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ルミネカードでいつでも買い物5%オフ!ビューカード機能でポイントも効率よく貯まる!

ルミネカードでいつでも買い物5%オフ!ビューカード機能でポイントも効率よく貯まる!

ルミネカードは、駅ビル型ショッピングセンター「ルミネ」、「ニュウマン」で買い物をすると、いつでも5%割引になるクレジットカードです。この割引に加え、カードで支払いをするとJR東日本の共通ポイント「JREポイント」が貯まります。

ビューカードの機能もそなえているので、SuicaのオートチャージやJRの定期券購入でカード払いすると、より高い還元率でポイントをゲットできます。貯めたポイントはルミネの商品券に交換すると、かなりおトクですよ!

ルミネカードはルミネで使うと強みを発揮するクレカ!

ルミネカードは、JR東日本のクレジットカード、ビューカードにルミネの会員カードの機能を持たせたクレジットカードです。ルミネの買い物に使うことでお得な特典が受けられます。SuicaJRE POINTカードの機能も付いているので、電車移動も買い物も、ポイント獲得もこれ1枚でOKです。

入会金は初年度のみ無料、発行費、解約手数料も無料です。クレジット支払いで獲得できるJRE POINTの還元率は0.5%~1.84%で、上手に使うとポイントをたくさんゲットできます。決済ブランドはJCBVISAMastercardから選べます。

ルミネカード
おすすめポイント
  • ルミネでのお買い物がいつでも5%OFF!さらに、年に数回10%OFF!
  • ルミネでのお買い物総額に応じて、商品券ももらえちゃう!
  • 紛失補償や海外旅行傷害保険もついてるから安心!
年会費 無料
次年度以降 953円
ポイント還元率 0.5 〜 1.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 477円
発行期間 約7日間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

年会費は初年度無料!だから気軽につくりやすい

ルミネカードは953円(税抜)の年会費がかかりますが、実際に年会費がかかるのは2年目以降で、初年度は無料です。

1,000円弱の維持費が「高い」か「安い」かは、ルミネの利用頻度によって変わります。ルミネをそれほど利用しない人にとってみれば、不要な出費となるかもしれません。

ですが、JRでお出かけすることが多く、ルミネのお気に入りのショップで年に何度か買い物する人であれば、つくっておいても損のないカードです。なぜなら、カード払いすることで年会費を上回るポイントが還元されるからです。

たとえば、ルミネが10%OFFのセール期間中に1万円以上の買い物をすれば、年会費を上回る割引が受けられます。10%OFFが開催されるのは年4回程度。年会費をまかなえるチャンスは意外と多くめぐってきます。

10%オフ期間中の1万円分の買い物の割引が、年会費953円を上回ることを解説するイラスト

店頭で申込みすれば、当日からすぐ使える

ルミネカードは、申込んだその日の買い物分から5%OFFになる、店頭発行カードという便利なツールがあります。申込みから本審査を経てクレジットカードが届くまでには2週間ほどかかります。その間はこの店頭発行カードを提示すれば、5%OFFでルミネの買い物が楽しめるのです。

申込みは各地のルミネ、大船ルミネウィング、ニュウマンのルミネカードカウンターで受け付けています。運転免許証などの本人確認書類の原本が必要となるので、申込みの際は忘れずに持参しましょう。金融機関のキャッシュカードも用意しておくと手続きがスムーズに進みます。

受け付け窓口ではカードの規約などに同意のうえ、必要事項を登録し、本人確認書類を提示します。仮審査にかかる時間は20~30分ほどです。問題がなければ、その場で仮カードとしての店頭発行カードが手渡されます。

金融機関のキャッシュカードが手元にあれば、口座引落としの手続きも行えます。「キャッシュカードがない」「金融機関が口座引落とし非対応だった」という場合は、口座振替書類に必要事項を記入のうえ、返送用封筒で郵送する必要があります。

ルミネカードはSuicaや定期券としても使える

ビューカードの機能をそなえたルミネカードは、Suicaや定期券としても使えるので、通勤先や通学先の最寄り駅によく利用するルミネがあるという人にこそ、ルミネカードはおすすめです。

