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クレジットカードで公共料金を支払うとこんなにお得に!おすすめカードも紹介

クレジットカードで公共料金を支払うとこんなにお得に!おすすめカードも紹介

日々の生活で必ず支払う必要のある、水道代や光熱費、通信費などの公共料金ですが、みなさんはどのような方法で支払いをしていますでしょうか。

多くの方が、口座引き落としやコンビニ振り込みで決済されているかと思います。

しかし、実は大抵の公共料金はクレジットカードで支払うことが可能です。

クレジットカードで公共料金を支払うことで、ポイントとして還元されるほかにも多くのメリットが存在し、口座引き落としで決済するよりもお得になることが多いです。

今回は、公共料金をクレジットカードで支払う方法や、どれくらいお得になるか、さらには公共料金を支払うのにおすすめのクレジットカードを紹介します。

皆さんもぜひ公共料金をクレジットカード支払いにして、日々の公共料金をお得に支払いましょう。

公共料金は基本的にクレジットカードで支払える

さて、上述したように多くの公共料金はクレジットカードで支払うことが可能です。

ポイントの還元率だけ見ても、高い還元率のクレジットカードを使用すれば1.0%以上の還元を受けることができます。

たとえば、光熱費をクレジットカード支払いにした場合、月の光熱費が25,000円だとすれば250円が還元されることになります。


250円というと小さな額に聞こえますが、クレジットカードによる家賃の支払いを1年間継続すれば光熱費だけでも3,000が還元されることになるので、継続することで節約の効果は大きいといえるでしょう。

それでは、最初に公共料金をクレジットカード支払いにすることで得られるメリットと、反対にクレジットカード支払いにすることによるデメリットについて説明します。

公共料金をクレジットカードで支払うメリット

では最初に、公共料金をクレジットカード支払いにすることによるメリットについて解説します。

公共料金をクレジットカード支払いにすることによるメリットは以下のようなことが挙げられます。

公共料金をクレジットカード支払いにするメリット

  • ポイント還元が受けられる
  • 公共料金の管理が楽になる
  • 多くの公共料金を一度に支払える

やはり一番のメリットは、ポイント還元が受けられることでしょう。

具体的なおすすめクレジットカードの詳細は後述しますが、ポイント還元率が高いことで有名なリクルートカードだと1.2%の還元が受けられ、普通に払うよりもかなりお得に公共料金の支払いをすることができます。

リクルートカード
リクルートカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 貯める気無いのに貯まっちゃう!驚異のポイント還元率1.2%!
  • リクルートサービスでの利用で、最大+3%もポイント還元
  • 国内・海外旅行で最大2,000万円の付帯保険あり!
  • ショッピング保険も年間200万円まで!安心感が違う!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.2%~4.2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ふたつめのメリットは、公共料金の管理が楽になるということです。

特に今までコンビニ振り込みなどで公共料金を支払っていた人は、コンビニに行く手間もありますし、公共料金ごとに支払わなければいけないので、非常に煩雑です。

その点、クレジットカード支払いならば簡単に支払うことができますし、支払いの明細も自動的に記録されるため家計の管理も簡単です。

多くの支払明細書が溜まってしまうこともないので、今まで家計管理を面倒に感じていた方にもクレジットカード支払いはおすすめです。

最後のメリットとして、多くの公共料金も一度に支払えるというものがあります。

クレジットカード支払いであれば口座引き落としのように自動的に支払われるため、わざわざコンビニなどに支払いに行く手間も省けます。

クレジットカード支払いは、ポイントの還元を受け取りつつ支払いの手間を省き、かつ家計の管理も簡単になるという優れた支払い方法ですので、ぜひとも検討してみてください。

ただ、一方で公共料金をクレジットカード支払いにすることによるデメリットも存在します。

次はそのデメリットについて触れていきましょう。

公共料金をクレジットカードで支払うデメリット

クレジットカードによる公共料金の支払いはとても便利ですが、デメリットも存在します。

致命的なデメリットこそ存在しませんが、以下のようなことが挙げられます。

公共料金をクレジットカードで支払うデメリット

  • クレジットカード支払いへの変更手続きが必要
  • すべての公共料金がクレジットカード支払いにできるわけではない

デメリットとしては主に上記のふたつになります。

手続きが必要という点ですが、毎回手続きが必要というわけではなく、初回に公共料金の公式Webページなどで変更手続きをすれば、それ以降は自動的にクレジットカード支払いが継続されます。

