更新日:

三井住友VISAプラチナカードは年会費以上の価値がある?カードの9つのメリットを紹介します

三井住友VISAプラチナカードは年会費以上の価値がある?カードの9つのメリットを紹介します

ある程度の年収がある人は、プラチナカードなどのステータスカードを利用したいと考えることもありますよね。

そのようなとき、大手カード会社の三井住友カードが発行している三井住友VISAプラチナカードを候補として考える人もいると思います。

三井住友VISAプラチナカードは、プラチナカードならではの充実したサービスや特典を受けることができるので、利用するメリットが多くあります。

しかし、いざ申込みを考えたとき、「三井住友VISAプラチナカードってどのような特徴があるの?」、「年会費を払ってまで持つ価値があるの?」など、疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

ということで、今回は、三井住友VISAプラチナカードの特徴や受けることができるサービスを中心に解説していきます。

また、三井住友VISAプラチナカードを持つメリットについても厳選して紹介しますので、三井住友VISAプラチナカードの申込みを検討している人は参考にしてください。

三井住友VISAプラチナカード
おすすめポイント
  • 新規申込で作れるプラチナカード
  • 国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能
  • 年会費5,000円プラスで両ブランドの2枚持ちもOK
年会費 50,000円
次年度以降 50,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友VISAプラチナカードとは?

三井住友VISAプラチナカードは、大手カード会社の三井住友カードと世界シェアNo1のVISAが提携して発行している三井住友VISAカード最上ランクのクレジットカードです。

最上ランクのクレジットカードとして恥ずかしくない充実したサービスと特典を受けることができるので、数あるプラチナカードのなかでもおすすめの1枚となっています。

また、三井住友VISAプラチナカードを発行している三井住友カードは、日本の金融業界で初めてプライバシーマークを取得したカード会社としても知られているので、安全性信頼性の高いステータスカードです。

三井住友VISAプラチナカードの基本情報

三井住友VISAプラチナカードのサービス内容や特典を紹介する前に、まずは、三井住友VISAプラチナカードの基本情報をおさらいしておきましょう。

三井住友VISAプラチナカードの基本情報
カード名 三井住友VISAプラチナカード
国際ブランド VISA
年会費(税別) 50,000円

ポイント還元率 0.5%~
家族カード 年会費無料で発行可能
ETCカード 年会費無料で発行可能
利用可能枠 総利用枠:300万円~
ショッピング枠:原則300万円~
キャッシング枠:0~100万円
支払い方法 1回/2回/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
支払日(選択可能) 15日締め翌月10日払いまたは、月末締め翌月26日払い
付帯保険 国内、海外旅行傷害保険:最高1億円
ショッピング補償:最高500万円
空港ラウンジ 国内の主要28空港のラウンジが利用可能

三井住友VISAプラチナカードは、年会費が50,000円(税別)かかってしまうものの、旅行傷害保険は、国内、海外ともに1億円、ショッピング補償は最高500万円と充実の補償内容になっています。

ひとつ下のランクとなる三井住友VISAゴールドカードは、国内、海外旅行傷害保険が最高5,000万円、ショッピング補償が最高300万円なので、三井住友VISAカードのなかでも圧倒的な補償内容を有しているといえます。

また、空港ラウンジは、国内の主要28空港で利用でき、同伴者も1名まで無料で利用可能なので、次のフライトまでの待ち時間を同伴者と一緒に有意義に過ごすことができることもうれしいサービスです。

ちなみに、三井住友VISAプラチナカードに限らずですが、三井住友カードは、一部のカードを除いてVISAとMastercardの2つの国際ブランドを同時に持つことができるデュアル発行が可能です。

プラチナカードの場合は、年会費を追加で5,000円(税別)支払えば2つの国際ブランドを利用でき、用途の幅も広がるので、参考までに覚えておくとよいでしょう。

三井住友VISAプラチナカードの年会費は割引可能!