Suicaとして使う場合はルミネカードからクレジットチャージできるので、券売機などでチャージする際に現金を持ち合わせていなくてもOKです。さらにオートチャージ機能を設定すれば、改札を通り抜けるときに一定の金額を下回っていると、自動でお金がチャージされます。

オートチャージを設定しておけば、残高不足で足止めされることもなくストレスフリーで改札を通過できます。精算機に移動したり、並んで待ったりすることもなくなるので、時短にもつながります。

定期券利用する場合は、JR以外の鉄道会社の定期券やバス定期券との連絡定期券にすることも可能です。利用区間にJR線が含まれていることが条件となるため、ほかの鉄道会社の区間のみや、バスのみの定期券にすることができない、ということを考慮しておきましょう。

バスとの連絡定期券にする場合、バス区間の定期券の発行と定期券情報の書き込みは、各バス会社で行う必要があります。発行されたバス定期券の乗車区間は券面に印字されないので、状況によっては定期券の内容を記載した「IC定期券内容控」が必要になる場合もあります。

モバイルSuicaの年会費が当面無料になる

モバイルSuicaは、スマホなど手持ちの携帯情報端末にSuicaの機能をもたせることができるサービスです。改札を通るたびにカバンやお財布からルミネカードを取り出す手間が省けるうえ、コンビニやスーパーで買い物をしたいときも、スマホひとつあればOKです。

モバイルSuicaを利用するには、税込1,030円の年会費がかかりますが、ビューカードで利用登録すれば、当面の間は年会費が無料になります。ルミネカードはビューカード機能もそなえているので、年会費無料の対象になるのです。

iPhoneなどのAppleユーザーはApple PayでSuicaが使えるので、こちらも年会費を心配する必要はありません。

ルミネカードなら海外旅行保険も自動付帯

ルミネカードがあれば、海外旅行に出かける際に海外旅行傷害保険が自動的にセットされます。国内の場合は、きっぷや旅行商品をルミネカードで購入すると、国内旅行傷害保険がついてきます。担保内容と保険金額は以下のとおりです(国内旅行傷害保険はルミネカードできっぷや旅行商品を購入することが補償の条件です)。

海外旅行傷害保険
担保内容 保険金額
死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 50万円限度
疾病治療費用 50万円限度
国内旅行傷害保険
担保内容 保険金額
死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院 3,000円/日
手術 入院保険金日額の10倍または5倍
通院 2,000円/日
海外旅行におすすめのクレジットカードは?使い方、選び方、実は重要な海外旅行傷害保険まで徹底解説!
海外旅行に行く時、悩ましいのがクレジットカード選び。 「どのカードでも使えるの?」、「海外旅行傷害保険って?」、「自動付帯と利用付帯って何?」、「で、結局どれを選べばいいの!?」と頭を抱えてしまう人も多いと思います。 そこでこの記事では、海外旅行にクレジットカードが必要な理由や、海外でのクレジットカードの使いかた、選びかたを徹底解説。マネ会編集部が比較検討したおすすめのクレジットカードも紹介していきます。 思いっきり海外旅行を楽しむために、あなたにぴったりの1枚を見つけてくださいね。

ビューETCカードがつくれる

ルミネカードを持っていればビューETCカードにも申し込めます。ルミネカード1枚につき、発行できるビューETCカードは1枚です。ルミネカードとは別に年会費がかかります。515円(税込)で1年間、有料道路をノンストップで通過できます。

ETCカードの利用代金はルミネカードでの支払いとなり、他の買い物の利用金額とあわせて指定口座から引き落とされます。

キャッシングは一部のカードで対応

ルミネカードを含む現在のビューカードには、キャッシングのサービスはついていません。キャッシング利用できるのは、2009年3月31日までに契約したカードのみです。

キャッシングで利用する場合、融資額は1万円~30万円実質年率18.0%、遅延損害金は実質年率19.94%(1年を365日とする日割計算)。1回払いまたはリボ払いで返済します。

ルミネカードの支払いについて

カード利用額の支払い方法は他社のカードとほぼ同様、1回払い、ボーナス一括払い、分割払い、ボーナス併用払い、リボルビング払いがあります。1回払い、ボーナス一括払い、分割2回払いは金利手数料が無料です。