手続き自体は面倒なものではありませんが、クレジットカードを解約すると支払い方法を変更しなおす必要があります。

その手続きを忘れてしまうと、最悪の場合、公共料金の未払いとなってしまうこともあるため、注意が必要です。

もうひとつのデメリットはすべての公共料金をクレジットカード支払いにできるわけではないという点です。

特に家賃などは、管理会社などによってクレジットカード支払いが可能かどうかが変わってくるため、管理会社に問い合わせて確認することが必要となります。

また、公共料金によっては口座引き落とし割引があることもあり、その場合ポイントの還元を考慮してもクレジットカード支払いをするとむしろ損になってしまう場合があります。

具体的には、以下のような会社では口座引き落とし割引を行っています。

割引額に関しては、いずれも月54円(税込)となっています。

口座引き落とし割引をおこなっている会社

  • 東京電力
  • 中部電力
  • 北陸電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 東京ガス
  • 東京都水道局

公共料金ごとに、口座引き落とし割引のようなサービスを提供しているかについては、よく確認しておくとよいでしょう。

公共料金の支払いにおすすめなクレジットカード

では、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードを紹介します。

クレジットカードの選定の基準としては、ポイント還元率、ポイントの交換先、年会費などを重要視してカードを選定しています。

ポイント還元率は重要ですが、今回紹介するクレジットカードはどれも高還元率ですので、ポイントの交換先が使いやすいカードを選ぶことも重要です。

特に、自分がよく利用するサービスがポイント利用の対象となっていたら、ぜひそのクレジットカードの作成を検討してみましょう。

付帯する特典が嬉しい高還元率クレジットカード!JCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

最初に紹介するカードは、JCB CARD Wです。

このカードは若者向けのカードで、作成できる対象の年齢が18歳~39歳となっています。

また、年会費無料ながらポイント還元率が1.0%と通常のJCBカードの2倍になっており、非常にお得なクレジットカードです。

貯まるポイントはOki Dokiポイントであり、以下の様々なポイントと交換できる非常に使い勝手の良いポイントです。

Oki Dokiポイントの交換先一覧

  • 各種マイル
  • Amazonポイント
  • Tポイント
  • WAONポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • nanacoポイント

他にもさまざまなポイントと交換することができるため、交換先に困ることはないでしょう。

また、JCB CARD Wは年会費無料ながら海外旅行傷害保険が付帯しており、最大2,000万円の補償が受けられます。

海外旅行によく行くという方にもおすすめのクレジットカードです。

ポイント還元率も高く、ポイントの交換先の豊富さや付帯する特典も多いなど、さまざまな面で高水準のクレジットカードですので、どのカードを作るか迷ったときはJCB CARD Wを検討してみるとよいでしょう。

(女性/30代/会社員/年収400万~600万円)

ポイントが2倍貯まるというのは、かなりお得です。

気づいたときにはかなりポイントが貯まっています。

以前とは比べものになりません。 

Amazonショッピングやセブンイレブンでのお買い物、昭和シェル石油、スターバックスなどは更にお得なので、JCB CARD Wを持っていると色々な場面でお得を感じることができます。

 入会するときは、やはり年会費が気になりますがJCB CARD Wは年会費無料です。これはかなり安心ですし、とても嬉しいポイントでした。

長く使っていきたいので、年会費無料というのは私にとっては必須でした。

とてもありがたかったです。 

親もJCB CARD Wにしたいと言っていましたが、39歳以下の人しか入会できないので残念がっていました。

口コミではポイントの貯まりやすさに関する声が多かったです。

JCB CARD Wは公共料金の支払い以外の普通のショッピングでもお得に使用でき、特に以下の店舗では還元率が数倍になります。

これらの店舗をよく使用するという方はぜひJCB CARD Wを作成してみてはいかがでしょうか。

Oki Dokiポイント優待店の例

  • スターバックス:ポイント11倍
  • セブンイレブン:ポイント4倍
  • Amazon.co.jp:ポイント4倍
  • 昭和シェル石油:ポイント3倍
JCB CARD Wは常にポイント2倍!39歳以下ならメリットだらけの高還元率クレカ!

高還元率クレジットカードは公共料金にぴったり!オリコカード

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

続いては、オリコカード THE POINTについて説明します。

オリコカード THE POINTは、年会費無料ながらポイント還元率1.0%と高還元率が魅力のクレジットカードです。

公共料金の支払いにも便利なカードですが、オリコモール経由でのショッピングで最大17.5%還元となり、非常にポイントが貯めやすいカードになっています。

オリコモールはAmazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、メジャーなオンラインショッピングも使用することができるため、これらのサイトで買い物をする人にとってはポイントをお得に貯められるため、ぴったりのクレジットカードといえるでしょう。

残念ながら旅行傷害保険は付帯していませんが、他の旅行関連サービスは非常に充実しています。

レンタカー割引サービスや、格安航空券サービスなど、旅行をよくする方には非常にありがたいサービスがそろっており、人によってはおすすめのクレジットカードです。

(女性/30代/会社員/年収400万~600万円)

