が眠っています。元から収集癖があるので、集め始めるとすごい勢いです。

とにかく酒屋に行きまくって見たことがないものは買ってみるというような状態でした。

廊下や押入れまでびっしりと並ぶ日本酒たち


しかし、保存を考えると大変でした……。酒豪ではないので、飲むペースが買うペースに追いつかないんです。そのとき我が家の大型冷蔵庫は、牛乳以外は酒!みたいな状態でした。

この頃はとにかく未知のおいしさを求めていたフェーズと言っていいかもしれませんね。それから数年後に大きな転換点が2つほどやってきます。

熟成古酒との出会い

最初の印象は「カブトムシの味」でした


まずひとつは熟成古酒ルネッサンスというイベントです。興味本位で参加しました。熟成古酒というジャンルが初めての経験でした。その会場にあった60種類ほどをとりあえず全部試したんですが、まぁ恐ろしく口に合わない。「えっ、これおいしいの!?」という感じで。

最初の出会いは最悪だったんですが、それから2年後くらいに味覚が反転しちゃったかのように熟成古酒スイッチが入りましたね。いまでは大好きなジャンルの1つです。

面白いお酒、金冠黒松 協会八號酵母

そしてもうひとつは村重酒造(山口県岩国市)の「金冠黒松 協会八號酵母」との出会いです。試飲させてもらったときに衝撃が走りました。第一印象が「うまい!」じゃなくて「こんな味ありうるの!? 面白い!!!」でした。

ここで日本酒の面白さに目覚めましたね。それくらいじゃじゃ馬でマニアックで、いや~、ホント面白いんですよ!それを書いたブログは村重酒造の方も読んでいたそうで、ありがたいことで今では毎年末に泊りがけでお邪魔させてもらっています。

8号酵母を使った酒って現在4蔵くらいしかないんじゃないんでしょうか。王祿や十四代のような"おいしさの先端"を走っているような酒は後に続くような蔵が出てきたりするんですけど、8号酵母みたいに類を見ない衝撃的な存在は後に続くような酒蔵が増えないってのもまた面白い現象です。

日本酒に対するスタンス

家飲みの様子


自分は有名無名見境なしに日本酒を買うので、結構な割合で好みに合わない酒も引き寄せてしまいます。好みの幅が偏っていることとも相まって単純に方向性の違いで口に合わないということもあります。しかしながらその行為が射幸心をあおるのです。

未知の酒や好みの酒に出会ったときの喜びたるや! これこそが日本酒沼にはまる醍醐味(だいごみ)です。
酒屋と聞けばどこへでも行きますね。「この1本!」を手に入れるために都内だけでも500軒を超える酒屋へ行きましたし、全国レベルだと1,000軒は下らないくらい回っています。

そうして買い続けた結果、気付けば家に囲っている日本酒の総本数は700本を超えていました。今では多くのコレクターを悩ませる『置き場の限界』を迎えて、購入本数は緩やかになってきています(笑)。

自身の日本酒に対するスタンスですが、もともと努力家ではないのでアカデミックな部分はからっきしです。日本酒の知識を覚えることと、楽しむことがイコールの人もいますが、私はあいにくそういうタイプではないのでもっぱら自身の体験だけに頼っていますね。

ブログでもそうですが、「情熱と行動だけあれば伝わる!」という考えでやっています。熱量だけなら負けません!

あのcongiroが、酒と旅と○○を大いに語る!ブログ!超


2011年、日本酒にハマりたてくらいの頃にブログを始めました。日本酒ブログを検索するとブロガーの皆さんが味について深く掘り下げていて「うおー!カッコいい!自分もあんなカッコいい評論書きたい!」と思ったんです。

でも、そもそも毎日そんなに量を飲まないので書くことがないんですよ。評論以外に日本酒業界のこと、脳内妄想、実験、体験などを書くようになったら、自身が憧れていたかっこいい日本酒ブロガーの人たちと全く違う方向性のブログになってしまいましたね。

結局、そうやって自分の好き勝手なことを書いていた結果、普通に生活していたのでは絶対出会うことのない人たちに会う機会が増えたのは面白かったし、ブログを続けていて良かったと思うところです。

そうでもなきゃ「数年間日光下で放置した酒はどんな味になっているのか?」みたいな企画に喜んで参加してくれるような人もいないと思います。私の周りにはマニアばっかりなので、きっと類は友を呼ぶということなんでしょうね。それはそれで心地がよいです。

日本酒ビギナーはどこで、どんな日本酒を買えば良いのか?

