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三井住友トラストカードとは?基本情報からゴールド、プラチナカードの特長まで徹底解説!

三井住友トラストカードとは?基本情報からゴールド、プラチナカードの特長まで徹底解説!

クレジットカードが必ず安心・便利に使えるとは限りませんよね?保険が不十分だったり、サポートが少なかったり…。いまいちなクレジットカードを購入したことがある方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、三井住友トラストカードは、保険やサポートが充実しています。

もし、「安心・便利なクレジットカードがほしい」、「国内でも海外でも快適に支払できるクレジットカードを求めている」のでしたら、三井住友トラストカードがおすすめです。

ここでは、三井住友トラストカードの年会費や保険などの基本情報はもちろん、ゴールドカードやプラチナカードなどカードそれぞれの特長についても詳しく解説します。

クレジットカードに不安をお持ちの方は、この記事を読んで、安心して使えるクレジットカードを見つけ出しましょう。きっと、安心・便利なクレジットカードと巡りあえるはずです。

三井住友トラストカードとは?三井住友VISAカードとの違いを知ろう!

三井住友トラストカードとは、三井住友信託銀行グループの三井住友トラスト・カード株式会社から発行されているクレジットカードです。

これを読んでいる皆さんの中には「三井住友トラストカードって、三井住友VISAカードと何が違うの?」と疑問を持っている方も多いでしょう。

確かに名前が似ていますし、同じパルテノン神殿を券面のデザインにしていますから、何がどう違うのか見分けるのは難しいですよね。かくいう私も、区別するのに苦労した人間のひとりです。皆さんのお気持ちはよくわかります。

実は「三井住友」のクレジットカードは3種類もあります。三井住友トラストカード、三井住友VISAカードのほかに、もうひとつ、SuMi TRUST CLUBカードというものがあります。

少しややこしいので、それぞれの違いを簡単に整理しておきましょう。

「三井住友」3種のクレジットカード

  • 三井住友トラストカード
    三井住友トラスト・カード株式会社が発行。国際ブランドはVISA。保険ロードサービスをはじめとした各種のサポートが充実。ETC一体型クレジットカードもあり、ドライバーの方におすすめ
  • 三井住友VISAカード
    三井住友カード株式会社が発行。国際ブランドはVISAとマスターカード。初心者学生向けのカードから、ゴールド、プラチナカードまで幅広くそろえている。
  • SuMi TRUST CLUBカード
    三井住友トラストクラブ株式会社(旧シティカードジャパン株式会社)が発行。国際ブランドはVISAとマスターカード。ゴールドランク以上のカードのみを扱っており、ワンランク上の機能が用意されている。

まず注目していただきたいのが、発行会社の違いです。「トラスト」という名前が2つ確認できると思います。

三井住友トラストカードを発行している「三井住友トラスト・カード株式会社」。SuMi TRUST CLUBカードを発行している「三井住友トラストクラブ株式会社」。

どちらも似たような名前ですが、異なる会社ですので、注意が必要です。三井住友VISAカードも含めて、すべて別々の会社から発行されているということを認識しておいてください。

次にカードごとの特長について確認してみましょう。今回紹介する三井住友トラストカードは、ロードサービスやお買物安心保険など、保険やサポートが充実しており、安心してクレジットカードを使いたい方におすすめです。

ETC一体型のクレジットカードもあるので、ドライバーの皆さんにはピッタリのカードとなっています。

三井住友VISAカードは、初心者向け学生向けなど、初めてクレジットカードを持つ方を対象としたカードやサービスが充実しています。

ゴールドカードプラチナカードもあるので、幅広い層に人気のクレジットカードとなっています。

SuMi TRUST CLUBカードは、一般カードがなく、ゴールドカードやプラチナカードなどランクの高いカードのみを扱っています。

発行元である三井住友トラストクラブ株式会社は、ダイナースクラブカードも発行しており、ダイナースクラブ会員向けサービスを利用することも可能です。

そのため、ワンランク上のカードやサービスを求めている場合は、SuMi TRUST CLUBカードがおすすめです。

また、どのカードにも共通しているのが、国際ブランドのVISAと提携している点です。国際ブランドとは、クレジットカードの商標のこと。

カードの右下に「VISA」、「Mastercard」などのマークが表示されているのを見たことはありませんか?

それが国際ブランドのマークです。カードに「VISA」のマークがある場合は、VISAの加盟店でクレジットカード払いできます。

VISAは国際ブランドの中でも世界シェアNo.1。そのため、国内でも海外でもVISAカードを持っていれば、支払に困ることはめったにありません。

三井住友トラストカードでは、VISAカードを発行しています。充実した保険各種のサポートによる安心VISAの決済力、これらを求めている場合は、三井住友トラストカードを利用してみるとよいでしょう。

加えて、ロードサービスだけでなく、ETC一体型のクレジットカードも三井住友トラストカードには用意されています。これらは三井住友VISAカードにはないサービスです。

普段よく運転するというドライバーの方は、快適にドライブできるよう、三井住友トラストカードを手に入れることをおすすめします。

年会費や審査など、三井住友トラストカードの基本情報を解説!

三井住友トラストカードの概要を理解したら、今度は三井住友トラストカードの基本情報を見ていきましょう。気になる審査基準や年会費はもちろん、発行できる追加カード、旅行傷害保険の補償内容についても細かく解説します。

三井住友トラストカードに興味のある方は、ほかのクレジットカードと比較する際にも必要な情報ですから、ぜひ目を通してみてくださいね。

三井住友トラストカードの種類と年会費

三井住友トラストカードには、8種類のクレジットカードが用意されています。これらはランクによって「クラシックカード」、「ゴールドカード」、「プラチナカード」の3つに分類することが可能です。

クラシックカードとは、一般的なカードのことで、お得な年会費でカードを利用できます。

ゴールドカードは、年会費が高いものの、それに応じた豊富なサービスが用意されています。

プラチナカードは1種類のみですが、三井住友トラストカードにおける最上級のステータスと機能が付いています。

ちなみに、現在は新規会員募集をしていないカードもあります。エグゼクティブカード、ヤングゴールドカード、Aカードは、新規会員募集を終了しており、これから発行することはできません。くれぐれも、ご注意ください。

三井住友トラストカードの分類やカードごとの年会費、家族カードの年会費について、以下の表に整理してみました。どのくらい年会費がかかるのか比較しながら確認してみましょう。

