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クレジットカードのステータスとは?ステータスの高いおすすめカード10選

クレジットカードのステータスとは?ステータスの高いおすすめカード10選

クレジットカードにはさまざまな種類があり、同じ発行会社でも複数のクレジットカードを発行している場合が多いです。

例えば、JCBは自社でJCB一般カードや、JCBゴールドJCBゴールド ザ・プレミアといった、多くの種類のクレジットカードを発行しています。

では、これらのクレジットカードは何が違うのでしょうか。

付帯する保険や特典の内容も異なりますが、大まかに言えばステータス性が異なります。

一般的に、ゴールドカードプラチナカードブラックカードの順にステータス性が高く、上位のカードであるほど発行の際の審査も厳しくなります。

上位カードを所有しているということは、厳しい審査をクリアしたということであり、すなわち年収や社会的地位など、カードの持ち主のステータス性が高いことを表しています。

そのためステータス性の高いクレジットカードに憧れる人は多いのですが、そういったカードはどのような特徴があるのでしょうか。

本記事では、ステータス性の高いカードについて、その特徴やメリットをはじめ、具体的なおすすめクレジットカードについて紹介します。

クレジットカードのステータスとは?

クレジットカードは発行の際に審査を必要とし、審査対象の方がクレジットカードを持つにふさわしいかをクレジット会社が判断します。

もともとクレジットとは信用という意味であり、お金を扱うクレジットカードにおいて所有者が信頼できる人であるかは非常に重要な事項です。

審査の難易度はクレジットカードごとに千差万別であり、電話番号が確認できればよいものから、一定の基準以上の年収と社会的地位、下位クレジットカードの使用歴などを必要とするものまでさまざまです。

なかには自分から発行を申し込むことができず、クレジット会社からの上位カードへの招待(インビテーション)を待つことでしか入手できないクレジットカードもあります。

クレジットカードによっては審査が非常に厳しいものもあり、そのような審査の厳しいクレジットカードを所有していると、一定の社会的ステータスを持っているという証明になります。

それが、クレジットカードによって示されるステータス性となります。

それでは、クレジットカードのステータス性について、詳しく説明していきます。

高い社会的信用を示せるものがある

上述した通り、ステータス性の高いといわれるクレジットカードは非常に審査が厳しく、そのようなクレジットカードを持つことは高い社会的ステータスの証明となります。

デートや商談などでレストランを使用し、会計の際にステータス性の高いクレジットカードでサッと支払いをすることで、相手からの印象もよくなるでしょう。

また、クレジットカードによっては高級ホテルやレストランの割引、空港ラウンジの利用などが可能です。

そのような場を利用することで、社会的な階級の高い人々との交流も盛んになり、人としてのレベルアップも望めます。

このように、審査の厳しいクレジットカードは高い社会的信用の証明となり、数々のメリットにつながります。

ステータス性は国際ブランドにもよる

国際ブランドにはVISAJCBなどがありますが、これらのブランドによってもステータス性の違いが存在します。

例えば、一般的にアメリカン・エキスプレス(アメックス)ダイナースクラブはステータス性の高い国際ブランドとして有名です。

これは、クレジット会社の審査が厳しいこと以外にも、他の国際ブランドと比較して年会費が高額であることも影響しています。

保有者に、高額な年会費を払ってでもクレジットカードに付帯するサービスを受けたいという思いがあり、かつ年会費を十分払える余裕があるという点で、社会的信用の証明となっているのです。

実際にアメックスのクレジットカードを使用している人の年間利用額は、その他の国際ブランドのユーザーに比べて多くなっています。

このことからも、アメックスのユーザーには実際に富裕層が多く、同時に社会的信用も高い人が多いことがわかります。

また、アメックスの他にダイナースクラブもステータス性の高い国際ブランドとして有名です。

ダイナースは普及率でいうとVISAやMastercardに劣りますが、実は世界で初めてクレジットカードを作った歴史ある国際ブランドです。

ダイナースはクレジットカードの審査が非常に厳しいことで有名であり、これはダイナースが経営者や富裕層をメインの対象としてサービスを展開してきたことに由来します。

また、ダイナースの提携カードもBMWやANA、JAL、ホテルニューオータニ、ヴィーナスクラブなど、ステータス性の高い企業が並びます。

このように、ダイナースは非常にステータス性の高いクレジットカードであり、ステータス性を求める人にはアメックスと並んで人気があります。

ランクがある

冒頭で、クレジットカードにはゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードなどのランクがあると述べました。

一般的にゴールドカード以上はステータス性の高いクレジットカードであると認識される傾向にあり、特にブラックカードは所有している人に経営者や富裕層が多いため、最高レベルのステータス性を表します。

このようなステータス性の高いカードは自分から発行の申請をするのではなく、クレジット会社からのインビテーションを待つ必要があることも多いです。

そのためカードの所有者も少ない傾向にあり、その希少性もクレジットカードのステータス性の高さに拍車をかけています。

ステータス性の高いクレジットカードと一般カードとの違い

さて、ここまででステータス性の高いクレジットカードについて概要を説明しましたが、そのようなクレジットカードと一般的なクレジットカードにはどのような違いがあるのでしょうか。