日本酒探しの最適解

日本酒ビギナーが最初に買う店としてオススメはデパ地下です。デパ地下はデパートの1ブースなので入りやすく、置いてある商品は安定感のある銘柄や贈答用のものも多いので失敗が極端に少ないのです。

でも逆にマニアックな専門店から入るのもいきなり沼に引きずり込まれたりするので、それもまたオススメであります。

日本酒セレクトショップでいろいろと話しを聞くのもいいです


基本的には上記の方法で何かしら買えば良いと思いますが、有名な獺祭(だっさい)や、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)、またトレンドの新政を買える機会があるのでしたら1度は試していただけると近代日本酒の最先端の技術を感じられるのではないかと思います。

コンビニ、スーパーで買える日本酒

近くにデパートがない、詳しい人もいないという状況でしたら、コンビニかスーパーで立山(たてやま)か浦霞(うらがすみ)、剣菱(けんびし)を試してみてほしいですね。

立山はマイ・フェイバリットです。とにかくオールラウンダー。手軽、気軽、温度帯を問わない、保存による変化も少なく扱いやすい。若干メロン的風味を持ちつつ毎日飲んでも飽きない資質。

浦霞も風味こそ違いますが共通した要素を持っています。こっちはお燗(かん)だともっと良い感じになりますね。どちらも全てにおいて平均よりちょっと上みたいな酒なのに、総合点をみるとぶち抜けているという、入り口としては最高過ぎる酒です。

剣菱についてはスーパーでよく見かける割に飲んだことはないという方が多いです。実際飲んでみると、スーパーで扱う銘柄としては前者2つにくらべ明らかにボディが強いです。

そういう要素を持っているためか、中華や肉料理などととても相性が良いです。剣菱は「一周回って剣菱」という方が結構多いです。さんざん日本酒を飲みまくった人が最後に出す結論が剣菱……という話は結構聞きます。

極端なまでに熟成に向くので、買って数年押し入れに放り込んでおくと素晴らしいヴィンテージが完成しますよ! この3種は全国的に入手が容易なので立山→浦霞→剣菱を延々とループで飲む、でも満足できると思います。

オススメは、住んでいる場所から近い蔵!

私の場合ですと東村山(ひがしむらやま)の豊島屋酒造が近いですね。ここは金婚(きんこん)というお酒を造っています。それ以外にもヤモリマークが可愛い屋守(おくのかみ)などはイマドキの酒なので好む方はかなり多いのではないでしょうか? 

その中でも私が好きなのはここの酒造の近隣でしか売っていないというTHE・地元酒の「東村山」です。かなりのオールドスタイルですが飲み飽きないのでよくリピートしています。

出身地の福岡県では、白糸(しらいと)酒造が出している田中六五(たなかろくじゅうご)はビックリするほどレベルが高いですね。福岡の回転寿司屋でこれを飲めるところがあるのですが、最強の回転寿司専用酒だと思いました。

単に美味しい酒はいくらでもあるんですが、寿司の繊細さを潰さない日本酒って淡麗辛口以外だとなかなか難しいんですよ。「地元の酒」であるというのを意識して飲むと愛着も湧きますので、住んでるところから近い酒は積極的に飲んでほしいなぁ~って思います。

圧倒的にアツい、滋賀県

都道府県単位でいうといま圧倒的に面白いのは滋賀県でしょうか。
代表的なところだと新潟県や長野県など蔵が造る酒の方向性がある程度合っている県もあるのですが、滋賀県は明らかにバラバラですね。

滋賀の酒造組合の方と話をすることがあったので「なんでこんなに蔵の方向性がバラバラなの?」って聞いてみたところ「これからは各蔵が個性を出していかないと生き残れない(意訳)」という答えが返ってきまして。

全国の酒を飲みましたが、滋賀はバラバラな中にも共通して存在感の強さを感じるので、それが滋賀のひとつの方向性になっているところが面白いです。アタックの強い酒や熟成的に深みのある資質のものが多いですね。

故に「飲みやす~い!」みたいな蔵の比率が最も少ない県なんじゃないかとも感じてますね。そのへんちょっとマニア向けで面白いところでもあります。

東京近郊に住んでいる方でしたら日本橋にある『ここ滋賀』というアンテナショップで滋賀県のほとんどの酒が飲めるので、試してみると面白いですよ!