分類 カード名 年会費(本会員) 年会費(家族会員)
クラシックカード 三井住友トラストVISAカード ・初年度無料
・2年目以降、1,250円(税抜)
・1人目、400円(税抜)
→前年度に3回以上カードを利用すれば無料
・2人目以降、400円(税抜)
三井住友トラストVISAレディースカード ・初年度無料
・2年目以降、1,250円(税抜)
・1人目、400円(税抜)
→前年度に3回以上カードを利用すれば無料
・2人目以降、400円(税抜)
ロードサービスVISAカード ・初年度無料
・2年目以降、2,000円(税抜)
1,500円(税抜)
ゴールドカード 三井住友トラストVISAゴールドカード ・初年度、2,500円(税抜)
・2年目以降、10,000円(税抜)
・1人目無料
・2人目以降、1,000円(税抜)
ロードサービスVISAゴールドカード ・初年度、3,000円(税抜)
・2年目以降、11,000円(税抜)
1,000円(税抜)
三井住友トラストVISAポイントクラブゴールドカード 2,500円(税抜) ・1人目無料
・2人目以降、1,000円(税抜)
三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージゴールドカード ・3年間無料
・4年目以降、2,500円(税抜)
無料
プラチナカード 三井住友トラストVISAプラチナカード 35,000円(税抜) 無料

上記の表でわかる通り、クラシックカードはすべて初年度の年会費が無料です。家族カードの年会費に関しても、1人目までは条件付きで無料。そのため、ご家族含めて初年度はお得にカードを利用することができます。

ゴールドカードの場合も、初年度の年会費が割引かれます。

例えば、三井住友トラストVISAゴールドカードは10,000円(税抜)の年会費が2,500円(税抜)まで割引かれ、ロードサービスVISAゴールドカードは11,000円(税抜)の年会費が3,000円(税抜)まで割引かれます。

三井住友トラストVISAポイントクラブゴールドカードでは、初年度だけでなく、年会費はずっと2,500円(税抜)のままです。これなら、高機能なゴールドカードでも、そこまで負担を感じることなく利用できるでしょう。

また、ロードサービスVISAゴールドカードを除いて、ゴールドカードでも、1人目の家族カードが無料なのはうれしいところですよね。ゴールドカードの充実したサービスを、ご家族も無料で利用できるのですから。

さらに、三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージゴールドカードは、年会費が3年間無料です。4年目以降も前年度に10万円以上の利用実績があれば、引き続き年会費が無料になります。

一方、プラチナカードには、年会費の割引制度がありません。そのため、プラチナカードの年会費は、35,000円(税抜)と跳ね上がりますが、その分サービスは豊富ですし、家族カードは2人目以降も無料です。

ご家族にも同様の質の高いサービスを利用させたい場合は、プラチナカードの購入を検討したほうがよいかもしれませんね。

三井住友トラストカードの審査基準

安心して利用できるクレジットカードでも、審査で弾かれてしまったら、元も子もありません。気になる三井住友トラストカードの審査基準ですが、銀行系のカードということもあり、厳しめと言われています。

ただし、これは流通系や信販系のクレジットカードと比べて厳しいと言われているだけであって、三井住友トラストカードでもカードの種類によって、審査の厳しさは変わってきます。

例えば、一番ベーシックな三井住友トラストVISAカードの申込条件は「18歳以上(高校生は除く)で安定した収入のある方」です。

年齢と安定収入が条件となっていますが、普通に正社員として働いている方なら問題なく審査に通過することができるでしょう。

ちなみに、未成年や学生の場合は親権者の同意が必要なものの、申込み自体は可能です。さらに、主婦の方でも申込むことはできます。

三井住友トラストVISAカードや三井住友トラストVISAレディースカードなどのクラシックカードなら、主婦や学生の方でも審査に通過する可能性はあるのです。

しかし、ゴールドカード以上のランクになると審査基準が上がります。三井住友トラストVISAゴールドカードの申込資格は「満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」です。

まず年齢が30歳以上という時点で、ほかのゴールドカードよりも審査が厳しいと言えます。これが三井住友VISAプライムゴールドカードなら、満20歳以上で申込みが可能です。

プラチナカードも同様に「満30歳以上で、ご本人に安定収入のある方」が条件となっています。プラチナカードは、三井住友トラスト・カードが設ける独自の審査基準を突破した方のみ、利用できます。

そのため、この記事を読んでいる20代の方は、まず三井住友トラストVISAカードで信用を積み上げてください。その後、30歳を超えてからゴールドカードやプラチナカードを申込むようにしましょう。

もし「どうしても20代のうちにゴールドカードがほしい!」のでしたら、その場合は三井住友VISAプライムゴールドカードをおすすめします。

空港ラウンジサービスが使えて、旅行傷害保険も充実しています。さらに、満30歳の契約更新時に三井住友VISAゴールドカードへ自動的にランクアップできます。ご興味のある方は、利用を検討してみてください。

三井住友VISAプライムゴールドカード
おすすめポイント
  • 旅行保険(利用付帯)で最高5,000万円!
  • 選べる電子マネーでスムーズな決済が可能!
  • ANAやDELTAなど様々なマイレージに変換可能!
年会費 無料
次年度以降 5,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 0.3%
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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三井住友トラストカードで発行できる追加カード

三井住友トラストカードでは、クレジットカードと一緒に追加カードを取得することができます。

本会員と同じ機能が使える家族カードをはじめ、三井住友トラストETCカード三井住友トラストカードiDバーチャルカード井住友トラストカードWAONなど、様々な追加カードが用意されています。

せっかくクレジットカードを申込むのなら、便利な追加カードも一緒に手に入れたいという方も多いのではないでしょうか。そんな方に向けて、申込むうえで知っておきたい、追加カードの年会費と発行手数料をご紹介します。

カード名 年会費 発行手数料
三井住友トラストカードiD 無料 無料
三井住友トラストカードWAON 無料
・本会員、300円
・家族会員、300円
※含む消費税等
バーチャルカード ・本会員、300円(税抜)
・家族会員、300円(税抜)
三井住友トラストETCカード ・初年度無料
・2年目以降、500円(税抜)
→前年度に1回以上利用すると無料
無料

上記を見ると、どの追加カードも、無料あるいは安く利用できることがわかります。

しかも、バーチャルカードには「悪用補償サービス」が付いているので、誰かに不正使用された場合でも利用枠内で補償を受けることができます。

ETCカードの場合は「会員保障制度」で、カードの紛失や盗難の際にも、60日前にさかのぼって、不正使用で発生した損害額を補償してくれます。

追加カードではありますが、こうした補償を設けているため、安心して利用することができるのです。

また、三井住友トラストカードにはETC一体型のクレジットカードも用意されています。具体的には、ロードサービスVISAカードや、ロードサービスVISAゴールドカードが、ETC機能の付いたクレジットカードです。

料金所をスムーズに通過できますし、利用金額に応じてポイントも貯まるので、頻繁に運転する方はこれらのカードを持っておくようにしましょう。

三井住友トラストカードの旅行傷害保険

皆さんは旅行が好きですか?見たことのない景色、味わったことのない料理など旅行には楽しみがいっぱい。日常に飽き飽きしてきたとき、旅行という非日常は、私たちの渇いた心を潤してくれます。

