編集部企画記事一覧ページ

究極の「たまごサンド」に出会って、僕にとっての“おいしい味”と“コスパ”は何かを考えてみた
はじめまして! たまごサンド好きが高じて「日本卵サンド協会」を立ち上げ、2017年からたまごサンド中心のブログを運営している、たま男と申します。普段は大阪大学の大学院で研究に励む日々を送っています。 なぜ、たまごサンドなのか。それはもう答えようがありません。だって「たまごサンドが好き」という、それ以上でもそれ以下でもないのですから。しかし、伝えたいことはあります。それは「たまごサンドから広がる世界」があるということ。今回の記事で、それを少しでも感じていただけたら幸いです。 あと、もう一つよく聞かれる質問。それは「日本卵サンド協会ってなんぞや!」というもの。2017年に立ち上げて以降、非営利で活動している協会で、誰でも入会できます。ただ「たまごサンド好きであること」が入会の必須条件となっているので、よろしくお願いいたします。
2019年04月18日 | 趣味
男性から見たジャニーズの魅力は、どこにあるのか。私が「ジャニヲタおじさん」になるまで
こんにちは、ジャニヲタおじさんと申します。ジャニーズのヲタク(オタク)をしている44歳の妻子持ちで、文字通り「ジャニヲタ」のおじさんです。ジャニーズ事務所に所属するタレントの活動を日々楽しみつつ、自分が感じたこと、他のファンと分かち合いたいことをTwitter・ブログに記しています。 ジャニーズのファンと聞くと、女性が多いというイメージが強いかもしれません。実際も女性が多いですし、私はジャニヲタの中では珍しいとされている男性です。 そこで今回は、男性の私がなぜジャニヲタになったかを紹介しつつ、男性の目線から見たジャニーズの魅力と、私が思うジャニーズに対するお金と時間の使い方をお話ししたいと思います。
2019年04月11日 | 趣味
カジノがない日本で「ポーカー」に関わる不思議な仕事 ~お店経営とポーカーディーラー~
皆さん、はじめまして。psyka(さいか)といいます。「アミューズメントポーカー」を提供するサークルと、プレイするための設備を整えたレンタルゲームスペースでお店の運営をしています。運営と一言に言っても、「ポーカーディーラー」として働いたり、トーナメントを開催したりと、さまざまな仕事をしています。 唐突ですが、まず「ポーカーをしているところ」を想像してください。手に何枚のカードを持っていますか? 多くの人は「5枚」と答えるかもしれません。 なぜなら、日本では5枚のカードでツーペアやフルハウスなどの“役”を作る「ドローポーカー」が有名だからです。これは『ドラゴンクエスト』シリーズのカジノゲーム(ゲーム内にあるカジノで「ポーカー」がミニゲームとして用意されている)でも採用されており、子供のころからこのルールに慣れ親しんでいる人も多いのではないでしょうか。
2019年03月28日 | 仕事
返礼品で“趣味のもの”を受け取った、私の「ふるさと納税」体験記
応援したい地域に寄付ができる制度、ふるさと納税。自治体からさまざまな返礼品をもらえたり、確定申告などで税金が還付・控除されたりすることから、近年注目を集めています。 実際にふるさと納税を利用した人は、どんな返礼品を選び、どんな体験を得ることができたのでしょうか。今回は、趣味の「釣り」道具を手に入れたhachiさんと、各地域の「おいしい食べ物」を受け取ったmana-catさんに、自身の「ふるさと納税体験」をつづっていただきます。
2019年03月21日 | 節約
東京餃子通信・編集長が考える、日本独自の進化を遂げた「焼き餃子」の未来
皆さん、こんにちは! 「東京餃子通信」という餃子ブログの編集長・塚田亮一です。餃子が好き過ぎて、食べ歩きにお取り寄せ、手作りと、ほぼ毎日のように餃子を食べる生活をしています。 ちなみに、本業は食品関連や飲食関連とは全く異なる仕事をしています。言わば、「趣味が餃子」なんです。 今回は、そんな私が餃子好きになったきっかけや、おすすめのご当地餃子を紹介すると共に、日本の餃子が「GYOZA」として世界に広がりつつあるというお話をさせていただきたいと思います。
2019年03月14日 | 生活
趣味は「海外遠征」 旅好きアイドルオタクが語る、推しと旅行を同時に楽しむコツ
こんにちは。アイドルを追い掛けているうちに海外遠征を繰り返すようになった、夏といいます。もともと、10年ほどジャニヲタとして国内のツアー通いに勤しんでいたのですが、現在の推しである韓国のアイドルグループ・防弾少年団(BTS)と出会ったことで、生活が一変しました。 実はこの記事を書いている2019年2月現在も、2018年8月にスタートしたBTSのワールドツアー「LOVE YOURSELF」に通っている真っ最中。これまでに韓国・アメリカ・台湾・シンガポールへ遠征し、まだ他の国にも行く予定です。ワールドツアーの合間に当たる2018年12月の1カ月間は、BTSが出演する他のイベントなどへ行くために、週末ごとに韓国・台湾・香港へ行っていたことも……。 でも、私の海外遠征は、ただ推しを見に行くだけが目的ではありません。推しと旅行、どちらもしっかり堪能しています!