付帯するサービスや年会費、ポイントの還元率などに着目して解説していきます。

レストランやホテルの優待がある

ゴールドカード以上のステータス性の高いクレジットカードには、高級レストラン高級ホテルの割引が受けられる優待が付帯している場合がほとんどです。

なかには高級レストランにて1人分の料金が無料になる優待もあり、非常にお得なサービスとして人気です。

他にも、例えばアメックスの提供する「アメリカン・エキスプレス・インバイツ」というダイニング特典では、世界中の有名なレストランにて代金の20%割引やボトルワインの無料サービスをおこなっており、人気が高い特典となっています。

レストラン以外にも、ホテルに関する優待も魅力的です。

例えば、アメックスの発行するアメックスゴールドを所有していると、高級ホテルとして有名なザ・ペニンシュラホテルズで以下のようなさまざまな優待を受けることができます。

ザ・ペニンシュラホテルズで受けられる優待

  • ホテル内レストランが15%〜25%オフで利用可能
  • ホテル内スパ、スパトリートメントが15%〜25%で利用可能
  • 部屋をワンランク上に自動でアップグレード可能

さまざまなサービスがお得に利用できるため、高級ホテルをよく利用するという方におすすめのクレジットカードです。

他のクレジットカードでは、JCBの発行するJCBゴールドを例に挙げると、JCBゴールドを使用することでホテルニューオータニをはじめとする多数の高級ホテル内のレストランを20%オフで使用することができます。

また、ホテルの予約をJCBゴールドで支払うことによって、ポイントが通常の5倍から12倍貯まるので、非常にお得です。

これらの特典は一般のクレジットカードには付帯していることは少なく、ステータス性の高いクレジットカード特有のサービスといえます。

空港ラウンジが利用できる

空港ラウンジとは、空港内で搭乗までの待ち時間を過ごすための場所です。

ただ、通常の待合室とは違い、ソファーや無料ドリンク、インターネット、観光雑誌などが自由に利用でき、ラウンジによってはシャワーや仮眠室なども用意されています。

ゴールドカード以上のクレジットカードには、これらの空港ラウンジの利用券が付帯している場合が多く、搭乗までの時間を快適に過ごすことができます。

出張や旅行などで頻繁に飛行機に乗るという方には非常に魅力的なサービスだといえるでしょう。

旅行傷害保険が充実している

ステータス性の高いクレジットカードに限らず、旅行傷害保険が付帯しているカードは多いですが、ステータス性の高いカードは旅行傷害保険の内容も非常に充実しています。

以下はJCB一般カードとJCBゴールドに付帯する旅行傷害保険の比較です。

保険内容 JCB一般カード JCBゴールド
海外旅行
傷害保険
最高3,000万円 最高1億円
海外旅行
疾病保険
最高100万円 最高300万円
海外旅行
賠償責任
最高2,000万円 最高1億円
国内旅行
傷害保険
最高3,000万円 最高5,000万円

JCB一般カードとJCBゴールドでは保険金額が大きく違い、JCBゴールドは最大1億円もの補償が付帯しています。

ステータス性の高いカードに付帯する保険は、頻繁に旅行をする方にとって安心できる内容といえるでしょう。

また、上述した空港ラウンジの利用も相まって、より安心・快適に旅行をすることができます。

専門家からのコメント

飯田道子
飯田 道子

カード会社によって、補償内容が変わってきますので、必ずしもゴールドカード程度の補償で良いという訳ではありません。

とはいえ、一般カードに比べて保障内容は充実していますし、カード会社によっては、他社カードのワンランク上のステータスカードと同様の補償を受けられるものもあります。

最低でもゴールドカードの補償を。足りなければ海外旅行保険の加入も検討するようにしましょう。

年会費が高額

ステータス性の高いクレジットカードは経営者や富裕層などをターゲットにしており、さらに付帯するサービスも豪華であるため、必然的に年会費は高額になります。

高額なものでは50,000円を超える年会費のカードもあります。

一方で、一定条件を満たすことで年会費を半分以下に抑えられるゴールドカードや、なかには年会費無料というゴールドカードもあります。

そのようなカードは、高額な年会費のカードと比べるとサービス内容でやや劣る面はありますが、それでも充実したサービスを数多く提供しており、コストパフォーマンスを考えると非常に優秀です。

クレジットカードにはたくさんの種類がありますので、自分の経済的余裕とクレジットカードに求めるサービスの質を考えたうえでカードを選びましょう。

インビテーションが必要な場合もある

インビテーションとは、クレジットカードを使用し続け、年間利用額などで一定の基準をクリアするとクレジット会社から届く、上位カードへの招待です。

インビテーションが届く基準はクレジット会社によって違い、なかには基準を公開していない会社もあります。

ステータス性が非常に高いカードになるとインビテーションでしか入手できないカードもあり、そのようなカードを入手するには下位カードの使用歴を積む必要があります。

審査が厳しい

ステータス性が高いクレジットカードになると、発行の際の審査も厳しくなる傾向にあります。

職業や年収、勤続年数、役職などの社会的信用や、過去のクレジットヒストリーをチェックされ、そのうえで信用に足るとクレジット会社に判断された場合のみカードを手にすることができます。

審査内容の詳細は公開されていない場合がほとんどですが、申込み条件は公開されている場合が多く、クレジットカードの公式ページを見ることである程度の審査難易度が推測できます。