三井住友VISAプラチナカードは、年会費が50,000円(税別)かかってしまいますが、「WEB明細書サービス」を利用すれば、翌年度の年会費を1,000円(税別)割引することが可能です。

「1,000円(税別)だけしか割引されないのなら利用しなくてもよい」と考える人がいるかもしれませんが、「WEB明細書サービス」は、年会費の割引以外にも下記のようなメリットがあるので、ぜひ利用してみてください。

WEB明細書サービスを利用するメリット

  • 24時間、いつでもどこからでも明細が確認できる
  • 最大15ヶ月分の利用明細を自動で記録
  • 紙のように捨てなくてよいので、個人情報の流出の対策になる

「WEB明細書サービス」は登録をするだけで利用可能ですし、登録料や利用料が一切かからないので、おすすめです。

ちなみに、三井住友VISAカードの年会費割引サービスとして知られているものに「マイ・ペイすリボの申込みと利用による割引」や「前年度のカード利用金額による割引」があります。

しかし、三井住友VISAプラチナカードは、どちらの割引サービスも対象外となっているので、注意してください。

インビテーション不要!新規で申込める

三井住友VISAプラチナカードは、2010年10月以降インビテーション不要で申込みが可能になっています。

以前は、三井住友VISAプラチナカードを持つための条件としてインビテーションが送られてくることが必須でしたが、現在は、インビテーションを必要としないので、新規で申込むことも可能です。

三井住友VISAプラチナカード
おすすめポイント
  • 新規申込で作れるプラチナカード
  • 国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能
  • 年会費5,000円プラスで両ブランドの2枚持ちもOK
年会費 50,000円
次年度以降 50,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

ETCカードと家族カードの発行手数料、年会費は無料

三井住友VISAプラチナカードは、家族カードETCカードともに、年会費や発行手数料が一切かからないので、無料で利用することができます。

家族カードは、本会員と同じ機能やサービスを利用でき、家族カードの利用でもポイントが付与されるので、年会費無料で作成できるのはうれしいですよね。

また、ETCカードは、利用するだけで有料道路の時間帯割引サービスを受けることができるので、有料道路を利用する人はつくっておいて損はありません。

ETCカードの年会費が無条件で無料になるのはプラチナカードだけなので、有料道路を利用する頻度が高い人は、ETCカードの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

三井住友VISAプラチナカード9つのメリット

三井住友VISAプラチナカードの基本情報や特徴を簡単に紹介してきましたが、申込みを検討している人は、「年会費以上の価値があるのか?」ということが気になりますよね。

三井住友VISAプラチナカードは、三井住友VISAカードのなかでも最上クラスのクレジットカードなので、多数のサービス特典を受けることができ、メリットが豊富にあります。

ここでは、三井住友VISAプラチナカードの多数あるメリットのなかから、把握しておきたいものを厳選して紹介していきます。

世界中で利用可能なステータス性の高さ

三井住友VISAプラチナカードは、知名度が高い大手カード会社の三井住友カードが発行する最上ランクのクレジットカードなので、持っているだけで格式の高さをアピールできます。

カードの券面にはパルテノン神殿が描かれ、ブラック&シルバーかブラック&ゴールドの基調となっているので、シンプルかつ特別感のあるデザインが魅力的です。

また、国際ブランドは、世界シェアNo1のVISAですので、国内、海外問わずクレジットカードを利用できるほとんどの店舗で使用できます。

三井住友VISAプラチナカードは、場所を選ばず、世界中で利用できるステータス性の高さがメリットのひとつといえます。

一流レストランのコース料理が2名以上の利用で1名無料!

三井住友VISAプラチナカードは、一流レストランで2名以上のコース料理を利用すると、会員1名分が無料になる優待サービス「プラチナグルメクーポン」を利用できます。

グルメクーポンだけの特典がついたオリジナルのプランや期間限定、座数限定のお得なプランが随時更新されているので、充実したひとときをお得な値段で体験することができます。

また、店舗の予約に関しては、わざわざ電話をかける必要がなく、Webで簡単に事前予約ができるので、余計な手間がかからないこともうれしいサービスです。

対象となる店舗は、東京・大阪を中心に約100店舗あり、手元に届く「グルメクーポン」もしくは、インターネットでグルメクーポンの公式ページから確認が可能なので、ぜひ利用して欲しいサービスになっています。

コース料理の価格については利用する店舗によって大きく異なりますが、「おおよそ10,000円から30,000円の範囲」の高級なコース料理を堪能することができます。

ちなみに、手元に届くグルメクーポンには記載のない期間限定の店舗もあるので、利用したい店舗を選ぶときはグルメクーポンの公式ページで確認することをおすすめします。

海外の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスを無料進呈!