意外な保存方法

日本酒は腐りませんが変化をします。日本酒の豆知識というほどでもありませんが、「変化は怖いけど保存はしたい! でも冷蔵庫にはそんなに入らない!」という方にはペットボトルでの保管をおすすめします。

何年も日本酒の保管をやってきましたが、密閉性に問題はありませんでした。 できれば500mlのミネラルウォーターで四角っぽいボトルが最高です。ジュースやコーヒーなどのペットボトルは匂いが移るのでNGです。

中の水は最初に出してしまい、しっかり乾かしてから(もしくは入れるお酒ですすいでから)、空気が入らないレベルで酒をパンパンに詰めてください。そして横にして冷蔵庫に入れれば何本も所有できちゃいます!

オススメしたいお店

基本的に飲みたいお酒は買うようにしているんですけど、好きなのにあまり買わない銘柄ってのもあります。それは単純においしいけど我が家の食事に合わせるには扱いが難しいという性質のものですね。

例えば、極めてじゃじゃ馬な性質を持つものや特殊な繊細さを持つもの。言い換えれば限定的場面ですさまじい決定力を発揮するような、ある意味マニアックなお酒は、扱いを熟知していて、信頼のおける店で飲むことにしています。そのジャンルが得意でなおかつ気軽なお店をちょっとだけ紹介させていただきます

東京・四谷三丁目駅 『ろっかん』

まずは都内、四谷三丁目駅からすぐの荒木町にある『ろっかん』。

ここは日本酒の熟成を語る上で都内でトップクラスなんじゃないでしょうか?私が積極的には買わないのに好きな銘柄として悦凱陣(よろこびがいじん)というお酒があるのですが、その凱陣をこれでもかと言うぐらい所有しています。

日本酒熟成界のトップらへんと思っているので、ぜひ行ってみてください。料理もとにかく最高過ぎます!

京都・鞍馬口駅 『若水』

ここは取り扱いの蔵の種類は銘酒居酒屋としては4~5種類ほどと少なめなんですが、絞っているだけあって深度がすごいです。濃い味付けで酒を飲ませる居酒屋が多い中、こちらでは全体的に薄く淡い優しい味付けの料理に存在感のあるフルボディなお酒を合わせたり、絶妙なバランスで楽しませてくれる面白い店です。

どちらともマニアックなお酒を扱う店なんですけど、それを感じさせない人間性の店長がやっている店なので「マニアックな店は怖い!」と感じる方には特におすすめです。

日常的な「酒」は、誰かにとっての非日常

私の中での数年来の流行なんですが、大衆食堂やネットに情報が一切載ってないような個人経営の居酒屋で、メニューに『日本酒(○○円)』としか書いてない酒を飲むのがすごく好きですね。

「酒は酒なんだから銘柄なんていいだろ!」というスタンスも大好きです。旅行先でやってみると、だいたいその地域蔵の地元専用酒が出てくることが多いので面白いですよ!

この情報量の少なさ!潔いです


旅行先といえば、カップ酒か普通酒・本醸造(佳撰・上撰)を買って帰るのが面白いですね。特にそこにしかないものが欲しい場合は、あえて日常酒で飲むようなスペックのものを選ぶと面白いです。

地域性を味わうという意味では地元流通品を狙うのが面白いと思います。また単純に普通酒や本醸造などの日常酒は、蔵の方も毎日飲んでるため、蔵の人が一番飲みたい味にチューニングされていることが多く、地域性や個性がものすごく出るところでもあります。

これまでに日本酒にかけたお金

どれくらい日本酒にお金をつぎ込んだのか……計算したくはないですけど、現在の所有本数だけで計算してみます。

所持本数
1本平均3000円×約¥700本=210万円

毎月の日本酒
月10,000〜20,000円×12カ月=12万〜24万円

実際にはもっと買っているし、外飲みなども含めるとその数倍じゃないでしょうか? 酒目的旅行も趣味なのでそれも含めるとさらに跳ね上がっちゃいますね。趣味にかける金額としては、コアな方々に比べればそう多い方ではありませんが、奥さんと子供3人という家族構成ではかなり使っている方かもしれません。

種類だけでいえば確実に年間365本以上は飲んでますが、イベントでもない限り1日1合くらいしか飲まないので、飲み方については健全だと思います。

狭くなる置き場と増える酒

日本酒は、他のアルコール飲料と比べると明らかに安いといっていいと思います。ワインは「720ml、3,000円」が割と普通ですが、日本酒で「720ml、3,000円」だとまず「高い」と言われます。

将来的に日本酒がこれ以上安くなることはなく、値段は上がり続けると思いますので、フレッシュな日本酒にこだわらない人は今のうちにたくさん買っておけばいいんじゃないかな? とは思いますね。

他にも焼酎などいろいろ合わせると酒瓶の数は800本を超えています。酒のために部屋潰してますし、食卓も酒だらけ廊下も酒だらけです。1つの趣味にお金をかけるために他のことには極力お金を使わないようにしていますし、無駄な出費はほとんどありません。