毎月月末締め切り、利用日の翌々月4日引き落としのスケジュールで支払います。明細書は利用日の翌月20日頃に郵送で届きます。Web明細を利用している人は会員専用サイト「 VIEW’s NET」で利用内容を確認できます。

3回以上の分割払い

分割払いは24回払いまで選択可能です。支払い回数3~10回の手数料実質年率12.0%11~24回の手数料実質年率15.0%。加盟店によっては支払回数が制限される場合もあります。ボーナス月の支払いを少し多めに設定できるボーナス併用払いにすることもできます。

以下は7月9日に100,000円の買い物をし、10回で支払う場合の支払い例です。

支払い回 支払日 支払額
第1回 9月4日 11,080円
第2~10回 以降、翌年6月までの毎月4日 10,500円
支払総額
(利用額+手数料)
105,580円
(100,000円+5,580円)

同じ額を20回払いにすると、以下のようになります。

支払い回 支払日 支払額
第1回 9月4日 7,240円
第2~20回 以降、翌々年4月までの毎月4日 5,600円
支払総額
(利用額+手数料)
113,640円
(100,000円+13,640円)

リボルビング払い

リボルビング払いには「5,000円コース」、「10,000円コース」、「20,000円コース」、「30,000円コース」の4つの支払方法があります。5,000円コースなら月々5,000円の弁済額ですが、この中には金利手数料も含まれています。金利手数料は残元本額に、実質年率13.2%の月利(1.1%)を乗じた額です。

以下は、2018年11月22日にカード利用した100,000円の支払いを、10,000円コースで弁済する場合の支払内容です。

100,000円を10,000円コースでリボ払いする場合の支払いスケジュール
支払日 弁済額
(元本充当金+手数料)
残元本額
-
100,000円
2019年1月4日
10,000円
(10,000円+0円)
90,000円
2019年2月4日
10,000円
(9,010円+990円) 
80,990円
2019年3月4日
10,000円
(9,110円+890円) 
71,880円
2019年4月4日
10,000円
(9,210円+790円) 
62,670円
2019年5月7日
10,000円
(9,311円+689円) 
53,359円
2019年6月4日
10,000円
(9,414円+586円) 
43,945円
2019年7月4日
10,000円
(9,517円+483円) 
34,428円
2019年8月5日
10,000円
(9,622円+378円) 
24,806円
2019年9月4日
10,000円
(9,728円+272円) 
15,078円
2019年10月4日
10,000円
(9,835円+165円) 
5,243円
2019年11月5日 5300円
(57円+0円)
0円

新規ショッピング利用分は、利用日から翌々月4日までの初回手数料が無料です。上記のように10,000円コースで返済すると、手数料の総額は5,300円になります。これを5,000円コースで返済すると月々の返済額は少額に抑えられますが、手数料の総額は12,154円もかかります。

20,000円コースなら手数料の総額は2,272円に、30,000円コースなら1,341円に下がります。リボ払いは繰り上げ返済もできるので、お財布にゆとりがあるときに可能な額を早めに返してしまえば、手数料の負担も軽くなります。

繰り上げ返済をしたい場合は、事前にビューカードセンターへの電話連絡が必要です。

ルミネカードの6つの特長・特典を紹介!

ここでは、ルミネカードの特長や特典をまとめてご紹介します。持っているだけでお得に受けられるサービス、使うほど厚みを増す特典など、さまざまなメリットがあります。

①ルミネの買い物がいつでも5%オフ、10% オフのチャンスも年に数回!