2019年03月07日 | 趣味
ビュッフェに救われた私がオススメしたい、ただの「食べ放題」を超えたお店と楽しみ方
悩みがちの凡人女ブロガー・やままです。「言いたいことやまやまです」というブログを運営しています。 私は本当によく悩みます。日々、憂いています。LINE返信のタイミングひとつとっても、「今すぐ返信すると急かしているように見えてしまう? いや、早く返事をした方が積極性を伝えられるだろうし……うーん……」といった具合です。 悩んでいない日はなく、これはもう神から授かったスキル……『ジョジョの奇妙な冒険』風に言うなれば「スタンド」としか思えません。 こいつ(悩み体質)とうまく付き合うには「息抜き」が必要です。そうしないと飲まれます。自分が攻撃されるッ! のです。では、いかにして息抜きをするか? 思う存分、食う。 これに限ります。食べているときだけは脳内にお花畑があらわれ、日々の憂いははるか彼方へと遠ざかるのです。
2019年02月28日 | 趣味
悪意に負けない、強い文化を 「マシュマロ」が匿名と安全の両立を目指す理由
皆さんは、マシュマロを知っていますか?
2019年02月21日 | 仕事
おいしさに衝撃を受けて「ケーキ」を探求し続けてきた自分が、どんな逸品と出会ってきたか
こんにちは! ケーキレビューを中心としたブログ「Nyao's Funtime!!」を運営しているNyaoと申します。 ケーキの食べ歩きが趣味で、有名店に限らず、だいたい週に1~2回はさまざまなお店でおいしいケーキを食べています。
2019年02月14日 | 生活
もし、シネマシティが「お金」をテーマにした映画祭を開催するとしたら……上映作品はこの5つ
「極上音響上映」「極上爆音上映」などで知られる東京都立川市の映画館・シネマシティにて、企画を担当している遠山です。シネマシティは11のスクリーンを持ついわゆるシネコンではありますが、全国各地にある他系列のシネコンとは違い、立川にしかありません。
2019年02月07日 | 趣味
祈りを形に 42歳でようやく見つけた「仏像彫刻師」という仕事
仏像彫刻師の山本陽子です。2018年に個人で工房を開設し、主に個人のお客さまからいただいたご依頼に沿って仏像を制作しています。 私は、幼い頃から仏像彫刻師を目指していたわけではありません。
2019年01月31日 | 仕事
未経験から練習2カ月、初フルマラソンは3時間43分で完走 「走る」ことにハマった私の3年間
初めまして。市民ランナーの大島梢と申します。マラソンレースにも出場していて、42.195kmを走るフルマラソンでは3時間前後のタイムを狙う「シリアスランナー」です! その一方、本業としてイラストや絵の制作を手掛けており、デッサン教室で講師もしています。 2017年11月に出場した3回目のフルマラソンでは、ベストタイムの3時間11分を記録し、大阪国際女子マラソンの出場権にあと1分30秒というところまで迫りました。走り始めた2016年から3年間、走ることにどっぷりとハマる毎日を送っております。 「走る」というのは、極論を言ってしまえば、そこまでお金をかけなくてもすぐにできる趣味です。シンプルだからこそ難しい部分もありますが、そこを面白いと思うようになれば、そのままするするとハマっていきます。
2019年01月24日 | 趣味
「グミ」の食感を愛し、記録し続ける私が考えた “グミの進化と可能性”
初めまして。「食感命 ほぼグミブログ」というブログを書いております、「食感男」と申します。グミを追い求め、ブログなどで記録し続けて5年。勝手に「グミチェイサー(グミを追い求める者)」と名乗っております。日々の生活の合間に「チェイサーとしてグミを食べる」といった意味も込めており、我ながら気に入っています。 この記事をご覧になっている皆さまは、普段からグミを食べているでしょうか? 私はブログを始めて5年になりますが、ほぼ毎日グミを食べています。もちろん、この記事もグミを食べながら書いています。家にはたくさんのグミをストックしており、手の届くところには常にグミがあります。
2019年01月21日 | 趣味
「イカ」に魅了され、海へ釣りに行くまでハマってしまった8年間を振り返る
イカにハマって約8年。佐野まいけると申します。 「私、イカが好きなんです」と話すと、「分かります、イカっておいしいですよね!」と返されることが多い。そう、おいしいには変わりないのだが、ちょっと違う。私が言う「イカが好き」は、食に限った話ではない。多くの方が犬や猫を愛でるのと同じように、いや、それ以上にイカを求め、愛しているのだ。 こう話すと、大抵の人はけげんな顔をする。イカなんてただの食べ物じゃないか。そんな心の声が聞こえてきそうだ。しかし、侮るなかれ。なかなかどうして、イカは魅力的で奥深い生き物なのである。 この記事では、私がここまでイカにのめり込んでしまった経緯を、イカの魅力を交えながらご紹介できればと思う。読み終わった頃には、きっとあなたもイカに興味が湧いているはずだ。
2019年01月21日 | 趣味
あなたのためだけに本を選んでくれる「一万円選書」 ブレイク後はどうなった?