しかし、日常を忘れて楽しむことは大切ですが、旅行には想定外なトラブルがつきものだということは忘れないでくださいね。そこで、大切になってくるのが旅行傷害保険です。安心して旅行を楽しむためには保険が不可欠。

三井住友トラストカードは、すべてのカードに海外旅行傷害保険が付帯しています。世界中どこでも頼れるクレジットカードとして、しっかり機能を果たしてくれるのです。

では、カードごとにどのような補償内容が用意されているのか、海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険に分けて見ていきましょう。

海外旅行傷害保険

海外旅行中にケガをしたり病気になったりなど、こうした緊急事態に発生する費用を補償してくれるのが、海外旅行傷害保険です。カードごとに補償内容が異なりますので、以下の表を見ながら比較してみてくださいね。

ちなみに、三井住友トラストVISAゴールドカード、ロードサービスVISAゴールドカード、三井住友トラストVISAポイントクラブゴールドカードは、補償内容が一緒なので、まとめて「ゴールドカード」と表記しています。

こちらを理解のうえで、表をご覧ください。

カード名/補償内容 ・三井住友トラストVISAカード
・ロードサービスVISAカード
三井住友トラストVISAレディースカード ゴールドカード 三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージゴールドカード
三井住友トラストVISAプラチナカード
傷害死亡・後遺障害(自動付帯) 300万円 1,000万円 1億円
傷害死亡・後遺障害(利用付帯) 2,000万円 1,700万円 4,000万円 5,000万円(一部自動付帯)
傷害治療 50万円(利用付帯) 100万円 300万円 300万円 500万円
疾病治療 50万円(利用付帯) 100万円 300万円 300万円 500万円
賠償責任 2,000万円(利用付帯) 2,500万円 5,000万円 5,000万円 1億円
携行品損害(自己負担額3,000円) 15万円(利用付帯) 20万円 50万円 50万円 100万円
救済者費用 100万円(利用付帯) 150万円 500万円 500万円 1,000万円

上記の通り、一番ベーシックな三井住友トラストVISAカードでも最高2,000万円の補償を受けることができます。

ただし、注意していただきたいのが、三井住友トラストVISAカードとロードサービスVISAカードの場合、すべての補償が「利用付帯」であるという点です。

利用付帯とは、クレジットカード決済することで保険が付くこと。一方、自動付帯とは、クレジットカード決済の有無に関係なく保険が付くことを言います。

三井住友トラストカードでは、旅行で発生する「公共交通乗用具(航空機・電車・船舶・バス・タクシーなど)」の料金や「募集型企画旅行(ツアーなど)」の料金をクレジットカード払いすることで、利用付帯の条件を満たしたことになります。

旅行傷害保険についてチェックするときは、利用付帯か自動付帯か、そして利用付帯の条件は何か、注目するようにしてください。

一方、三井住友トラストVISAプラチナカードはすべての補償が自動付帯。要するに、クレジットカード決済しなくても、自動的に最高1億円の補償が受けられるのです。

しかも、家族特約も充実しており、家族にも同じように最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯されています。

ご家族と一緒に旅行へ出かけることが多いという方は、この家族特約の有無に関してもよく確認しておいてくださいね。

国内旅行傷害保険

国内旅行中に飛行機やバスなどでトラブルに巻き込まれたり、旅行会社主催のツアーで事故にあったりした際に、補償してくれるのが、国内旅行傷害保険です。

三井住友トラストVISAカードやロードサービスVISAカード以外のカードには、この国内旅行傷害保険も付帯しています。以下の表を見ながら、補償内容の違いについて確認してみましょう。

カード名/補償内容 三井住友トラストVISAレディースカード ゴールドカード 三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージゴールドカード
三井住友トラストVISAプラチナカード
傷害死亡・後遺障害(自動付帯) 300万円 1,000万円 1億円
傷害死亡・後遺障害(利用付帯) 1,700万円 4,000万円 5,000万円(一部自動付帯)
入院費 5,000円 5,000円 5,000円
通院費 2,000円 2,000円 2,000円
手術費 20万円 20万円 20万円

上記の表で取り上げたすべてのカードに、国内旅行傷害保険が自動付帯されています。もちろん、利用付帯と合わせたほうが、補償額は上がりますが、自動的に保険が設定されていることによって安心できますよね。

加えて、入院費通院費手術費を補償してもらえる点もポイントです。入院費と通院費は、事故にあってから8日を過ぎて入院していた場合に支払われます。

8日目以降、入院費なら5,000円、通院費なら2,000円毎日補償してくれるのです。入院費や通院費はかさむと負担になってきますから、こうした補償があるのはうれしいですよね。

国内外問わず出張が多い方や旅行をよくする方は、こうした旅行傷害保険に注目して、クレジットカードを選ぶようにしましょう。

交換先多数!三井住友トラストカードのポイントプログラム

三井住友トラストカードには、三井住友VISAカードと同じポイントプログラムが用意されています。「ワールドプレゼント」という名前のプログラムで、カードの利用金額に応じてポイントが付与されます。

1,000円のお買物で、1ポイント貯まります。交換先によって実質的な還元率は変化しますが、おおよそ0.3~0.5%です。1ポイント獲得すれば、3~5円ほどのお金が貯まるというわけです。

また、ワールドプレゼントのよさは、交換先の多さです。景品やマイルなど、用途や趣向に応じて様々なものに交換することができます。

例えば、楽天スーパーポイントWAONポイントビッグポイントdポイントnanacoポイントなどの各種ポイントプログラムとの交換。

Amazonギフト券Google Play ギフトコードApp Store & iTunes ギフトカードなどのオンラインギフトカードの現金へ交換など…。ほかにも多種多様なポイントやグッズとの交換が可能です。

お金を使っているうちに、お金が貯まるのですから、うれしい話ですよね。さらに、家族会員が家族カードを利用した場合でも、利用金額に応じて本会員のポイントが貯まるようになっています。

ご家族皆さんでクレジットカードを利用しているときには、お得なサービスです。ただし、ポイントに関して注意していただきたいことが大きく2点ほどあります。

1つめに、リボ払いや分割払いの手数料、年会費、キャッシングの利用金額に対してポイントは発生しないという点です。まずは、このことを認識しておいてください。

2つめに、ポイントには有効期限がある点もお忘れなく。基本的に、三井住友トラストカードのポイントの有効期限は、2年間となっています。プラチナカードであれば、有効期限は4年間です。

有効期限を過ぎると、せっかく貯めたポイントも使えなくなってしまい、非常にもったいないです。以上の2点について注意して、賢くポイントを貯めていきましょう。

でも、ポイントって結局あんまり貯まらないでしょ…」と疑念を抱かれている方もいらっしゃると思います。しかし、コツさえ知っていれば、ワールドプレゼントで、無理なくポイントを増やしていくことは可能です。

ここでは、ポイントを増やすために知っておきたいサービスを2つほど紹介します。ポイントなんて貯まらないと思っている方ほど、目を通しておくことをおすすめします。

「ボーナスポイント」で利用金額に応じたポイントがもらえる!