ルミネカード最大のメリットといえば、ルミネでクレジット払いをするだけでいつでも5%OFFで買い物できる点です。ファッション、インテリア、コスメ・ドラッグストア、書籍、文具、CD・DVD、レストラン、フードなど、お店のジャンルもさまざまにあり、ほとんどのお店が5%OFFの対象になります。

実店舗での提示だけでなく、ルミネの通販サイト「i Lumine(アイルミネ)」で買い物しても、5%OFFの対象です。さらに、実店舗とアイルミネで夏と冬に開催されるバーゲンでは、セール価格からさらに5%OFFになります。

加えて10%OFFで買い物できるセール期間も年に年4回ほどあり、毎回4~6日間のセール日程が組まれています。こうしたセール期間中のショッピング目的のためだけに作っておいても損のないカードです。

②年間利用額が多いほど商品券をたくさんもらえる「ルミネスペシャルサンクス」

ルミネスペシャルサンクスは、ルミネからプレゼントがもらえる、年に一度のお楽しみ企画です。ルミネでの1年間の買い物利用額に応じて、ルミネの商品券がプレゼントされます。

年間の利用金額に対してプレゼントされる商品券の金額は、以下のとおりです。

年間の利用金額
(割引前の税込価格)
ルミネ商品券
20万円から50万円未満 1,000円分
50万円から70万円未満 2,000円分
70万円から100万円未満 3,000円分
100万円以上 5,000円分

年間100万円以上の利用額があるロイヤルユーザーには、さらにスペシャルVIPサービスが用意されています。年に一度の「プレミアム体験キャンペーン」イベントの抽選に当選すると、有名レストランのおいしい食事に加え、歌舞伎や劇団四季を鑑賞できる権利がプレゼントされます。

注意したいのは、ルミネやニュウマン、通販サイトのアイルミネの支払いで利用した分のみが年間の利用金額の対象になる、ということです。

ルミネ以外のデパートやお店での買い物代金、公共料金の支払いなどは、ルミネスペシャルサンクスの年間利用金額の対象外となります。

③会員限定「LUMINE STYLE(ルミネスタイル)」で優待を受けられる

LUMINE STYLE(ルミネスタイル)は、ルミネカード会員向けのサービスです。ルミネカードの会員であれば、暮らしを彩るサービスや暮らしに役立つサービスをメンバー限定の優待価格で利用できます。

優待で利用できる施設は国内外に200,000か所以上。そのうち国内の宿泊施設は20,000か所以上あり、たとえば食事をつけない「別荘スタイル」の宿泊であれば、一流リゾートホテルでも1泊4,000円から利用できます。最大90%OFFの宿や、1泊500円から滞在できる宿などもそろっています。

レジャー施設の優待メニューも充実しており、アミューズメントパークやスパなどを優待価格で利用できます。こうしたサービスや優待は、ルミネカード会員の家族や友人も一緒に利用できるので、身近な人たちとの楽しいイベントにも存分に活用できます。

④VIEWありがとうクーポンで、ドリンクやマッサージがおトクに

VIEWありがとうクーポンは、ビューカードの会員月刊誌「VIEW’s news」に掲載されているクーポン券です。毎月のカード利用代金明細が送られてくるタイミングで明細と一緒に郵送されてきます。

Web明細ポイントサービスを利用しているユーザーも、もちろんこのクーポン券を利用できます。会員誌は手元に届きませんが、ネット上のPDFファイルで閲覧できるので、クーポン券を利用したいときは事前に印刷してお店に持参しましょう。画面の提示のみは無効です。

最新の会員誌はWeb明細が更新されるタイミングで更新されます。クーポン券はファストフード店のドリンク50円引き券や、リラクゼーションサービスを割引価格で受けられる券などがひと綴りになっています。

⑤JR東日本の共通ポイント「JRE POINT」が貯まる

JRE POINTは、JR東日本グループの共通ポイントシステムです。ルミネカードでクレジット払いをすると、0.5%の還元率でポイントがつきます。1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイントもらえます。ルミネのお店に限らずどこでカード払いしても、このポイントはもらえます。

貯めたポイントはJRE POINTの公式サイトで商品と交換したり、Suicaチャージに使ったりできます。JR東日本エリアの駅ビルに入ったポイント加盟店でも利用できます。

⑥専用アプリONE LUMINEとの連携で「ルミネマイル」を二重取り

ONE LUMINE(ワンルミネ)は、ルミネを活用するための専用アプリです。

ルミネからのお役立ち情報やお気に入りのお店のスタッフブログ、おすすめコーディネートなどをチェックできるだけでなく、ルミネやニュウマンに足を運び、買い物することでルミネマイルを貯めることができます。