三井住友VISAプラチナカードでは、メンバーズセレクションといって、下記のサービスを無料でひとつ提供しています。

メンバーズセレクション

  • 名医によるセカンドオピニオンサービス
  • 海外空港ラウンジサービス
  • 上質なビジネスアイテム(オリジナルキーホルダーなど)
  • 暮らしを彩るライフアイテム(ワイングラスなど)
  • 毎日を愉しむコレクション(フラワーカタログなど)
  • 食の逸品プレゼント(近江牛など)

上記のメンバーズセレクションで「海外空港ラウンジサービス」を選択すると、海外の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パス無料でもらうことができます。

プライオリティ・パスとは、利用する空港や搭乗クラスにかかわらず、世界各国の多くの空港ラウンジを利用できる世界最大級の空港ラウンジ・アクセス・プログラムです。

プライオリティ・パスを持っていれば、世界140カ国1,200カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるので、海外に行く機会の多い人におすすめのサービスです。

プライオリティ・パスは、普通に入手しようと考えると年会費が日本円で40,000円程度かかるので、海外の空港ラウンジを利用したい人にとっては、これだけでも十分な価値があるといえます。

また、プラチナカードやゴールドカードでは、特典として国内の空港ラウンジを利用できるものは珍しくありませんが、プライオリティ・パスを無料でもらえるカードは限られています。

ですので、プライオリティ・パスを無料でもらえるというサービスは、とても魅力的なメリットです。

そのほか、三井住友VISAプラチナカードに限らずですが、三井住友カードでは旅行傷害保険が付帯されているカードを持っている顧客に対して「緊急アシスタンスサービス」の利用が可能になっています。

緊急アシスタンスサービスは、海外旅行中に思いがけない病気ケガをしてしまい、医療機関への搬送が必要な場合などに使用できる24時間利用可能なサービスです。

日本語を話せるオペレーターが対応してくれるので、万が一のときも安心です。緊急アシスタントサービスの連絡先は、滞在する国によって異なるので、渡航前に電話番号を確認しておくとよいでしょう。

三井住友VISAプラチナカードの付帯保険は最大1億円

三井住友VISAプラチナカードは、ショッピング補償が国内、海外問わず最高500万円まで、旅行傷害保険は、国内、海外ともに最高1億円が自動付帯されているので、安心して買い物や旅行を楽しむことができます。

自動付帯というのは、「クレジットカードを持っているだけで適用される保険」なので、三井住友VISAプラチナカードを持っているだけで最高1億円の旅行傷害保険が補償されているということです。

ショッピング補償については、1事故につき3,000円の自己負担が発生するものの、補償金額が高額なので、万が一、破損や盗難による被害に遭ってしまっても安心です。

また、国内、海外旅行傷害保険については、以下に内訳を紹介しておきますので、参考にしてください。

国内旅行傷害保険の内訳(自動付帯)
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
入院保険金日額 5,000円
通院保険金日額 2,000円
手術保険金 最高20万円

三井住友VISAプラチナカードの場合、国内旅行傷害保険は、傷害死亡・後遺障害が自動付帯で最高1億円まで補償されているほか、入院費通院費手術費も補償されているので、安心して旅行を楽しむことができます。

海外旅行傷害保険の内訳(自動付帯)
担保項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費用 500万円
疾病治療費用 500万円
賠償責任 1億円
携行品損害 100万円
救援者費用 1,000万円

三井住友VISAプラチナカードの海外旅行傷害保険は、傷害死亡・後遺障害が最高1億円傷害治療費疾病治療費用がともに最高500万円まで補償されています。とくに注目したい項目は、傷害治療費と疾病治療費用です。