ワールドプレゼントには、前年度(2月~翌年1月)の利用金額に応じてもらえる「ボーナスポイント」というサービスがあります。普段買い物で1,000円=1ポイント貯めながら、さらにプラスαでポイントが付与されるわけです。

利用金額に応じて「V1」→「V2」→「V3」とレベルが上がっていき、レベルが上がった分だけ、もらえるボーナスポイントも増えていきます。

ただし、注意点としては、クラシックカードとゴールド以上のカードで付与されるポイントが異なるところ。それぞれ、どのくらいの金額で、どの程度のポイントがもらえるのか表にまとめましたので、確認してみましょう。

【クラシックカードのボーナスポイント】
前年度の利用金額 ステージ 付与されるポイント
300万円以上 V3 50万円到達時に150ポイント付与。その後、10万円ごとに30ポイント付与。
100万円以上、300万円未満 V2 50万円到達時に75ポイント付与。その後、10万円ごとに15ポイント付与。
50万円以上、100万円未満 V1 50万円到達時に50ポイント付与。その後、10万円ごとに10ポイント付与。

上記の表からわかる通り、前年度300万円以上の利用だと、クラシックカードでも多くのポイントが貯まるのです。

仮に、前年度の利用金額が300万円ピッタリだったケースで考えてみましょう。

まず、50万円到達時に150ポイントもらえます。その後は10万円ごとに30ポイントずつ付与されていきますから、残り250万円分にポイントが加算されていき、750ポイント貯まります。最初の150ポイントと足して、最終的には900ポイントももらえるわけです。

これが、ゴールド以上になると、さらにもらえるボーナスポイントが増えることになります。さて、今度はゴールド以上のカードについて確認してみましょう。

【ゴールド以上のカードのボーナスポイント】
前年度の利用金額 ステージ 付与されるポイント
300万円以上 V3 50万円到達時に300ポイント付与。その後、10万円ごとに60ポイント付与。
100万円以上、300万円未満 V2 50万円到達時に150ポイント付与。その後、10万円ごとに30ポイント付与。
50万円以上、100万円未満 V1 50万円到達時に100ポイント付与。その後、10万円ごとに20ポイント付与。

こちらもクラシックカードと同じように、前年度の利用額が300万円ピッタリだったケースで考えてみましょう。

まず、50万円到達時に300ポイントが付与されます。しかも、ゴールド以上のカードだと、それ以降、残りの250万円に対して、10万円ごとに60ポイントずつポイントが加算されていきます。

すると、ポイントは1,500ポイントまで増えます。最終的には、この1,500ポイントに最初の300ポイントを足して、1,800ポイントまでポイントが貯まるのです。

このように、普段のお買物で貯まるポイントだけでなく、ボーナスポイントがあることによって、よりポイントが貯まりやすい仕組みになっているわけです。

「ポイントUPモール」を経由してお買物すると、ポイントが2~20倍になる!

ワールドプレゼントポイントの貯め方はほかにもあります。「ポイントUPモール」というサイトを経由して、Amazon楽天市場などでお買物すると、通常よりポイントが貯まりやすくなります。

三井住友トラストカードの会員なら、いつでもどこでも「ポイントUPモール」からお買物することが可能です。しかも、こちらでお買物すると、通常の2~20倍ポイントが多く貯まるのです。

通常なら10,000円の支払で10ポイントしか獲得できませんが、ポイントUPモールを利用すれば、10,000円の支払で最大200ポイントも貯まるのです。

ボーナスポイントとあわせて、うまく利用すれば、1年間で多くのポイントを獲得することができるでしょう。そして、実はほかにも、ポイントを効率よく貯めるためのサービスがワールドプレゼントには用意されています。

三井住友トラストカードの6つのメリット

年会費が少し高めな三井住友トラストカード。しかし、その分だけ、サポートや保険が充実しています。

ここからは、三井住友トラストカードを持つことのメリットを紹介します。安心して利用するために必要不可欠なセキュリティや、ドライバーにうれしいロードサービスについても解説します。

大切なのは、年会費の安さですか?それとも、安心ですか?自分がクレジットカードに何を求めているのか、考えながら読んでみてくださいね。

充実したセキュリティで万が一の時にも安心!

クレジットカードが紛失・盗難されたり、不正使用されたり…。そんな非常事態に備えて、三井住友トラストカードには各種のセキュリティサポートが設けられています。

数あるセキュリティサポートの中から、今回は3つほど優れたサポートを紹介します。万が一の事態にも対応できる、セキュリティサポートについて見ていきましょう。

①ICチップと顔写真

三井住友トラストカードには、ICチップが搭載されています。ICチップの高度な情報の暗号化により、カードの不正使用や偽造を防止しています。

このICチップの搭載されたカードを使うときは、本人しか知らない4桁の暗証番号を入力することになっています。この暗証番号の入力によって、第三者がカードを勝手に使えないようになっているのです。

しかも、4桁の数字を入力するだけなので、スムーズに決済することができます。ICチップが、セキュリティ性と利便性の両方を高めているのです。

さらに、セキュリティ対策として、クレジットカードの裏面に顔写真を付けることもできます。顔写真があれば、本人照合ができますし、他人が自分のカードを使っていた場合、不正使用だということがすぐにわかります。

顔写真付きのカードとなしのカードがありますが、顔写真付きにすることをおすすめします。特にお金はかからず、無料で顔写真を付けられますから、不正使用防止のためにも、顔写真付きのカードを用意しておきましょう。

②ワンタイムパスワードサービス「One Time Pass」

ネットショッピングを繰り返していると、第三者に決済用のパスワードが漏れてしまうこともあります。こうした事態を避けるために、三井住友トラストカードでは「ワンタイムパスワードサービス」を利用することができます。

ワンタイムパスワードサービスとは、決済のたびに使い捨てのパスワードを生成するセキュリティサービスのことです。

60秒ごとにパスワードが新しくなり、古いパスワードはすぐに使えなくなるため、たとえ第三者にパスワードが漏れたとしても、不正使用される心配がありません。まさに一度きり、ワンタイムのパスワードを発行してくれるサービスなのです。

このワンタイムパスワードサービスを利用するためには、「One Time Pass」というアプリをダウンロードする必要があります。アプリを起動すると、毎回、アプリの画面上に新しいパスワードが表示されるようになります。