年収別のクレジットカードの目安

さて、では具体的にどれくらいの年収があればステータス性の高いクレジットカードの審査に通るのでしょうか。

審査では職業や勤続年数なども評価項目に入るので、年収だけで判断できるものではありませんが、ひとつの目安として考えることはできます。

年収別のクレジットカードの目安

  • ゴールドカード:年収300万~500万円
  • プラチナカード:年収500万~1,000万円
  • ブラックカード:年収1,000万円以上

ここでは年収別に目安を紹介しましたが、上位カードになるほど年収よりも継続的な収入、すなわち安定性を重視するようになります。

ゆえに上記の金額よりも年収が低い場合でも、クレジットカードを入手できる可能性は十分にあります。

しかし、ステータス性の高いカードほど年会費も高くなる傾向にあるので、やはり経済力は重要といえるでしょう。

専門家からのコメント

飯田道子
飯田 道子

カードのステータスが上がるごとに、利用限度額も上昇してきます。

したがって、それだけのお金をカードで使って支払っても、本当に返済できるのかをカード会社は判断する必要があります。

だからこそ、審査が厳しくなるのです。また、厳しい審査をクリアしているからこそ、ステータスも得られますし、カードを通して、客観的な信用を得ることもできるようになります。

ステータスの高いおすすめ申込み制ゴールドカード

では、次にステータス性の高いクレジットカードから、おすすめのものを紹介します。

まずはインビテーションではなく申込みで発行できるゴールドカードについて解説します。

ゴールドカードは、ブラックカードやプラチナカードと比較するとランクは落ちますが、それでも十分ステータス性をアピールするには効果的です。

それでは、おすすめの申込み制ゴールドカードについて見ていきましょう。

①三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 旅行保険やショッピング補償が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

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三井住友カードは、クレジットカードと言えば三井住友カードを連想する人もいるほど有名なカードです。

歴史も深く、日本で最初にVISAの国際ブランドを導入したのは三井住友カードです。

さて、その三井住友カードのゴールドカードは、以下のような特徴を持っています。

三井住友カード ゴールドの特徴

  • 年会費が非常にお得
  • 健康相談の電話窓口が無料で利用できる
  • 世界各国のホテルやレストランで割引が受けられる
  • 国内28か所の空港ラウンジが利用できる

一般的なゴールドカードと比較して、三井住友カード ゴールドは年会費がとてもお得です。

通常は年会費10,000円(税別)ですが、初年度は年会費免除であるうえ、2年目以降もWEB明細書サービスやマイ・ペイすリボの利用によって4,000円(税別)まで年会費を抑えることができます。

実質年会費4,000円で使用できるゴールドカードは非常に珍しく、ゴールドカードが欲しいけれどなるべく年会費は抑えたいという方におすすめのクレジットカードです。

また、ドクターコール24という健康相談サービスを無料で利用できるのも魅力のひとつです。

ドクターコール24は、体調を崩したときはもちろん、育児や介護の相談も24時間いつでも受け付けてくれるサービスです。

困ったときに頼りになる相談相手がいるというのは、非常にありがたいことですね。

他にも、ステータス性の高いカードには定番である、ホテルやレストランの割引ももちろん付帯しています。

三井住友カード ゴールドは全国の旅館・ホテルの会員制予約サイト「relux」と提携しており、三井住友カード ゴールドの所有者は通常価格から3,000円割引で宿泊することが可能です。

また、レストランについては、アジアのさまざまな有名レストランにおいて優待を受けられるサービス「GlobePass」を利用することができます。

このように、お得な年会費ながらゴールドカードとして十分なサービスを提供しており、非常に魅力的なクレジットカードであるといえます。

(女性 / 20代 / 会社員 / 年収200万~400万円)

私は今まであまり旅行に行ったことがなく、行っても電車で2~3時間のところばかりでした。

特に海外は盗難が多い等不安な気持ちが勝ってしまい、行ったことがありません。

三井住友VISAゴールドカードは、旅行をした時の保証やサービスがとにかくしっかりしているので、これを機に、国内に限らず海外にも安心して出かけていきたいと思います。

出発前に空港ラウンジでドリンク無料サービスを受け、旅行を楽しみ、貯まったポイントをANAマイレージ等に移行して、また旅行に行くという好循環の出来上がりです。 

また、ドクターコール24というサービスがあり、自分の体調が急変したり、病院に行く時間が取れなくても、健康・医療相談を24時間年中無休で対応してくれます。

インターネットで自分で調べたりもするのですが、いまいち自分では分からないことが多いので、電話で専門家に聞けることはとても助かります。

口コミでも、ゴールドカードならではの豊富なサービスが好感されているようでした。

これらのサービスが実質4,000円(税別)の年会費で受けられるのはとてもうれしいですね。

②アメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールド・カードならではの多彩なサービス
  • 家族カードの年会費が1枚無料
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
31,900円(税込) 31,900円(税込) 0.333%~0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

続いては、アメックスゴールドについて紹介します。

アメックスゴールドは、ゴールドカードであるということに加え、発行会社がアメックスであるということから、非常にステータス性が高いことが特徴です。

提供しているサービスも非常に高品質であり、魅力的なものばかりです。

それでは、アメックスゴールドの特徴について説明しましょう。

アメックスゴールドの特徴

  • ステータス性が非常に高い
  • 空港ラウンジが利用でき、同伴者1人まで無料
  • 1枚目の家族カードは年会費無料
  • 高級レストランで1人分の料金が無料になる
  • 年会費が高額