ルミネマイルを獲得できるのは1日1回で、1回につき10マイルが貯まります。ルミネのネット通販サイトアイルミネとIDを連携させ、1日1回アイルミネにチェックインすることでもマイルを獲得できます。

このときにルミネカードで買い物をすれば、JRE POINTも0.5%の還元率でもらえるので、アプリのマイルと二重取りすることができます。

ルミネマイルを貯めれば、買い物に使える「ルミネチケット」もマイル数に応じてもらえるので、カードをつくったらこのアプリは必須です。必ずダウンロードして一緒に活用しましょう。

ルミネ以外でも獲得できる!JRE POINTの貯め方

ルミネカードは、ルミネで使うことでそのお得度を発揮しますが、普段の支払いに利用することで、JR東日本の共通ポイントJRE POINTもまっていきます。ここではルミネカードの普段使いでのポイントの貯まり方と、さらに効率のよいポイント獲得方法をご紹介します。

普段の支払いで1,000円につき5ポイント貯まる

ルミネカードを普段の買い物や公共料金の支払い、Suicaのクレジットチャージなどに利用すれば、1,000円(税込)の利用につき5ポイントのJRE POINTを獲得できます。ポイント還元率は0.5%です。ルミネの支払い額も、ルミネ以外のお店の支払い額も、ポイント獲得の対象となります。

1,000円ごとにポイントがつくので、999円以下の端数は、ポイント獲得の対象外です。一見、残念なルールにも思えますが、ポイント付与の対象となるのは月の利用金額の合算と考えると、気持ちにもなんとなくゆとりが生まれます。

買い物のたびにレシートをチェックする必要はなく、「あと〇〇円使えば5ポイント付いたのに!」と端数に落胆するのも月1回のことで済みます。

特約店の利用でポイント2倍!

ビューカード特約店の利用料金をルミネカードで支払うと、JRE POINTが通常利用の2倍(1,000円[税込]につき10ポイント)貯まります。特約店は以下のとおりです。

JRE POINTが2倍になるビューカード特約店

  • ENEOS
  • エッソ
  • モービル
  • ゼネラルサービスステーション
  • ENEOSでんき

定期券購入、Suicaのオートチャージでポイント3倍!

JR東日本の定期券の購入や、Suicaへのオートチャージにルミネカードを利用すると、ポイントの付き方が3倍になり、1,000円(税込)につき15ポイントのJRE POINTが貯まります。

ルミネカードと定期券やSuicaを分けて持ちたいという場合も、別のSuicaカードに付帯した定期券の支払いやSuicaのオートチャージはポイント3倍の対象となります。ただしポイント3倍の対象となるのは、JR東日本のみどりの窓口や券売機で購入した場合に限ります。

オートチャージに非対応エリアでの利用にそなえ、チャージ金額の設定変更を

Suicaのオートチャージに対応しているのは、JR東日本の首都圏、新潟、仙台エリアと東京メトロのPASMOエリアのみです。それ以外のエリアでは、オートチャージに対応していません。

加えて一部の簡易Suica改札機、私鉄との乗換改札機、新幹線自動改札機、仙台市地下鉄icscaリアもオートチャージ非対応です。

そのため、遠出することが事前にわかっている場合は、JR東日本エリア内の券売機や精算機などで必要分をクレジットチャージし、3倍のポイントをしっかりゲットしておきましょう。

うっかりチャージし忘れたままJR東日本エリア外で金額不足になってしまうと現金精算となり、ポイントさえ付きません。

こうしたうっかりを避けたい場合は、「残高が〇〇円以下になったら、〇〇円を入金する」というように、オートチャージの設定を変更しておくことをおすすめします。

ルミネカード付帯のSuicaは駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」で、モバイルSuicaはモバイルSuicaアプリで設定を変更できます。実行判定金額(=残高が〇〇円以下になったら)と入金実行金額(=〇〇円をオートチャージする)は、1,000円単位で10,000円まで設定可能です。

JRE POINT加盟店で100円につき1ポイント!