このパスワードをコピー&ペーストして、決済時のパスワード入力欄に入力。これでパスワードが認証されて、決済が完了します。

もし、個人情報が第三者に知られても、このパスワードだけは、本人のアプリ上でしか見られませんから、パスワードが漏れる可能性はかなり低くなるはずです。

もちろん無料で使えるので、頻繁にネットショッピングする方は、ワンタイムパスワードサービスの利用を申込んでおくとよいでしょう。

③カード不正使用検知システム

カードの紛失・盗難にあったとき、一番怖いのが第三者による不正使用。こうした事態にも対応できるよう、三井住友トラストカードには、年中無休で相談できる「カード紛失・盗難デスク」が設けられています。

緊急事態でも、電話をすれば、サポートデスクのスタッフが冷静に対応してくれます。機械ではなく、人が電話口に出てくれるので、安心感が得られるでしょう。

また、海外で紛失・盗難にあっても、臨時にカードを発行し現地まで届けてくれるサービスもあります。

それに加えて、盗まれたカードが不正使用されないように見張る「カード不正使用検知システム」もあります。

カード不正使用検知システムは、24時間365日、国内外問わず、カードの使用状況をモニタリングすることで、第三者による不正使用を防止するセキュリティサポートです。

不正使用が疑われる場合は、一時的にカードの機能を停止し、カードの所有者に確認の電話が入るようになっています。これで、本人の使用かどうかが、はっきりするわけです。

これならクレジットカードの紛失に気づかなかったときでも、システムが見張っていてくれるので安心できますよね。

三井住友トラストカードは、サービスデスクなどの人によるサポートと、不正使用検知システムによる機械のサポートによって、強固なセキュリティ性を保っているのです。

不正使用されても「会員保障制度」と「Vpass安心サービス」で損害額を補償してもらえる!

すでに紹介したように、三井住友トラストカードには、充実したセキュリティが完備されているため、カードが不正使用される可能性はかなり抑えられるはずです。とはいえ、それでも被害にあってしまうことはあります。

こうした不正使用で発生する被害を補償してくれるサービスとして、三井住友トラストカードには「会員保障制度」が設けられています。

カードの紛失・盗難時に、サポートデスクに連絡すれば、60日前までさかのぼって、それ以降の被害額の補償を受けることができるのです。カードをなくしても、これなら安心ですよね。

また、ネットショッピングで被害を受けたときも、「Vpass安心サービス」で被害額の補償が受けられます。

Vpassとは、VISAカードの会員が使える会員専用サイトのこと。利用金額の確認やポイントの残高照会など、三井住友トラストカード会員にとって便利な機能が搭載されています。

こちらに登録しておくと、Vpass安心サービスを利用することができます。

Vpass安心サービスとは、ネットショッピングで必要になるVpassIDやパスワードが第三者に不正使用され、被害を受けた際に、120日前までさかのぼって、それ以降の被害額を100万円まで補償してくれるサービスです。

カードの紛失・盗難時に便利な会員保障制度。そして、ネットショッピングで被害を受けたとき頼りになるVpass安心サービス。この2つのサービスがあることで、被害にあった後でも十分に補償を受けることができるのです。

ゴールド以上のカードには年間500万円の「お買物安心保険」が付いている!

「カードで購入した商品がすぐに壊れた…」そんなときに便利なのが「お買物安心保険」です。これは、三井住友トラストカードで購入した商品が壊れたり盗まれたりしたときに、補償してくれるサービスです。

補償期間は90日間で、クラシックカードは年間100万円まで、ゴールド以上のカードは、年間500万円までの補償が受けられます。

三井住友VISAゴールドカードが年間300万円の補償額ですから、三井住友トラストVISAゴールドカードのほうが年間200万円ほど、補償額が高く設定されていることがわかります。

そのため、お買物安心保険の充実を求める方は、三井住友トラストカードを選んだほうがよいかもしれませんね。

ただし、クラシックカードの場合、国内でのお買物では、分割払い(3回以上)かリボ払いでないと、補償の対象になりません。クラシックカードの購入を検討中の方はご注意ください。

世界各国の都市で「VJデスク」のサポートが受けられる!

海外旅行には何かと不安がつきものですよね。あるいは、旅行先で「不便だな…」と感じたことのある方もいるかもしれません。

「観光情報を知りたい」、「ガイドや通訳を手配したい」など、海外旅行中に発生する、こうした要望に応えてくれるのが「VJデスク」です。海外旅行で困ったときの相談窓口と思っていただければわかりやすいでしょう。

VJデスクは、世界各国の主要都市に設置されています。VJデスクでは、年中無休で日本語サポートが受けられますから、安心して海外旅行を楽しむことができます。海外にも、頼れる場所があるのは、うれしいですよね。

VJデスクで用意されているサポート内容は、主に以下の4つです。

サービス名 サポート内容
インフォメーションサービス 現地の観光情報、レストラン紹介、各種交通機関案内など。
リザベーションサービス レストラン、ツアー、チケットなどの予約や手配。
アシスタンスサービス ガイド・通訳の手配や、旅行・出張の手伝い。
エマージェンシーサービス カードやパスポートの紛失・盗難など、トラブルに対応。

VJデスクに行くか、電話で連絡すれば、これらの豊富なサポートが受けられるのです。VJデスクはアメリカをはじめとした世界27ヶ国、56都市に設置されています。

三井住友トラストカードを持っていれば、こうした世界各国のVJデスクのサポートを受けることができます。ただし、場所によっては「電話応対のみ」のところもあるので、気をつけましょう。

会員専用サービス「VJトラベルデスク」でツアー代金が最大5%オフ!

三井住友トラストカードの会員なら、ツアー代金が最大5%オフになる「VJトラベルデスク」を利用することができます。

VJトラベルデスクからツアーを申込むと、通常料金の3~5%ほど安い価格で海外や国内のツアーを予約できるのです。本会員だけでなく、同伴者も含めて最大5%オフですから、旅行する方にはお得なサービスと言えるでしょう。

クラブメッド、ANAセールス、日本旅行、JALPAK、プレイガイドツアーが用意する海外旅行のツアーは、5%オフで申込むことができます。

国内旅行なら、クラブメッド、JALPAK、日本旅行(赤い風船)、ANAセールスなどの旅行ブランドのツアーが5%オフで申込めます。

このように、旅行会社のツアーをVJトラベルデスクから割引価格で予約することができるのです。旅行好きの方は、このVJトラベルデスクをうまく活用して、お得に旅行を楽しみましょう。

カードによってはロードサービスも付帯している!

