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三井住友VISAクラシックカードの基本情報からポイントの仕組み、審査難易度を解説!口コミ評判も紹介

三井住友VISAクラシックカードの基本情報からポイントの仕組み、審査難易度を解説!口コミ評判も紹介

三井住友VISAクラシックカードは、三井住友VISAカードの中でもスタンダードなカードとして人気の高いクレジットカードです。

クレジットカードの作成を検討している人のなかには、三井住友VISAクラシックカードの利用を考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、いざ申込みを考えるときに「実際に三井住友VISAクラシックカードは自分に合っているのか?」など、疑問に感じることもありますよね。

ということで、今回は、三井住友VISAクラシックカードの基本情報からポイントの仕組みまで、三井住友VISAクラシックカードについて徹底解説していきます。

クレジットカードは、用途に合ったものを選択することが重要ですので、三井住友VISAクラシックカードの申込みを悩んでいる人は、参考にしてみてください。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:11件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円
ポイント還元率: 0.5%~1.0%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 1,250円
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 0.1 〜 0.5%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 無料
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三井住友VISAクラシックカードとは?

三井住友VISAクラシックカードは、三井住友カードのプロパーカードです。

世界シェアNo.1のVISAと提携して、三井住友カードから発行されているクレジットカードですので、国内、海外問わず利用できる店舗数が多く、利便性が高い人気のクレジットカードになっています。

また、三井住友カードといえば、日本の金融業界で初めてプライバシーマークを取得したカード会社ですので、安全性に信頼のおけるカード会社としても有名です。

クレジットカードを選ぶ基準として、利便性や安全性は重要な要素ですので、三井住友VISAクラシックカードは、はじめて持つクレジットカードとしてもおすすめの1枚となっています。

ちなみに、三井住友VISAクラシックカードは、海外旅行傷害保険が付帯しているので、海外に行く機会が多い人も安心して利用できるクレジットカードです。

三井住友VISAクラシックカードの口コミ・評判を紹介

三井住友VISAクラシックカードは、利便性安全性に優れたクレジットカードですが、実際に利用した人の感想が気になりますよね。

ということで、マネ会に寄せられた三井住友VISAクラシックカードの口コミや評判を紹介しておきます。

三井住友VISAクラシックカードの口コミ・評判
(20代/男性/個人事業主/年収1,000万円以上)

私が三井住友VISAクラシックカードを選んだ理由は、世界含めてさまざまな用途に使えること、ステータスアップに関心があり、このカードを所有することで、ゴールドカードやプラチナカードに切り替え出来るからです。 このカードで着実に実績を作っていくことで、将来的にインビテーションを貰うことが近道と考えて、このカードを選びました。

(20代/女性/会社員/年収200万円未満)

私が最初に作ったクレジットカードでした。選んだ理由のひとつはデザイン性が良かったことです。見た目がメタリックで色使いもシンプルですし、財布から出しても恥ずかしくないだろうなと思い選びました。そして三井住友という名前に信頼感があったことも、選んだ理由のひとつです。クレジットカードは何枚も持つ派ではないので、まずシンプルで信頼できるものを選びました。

三井住友VISAクラシックカードの基本情報

三井住友VISAクラシックカードの利用を検討している人は、カードの基本情報が気になりますよね。

ここでは、三井住友VISAクラシックカードの基本情報について紹介していきます。

三井住友VISAクラシックカードの基本情報
カード名 三井住友VISAクラシックカード
年会費(税別) 初年度:無料(※1)
2年目以降:1,250円(※2)
家族カード年会費(税別) 400円(※3)
ETCカード年会費(税別) 500円(※4)
ポイント還元率 0.5%
利用限度額 総利用枠:10~80万円
カード利用枠:10~80万円
キャッシング利用枠:0~50万円
支払い日(選択可能) 15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
ショッピング補償:年間100万円まで
(※1)インターネット入会の場合
(※2) リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上のカード利用で無料
(※3)1人目は初年度無料(2年目以降は家族カードの前年の利用回数が3回以上の場合無料)
(※4)初年度無料(2年目以降は前年度1回以上のETC利用の請求があれば無料)

三井住友VISAクラシックカードは、その名の通り、国際ブランドがVISAとなりますが、デュアルカードとしてMastercardのクレジットカードを発行することもできます。