上述した通り、アメックスゴールドはほかのゴールドカードと比較してもステータス性の高さは抜群です。

レストランなどの支払いで使用すれば、一目置かれることでしょう。

また、他のゴールドカードと同じように国内各所の空港ラウンジが利用できますが、所有者本人だけでなく同伴者も1人まで無料で利用できるという特典が付いています。

海外の空港ラウンジでも年2回までなら無料で使用可能です。

このように空港ラウンジの使用に関するサービスも非常に充実しているため、旅行や出張で飛行機を頻繁に利用する方にはおすすめです。

アメックスゴールドの家族カードは年会費が無料という破格の料金設定になっています。

これにより、非常に充実したアメックスゴールドのサービスを家族1人が無料で受けられます。

もちろん、家族カードでも空港ラウンジの同伴者1人無料のサービスは利用できるため、アメックスゴールド所有者とその同伴者、家族カード所有者とその同伴者の合計4人で空港ラウンジが利用できることになります。

他にも、アメックスゴールドを所有していると「ゴールド・ダイニング by 招待日和」というサービスが使用できます。

このサービスは、国内外約200店の高級レストランで、2人以上で予約をした場合、1人分が無料になるというものです。

2人でレストランを利用すれば実質半額の料金となり、このサービスを利用するためにアメックスゴールドを発行する人も多いです。

しかし、アメックスゴールドの難点として、年会費が29,000円(税別)と高額な点が挙げられます。

上記の空港ラウンジやゴールド・ダイニング by 招待日和などは非常にお得なサービスですので、これらをうまく利用すれば元を取ることは十分可能です。

しかし、やはりクレジットカードの年会費としてはかなり高額な部類なので、ネックとなるポイントです。

(女性 / 30代 / 会社員 / 年収200万~400万円)

出張時、まず飛行機を使うことがあればラウンジに入り飛行機を待ちます。

宿泊先では、その宿泊先に優待、特典があるかを確認し、あればラウンジバー等でお酒を嗜んだり、レストランで割引が受けられる場合には利用します。

宿泊費の決済には割引がうけられる場合もあるため、確認しカードを利用します。

私はこの使用方法で年間数万円以上も恩恵を受けています。

海外に行く機会があればもっと特典の幅が広がると思いますが、国内でも充実なほどお得になります。

プライベートでの旅行でもこの方法でカードを利用しますし、その後はポイントが貯まりますので、カードの利用金額よりポイント値引きを受けることもあります。

出張の旅費は会社負担ですが、一部自己負担となるため、必ず特典は前もってチェックしておきます。

アメックスゴールドの年会費は高額ですが、サービスを頻繁に利用していれば年会費以上の恩恵を受けることは十分可能です。

特に旅行や出張が多い方にはおすすめできる1枚です。

③ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ
おすすめポイント
  • 会員様を信頼しての利用限度額に一律の制限なし!
  • 国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジが無料!
  • 最高1億円の旅行保険が付いているから安心!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
24,200円(税込) 24,200円(税込) 0.5 〜 1%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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続いては、アメックスと同じくステータス性の高さで有名なダイナースが発行する、ダイナースクラブカードです。

ステータス性はアメックスゴールドと並んで高く、提供しているサービスも非常に充実していますが、審査の難易度もかなり高いです。

そんなダイナースクラブカードも、もちろん独自の魅力が数多くあります。

それでは、ダイナースクラブカードの特徴について解説します。

ダイナースクラブカードの特徴

  • ステータス性が非常に高い
  • 850か所以上の国内外の空港ラウンジを利用可能
  • 旅行傷害保険が充実
  • 高級レストランで1人分の料金が無料になる
  • 年会費が高額
  • 審査が厳しいといわれている

特筆すべきは、国内の空港ラウンジだけにとどまらず、全世界で850か所以上の国際ラウンジを利用できるという点です。

多くのゴールドカードが国内の空港ラウンジの利用にしか対応していないなか、これは非常に大きなメリットといえるでしょう。

また、高級レストランの料金が1人分無料になる「エグゼクティブダイニング」というサービスを提供しており、こちらも非常に魅力的です。

一方で、やはり年会費は高額であり、年間22,000円(税別)となっています。

1月あたりにすると2,000円弱であるので、それほど高額でないと考えることもできますが、やはり年会費を払ってでも提供している各サービスを利用したいかについてよく考えるべきでしょう。

また、審査に関してはアメックスゴールドよりも厳しいのではないかといわれています。

正確な審査条件は公開されていないのでわかりませんが、やはりある程度の年収、社会的信用を得ている人でなければ発行は難しいでしょう。

(男性 / 50代 / 会社員 / 年収400万~600万円) 

私の使い道は、お得意様を接待をした時に支払いを全て任せています。

会社の経費で落とせるし、ブランド感があるので接待の方にも好印象を与えるので、仕事がうまくいっているように感じます。

通常の買い物でもカードを使いますが、スーツやかばんなどのお店ならどこでも使えてとても便利です。 

移動手段なら航空券に使えるし、新幹線にも使えるので、どこに行くにも手を離せません。

タクシーも使えるところがほとんどだから使用できる時には使っています。

海外旅行で、空港内ならどこでも使えるので、お土産を買うときに使っています。

海外のブランド店もほとんど使えるようになっていました。

口コミでも、やはりダイナースのステータス性の高さが評価されているようです。

また、ダイナースはVISAやMasterCardより普及率が低いとよくいわれますが、このように主要な用途で使用する分には問題ないでしょう。

④JCBゴールド

JCBゴールド
JCBゴールドの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールドカードならではの充実した海外旅行傷害保険 最高1億円!
  • 空港ラウンジサービス(国内・海外)やグルメ優待サービス等、サービスが充実!
  • ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へご招待のチャンス!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 11,000円(税込) 0.5%~2.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