すでに紹介してきたように、三井住友トラストカード最大の特長が「VJロードサービス」です。これは、自動付帯されているサービスです。

すべてのカードに付いているわけではありませんが、ロードサービスVISAカードロードサービスVISAゴールドカード三井住友トラストVISAプラチナカード3種のカードには、ロードサービスが付帯しています。

しかも、ロードサービスVISAカードとロードサービスVISAゴールドカードにはETC機能も付いています。つまり、ロードサービス、ETC、クレジットカードというドライバーにはうれしい3つの機能が1枚で実現できるのです。

これ1枚あれば、いつものドライブにも、運転中に起こる万が一のトラブルにも対応できます。では、ロードサービスでは具体的にどんなサポートが受けられるのでしょうか?気になるサポートの中身を確認してみましょう。

サポートサービスの区分け サポート内容
緊急サポートサービス ・バッテリージャンピング
・レッカー移動(15㎞まで無料)
・キー開錠
・パンク
・ガス欠
・応急処置
・メッセージサービス
帰宅・宿泊サポートサービス ・レンタカーサービス
・帰宅費用サポート
・緊急宿泊費用サポート
・送迎サービス

24時間年中無休でこれらのサポートが受けられます。車が動かないときのレッカー移動はもちろん、送迎サービスまで幅広いサポートが用意されています。なかでも、緊急宿泊費用サポートはとても便利です。

緊急宿泊費用サポートでは、宿泊施設の案内や手配。それから、同乗者含めて1名あたり15,000円(税込)まで宿泊費を出してもらえます。これなら、急な事故や車の故障で、宿泊が必要になったときでも安心です。

また、全国に約9,600ヶ所もの拠点を設けているため、離島や山岳部など一部の地域を除いて、いつでもどこでもレッカー移動などVJロードサービスのスピーディーなサポートを受けることができます。

このように、三井住友トラストカードは、安心・安全なドライブを支える1枚として機能してくれるのです。ドライバーの方は、ぜひ三井住友トラストカードの購入をご検討くださいませ。

三井住友トラストカードのクラシックカード全3種を紹介!

三井住友トラストカードが保険やセキュリティの点で優れていることは、理解していただけたかと思います。ここからは、三井住友トラストカードには、どんなカードが用意されているのか、具体的に見ていきましょう。

まずは、一番ベーシックなクラシックカードを3種類ご紹介します。年会費の安さや旅行傷害保険を重視する方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

初年度年会費無料!三井住友トラストVISAカード

券面
初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 1,250円
申込条件 満18歳以上で安定した収入のある方
ブランド VISA
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) ・初年度無料
・2年目以降、1人目、400円
→前年度に3回以上カードを利用すれば無料
・2人目以降、400円
ロードサービス

三井住友トラストカードの中で、最もベーシックなのが三井住友トラストVISAカードです。1,250円(税抜)という安い年会費で、キャッシュレスを実現できます。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険と、年間100万円のお買物安心保険が付帯していることで、ある程度、安心してクレジットカードをご利用いただけるでしょう。しかし、三井住友トラストVISAカードは「年会費の安さ」を重視している方にとっては少し割高かもしれません。


「年会費はなるべく安くしたい!」と強く希望される方は、三井住友VISAデビュープラスカードの利用をおすすめします。こちらは、三井住友トラスト・カード株式会社ではなく、三井住友カード株式会社から発行されているクレジットカードです。

海外旅行傷害保険こそ付いていませんが、お買物安心保険は年間100万円まで付いていますし、前年度に1回以上カードを利用すれば年会費は2年目以降も無料です。

さらに、ポイントはずっと通常の2倍貯まります。「これからクレジットカードデビューしよう」とお考えであれば、三井住友VISAデビュープラスカードの購入を検討してみてくださいね。

三井住友VISAデビュープラスカード
おすすめポイント
  • 若者の特権です!18歳から25歳の方はいつでもポイント2倍♪!
  • いつものお買い物をポイントUPモールを経由すれば更におトク!
  • スピードも重要!最短3営業日での発行が可能!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.6%~10.5%
マイレージ還元率 0.6%~1.5%
ETC年会費 -
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 非対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

国内旅行傷害保険も付いている!三井住友トラストVISAレディースカード

券面
初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 1,250円
申込条件 満18歳以上の方
ブランド VISA
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) ・初年度無料
・2年目以降、1人目、400円
→前年度に3回以上カードを利用すれば無料
・2人目以降、400円
ロードサービス

券面にピンク色のお花をあしらった可愛らしいデザインが特徴的な三井住友トラストVISAレディースカード。そのデザインからわかる通り、三井住友トラストVISAレディースカードは女性専用のクレジットカードです。

申込資格には収入に関する記述がないため、三井住友トラストVISAカードよりも若干審査に通過しやすいと考えられます。

三井住友トラストVISAレディースカード最大の魅力は、充実した保険です。

年会費1,250円という安さで、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の両方が付いています。しかも、その両方に最高2,000万円の補償額設定されているのです。

当然、お買物安心保険も年間100万円まで付帯しており、国内でも海外でも安心してショッピングを楽しむことができます。

年会費の安さと、保険の充実を求める女性の皆さんは、三井住友トラストVISAレディースカードの利用を検討してみるとよいでしょう。

車のトラブルサポートで安心!ロードサービスVISAカード

券面
初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) 2,000円
申込条件 満18歳以上で安定した収入のある方
ブランド VISA
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険
お買物安心保険 年間100万円まで
空港ラウンジサービス
家族カード(税抜) ・初年度無料
・2年目以降、1,500円
ロードサービス あり

ドライバーの皆さんにはうれしいロードサービス付きのクレジットカード。それが、ロードサービスVISAカードです。24時間年中無休で、車のトラブルに迅速に対応してもらえます。

三井住友トラストカードのメリットとしてすでに説明しましたが、ロードサービスVISAカードの特長は、その多機能性です。

VISAという国際ブランドの決済力をはじめ、安心のロードサービス、さらにはETC機能まで、こちらの3つの機能が1枚に集約されているのです。

ただし、注意しておきたいのが、ETC一体型のクレジットカードにした場合、クレジットカードの年会費だけでなく、ETC機能に対する年会費も払う必要があるところ。

初年度は無料ですが、2年目以降は500円(税抜)の年会費が発生します。

とはいえ、2年目以降もETC機能を前年度に1回以上利用すれば無料になります。そのため、運転することの多いドライバーの皆さんなら、ETCの年会費無料は難なく実現できるでしょう。

三井住友トラストカードのゴールドカード全4種を紹介!