VisaとMastercardを2枚同時に申込む場合は、2枚目の年会費として250円(税別)かかるものの、年会費を抑えてVISAとMastercardの2つのブランドのクレジットカードを持つことができるのでおすすめです。

また、三井住友VISAクラシックカードは、家族カードETCカードの発行も可能なので、必要な人は三井住友VISAクラシックカードと同時に申込んでもよいでしょう。

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 初年度は年会費無料!
  • 「マイ・ペイすリボ」に入れば2年目以降も年会費が無料!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAクラシックカードの年会費と割引特典

三井住友VISAクラシックカードの年会費は、インターネット入会であれば初年度が無料になり、2年目以降は1,250円(税別)必要となります。

しかし、2年目以降の年会費については、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上のカード利用があれば無料になるので、実質無料で利用することが可能です。

また、三井住友VISAクラシックカードには、学生カードがあります。学生カードの年会費は、在学中であれば無料ですが、卒業後は自動的に三井住友VISAクラシックカードへ移行となるので覚えておくとよいでしょう。

支払い方法も豊富!マイ・ペイすリボとは?

三井住友VISAクラシックカードの支払い方法のひとつにリボ払いがあります。

「マイ・ペイすリボ」とは、ショッピング1回払いの利用分が自動的にリボ払いになるサービスで、毎月の支払い金額を最低5,000円(1万円以降は1万円単位)から自分で設定することができます。

自動リボ払いに変更すれば、カード利用金額の支払いが毎月一定金額となるので、家計の管理が楽になるなどのメリットがあります。

ただ、リボ払いにした場合、カード利用代金のほかに実質年率15.0%の手数料が発生することに注意が必要です。

初回の支払いは手数料がかかりませんが、2回目以降の支払いから、手数料とカード利用金額を合算した金額が請求されるので覚えておいてください。

三井住友VISAクラシックカードの付帯保険

三井住友VISAクラシックカードの利用を検討している人は、いざというときのための保険や補償が気になりますよね。

三井住友VISAクラシックカードは、海外旅行傷害保険ショッピング補償が付帯されていますが、利用条件などを知りたい人もいるのではないでしょうか。

ここでは、三井住友VISAクラシックカードの付帯保険や補償について詳しく紹介していきます。

海外旅行傷害保険

三井住友VISAクラシックカードは、国内旅行傷害保険は付帯していませんが、最高2,000万円までの海外旅行傷害保険は付帯しています。

ただ、海外旅行傷害保険については、自動付帯ではなく、利用付帯となっているので、事前に旅費等を三井住友VISAクラシックカードで決済する必要があります。

また、補償期間については下記のようになっているので、事前に確認しておくようにしてください。

三井住友VISAクラシックカードの海外旅行傷害保険補償期間
条件を満たした時期 補償期間
旅行出発前 旅行開始から3ヵ月間かつ旅行期間中
旅行出発後 利用条件を満たした日以降から3ヵ月間かつ旅行期間中

ちなみに、三井住友VISAクラシックカードの学生カードについても同条件で海外旅行傷害保険を利用することができます。

学生カードは年会費が無料だからといって、海外旅行傷害保険が付帯されていないということではありませんので、安心してください。

ショッピング補償

三井住友VISAクラシックカードは、最高100万円までのショッピング補償が付帯しています。

ショッピング補償が適用となる条件は、「国内、海外ともに3回以上のリボ払いまたは分割払いの利用」となっているので注意が必要です。

また、事故日以降に「あとからリボ」や「あとから分割」を利用しても補償の対象になりませんので、覚えておいてください。

対象期間は、購入日および購入日の翌日から200日間となっているので、長めに設定されている点は、大手カード会社ならではの安心感があります。

ちなみに、条件を満たしてショッピング補償の対象となった場合でも、1事故につき3,000円の自己負担金が発生しますので、多少の持ち出しは必要になります。

学生のみ付帯可能なライフ&スポーツ賠償付自転車保険

三井住友VISAクラシックカードの学生カードに関しては、国内外での自転車搭乗中のアクシデントの際に保険金を受け取ることができる「ライフ&スポーツ賠償付自転車保険」を付帯させることができます。