三井住友VISAプラチナカードの傷害治療費と疾病治療費用は、最高500万円となっているので、旅行中に病気や不慮のケガをしてしまい、医療機関を利用するときも安心して治療を受けることができます。

そのほか、旅行中に携行品が破損、盗難などの被害に遭ったに補償を受けられる携行品損害が100万円、法的な損害賠償責任を負ったときに補償を受けられる賠償責任が1億円と、充実した補償内容になっています。

国内旅行は優待料金で!ホテルのスイートルーム料金が50%OFFも可能

三井住友VISAプラチナカードは、国内旅行に行く際もメリットが多くあります。国内旅行で利用できるサービスには、下記のようなものがあります。

国内旅行をお得にできるサービス

  • VJトラベルデスクの利用でツアー料金が最大5%OFF
  • プラチナホテルズの利用でホテルのスイートルームが50%OFF
  • Relux経由の予約で初回10%OFF、2回目以降は7%OFF

上記のように、三井住友VISAプラチナカードは、国内旅行ツアーの割引宿泊ホテルの利用料金の割引など、国内旅行をお得に楽しむことができるサービスの利用が可能です。

たとえば、季節に応じた旬のツアーを楽しみたいときは「VJトラベルデスク」、豪華な部屋に宿泊したいときは「プラチナホテルズ」や「Relux」を利用するなど、旅行プランに合わせて選択することも可能です。

各サービスの利用には、対応ツアーや宿泊施設などの条件があるので、利用の際は確認するようにしましょう。

医師、看護師と直接話せる「ドクターコール24」の利用が可能

三井住友カードでは、プラチナカードを含む一部のカード会員が利用できる「ドクターコール24」というサービスがあります。

「ドクターコール24」は、日本国内での急病やケガはもちろん、日常で生じるストレスや健康上の不安などについても医師、看護師、保健師などの専門スタッフに電話で相談することができるサービスです。

たとえば、「最近、疲れやすいと感じる」、「体に少しだけ違和感を感じる」など、病院に行くほどではないが、少し気になるというときにも参考になるアドバイスが期待できます。

相談料、通話料は一切かからないですし、24時間年中無休で受け付けていますので、三井住友VISAプラチナカードを持ったときは利用してみるのもよいと思います。

ドクターコール24
電話番号 受付時間
0120-498-024(無料) 24時間、年中無休

レストランやホテル予約が便利!コンシェルジュサービスが利用可能

三井住友VISAプラチナカードの大きなメリットのひとつとして、コンシェルジュサービスの利用があります。

コンシェルジュサービスは、ホテルやレストランなどの予約の代行、旅行プランの提案など、さまざまなことに24時間、年中無休でスタッフが対応してくれるサービスです。

コンシェルジュサービスの利用料金は、三井住友VISAプラチナカードの年会費に含まれているため、基本的に無料で利用することができます。

コンシェルジュサービスで依頼できるサービスの一例としては、下記のようなものがあるので、参考にしてください。

コンシェルジュサービスの利用例

  • ホテルやレストランの予約案内
  • 旅行プランの相談や提案
  • オペラ、バレエ、演劇、コンサートなどのチケットの手配
  • 旅券やレンタカーなどの予約案内
  • ゴルフコースの情報提供

上記のように、コンシェルジュサービスは多くの要望に応じてくれるので、自分で情報を調べたり、予約を取ったりする必要がないというメリットがあります。

たとえば、「六本木で取引先の担当者とゆっくり食事ができる場所を探してほしい」、「東京駅周辺で、6人が個室に入れる中華料理がおいしいレストランを予約してほしい」などの個別の要望にも対応してくれます。

コンシェルジュサービスでは、プラチナカード会員が受けられるサービスや特典に合わせて最適な情報プランを提示してくれるので、三井住友VISAプラチナカードのメリットを十分に生かすことができます。

また、ホテルの予約や舞台チケットの手配などは、プラチナカード会員向けの枠を確保しているケースもあるため、コンシェルジュサービスを通せば優先的に取れる場合もあります。