そしてこれはコレクターの宿命といえそうですが、『限定』や『終売』の文字に弱いです。そういうことがあればどこにでも行きますし、金も時間も体力も突っ込みますね。

とにかく「後悔するなら買え! 買って後悔しろ!」というコレクター不文律のおかげで全く減りません。どんどん増えていきます。

日本酒のイベントを主催する

日本酒のイベントは日本酒にハマり始めたくらいから自ら日本酒のイベントを主催するようになりました。かれこれ50回ちょいくらいですかね。近年は参加者じゃなくて自分が楽しいものがやりたい!みたいな感じで完全な自分本位になっています。

その中でも1番ヒキが良かったのは『興味のない日本酒会』でしょうか。これは「ラベルのデザインが全くそそらない」「有名過ぎて聞いただけで飲んだ気になってた」「マイナー過ぎて風景の一部化しちゃっててスルーしてた」などの理由で今までなんとなく避けてきた日本酒を持ち寄る企画です。

でも、自分が興味のない日本酒でも他の誰かが好きなことがあったり、飲まず嫌いだったけど飲んだら結構イケたりという発見はありましたね。そして「でもやっぱり興味なかった!」という時の笑いの渦はすごかったですね。このイベントは異様な熱気でしたよ。

こういう内容だと初めて会う方々でも妙な連帯感が生まれてくるんですよね。このイベントは普段日本酒をあまり飲まない方が多く参加してくれて、日本酒に興味を持ってもらうという意味では大きな意義があったかな~と思いました。

普通酒のみの持ち寄り会

普通酒のみの持ち寄り会は、日本酒のスペック的に1番下のものだけを1人1本持ち寄って楽しむというイベントです。普通酒って日本酒愛好家には好んでは飲まれていないんですよ。だから興味を持つ人の方が少ないんです。

それを無理やり一堂に会させるわけですが、やはり最初にマイナス要素持ったまま参加してくる方が多いもんですからとにかく連帯感がすごいんですよ。でも実際飲んでみると結構おいしいんです。

村重酒造 金冠黒松 八号酵母の会

これは一番最初にも書いた、村重酒造の金冠黒松 八號酵母をみんなで飲もう!という会です。気合い入りまくりでフライヤーもデザイナーに頼んでガチでやりましたね。金額設定を明らかに誤ったので運営的には想像を絶するレベルで真っ赤っ赤になりました。

でもファンが結構増えたので結果的には良かったです。もうそれに尽きます。

常温放置の熟成生酒持ち寄り会(通称:生熟会)

開封した日本酒(生酒)の常温放置は基本的にタブー視されている面があります。ですが、あえてそれを持ち寄り、日本酒の変化を楽しむハードコアマニア向けイベントをやっています。毎年年末に開催しているのですが、日本酒好きの中でもあまりに思考と嗜好(しこう)が極端過ぎてリビドーの発散先が無いような日本酒過激派みたいな人たちが多く集結します。

わざわざ他府県から参加してくれる方も多くてすぐ満員になるんですよ。あまりに内容が濃過ぎるので、一定に保つためにもこのイベントは1年に1回だけの開催と決めています。

そんな感じで他の方があまりやりたがらない内容のイベントを好んでやってます。もうそういう内容しか思いつかないです。

最後に1番言いたいこと

自分にとって酒は人生などと大それたものでなく、あくまで娯楽の一つで、日常をちょっとだけ豊かにするようなツールであればいいと思ってます。故に正しさよりも楽しさや幸せを追求したい。

だからこそ最低限のマナーである、「飲み過ぎると体に悪い!」「アルハラ良くない!」「お酒は二十歳になってから!」を守っていれば、あとは間違っていてもいいんじゃないの?という考えで酒に接してます。

日本酒の常識から外れているようなことも試してみたりするので、正統派の日本酒好きの方たちとはズレていることもありますが、興味は尽きません。「まだ自分が知らないだけで人知れず面白い酒の世界はいくらでもあるんじゃないだろうか? 全ての制限を取り払ったらどれだけ自由な世界が広がっているんだろう?」と、その楽しみが尽きないのでこれからも日本酒を飲み続けると思います。
いくばくかのお金と健康が続く限り!

執筆者のプロフィール
congiro
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congiroでコンヒーロと読みます。日本酒マニアの旅マニアです。 酒を買うのに通販は極力使わずわざわざ現地まで行くのが趣味というか矜持。 酒と旅の世界をちょっとでも広めていければと、マニアックなことをバカバカしく、日々ブログを更新しています。