JCBの発行するJCBゴールドは、三井住友カード ゴールドと同じくコストパフォーマンスに優れたゴールドカードです。

年会費は10,000円(税別)と、ゴールドカードの中では比較的安めで、1月あたありに換算すると850円程度です。

他にもJCBゴールドのメリットは数多くあり、次のようになります。

JCBゴールドの特徴

  • 年会費が比較的安い
  • 国内各所の空港ラウンジが利用可能
  • ポイント還元率が高い
  • 付帯する保険が充実

JCBゴールドはポイントの還元率において優秀なクレジットカードです。

JCBゴールドを使用してショッピングをするとOki Dokiポイントを貯めることができ、このポイントは以下のようなさまざまなポイントと交換することができます。

Oki Dokiポイントの交換先

  • 各種マイル
  • WAONポイント
  • 楽天ポイント
  • nanacoポイント
  • Tポイント

さらに、Amazon.co.jpでの使用でポイント2倍、スターバックスでの使用でポイント10倍というように、非常に効率よくポイントを貯めることができます。

他にも提携店、提携サービスは数多くありますので、とても使い勝手の良いクレジットカードです。

また、JCBゴールドに付帯する保険はとても充実しています。

海外旅行での傷害保険は最高1億円、国内旅行での傷害保険は最高5,000万と、いざという時にも十分安心できる額を補償してくれます。

さらに、予約した飛行機が遅延して時間通り搭乗できなかった時の乗継遅延費用保険金や、目的地に到着後、何らかのトラブルにより手荷物が届かなかった場合の寄託手荷物遅延費用保険金など、傷害保険以外の保険も充実しています。

充実した保険が付帯しているクレジットカードを持って旅行したいという方にはぴったりのクレジットカードといえるでしょう。

(男性 / 30代 / 会社員 / 年収600万~800万円)

海外旅行をする際に、一般的なカードに付帯している保険と比べ、JCBゴールドカードは保証されている金額が非常に高く、旅行中の安心感があったように感じる。

また、Oki Dokiポイントを交換するときに専用のサイトがあり、交換する楽しみもあった。

海外旅行でのショッピングで沢山のポイントが貯まった。

海外ではVISAの方が使いやすいイメージがあったが、旅行先のニューヨークではJCBゴールドカードは意外と使える店が多く、どこでも使いやすく、海外でもポイントが貯まりやすいクレジットカードであると感じた。

また、関西国際空港を利用したが、無料で利用できるラウンジがあり、JCBゴールドカードを持っているとお得だと感じる特典だった。

口コミでも保険の豊富さやポイント関連の優秀さが評価されていました。

JCBカードの提携店をよく利用する方や、旅行によく行く方にはおすすめのクレジットカードです。

代表的なインビテーション制クレジットカード

ここまでは自ら申込みして発行ができるクレジットカードを紹介しましたが、ステータス性の高いカードの中には申込みそのものができないカードもあります。

そのようなカードを入手するには、下位のカードを所有しており、かつ発行会社の定める条件をクリアする必要があります。

条件をクリアしている人には、発行会社からインビテーションが届き、申込みでは発行できないようなカードを所有できるのです。

それらのカードは入手難易度の高さから、申込み制のカードよりもステータス性が高い傾向にあります。

では、そのようなインビテーション制のクレジットカードのなかで、おすすめのカードを紹介しましょう。

①JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBゴールドの上位カードであり、インビテーションの条件はJCBゴールドを使用して2年連続で100万円(税込)以上のショッピング利用をすることです。

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBゴールドの特典に加え、下記の豪華なサービスが追加されています。

JCBゴールド ザ・プレミアに追加される特典

  • プライオリティパスの無料発行
  • JCBプレミアムステイプランが利用可能
  • JCB Lounge 京都が利用可能
  • ダイニング30が利用可能

プライオリティパスは、全世界の約1,200か所の空港ラウンジを利用できるというパスです。

JCBゴールドに比べて利用できるラウンジ数が圧倒的に多く、世界中の空港ラウンジで落ち着いたひとときを過ごすことができます。

JCBプレミアムステイプランとは、マンダリンオリエンタル東京をはじめとする全国の高級ホテルを電話一本で予約できるというものです。

特別割引などはありませんが、通常価格より安くなる場合もあります。

また、JCB Lounge 京都という会員専用ラウンジを利用することもできます。

JCB Lounge 京都は京都駅の近くに位置し、荷物の一時預かりサービスやドリンクサービスなどを受けられます。

京都旅行などに来た際に、休憩をしたり、荷物を預かってもらうなど、便利に使うことができます。

最後に、JCBゴールド ザ・プレミアはダイニング30というグルメサービスも提供しています。

全国の高級レストランで30%の割引を受けることができ、普段の食事はもちろん、接待などにおいて非常に重宝することでしょう。

このように、豪華で魅力的なサービスが追加されており、ステータス性もかなり高くなっています。

JCBゴールド ザ・プレミアを入手したいという人は、ぜひJCBゴールドからクレジットヒストリーを積み、インビテーションを狙ってみましょう。

JCBゴールド
JCBゴールドの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールドカードならではの充実した海外旅行傷害保険 最高1億円!
  • 空港ラウンジサービス(国内・海外)やグルメ優待サービス等、サービスが充実!
  • ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へご招待のチャンス!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 11,000円(税込) 0.5%~2.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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②イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
イオンゴールドカード
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費無料のゴールドカード!
  • 海外・国内保険、ショッピング保険が無料で付帯!
  • 全国のイオンラウンジがご利用可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5 〜 10.5%
電子マネー
WAON(ワオン)
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