コンシェルジュサービスは、顧客の日常生活を快適にしてくれるうれしいサービスなので、三井住友VISAプラチナカードを持った際は、ぜひ利用して欲しいサービスになっています。

アトラクションの待ち時間を短縮!大阪USJの「エクスプレスパス」も無料で利用

三井住友VISAプラチナカードは、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで人気のアトラクションの待ち時間を短縮できる「ユニバーサル・エクスプレスパス」を無料で利用することができます。

ユニバーサル・エクスプレスパスは、1日1枚もらうことができ、同伴者も最大4名まで有効なので、家族や友人と一緒に人気のアトラクションを待ち時間なく楽しむことができます。

エクスプレスパスが利用できるアトラクションは下記のようになっているので、参考にしてください。

エクスプレスパスが利用できるアトラクション

  • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(※)
  • アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
  • ジュラシック・パーク・ザ・ライド
  • ジョーズ
  • ターミネーター 2:3-D
  • バックドラフト
  • スペース・ファンタジー・ザ・ライド
(※)「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」には利用不可


また、三井住友VISAプラチナカードは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内にある「三井住友カードラウンジ」を利用することができる招待券の申込みも可能です。

ラウンジを利用するためには事前予約が必要ですが、ソフトドリンクの無料サービスのほか、アトラクション「ジョーズ」の優先搭乗が可能です。

同伴者5名まで利用できるので、エクスプレスパスと合わせて利用して欲しいサービスになっています。

ちなみに、「三井住友カード ラウンジ」は三井住友プラチナカード会員のみが利用できる特典なので、お金を支払っても利用することができません。

プライスレスの価値があるので、三井住友VISAプラチナカードを持った際に一度は利用して欲しいサービスです。

ゴルフファン必見!三井住友VISA太平洋マスターズの観戦チケット無料プレゼント

三井住友VISAプラチナカードは、国内を代表する男子プロゴルファーが出場する「三井住友VISA太平洋マスターズ」のペア観戦チケットを無料でもらうことができます。

ゴルフファンとしては「三井住友VISA太平洋マスターズ」を無料で観戦できるだけでも十分なメリットですが、来場した人は、食事券飲み物券大会記念品がもらえるうれしいサービス内容になっています。

また、ゴルフ関係のサービスとしては、平日のみとなりますが、国内のゴルフ場(約700コース)の予約を電話1本でできる「国内ゴルフエントリーサービス」があります。

希望のプレー日、組数、地域、ゴルフコースを伝えれば予約の代行を無料でおこなってくれるので、ゴルフ場の予約にかかる煩わしい手間が必要なくなるうれしいサービスになっています。

ゴルフ好きにとってはどちらのサービスも大きなメリットといえます。

三井住友VISAプラチナカード
おすすめポイント
  • 新規申込で作れるプラチナカード
  • 国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能
  • 年会費5,000円プラスで両ブランドの2枚持ちもOK
年会費 50,000円
次年度以降 50,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友VISAプラチナカードのポイントのしくみ

三井住友VISAプラチナカードの特徴やメリットについて紹介してきましたが、クレジットカードといえば、カード決済で貯まるポイントが気になりますよね。

ということで、三井住友VISAプラチナカードの利用で貯まるポイントについて紹介しておきます。

三井住友VISAプラチナカードに限らずですが、三井住友VISAカードは1,000円(税込)の利用で1ポイントワールドプレゼントポイントが付与されます。

ワールドプレゼントポイントは、「1ポイント=5円相当)」で景品やグッズ、キャッシュバック、ギフト券、マイレージなどと交換ができるので、ポイント還元率は0.5%になります。

ただ、ポイント還元率に関しては、あくまでも基本的な還元率が0.5%というだけで、還元率を上げることは可能です。

ポイントの有効期限は4年間と長めの設定

井住友VISAプラチナカードのポイントの有効期限は、三井住友VISAカードのなかで最長となる「ポイント獲得月から4年間」です。

ポイントの有効期限が4年もあれば、ポイントが失効してしまうリスクが少ないので、ポイントを有効的に活用できますよね。

ちなみに、三井住友VISAゴールドカードのポイント有効期限は「ポイント獲得月から3年間」、それ以外のカードは一律「ポイント獲得月から2年間」です。

この点を考えると、三井住友VISAプラチナカードは、ポイントの有効期限が優遇されているということもメリットといえます。

ポイントはANAマイレージに変換が可能!