ルミネカードをJRE POINTカードとしてJRE POINT加盟店に提示すると、100円(税抜)ごとに1ポイント貯まります。1%の還元率でポイントがつくのは、かなりお得です。

加盟店は、首都圏エリア、東日本エリアにあるJR東日本の駅ビル内にあります。緑色のJRE POINT加盟店標識を掲げたお店が目印です。加盟店のある駅ビルは、以下の通りです。

JR東日本の駅ビル一覧

  • アトレ、アトレヴィ、プレイアトレ
  • ボックスヒル
  • グランデュオ
  • テルミナ
  • シャポー、シャポーロコ
  • ビーンズ
  • ラスカ
  • ペリエ
  • モントレー
  • イーサイト
  • アズ熊谷
  • シァル
  • パセオ
  • nonowa
  • エクセル
  • VAL
  • エスパル
  • フェザン
  • あおもり旬味館
  • 東京駅のお店
  • リビット
  • tekuteながまち
  • ピボット
  • CoCoLo

これらの駅ビルがどの駅と直結しているかは、JRE POINTの公式サイトにある「JRE POINTカードの提示でJRE POINTが貯まるお店」の一覧で詳しく調べることができます。

ちなみにJRE POINTをより効率よく貯めたい場合は、ビューカードに新しくラインアップされた「JRE CARD」もおすすめです。JRE CARDは、上記駅ビルの優待店での買い物で還元率3%のポイントがつくクレジットカードなので、かなりお得です。

Web明細の利用で毎月50ポイント!

ルミネカードのクレジット利用明細をWeb明細にするだけで、毎月50ポイントのJRE POINTがもらえます。年間にすると600ポイントにもなり、JRE POINTの優待店や加盟店で600円分として使えます。月ごとに見れば小さな数でも、まとまると意外と大きなポイント額になります。

JRE POINTサイトのプレゼントキャンペーンに参加する

JRE POINTの公式サイト内に掲示されているキャンペーンに参加するとJRE POINTがプレゼントされる、期間限定の企画です。

「SuicaをJRE POINT WEBサイトに登録し、加盟店2店以上で買い物する」、「Suicaを使って自販機で買い物する」、「特定の駅ビルでの買い物・飲食」など、キャンペーンごとに提示された条件を満たした人が対象で、中にはエントリーが必要なものもあります。

ポイントの付与方法は、山分け、抽選、Wポイント、5倍ポイント、10倍ポイントなどがあり、キャンペーンに参加するだけでもかなりのポイントが稼げます。

JRE POINTは商品券やSuicaチャージに!買い物にも使える!

JRE POINTの使いみちで一番のおすすめは、ポイント還元率の高いルミネ商品券との交換です。ほかにも、Suicaにチャージすれば交通費としても使えたり、JREの加盟店やショッピングモールサイト「JRE MALL」での買い物にも使えたりと、用途もさまざま。以下に詳しくご紹介します。

ルミネ商品券は最大1.2%の還元率!

貯めたJRE POINTの使いみちで一番おすすめなのは、ルミネ商品券との交換です。以下の表のように、ポイント数によって交換できる商品券の数量も変わります。

ポイント数(JRE POINT) ルミネ商品券
2,000point 2,000円分
3,600point 4,000円分
5,200point 6,000円分
6,800point 8,000円分
8,400point 10,000円分
16,400point 20,000円分
24,400point 30,000円分

ルミネカードの公式ページでは、3万円分のルミネ商品券を24,400ポイントで交換した場合、1ポイントあたり最大1.2円分の還元率になると記載されています。

これは還元率1%で獲得したポイントと交換した場合の計算です。還元率0.5%で獲得したポイントで計算すると、0.64円分と低い還元率になります。ですが、還元率1.5%で獲得したポイントで交換すると考えた場合は、なんと1.84円分の高還元率になります。

以下は、JRE POINT24,400ポイント(ルミネ商品券30,000円分相当)を獲得するために必要なクレジットカード利用金額を、ポイント獲得時の還元率別に一覧にしたものです。

