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VISAの人気の理由とは?メリット・デメリットを徹底解説!

VISAの人気の理由とは?メリット・デメリットを徹底解説!

クレジットカードには、実際にカードを発行しているクレジットカード会社とは別に、決済システムを提供している国際ブランドというものが存在します。

クレジットカードによっては、申し込み時にVISAやMasterCard、JCBなどの複数の国際ブランドからお好きなものを選ぶこともできるのですが、それぞれの特徴や違いなどは意外とわからないものです。

そこで今回は、人気国際ブランド「VISA」のメリットや、デメリットを含めた基本的な部分を徹底解説します。

国際ブランド選びでお悩みの方は、是非チェックしましょう。

VISAとは?

クレジットカードの国際ブランド

VISAは、1958年にバンク・オブ・アメリカが設立した、クレジットカードの決済システムを提供している国際ブランドのひとつです。

本来、クレジットカードだけでは、様々なお店で決済をするための機能を持っていません。
その為、独自の決済システムを提供している国際ブランドのサービスを利用することで、世界各国の加盟店での決済を可能にしています。

ちなみに、VISA以外にも、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、銀聯、DISCOVERなどの国際ブランドが存在しており、全て含めて7大国際ブランドとも呼ばれています。

国際ブランドについて詳しく知りたい方はこちら

国際ブランドとは?VISA、MasterCard、JCBを始めとした7大国際ブランドについて解説!
VISA、MasterCard、JCBが選べるけど何が違うの?どうやって選べばいいの? 初めてクレジットカードを作る方の中には、このように国際ブランド選びに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? クレカ払いができれば良いか、ということで適当に国際ブランドを選択する方もいると思います。 ですが、国際ブランドの選択がクレジットカードの使い方に大きく影響することもあります。 ここでは国際ブランドとは何か、国際ブランドにはどんな種類があり、それぞれどんな特徴があるのかを解説します。 後半ではVISA、MasterCard、JCBを始めとした国際ブランドがどんな人に向いているのか、もご紹介しますので、これからクレジットカードを作る方は、国際ブランドをしっかり理解して自分にピッタリのクレジットカードを作りましょう。

VISAのメリット

VISAは、7大国際ブランドの中でも特に人気のブランドです。
ここからは、なぜVISAが多くの方に選ばれているのか、VISAを持つメリットについてご紹介します。

世界で№1のシェア!

VISAは、7大国際ブランドの中でも圧倒的なシェアを誇ります。

他の国際ブランドと比べて加盟店数もかなりの数を誇り、ほとんどの国の決済に利用できます。
もし、海外旅行へクレジットカードを1枚持っていくのであれば、VISAを選べば間違いないでしょう。

海外ATMが利用できる!

VISAは、独自の海外ATM網を持っており、「VISA」「PLUS」のマークが記載されているATMでキャッシングの利用ができます。

但し、事前にキャッシングの設定がされているクレジットカードに限るのでご注意ください。

VISAのデメリット

プロパーカードを発行していない

JCBやアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなどの国際ブランドは、自社のオリジナルカード、プロパーカードを発行しています。

一般的には、プロパーカードはステータスが高く、優れた特典を付帯しているカードが多いのですが、残念なことに、VISAはプロパーカードを発行していません。

VISAカードが欲しい場合は、必然的に他社の提携クレジットカードから選ぶ形になります。

日本で発行されているおすすめのVISAブランドカード3選!

三井住友VISAカードクラシック

三井住友VISAカードクラシックは、日本で発行されているVISAカードの中でも最も有名なクレジットカードです。

通常は、1,250円(税別)の年会費が発生しますが、インターネット入会で初年度無料「マイペイす・リボ※1」に登録のうえ、年1回以上のカード利用で翌年度も無料となります。

また、ショッピング利用時は、1,000円につき1ポイントワールドプレゼントポイントが付与されます。

ワールドプレゼントは、1ポイント=5円相当としてカード利用代金に充当できる他、他社のポイントプログラムやマイルへ移行することも可能です。

その他にも、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険や、年間100万円限度のショッピング保険も付帯しているので、クレジットカード初心者でも安心して利用できる1枚です。

※1:あらかじめ設定した額を超えるカード利用があった場合、その分を自動的にリボ払いで返済するサービス。

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 初年度は年会費無料!
  • 「マイ・ペイすリボ」に入れば2年目以降も年会費が無料!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは、三井住友VISAカードクラシックのワンランク上にあたる、ゴールドランクのクレジットカードです。

通常年会費は、10,000円(税別)ですが、インターネット入会で初年度年会費無料「WEB明細書サービス※1」「マイペイす・リボ※2」の登録で、最大4,000円(税別)まで割り引くことが可能です。

ポイント還元率やサービス等は一般カードと同等ですが、付帯保険が充実しており、最高5,000万円補償の海外・国内旅行傷害保険年間300万円限度のショッピング保険が利用できます。

また、ゴールドカード独自の優待特典として、日本国内の主要空港に設置されている空港ラウンジサービスを無料で利用できるので、旅行好きの方には特におすすめの1枚です。

※1:カード利用代金明細書の送付を停止し、Eメールにて送信するサービス。
※2:あらかじめ設定した額を超えるカード利用があった場合、その分を自動的にリボ払いで返済するサービス。

ゴールドカードに必要な年収ってどのくらい?年収の目安を徹底調査!
「ゴールドカード」が欲しいけど、年収によって取得出来るゴールドカードは変わるのか、どのぐらいの年収が必要なのだろうかなど、疑問にお答えします! ゴールドカードの取得に必要とされている年収の目安を徹底調査。また、その必要年収の目安別におすすめするゴールドカードも合わせてご紹介します。 ご自身の年収に合った、特別なゴールドカードを見つけましょう。
三井住友VISAカード(ゴールド)
おすすめポイント
  • 全国28の空港で空港ラウンジサービス優待!
  • ゴールドカード会員専用のデスクあり!
  • 年間300万円のショッピング補償あり!
年会費 無料
次年度以降 10,000円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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楽天カード

楽天カードは、顧客満足度調査で8年連続№1に輝いている年会費無料の人気クレジットカードです。

通常のショッピングに利用することで、100円につき1ポイント「楽天スーパーポイント」が付与されます。

楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円として楽天Edyへチャージできるので、とてもお得です。

また、人気ネットショッピングサイト「楽天市場」では、いつでも4倍のポイントが貯まるのでこちらもおすすめです。

楽天カード
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 1.0%~4.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 540円
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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まとめ

・VISAは世界で最もシェアの高い国際ブランド
・ほとんどの国で、VISAカードを使った決済が可能
・プロパーカードは発行していない

VISAは、世界で№1のシェアを誇る人気の国際ブランドです。
利用する上で特に目立ったデメリットなどもない為、最も使いやすいブランドと言えるかもしれません。海外旅行に行かれる際は、是非VISAカードを1枚用意しましょう。