ここからは、ゴールドカードを紹介します。クラシックカードに比べて、当然年会費は上がりますが、その分、安全性も利便性も格段にアップします。

年会費の安さよりも、安全性やサービスの充実のほうが大事!」と考えている皆さんは、ゴールドランク以上のカードがおすすめです。

まだ解説していない、ゴールドカードならではの保険についても紹介しますので、ぜひ以下の内容をご覧になってみてくださいね。

ワンランク上のサービスと充実の保険!三井住友トラストVISAゴールドカード

券面
初年度年会費(税抜) 2,500円
2年目以降年会費(税抜) 10,000円
申込条件 満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
ブランド VISA
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
お買物安心保険 年間500万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) ・1人目無料
・2人目以降、1,000円
ロードサービス

三井住友トラストVISAゴールドカードは、保険の補償額が、クラシックカードに比べて一気に上がります。

三井住友トラストVISAゴールドカードなら、海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も最高5,000万円の補償が受けられます。クラシックカードでは、最高2,000万円ですから、その差は一目瞭然ですよね。

お買物安心保険も年間500万円までと高額で、三井住友VISAゴールドカードと比較しても200万円ほど高く設定されています。

それに加えて、三井住友トラストVISAゴールドカードには「ゴールドサービスセレクト」という付帯サービスも用意されています。

ゴールドサービスセレクトとは、個人賠償責任保険VISA誌郵送サービスの2つから、好きなサービスが選べるというものです。

個人賠償責任保険を選べば、万が一事故で誰かをケガさせてしまったり、他人の物を壊してしまったりしたときでも、最高1億円の補償が受けられます。

三井住友トラストVISAゴールドカードを持っていれば、「旅行傷害保険」「お買物安心保険」「個人賠償責任保険」の3つの保険が付帯されるのです。これだけ、保険が充実していると安心できますよね。

さらに、全国の空港ラウンジを自由に使える空港ラウンジサービスや、24時間年中無休で、健康相談ができるドクターコール24など、便利なサービスが無料でご利用いただけます。

これだけ保険やサービスが充実していても、初年度の年会費は2,500円(税抜)と割安ですし、家族カードも1人目までは無料です。

このように、三井住友トラストVISAゴールドカードは、ワンランク上のサービスと充実した保険を求めている方にピッタリの1枚となっています。

ゴールドでも年会費が安い!三井住友トラストVISAポイントクラブゴールドカード

初年度年会費(税抜) 2,500円
2年目以降年会費(税抜) 2,500円
申込条件 満20歳以上の方
ブランド VISA
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
お買物安心保険 年間500万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) ・1人目無料
・2人目以降、1,000円
ロードサービス

三井住友トラストVISAポイントクラブゴールドカードなら、三井住友トラストVISAゴールドカードと同じ機能を、2年目以降も2,500円(税抜)で利用することができます。

本来、10,000円(税抜)の年会費が7,500円(税抜)も安くなるわけですから、これはお得ですよね。

しかも、三井住友トラストVISAゴールドカードの申込資格が「満30歳以上」であるのに対して、三井トラストVISAポイントクラブゴールドカードの申込資格は「満20歳以上」と10歳近く年齢が下がっています。

これなら20代の方でもゴールドカードが持てますし、年会費の高さに尻込みしていた方でも年会費2,500円(税抜)という安さでゴールドカードが手に入ります。

ただし、三井住友トラストVISAポイントクラブゴールドカードについて注意点が2つほどあります。

1つめが、三井住友トラストVISAポイントクラブゴールドカードを発行するためには、三井住友信託銀行と三井住友信託トラスト・カード株式会社の提携サービスである「三井住友信託VISAポイントクラブ」に加入しなければならないこと。

2つめが、「三井住友信託VISAポイントクラブ」に加入するためには、三井住友信託銀行の口座を開設し、三井住友信託ダイレクトに申込む必要があることです。

要するに、三井住友トラストVISAポイントクラブゴールドカードは、三井住友信託銀行の口座を持っている方向けのカードということです。

三井住友信託銀行の口座をお持ちで、新しくクレジットカードをつくろうとお考えの皆さんには、年会費の安さという面でもポイントの貯まりやすさの面でも、三井住友トラストVISAポイントクラブゴールドカードはおすすめの1枚となっています。

ドライバー必携の1枚!ロードサービスVISAゴールドカード

券面
初年度年会費(税抜) 3,000円
2年目以降年会費(税抜) 11,000円
申込条件 満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
ブランド VISA
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
お買物安心保険 年間500万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) 1,000円
ロードサービス あり

ロードサービスVISAゴールドカードには、三井住友トラストVISAゴールドカードに付帯されているのと同じ機能が付いています。しかも、ロードサービスVISAゴールドカードの場合、ここにロードサービスも加わります。

つまり、「最高5,000万円の旅行傷害保険」、「年間500万円のお買物安心保険」、「最高1億円の個人賠償責任保険」、「ロードサービス」これらが1枚のカードに付帯されているわけです。

ロードサービスVISAカードと同じように、ETC一体型のクレジットカードにした場合、年会費が500円(税抜)かかるものの、前年度に1回以上利用すればそれも無料です。

これだけ充実して年会費が11,000円(税抜)。これを高いとみるか安いとみるかは人それぞれでしょう。しかし、ドライバーの皆さんに最適なカードということは間違いないはずです。

ドライバーの皆さんは、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

年会費3年間無料!三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージゴールドカード

券面
初年度年会費(税抜) 無料
2年目以降年会費(税抜) ・3年間無料
・4年目以降、2,500円
申込条件 満18歳以上で、三井住友信託ビジネスアドバンテージ会員の方
ブランド VISA
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
お買物安心保険 年間500万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) 無料
ロードサービス

三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージゴールドカードは、なんと年会費が3年間無料です。しかも、前年度に10万円以上のカード利用があれば、4年目以降も年会費は無料になります。

もちろん、年会費無料だからといって、機能が劣るわけではなく、基本的には三井住友トラストVISAゴールドカードと同じ保険やサービスが付いています。

非常にお得な年会費で、ゴールドカードの機能を堪能することができるのです。

ただし、この三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージゴールドカードは一部の方だけが利用できるカードということを認識しておいてください。

まず大前提として、「三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージ会員」になる必要があります。

では、三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージ会員になるためには、どうすればよいのか、以下にその条件をまとめましたのでご確認ください。

主な加入条件

  • 三井住友信託ダイレクト財形取引サービス取扱事業所に勤務しているか、三井住友信託銀行が指定する事業所に役職員として勤務していること
  • 三井住友信託銀行の口座を持っていること
  • 三井住友信託ダイレクトを申込んでいること

以上の3つの条件をすべて満たした方のみ、三井住友トラストVISAビジネスアドバンテージゴールドカードを発行することができます。

狭き門ではありますが、三井住友トラストカードの中で、最もお得に利用できるゴールドカードなので、対象になる方はすぐにでも申込んでおきましょう。

最上級の多彩なサービスが魅力!三井住友トラストVISAプラチナカード

券面
初年度年会費(税抜) 35,000円
2年目以降年会費(税抜) 35,000円
申込条件 満30歳以上で、本人に安定収入のある方
ブランド VISA
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
お買物安心保険 年間500万円まで
空港ラウンジサービス あり
家族カード(税抜) 無料
ロードサービス あり