ポイント獲得時の還元率 24,400pointを獲得するために必要なカード利用金額 ルミネ商品券3万円分と交換した場合の、1ポイントあたりの還元率
0.5%
(1,000円につき5ポイント
※200円あたり1ポイント)
4,880,000円 0.64円
1.0%
(100円につき1ポイント)
2,440,000円 1.22円
1.5%
(1,000円につき15ポイント
※66.666円あたり1ポイント)
1,626,666円 1.84円

実際にルミネカードを利用する際は、一定の還元率でポイントを獲得する人は少ないと思いますので、必要金額の目安として上記の表を参考にしてみてください。

Suicaへチャージすると1ポイントあたり1円で使える

JRE POINT1ポイントあたり1円Suicaにチャージして使えます。

公式サイトからポイント交換を申込み、駅の券売機でチャージする、もしくは駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」から直接ポイントチャージすることができます。モバイルSuicaやApple Payにも、それぞれのアプリからJRE POINTをチャージできます。

ルミネカードの公式サイト記載されている「1ポイントあたり1円の還元率」は、100円につき1ポイント(1%の還元率)で獲得したポイントと交換する場合です。

ルミネカードを通常利用し、1,000円につき5ポイントの0.5%の還元率で獲得したポイントであれば、1ポイントあたり0.5円の還元率となります。

定期券購入やSuicaオートチャージで、1,000円につき15ポイント(1.5%の還元率)で獲得したポイントなら、1ポイントあたり1.5円の還元率です。

駅ビルやショッピングモールサイトの買い物に使える

近所の駅ビルやネットショップでの買い物にも、集めたJRE POINTを役立てられます。前述の駅ビルに入ったJRE POINT加盟店や、JRE POINTのショッピングモールサイト「JRE MALL」での買い物で、ポイント支払いに使えます。いずれの支払いも、1ポイントあたり1円として利用できます。

JRE MALLには、列車のヘッドマークのレプリカやSuicaペンギングッズなど、鉄道グッズを扱うお店や、エキナカで扱うスイーツなどを予約注文できるお店など、JR東日本ならではの商品を扱うショップがそろっているので、ポイントの使いみちを選ぶ楽しみも広がります。

JRE POINT WEBサイトでお目当ての商品と交換できる

JRE POINTの公式サイト「JRE POINT WEBサイト」には、ポイント交換できる商品がたくさん掲載されています。ポイントと交換できるおもな商品は以下のとおりです。

JRE POINTと交換できる商品 必要なJRE POINT
VIEWカード・グリーン車利用券
(新幹線・特急列車用)
2,000point
鉄道博物館入館引換券 1,300point
メトロポリタンホテルズ共通利用券
(2,000円相当)
1,500point
東京ステーションホテル利用券
(5,000円相当)
4,625point
駅レンタカー3,000円利用券 2,500point

上記のほかにも、鉄道グッズやSuicaペンギングッズ、旅行用品やキッチンツールなど、魅力的な商品がそろっています。

ルミネカードの申込方法と審査基準

ルミネカードは、公式サイトからオンラインで、または店頭申込みできます。申込資格があるのは、日本国内在住の18歳以上で電話連絡が可能な人未成年者は親権者の同意が必要です。18歳以上でも、高校生は申込みの対象外です。

ルミネカードの審査基準は比較的ゆるやかと言われています。他のクレジットカードの審査と同様、定期的な収入が見込める人であれば、フリーターや派遣社員でも申込可能です。申請者本人に収入がない場合は、世帯収入を報告すれば審査に通る可能性もあります。

申込みからカードが届くまでにかかる期間は、1週間~10日ほどと考えておいてOKです。

ルミネカードのまとめ

ルミネの買い物や食事がいつでも5%OFFになり、加えて年に数回めぐってくる10%OFFの優待も、ここでご紹介したルミネカード1枚で受けることができます。

定期券購入やSuicaのオートチャージで3倍のポイントが獲得でき、JRの駅ビルで買い物しても100円につき1ポイントと比較的高い還元率でポイントがつくので、ポイントもどんどん貯まっていきます。

貯まったポイントを還元率の高いルミネの商品券に交換すれば、ポイントだけで買い物できてしまうお得さもあります。JR東日本沿線に住まいやオフィスがあり、ルミネにお気に入りのショップがある人には特におすすめの1枚です。

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