オリコカード THE POINTはMaster Cardで申し込んだので、海外旅行に行く際にはVISAカードに加え、何かあった時のサブカードとして持って行くようにしています。

VISAとMaster Cardがあれば、カード利用できるお店ならまず問題なく支払いをすることができます。

また、オリコカード THE POINTは、オリコモールでのショッピング時にオリコポイントがつくので、おもにAmazonで書籍や日用雑貨などの買い物をする際に利用しています。

貯まったオリコポイントはAmazonギフト券などに交換することができるので、とても便利です。

また、じゃらんでホテルを予約するときにもポイントが加算されてお得です。

オリコカード THE POINTの口コミでは、やはりオリコモールを通じたショッピングによるポイントの還元が評価されていました。

公共料金の支払いはオリコモール経由ではできないのが残念ですが、Amazon.co.jpなどのオンラインショッピングをよく利用する方には非常に使いやすいクレジットカードです。

オリコカードの魅力はポイント還元率だけじゃない!口コミをもとにお得な利用方法も解説!

公共料金は安心のブランドで!三井住友VISAクラシック

三井住友VISAクラシックカード
キャンペーン中!最大12,000円!新規入会&Vpassアプリログインでご利用金額の20%プレゼント!
三井住友VISAクラシックカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 世界シェアNo.1!VISAブランドの定番カード!
  • 毎年つかえば年会費は実質無料!
  • 国内保険だけでなく手厚い海外保険も!必要なモノは全て揃うのでメインカードにピッタリ!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,250円(税抜) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

続いては、三井住友VISAクラシックカードについて紹介します。

このクレジットカードは年会費が1,250円(税別)かかってしまいますが、その分特典は充実しています。

三井住友VISAクラシックカードの魅力は何といってもその知名度です。

クレジットカードといえば三井住友VISAカードが最初に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

実際、実に2,500万人以上が三井住友VISAカードを利用しており、三井住友VISAクラシックカードはその中でも最もスタンダードなクレジットカードです。

さらに、三井住友VISAカードの特徴として、会員保証制度というものがあります。

これは、万が一クレジットカードを紛失してしまったり、盗難されて不正利用されてしまった場合にも、損失を補償してくれるというものです。

また、お買い物安心保険というものもあり、クレジットカードを使用して購入した商品が盗難にあったときなどに損失を補償してくれるのです。

このように、クレジットカード付帯のサービスが豊富に揃っており、日々のトラブルに備えておきたいという方におすすめのクレジットカードです。

ポイント還元率については0.5%と標準並みなので、公共料金の支払いに最適というわけではありませんが、ポイントUPモールを使用することで最大10%まで還元率がアップします。

ポイントUPモールではAmazon.co.jpや楽天市場の商品を買うことができるので、これらのサイトを頻繁に利用する人にはありがたいシステムです。

(男性/40代/会社役員/1,000万円以上)

基本的に、日々の生活費として、買い物や飲食代の支払い時に、生活に直結したクレジットカードとして活用しています。

また、家族カードの発行もしており、私以外にも妻が日々の生活費の決済に利用をしています。

その利用明細に関しては、ウェブ上で分けて管理することもできますし、CSVデータでダウンロードできるのも便利に感じています。

私は海外に出張や旅行で出かけることも多いのですが、いまだに欧米圏や新興国ではアメックスやダイナースの手数料が高いカードが利用できないケースも多く、とにかくVISAブランドはどこでも絶対に使える安心感があります。

サポート体制も充実していることから、日常使いをするクレジットカードとして、財布を持ち歩かないときでも、ポケットに入れて出かけるようにしています。

三井住友VISAクラシックカードの口コミでは、カードのブランドの信頼性からか普段使いのメインのクレジットカードとして使用している方が多い印象です。

クレジットカードはひとつに統一したいという方や、しっかりとしたブランドのカードを持っておきたいという方に向いているカードといえるでしょう。

三井住友VISAカードのおすすめ7種類の年会費や還元率、審査難易度まで徹底比較!

高還元率クレジットカードで公共料金をお得に!リクルートカード

リクルートカード
リクルートカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 貯める気無いのに貯まっちゃう!驚異のポイント還元率1.2%!
  • リクルートサービスでの利用で、最大+3%もポイント還元
  • 国内・海外旅行で最大2,000万円の付帯保険あり!
  • ショッピング保険も年間200万円まで!安心感が違う!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.2%~4.2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社リクルートホールディングス

最後に紹介するのは、ポイント還元率1.2%が魅力のクレジットカード、リクルートカードです。

通常の還元率でも1.2%と非常にお得なリクルートカードですが、ポンパレモールというサイトを通じてショッピングをすることでさらに効率よくポイントを貯めることができます。