イオンゴールドは、イオンカードセレクトの上位カードで、イオンカードセレクトにはないさまざまな特典が追加されています。

参考までに、イオンカードセレクトの特徴としては以下のような点が挙げられます。

イオンカードセレクトの特徴

  • 年会費が無料
  • 審査が易しめ
  • お客さま感謝デーで20日、30日が5%オフ
  • カラオケ館、イオンシネマなどが優待価格で利用できる

イオンゴールドは、年間のショッピング利用額が100万円以上の人に対しインビテーションが届きます。

イオンゴールドはゴールドカードでありながら年会費無料というのが最大のメリットであり、もちろんゴールドカードならではの空港ラウンジ利用権なども付帯しています。

イオンゴールドで追加される特典は以下になります。

イオンゴールドの特徴

  • 最大5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 最大3,000万円の国内旅行傷害保険が付帯
  • 年間300万円までのショッピングセーフティ保険が付帯
  • 全国の空港ラウンジの利用が可能
  • 全国のイオンラウンジの利用が可能

このように、年会費無料ながら各種保険が充実しています。

ショッピングセーフティ保険とは、イオンゴールドで購入した商品が偶然の事故により何らかの損害を被った場合、年間300万円まで補償をしてくれるというものです。

他にも、ゴールドカードらしく空港ラウンジも利用できます。

さらに、イオンでのショッピングの合間に休憩できる会員専用スペースとして、イオンラウンジを無料で利用できます。

イオンラウンジではドリンクサービスや新聞、雑誌の閲覧をすることができ、同伴者も3人まで無料です。

年会費無料でここまで豪華な特典がつくクレジットカードはとても珍しいため、興味のある方はぜひイオンカードセレクトを使用し、インビテーションを狙ってみるとよいでしょう。

(男性 / 30代 / 会社員 / 年収400万~600万円)

一般カードよりも上位のカードであれば、通常は年会費や入会金が発生するのが当たり前だと思いますが、このカードはその心配がなく重宝しています。

通常であれば少なくとも1万円以上の年会費が必要になりますが、気にするのは1年間で100万円の利用があるかどうかですので、頻繁にクレジットカードで買い物をする方には向いていると思います。

空港だけでなくイオンラウンジなども利用していて楽しいです。イオンラウンジでは、試供品などがセルフで食べたり飲んだりできますし、私のカードで家族3人まで同伴できるので買い物疲れした時などに丁度良い空間です。

また家族カードを利用していますが、本カードと同様の待遇なので利用し甲斐があります。

口コミでも年会費が無料である点について評価が高いようです。

また、イオンラウンジや空港ラウンジが利用できるのも人気を呼ぶポイントとなっています。

イオンカードセレクト
イオンカードセレクトの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • イオングループの対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも基本の2倍!
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は お買い物代金が5%OFF
  • 55歳以上の会員さま限定!毎月15日「G.G感謝デー」は5%OFF
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~2.0%
電子マネー
WAON(ワオン)
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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③エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年間ご利用金額50万以上で翌年以降永年無料!
  • ずっと使えて貯められる永久ポイントが貯まる!
  • ラウンジや各種保険等、旅行がもっと安心で便利に!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
5,000円 5,000円 0.5 〜 2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

エポスゴールドは、エポスカードの上位カードであり、エポスカードの使用を重ねることでインビテーションが届きます。

申込みで発行することもできますが、インビテーションだと年会費が永年無料なのが非常に大きなメリットです。

エポスゴールドは、通常のエポスカードの特典から以下の点が変更されています。

エポスゴールドで追加される特典

  • ポイントの有効期限が2年から無期限になる
  • クレジットカード利用時にボーナスポイントがつく
  • 家族カードが発行可能になる
  • 海外旅行傷害保険が最大500万円から1,000万円になる
  • 全国の空港ラウンジが利用可能になる

ポイントの有効期限がなくなるのは便利な点ですし、カード利用時にボーナスポイントがつくのは単純に還元率のアップとなるので、よりお得にショッピングすることができます。

ボーナスポイントの付与には条件があり、年間50万円以上の利用が必要です。

また、家族カードの発行が可能になる点や傷害保険がより充実になる点、空港ラウンジが利用できるようになるのもありがたい点ですね。

イオンカードセレクトと同様年会費無料で所有できる数少ないゴールドカードですので、まずはエポスカードの使用を重ねてインビテーションを待ちましょう。

残念ながらインビテーションが届く条件は公開されていませんが、他のクレジットカードのインビテーションと同じように年間利用額が重要になってくるといわれています。

(女性 / 20代 / 会社員 / 年収200万~400万円)