三井住友VISAプラチナカードの利用で貯まったポイントは、さまざまなものと交換が可能ですが、交換先のひとつにマイレージへの移行があります。

ポイントの移行が可能なマイレージは、ANAマイレージミッレミリアマイレージ(アリタリア航空)、クリスフライヤーマイレージ(シンガポール航空)、イースタンマイルズポイント(中国東方航空)がありますが、やはり、大手航空会社のANAマイレージが人気です。

マイレージへの移行は基本的に「1ポイント=3マイル」となりますが、マイレージで交換する航空券の種類などによっては、1マイルの価値が変動するので、「1ポイント=5円相当」以上の価値になることもあります。

また、マイレージ以外のポイントの交換先は下記のようになっているので、用途に合わせてポイントの交換先を選択してみてください。

マイレージ以外のポイント交換先

三井住友VISAプラチナカードのポイント還元率を上げる方法やお得な使い方

三井住友VISAプラチナカードは、三井住友VISAカードの最上ランクカードとして恥ずかしくないサービスと特典を兼ね備えたクレジットカードです。

しかし、ポイント還元率に関しては、一般的なクレジットカードと同程度の0.5%となっているので、やや物足りなさを感じる人もいますよね。

三井住友VISAプラチナカードに限らずですが、三井住友VISAカードは、ポイント還元率をUPさせる方法がいくつかあるので、紹介しておきたいと思います。

ポイントUPモールや特定の店舗での利用でポイント還元率が最大20倍に!

三井住友VISAプラチナカードを利用してインターネットショッピングをする場合は、会員専用の「ポイントUPモール」という通販サイトを経由すれば、ポイント還元率が最大で20倍になります。

ポイントUPモールは、インターネットショッピングで人気の高い楽天AmazonYahoo!ショッピングをはじめ、ファッション、美容・健康、家電などのさまざまなジャンルのショップが掲載されています。

ゴールド・プラチナカード会員のみの限定特典として、通常カードよりポイント還元率が上がるショップもあるので、上手に活用してみてください。

また、三井住友VISAプラチナカードを発行する三井住友カードは、2019年3月1日より、大手コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)とマクドナルドでポイントが5倍になるサービスも開始しています。

大手コンビニやマクドナルドは、日常生活でも利用することが多い店舗だと思うので、三井住友VISAプラチナカードを持ったときは、新しく開始されたサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ポイント5倍サービスは、三井住友VISAプラチナカードを登録しているApple PayiDでの支払いも対象になります。

クレジットカードだけでなく、電子マネーの支払いにも対応しているので、利用しやすいサービスになっています。

「ココイコ!」の利用でポイントアップやキャッシュバックを受ける

日常の買い物で三井住友VISAプラチナカードを利用する場合は、「ココイコ!」の利用でポイント還元率を上げることができます。

「ココイコ!」は、事前のエントリーをおこなった店舗でカード決済による買い物をするだけで、ポイント還元率が2倍以上または、キャッシュバックを受けられるサービスです。

エントリー可能な店舗は多数あり、東急百貨店、タカシマヤ、大丸、ビックカメラ、紀伊国屋書店などの有名店も含まれています。

エントリーをおこなった店舗に必ず行かなくてはダメというわけではないですし、複数のエントリーが可能なので、三井住友VISAプラチナカードを持ったときは、利用してみてはいかがでしょうか。

三井住友VISAプラチナカードの審査基準

三井住友VISAプラチナカードは、サービスや特典が充実したカードなので、利用できるなら利用してみたいと考える人も多いですよね。

しかし、プラチナカードといわれると敷居が高いイメージがあるので、「自分の年収で利用できるか不安」という人もいると思います。

ということで、三井住友VISAプラチナカードの審査基準について簡単に紹介しておきます。

三井住友VISAプラチナカードの申込条件を見ると、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっていますが、30歳以上で収入があれば誰でも審査に通るわけではありません。