三井住友トラストVISAプラチナカードは、ステータスも保険もサービスも、すべてが最上級のカードです。

年会費は35,000円(税抜)と高く見えますが、三井住友トラストVISAプラチナカードの機能の豊富さから考えると、決して高くはないのだということがわかります。

まず、保険に関してですが、海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も最高1億円の補償額が設定されています。しかも、家族特約で、ご家族にもしものことがあったときも、最高1億円まで補償を受けることができます。

加えて、三井住友トラストVISAゴールドカードと同じように、個人賠償責任保険も最高1億円まで補償されます。さらに、お買物安心保険は年間500万円と高額です。

これだけでも十分ですが、三井住友トラストVISAプラチナカードにはロードサービスも付帯しています。

また、三井住友トラストVISAプラチナカードでは、「ドクターズネットワーク」というサービスを利用することもできます。

24時間いつでも、医師や看護師など専門のスタッフに健康相談することが可能です。現在治療中の病気に関してセカンドオピニオンを受けたり、専門医を紹介してもらったりすることもできます。

こうした各種の保険やサービスによる安心感は、まさしく最上級のもの。ほかの三井住友トラストカードでは体験できません。

上記に紹介したもの以外にも、三井住友トラストVISAプラチナカードには、ワンランク上のサービスが各種設けられています。

例えば、ホテルや航空券の予約案内が24時間いつでも可能な「コンシェルジュサービス」。

国内の一流ホテルのスイートルームを50%オフで利用できる「プラチナホテルズ」。

レストランや料亭に2名で予約すると1名分が無料になる「プラチナグルメクーポン」。

食通もうならせる厳選食材のお届けや、世界130ヶ国の空港ラウンジを利用するために必要なプライオリティ・パスが届く「プラチナセレクション」など…。

まだまだ、三井住友トラストVISAプラチナカードには優れたサービスが豊富にそろえられています。

しかも、三井住友トラストVISAプラチナカードは家族カードが2人目以降も無料です。つまり、これだけ豊富な機能をご家族全員が無料で利用できるのです。

年会費35,000円(税抜)がお得に見えてきませんか?

安心・便利なクレジットカードをお求めの皆さんは、ぜひ三井住友トラストVISAプラチナカードを手に入れておきましょう。そうすれば、ご家族と一緒に最上級のサービスを堪能することができますよ。

三井住友トラストカードの解約方法を確認しておこう

三井住友トラストカードの解約方法は、いたってシンプルです。三井住友トラスト・カードサービスデスクに電話すれば、解約手続きを進めることができます。

平日の受付時間(9:00~17:00)に連絡して、対応してもらいましょう。

さて、三井住友トラストカードの解約方法は、このように簡単なわけですが、解約する前に確認しておくべきことが複数あります。損をしないためにも、解約前にチェックすべき点を知っておきましょう。

解約前にチェックしよう!解約すると発生する5つのデメリット

クレジットカードを解約することで、様々なデメリットが発生します。それらを把握しておかないと、後々、大変な目にあうかもしれません。

三井住友トラストカードの解約を考えている方は、解約に踏み切る前に、以下の内容に目を通しておいてくださいね。

まず、当たり前なことですが、一度支払った年会費は返ってきません。たとえ「今月支払ったばかり」であっても、年会費は戻ってこないので注意してください。

損をしないよう、年会費の支払時期を確認したうえで、解約しましょう。

次に、いま利用しているサービスの支払方法は変更しましたか?電気やガス、携帯電話などの料金をクレジットカード決済にしていた場合、解約にともなって支払方法の切り替えが必要になります。

支払方法の変更が頭にないと、未払いということになる可能性もあります。クレジットカード決済しているサービスがある際は、支払方法も忘れずに変更しておきましょう。

また、ポイントもなくなってしまうので、気を付けてくださいね。ボーナスポイントやポイントUPモールで、せっかく大量にポイントを貯めても、解約したらすべてが水の泡。

解約前にポイント残高を確認し、使いきることをおすすめします。

それから、短期間で解約する場合も注意が必要です。クレジットカードを利用すれば当然、クレジットヒストリーが付きます。そして、短期間での解約もクレジットヒストリーとして記録されます。

すると、入会特典だけを目当てに、入会と解約を繰り返している信用できない人として発行会社に認識される可能性があります。

場合によっては、審査に通りづらくなることも考えられますので、注意しましょう。

加えて、解約にともなって、家族カードやETCカードなどの追加カードも利用できなくなってしまうことも把握しておいてください。

とくにドライバーの皆さんは、ETCカードが使えなくなると、生活に支障が出る可能性もあります。

三井住友トラストカードを解約する際は、これら5点をきちんと確認して、解約にともなうリスクを回避しましょう。

三井住友トラストカードのまとめ

ここでは、三井住友トラストカードの基本情報やメリット、さらにカードごとの特長について解説しました。

三井住友トラストカードが保険やサービスにおいて充実していることが、ご理解いただけたかと思います。また、三井住友トラストカードのロードサービスも魅力的なポイントですよね。

ドライバーの皆さんはもちろん、クレジットカードに安心を求める方々にも満足いただける三井住友トラストカード。最後に、三井住友トラストカードのメリットをもう一度確認しておきましょう。

三井住友トラストカードのメリット

  • 「カード不正使用検知システム」や「ワンタイムパスワードサービス」など充実したセキュリティサポート
  • 「会員保障制度」や「Vpass安心サービス」で、万が一不正使用されても損害額を補償してもらえる
  • ゴールド以上のカードには年間500万円の高額な「お買物安心保険」が付いている
  • 年中無休で「VJデスク」のサポートが受けられる
  • 「VJトラベルデスク」を使えばツアー代金が最大5%オフになる
  • ロードサービス付きのカードでドライバーをサポートしてくれる
  • 「ボーナスポイント」や「ポイントUPモール」でポイントが貯まりやすくなる
  • すべてのカードに海外旅行傷害保険が付帯している

三井住友トラストカードには、これだけ豊富なメリットがあるのです。

カードをなくしたらどうしよう…」、「カードを不正使用されたら大変だ…」など、クレジットカードを持つことで感じる不安ってありますよね?

しかし、三井住友トラストカードを持っていれば、充実したサポートにより、こうした不安はほとんどなくなります。

せっかくクレジットカードを作るのなら、不安ではなく安心を手に入れたいですよね。そんな皆さんに、三井住友トラストカードはピッタリのカードです。ぜひ、購入を検討してみてくださいね。

執筆者のプロフィール
木島祥尭
木島 祥尭

大学卒業後、ライターとして活動。現在はマネ会にて、クレジットカードの記事を担当。休日は脚本や小説を執筆し、コンクールへの応募を続ける。『第33回シナリオS1グランプリ』で奨励賞を受賞。