非常に人気のため、なかなか購入することが出来ない劇団四季のアラジンのチケットなどをエポスカードの優待特典として先行予約できたときはとても魅力的でお得だと感じました。

また、エポスカードを利用したときにたまるエポスポイントが、登録しているショップでの買い物だと通常の三倍のポイントをもらえると知り、しかもその貯まったポイントはネットショッピングでの支払いに使えるのがとてもお得だと思います。

さらに、エポスカードのなかでもエポスゴールドカードだと、ポイントの有効期限がないので、ちょっとした買い物で貯まったポイントもずっと期限がなくとっておけるのがお得だと感じています。

ネットショッピングでもエポスネット経由での買い物だけでもポイントが貯まりやすいのも嬉しい点です。

口コミではポイントの貯まりやすさや、その他さまざまな特典が評価されているようです。

年会費無料でゴールドカードを使用でき、ゴールドカードに見合うさまざまな特典が受けられるのは非常に魅力的です。

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ゴールドカード以上にステータスの高い申込み制ステータスカード

さて、ここまででゴールドカードについて紹介してきましたが、クレジットカードのなかにはゴールドカードよりもステータス性の高いカードが存在します。

プラチナカードやブラックカードがそれにあたりますが、これらのカードは当然ながらゴールドカード以上に入手が難しく、所有している人もかなり少なくなります。

しかしながら、その分提供しているサービスは非常に質が高く豪華なものばかりであり、とても魅力的なカードであることは間違いありません。

そのようなステータス性の非常に高いクレジットカードのなかにも、実は申込み制のカードは存在します。

最後に、そのなかからおすすめのクレジットカードについて紹介しましょう。

①JCBプラチナ

JCBプラチナ
JCBプラチナの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 24時間・365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」
  • 国内の厳選したレストランで1名様が無料に「グルメ・ベネフィット」
  • 世界の空港ラウンジが利用可能「プライオリティ・パス」
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
27,500円(税込) 27,500円(税込) 0.1 〜 1%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

最初に紹介するのは、JCBプラチナカードです。

JCBプラチナカードは年会費25,000円(税別)と高額ですが、それに見合う豪華なサービスを提供しています。

特に、後述するコンシェルジュサービスは非常に利用価値が高いため、このためにJCBプラチナカードを取得したいという人も多いです。

その他、JCBプラチナカードが提供するサービスは以下のようになります。

JCBプラチナカードの特徴

  • プラチナ・コンシェルジュデスクが利用可能
  • 高級レストランで1人分が無料になるグルメ・ベネフィットが利用可能
  • 国内外の旅行傷害保険が最大1億円に拡充

やはり魅力となるのはコンシェルジュサービスです。

コンシェルジュとは秘書サービスのことで、電話一本でレストランの予約、ホテルの手配、欲しい商品の購入など、幅広く対応してくれます。

雰囲気のよいレストランで食事がしたい、といった多少曖昧な要望でも快く引き受けてくれるため、非常に便利なサービスです。

(男性 / 20代 / 会社員 / 年収600万~800万円)

こちらのJCBプラチナを発行した決め手でもあった24時間365日利用可能なプラチナ・コンシェルジュデスクサービスが大変便利です。

電話一本するだけで現地の送迎バスを手配してくださいますし、日本人の添乗員を派遣してくれるサービスもあるので、慣れない国でも不安に感じるようなことなく旅行を楽しむことが出来ています。

また、現地から国際電話でもこちらのサービスを利用できるので、急な予定変更にもしっかり対応してくださるのでこの点も安心です。

また、こちらのコンシェルジュは送迎の手配だけではなく、おすすめの観光地やレストランなども紹介してくださるので、海外旅行が以前に増して一層楽しくなりました。

海外旅行のハードルを下げることができるクレジットだと思います。

口コミでもコンシェルジュサービスの評価は非常に高いようです。

旅行や外食をはじめとしたさまざまな要望を託せるので、非常便利なサービスです。

②三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 海外空港のラウンジをご利用いただける「プライオリティ・パス」
  • 航空券+ホテル予約でホテル代最大全額OFFの「Expedia(エクスペディア)™」。当社会員限定の優待割引サービスが受けられます。
  • 百貨店、グルメ、ファッション、家電など、いつものネットショップでポイントが2~20倍。
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
55,000円(税込) 55,000円(税込) 0.5%~10%
電子マネー
ID(アイディ)
PiTaPa(ピタパ)
WAON(ワオン)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友カード プラチナは、数ある三井住友カードのなかでも最上位のカードです。

年会費は50,000円(税別)と非常に高額ですが、それに見合うサービスを豊富に取りそろえています。

三井住友カード プラチナの特徴

  • コンシェルジュサービスが利用可能
  • 優待価格で全国の高級ホテル・レストランが利用可能
  • 全国の会員専用ラウンジが利用可能

24時間年中無休のコンシェルジュサービスをはじめとして、ほかにもさまざまな豪華なサービスを提供しています。

上記以外にも、宝塚歌劇SS席優先販売や、お台場や東京スカイツリーなどの首都圏の観光名所を巡るヘリクルーズなど、非常に魅力的なサービスが盛りだくさんとなっています。