審査基準は公表されていないので、明確に年収がどのくらい必要かということはいえませんが、三井住友VISAプラチナカードの利用枠を考えれば必要年収をある程度予測することができます。

というのも、三井住友VISAプラチナカードの利用枠は300万円以上となっているので、最低でも300万円の与信を与えられる人でなくては審査に通ることが難しくなります。

一般的に、最低でも利用限度額の2倍の年収が必要といわれているので、三井住友VISAプラチナカードの場合は年収600万円以上が目安と考えられます。

ただ、審査は年収だけを見るわけではなく、カードの利用実績や顧客の属性など、さまざまな項目を見られるので、一概に600万円以上の年収が必要ということではありません。

あくまでも目安として考えておくようにしてくださいね。

ちなみに、三井住友VISAプラチナカードの決済性のみを求めるのであれば、三井住友VISAゴールドカードで増枠するという代替案がおすすめです。

三井住友VISAゴールドカードは、最高300万円まで増枠が可能なので、ゴールドカードを利用しながら実績を作って、プラチナカードへ申込みをしてみてはいかがでしょうか。

20代でも三井住友VISAプラチナカードを作ることはできる?

三井住友VISAプラチナカードを20代で持ちたいと考える人もいますよね。

インターネットの口コミなどを見ると、20代でもプライムゴールドからプラチナにできたという話があるので、「自分もプラチナカードを持てるかもしれない」と考える人もいると思います。

しかし、先に紹介したように、三井住友VISAプラチナカードの申込条件は、「原則として、満30歳以上」と明記されてるので、20代の人は、そもそも利用条件をクリアしていません。

つまり、基本的に20代で三井住友VISAプラチナカードを持つことは厳しいということになります。

三井住友VISAプラチナカードの申込方法

先に触れましたが、三井住友VISAプラチナカードは、以前までインビテーションが必要な招待制のプラチナカードでしたが、2010年10月以降インビテーションが不要になっています。

ですので、新規の申込みやほかの三井住友VISAカードから切り替えることが可能です。

三井住友VISAプラチナカードの新規申込みは、三井住友VISAカードの公式ページから「新規申込み」をクリックして、必要事項を入力するだけなので、操作自体はとても簡単におこなうことができます。

状況にもよりますが、申込みから発行までは最短3営業日となっているので、スピーディーな発行も可能です。

ただ、三井住友VISAプラチナカードにキャッシュバック枠を設定する場合など、最短発行にならないケースもあるので、最短発行をおこないたい人は、事前に条件を確認しておくとよいでしょう。

また、三井住友VISAプラチナカードへの切り替えに関しては、会員専用サービス「Vpass」からおこなうことができます。

新規の申込み同様に難しい操作は一切必要ありませんが、切り替えには審査があるので、申込みをおこなったからといって必ず切り替えできるわけではないことを覚えておいてください。

三井住友VISAプラチナカード
おすすめポイント
  • 新規申込で作れるプラチナカード
  • 国際ブランドはVISAとMasterCardから選択可能
  • 年会費5,000円プラスで両ブランドの2枚持ちもOK
年会費 50,000円
次年度以降 50,000円
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友VISAプラチナカードのまとめ

三井住友VISAプラチナカードの特徴やメリットを中心に紹介してきました。

三井住友VISAプラチナカードは、三井住友VISAカードの最上クラスカードとして恥ずかしくない、充実したサービス特典を受けられるので、利用するメリットは多くあります。

年会費は50,000円(税別)かかってしまうものの、利用できるサービスや特典は、買い物から旅行まで幅広い内容になっているので、日々の生活を贅沢に彩ってくれるカードです。

また、24時間年中無休コンシェルジュサービスを利用できるので、忙しいビジネスパーソンにもおすすめの1枚となっています。

年齢や年収の条件はありますが、利用できる可能性がある人は、この機会に三井住友VISAプラチナカードへの申込みを検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事