ポンパレモールでは、リクルートカードの通常の還元率1.2%に加え3.0%のPontaポイントが付与されるため、合計で実質4.2%の還元率となるのです。

さらに、ポンパレモールでは10%オフクーポンの提供なども行っていることがあり、お得に買い物をしたいという方は頻繁にチェックするとよいでしょう。

リクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントですが、リクルートポイントは以下のような店舗やサービスで利用できます。

リクルートポイントを使用できる店舗・サービス

  • じゃらん
  • ポンパレモール
  • HOTPEPPER
  • AirWALLET
  • レアジョブ英会話リクルート

上記の店舗やサービス以外にも、リクルートポイントはPontaポイントと交換できるため、Pontaポイントが使用できる以下のような店舗、サービスでも使用できます。

Pontaポイントを使用できる店舗・サービス

  • 大戸屋
  • ケンタッキー・フライド・チキン
  • ピザハット
  • 高島屋
  • オリックスレンタカー
  • ルートインホテル
  • 昭和シェル石油
  • 三洋堂書店
  • コジマ
  • ゲオ

このように幅広くポイントを使用できるため、ポイント関連を充実させたいという人にはぴったりのクレジットカードといえるでしょう。

さらに、年会費無料のクレジットカードでは珍しく、国内、海外旅行傷害保険が最大2,000万円まで付帯しています。

さまざまな点が高水準であるため、ぜひとも持っておきたいクレジットカードです。

リクルートカードの年会費やポイント還元率、メリットやお得な使い方を徹底解説!

公共料金をクレジットカード支払いに変更する方法

次に、公共料金の支払いをクレジットカード支払いに変更する方法について紹介しましょう。

クレジットカード支払いへの変更は、大抵の場合公共料金の公式ページから変更申請を行うことができます。

もしくは、公式ページから必要書類を申請し、それを送付することで可能となります。

基本的には最初に手続きを済ませてしまえば、それ以降は自動的にクレジットカードで支払われるため、手間もかかりません。

公共料金をクレジットカードで支払った時の還元額

まずは公共料金をクレジットカードで支払うとどれほどお得なのか、簡単に説明します。

ここでは還元率1.2%のリクルートカードを例に、公共料金の支払いによりどの程度お得になるのか計算してみたいと思います。

支払う公共料金 1か月あたりの還元額 1年あたりの還元額
水道代月5,000円 60円 720円
ガス代月10,000円 120円 1,440円
光熱費月20,000円 240円 2,880円
合計月35,000円 420円 5,040円

このように、1月あたりでは微々たる額ですが、生活していくうえで一生必要な出費であることを考えると、クレジットカードで節約する価値は十分あるといえるでしょう。

リクルートカード
リクルートカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 貯める気無いのに貯まっちゃう!驚異のポイント還元率1.2%!
  • リクルートサービスでの利用で、最大+3%もポイント還元
  • 国内・海外旅行で最大2,000万円の付帯保険あり!
  • ショッピング保険も年間200万円まで!安心感が違う!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.2%~4.2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
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QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
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クレジットカード支払いに変更できる公共料金の例

クレジットカード支払いにできる公共料金は多く、以下の公共料金はほとんどの場合クレジットカード支払いに変更可能です。

クレジットカード支払いに変更できる公共料金

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代

これらは日常生活に欠かせない料金ですので、できるだけクレジットカード支払いに変更して、お得に支払うことをおすすめします。

クレジットカード支払いにできない公共料金も

しかし一方で、クレジットカード支払いに変更できない公共料金もあります。

場合によりますが、家賃は管理会社によってはクレジットカード支払いをすることができません。

クレジットカード支払いが可能かどうかは大家もしくは管理会社が決定するため、クレジットカード支払いに対応していない場合は残念ながら家賃は口座振り込みなどで支払うしかありません。

家賃は公共料金のなかでも占める割合が多いものですので、賃貸を借りる前にクレジットカード支払いが可能かどうか聞いておくのもよいでしょう。

クレジットカードの解約時には支払い方法の変更を忘れないようにしよう

公共料金をクレジットカード支払いで払っている場合は、クレジットカードの解約などで使用しなくなった場合に支払いが止まらないように気をつけなければなりません。

その際には、あらかじめ口座引き落としなどの別の方法に変更しておくことを忘れないようにしましょう。

公共料金のクレジットカード支払いまとめ

さて、今回は公共料金を支払うのにおすすめのクレジットカードや、公共料金の支払い方法の変更について解説しました。

支払い方法の変更は簡単に済むうえ、年会費無料でも高い還元率のクレジットカードは多く揃っています。

公共料金は日々の生活で絶対に必要な支出ですので、なるべく抑えたいところです。

今まで公共料金をそのまま支払っていた人は、ぜひクレジットカードによる支払いを検討してみるとよいでしょう。

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