北海道札幌市から特急列車で約1時間、砂川市にあるいわた書店は、あるサービスが大人気となったことがきっかけで、全国から注文が殺到するようになりました。そのサービスとは、店主が予算1万円で利用者一人一人におすすめの本をセレクトして送ってくれる「一万円選書」。 いわた書店ならではの“本選び”とはどのようなものなのでしょうか? なぜそれが、爆発的なヒットとなったのでしょうか? 店主の岩田徹(いわたとおる)さんにお話を伺いました。
2018年12月20日 | 仕事
恋人は「あんこ」 和菓子屋巡りの、甘いあまい日々
自分でもあんこ作り まずは簡単に自己紹介から。生来のシャイなので、少し秘密のベールに包んでさらりと述べようと思う。半透明な皮の奥にあんこが透けて見える、まるでくず桜のような自己紹介になるが、お許しいただきたい。 私は、おまんじゅう屋やだんご屋などで売っている「あんこ」を前面に出した和菓子が好きだ。週に1回、自己流のセンサーをフル回転させながら、和菓子屋巡りを楽しんでいる。 世間では洋菓子の方が人気で、子供の多くは「和菓子より洋菓子が好き」といわれている。その影響もあってか、ここ最近は、3~4代と続いた歴史ある和菓子屋が店じまいするところを随分と見てきた。そして、店主の悲しそうな顔も。 「これはいかん」と思い立ち、さとう祐介というペンネームで、2017年2月にブログ「週刊あんこ」を立ち上げた。ここでは、主にあんこ菓子の魅力を発信している。
2018年12月06日 | 生活
ほぼ毎月「キーボード」を買っているプログラマーが、最高の作業環境を追い求めた結果
はじめまして、プログラマーのhaljikです。
2018年11月29日 | 仕事
IT系母ちゃんが考える“家計の見直し” 節約だけじゃない、メリハリのある生活
こんにちは、mana-catと申します。IT系エンジニアとフリーランス(主にテクニカルライターとカメラマン)の“複業”中で、都内に住んでいます。 我が家は、私、夫、子ども2人の4人家族です。長男は小学1年生、次男は保育園の年少クラスに通っています。平日は夫婦共働きで、慌ただしくもにぎやかな毎日を過ごしています。
2018年11月22日 | 節約
年間250日は肉を食べる小池克臣が語る、お金の価値を最大限に高める「和牛」の神髄
1年365日のうち約250日は肉を食べている、肉バカ・小池克臣と申します。特に「和牛」が好きで、年間の和牛摂取量はおそらく100kg以上です。 豚や鳥に比べると牛は値段の高い素材ですが、その中でも和牛は最も高価です。だからこそ、和牛を選ぶのであれば「本当においしくて、心から感動するもの」を食べたいし、食べてもらいたい。そんな思いから、20年以上にわたって、あらゆる時間とほとんどのお金を和牛に費やしてきました。 今日は、和牛の世界を追求し続けてきた私が、約20年で得た“おいしい和牛”の情報をお伝えしたいと思います。
2018年11月15日 | 生活
約2,000本の「インク」を集めたコレクターが語る色の魅力、自分の使命
初めまして。万年筆のインクを集めている、コレクターのケンケンと申します。2018年10月現在、所持しているインクの数は1,944本。時には海外まで買いつけに行くほど、インクに魅了されています。
2018年11月08日 | 趣味