三井住友カードが提供する最上級のサービスを受けられ、誰もが憧れるステータス性を持つカードですので、ぜひ取得を目指してみてはいかがでしょうか。

Mastercard Titanium Card

Mastercard Titanium Card
ラグジュアリーカード<Titanium Card>の詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 1%のキャッシュバック高還元率
  • 24時間365日のコンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パスの世界中1300か所以上の空港ラウンジサービス無料
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
55,000円(税込) 55,000円(税込) 1%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by Black Card I株式会社

Mastercard Titanium Cardは、「Mastercardワールドエリート」の優待が受けられることで非常に評価が高いクレジットカードです。

Mastercardワールドエリートとは、Mastercardが提供する最上位のサービスであり、ホテル、レストランをはじめとする豪華なサービスを幅広く受けることができます。

また、クレジットカード自体も通常のプラスチック製とは異なり、24金やステンレスを使用した素材でできており、高級感あふれる質感となっています。

申込み制のクレジットカードのなかでは最高レベルのステータス性であり、年会費もそれに応じて50,000円(税別)と高額です。

ラグジュアリー<チタニウムカード>の特徴

  • コンシェルジュサービスが利用可能
  • ワールドエリートのサービスでホテル・レストランの優待が利用可能
  • プライオリティパスで世界中の空港ラウンジが利用可能

24時間365日対応のコンシェルジュサービスは、ラグジュアリー<チタニウムカード>にも備わっています。

他にも、ワールドエリートのサービスによる最高峰のホテル、レストランを会員価格での利用や、世界中の空港ラウンジの利用、手荷物の送迎といったサービスも充実しています。

上記のサービス以外にも、リムジンによる送迎会員限定のテイスティングイベントなど、最上級のサービスが豊富にそろっています。

このように、高額な年会費に見合う非常に高品質なサービスを提供しており、クレジットカードにステータス性を求める人にとって、ぜひとも入手したい1枚であるといえるでしょう。

(男性 / 30代 / 会社員 / 年収600万~800万円)

ラグジュアリーカードでもっとも活用しているのはコンシェルジュサービスです。

すぐにコンシェルジュに繋がるため、他のクレジットカードのように待たされるストレスも全くありません。

今まで何度も利用していますが、大体5コール以内には出てくれます。

コンシェルジュには会食の予約をお願いすることが多いです。

場所、日時、時間、その他要望を伝えると、それに合致した店舗を複数提示してくれ、そのまま予約までおこなってくれます。

最初だけは電話で連絡する必要がありますが、その後はメールでのやりとりで大丈夫なので大変便利です。 

また、ラグジュアリーカードで利用できる空港ラウンジも他のクレジットカードより優れていると感じています。

羽田空港ではTIAT LOUNGE、羽田空港のTIAT LOUNGE ANEXが利用できますが、ここではアルコールや軽食が無料のほか、シャワーも完備されています。

また、利用できるクレジットカードが限られているため、利用者も少なく、快適に利用することができます。

口コミでも、コンシェルジュサービスをはじめとして、レストランや空港ラウンジのサービスを楽しんでいる方が多い印象でした。

ハイステータスの証として、ぜひとも所有しておきたいクレジットカードですね。

また、ラグジュアリーカードにはさらにステータスの高いクレジットカードである、Mastercard Black Card(税別100,000円)とMastercard Gold Card(税別200,000円)があります。

Mastercard Gold Cardは招待制となっていますが、Mastercard Black Cardは通常申込が可能です。

Mastercard Black CardはMastercard Titanium Cardよりも特典が豪華で、対象レストランでのリムジンの送迎を受けられたり、航空会社の上級会員資格を獲得できたりします。

Mastercard Black Cardも検討してみてはいかがでしょうか。

Mastercard Black Card
ラグジュアリーカード<Black Card>の詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 1.25%のキャッシュバック高還元率
  • 最大還元率2.75%の賞品交換
  • 24時間365日のコンシェルジュサービス
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
110,000円(税込) 110,000円(税込) 1.25%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ステータス性の高いクレジットカードまとめ

ステータス性の高いクレジットカードは、一般に広く普及している年会費無料のカードと比べて、全く毛色の違うサービスが豊富です。

特に上位のカードに付帯するコンシェルジュサービスなどは、まさにハイステータスを象徴するようなサービスであり、誰もが憧れるステータス性を示すことができます。

しかし、いずれのクレジットカードも決して手が届かないものではなく、自身の信頼性や経済力を磨くことで入手できる可能性は十分あります。

ぜひ、みなさんも今回紹介したようなハイステータスカードを入手し、豪華なサービスを享受してみましょう。

飯田道子

専門家からの一言

飯田 道子

ステータスの高いカードは、自分自身が満足できるだけでなく、そのカードを使うことで、ホテルやレストランやお店などから、信用を得られることがあります。

そしてその傾向は、海外では日本以上に強いように感じます。

ただし、カードのステータスの高さ=年会費は高めとなります。カードを選ぶ場合には、カード会社が提供しているサービスを使いこなせるかが重要なポイントです。

金融機関勤務を経て96年FP資格を取得し、FPとして活動をスタートしました。現在は各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっています。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住相談や金融・保険情報が得意としています。あわせて、海外在住の日本人のお金の相談や日本で暮らす外国人のお金の相談にも取り組みことがあり、英語の勉強は欠かせません。趣味が高じてスキーやスキューバーダイビングのインストラクターも経験しました。現在は、数秘&カラーの上級トレーナーとしての顔も持ち、そのスキルを執筆に活かしています

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