ライフ&スポーツ賠償付自転車保険を付帯させるためには、専用の加入通知書で申込みが必要になるので、サービスを利用したい人は、事前に申込みをしてみてください。

補償内容と保険金額については、下記のようになっています。

ライフ&スポーツ賠償付自転車保険の補償内容と保険金額
補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高100万円
賠償責任 最高100万円(対人・対物共通)

ライフ&スポーツ賠償付自転車保険は、学生会員向けの付帯保険になります。本会員は付帯させることはできませんので、注意してください。

三井住友VISAクラシックカード(学生)
おすすめポイント
  • 学生カード!在学中は年会費無料!
  • 海外・国内旅行保険付き!
  • 毎日のお買い物でポイントが貯まる!
年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.1 〜 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

家族カードを追加すれば本会員と同じサービスが受けられる

三井住友VISAクラシックカードは、家族カードの発行が可能です。

家族カードは、本会員と同等のサービスを受けられ、ポイントは本会員のカードにまとめて付与されるので、家族で楽しみながらポイントを貯めることができます。

また、家族カードの利用代金は、本会員のカード代金支払い口座から合わせて引き落としがおこなわれるので、家計の管理も簡単になるというメリットがあります。

年会費400円(税別)かかってしまいますが、1人目については初年度の年会費が無料ですし、条件を満たせば2年目以降も無料で利用可能ですので、実質年会費無料で利用することができます。

ただ、2人目に関しては、年会費が必ずかかっていしまいますので、その点は注意してください。

ETCカードを利用すればポイントも貯まる

三井住友VISAクラシックカードは、ETCカードの発行も可能です。

ETCカードの利用分はポイント還元の対象になるので、有料道路を普段から利用する人は、ETCカードを作成した方がお得になる可能性が高いです。

また、ETCカードの不正利用がおこなわれた場合は、60日前にさかのぼり、それ以降の不正利用については補償してくれる会員保障制度があるので、盗難などに遭った場合も安心です。

年会費については500円(税別)かかってしまいますが、、初年度は無料ですし、2年目以降も前年度1回以上の使用で無料になるので、有料道路の利用頻度が高い人におすすめとなっています。

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAの比較

三井住友VISAカードは、スタンダードカードとして三井住友VISAクラシックカードほかに「三井住友VISAクラシックカードA」というクレジットカードを発行しています。

両カードは、基本スペックが類似しているものの、年会費や付帯保険が若干異なるので、どちらがよいのか迷ってしまう人もいると思います。

ということで、ここでは、三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAの比較をしていきます。

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAの年会費、付帯保険は下記のようになっています。

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAの比較
項目 三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカードA
年会費(税別) 初年度:無料(※1)
2年目以降:1,250円(※2)
初年度:無料(※1)
2年目以降:1,500円(※2)
学生カード年会費(税別) 無料 初年度:無料
2年目以降:250円(※2)
国内旅行傷害保険 なし
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円(※3)
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(※4) 最高2,500万円(※5)
(※1)インターネット入会の場合
(※2) リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上のカード利用で無料
(※3)自動付帯300万円、利用付帯1,700万円
(※4)利用付帯(自動付帯ではありません)
(※5)一部利用付帯あり

先に紹介していますが、三井住友VISAクラシックカードは、国内旅行傷害保険の付帯がなく、海外旅行傷害保険に関しても自動付帯ではありません。

一方、三井住友VISAクラシックカードAは、年会費が三井住友VISAクラシックカードより高くなりますが、国内、海外旅行傷害保険が自動付帯になります。

ただ、めったに旅行をしないという人は、三井住友VISAクラシックカードAを選択するメリットはないので、三井住友VISAクラシックカードでよいでしょう。

大きな違いは海外旅行傷害保険

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAは、年会費や付帯保険が違うことを紹介しましたが、特に、海外旅行傷害保険に大きな違いがあるので覚えておいてください。

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAの海外旅行傷害保険の比較
担保項目 三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカードA
傷害死亡・後遺障害 自動付帯:なし
利用付帯:2,000万円
自動付帯:300万円
利用付帯:1,700万円
傷害治療費用 利用付帯:50万円 自動付帯:100万円
疾病治療費用 利用付帯:50万円 自動付帯:100万円
賠償責任 利用付帯:2,000万円 自動付帯:2,500万円
携行品損害 利用付帯:15万円 自動付帯:20万円
救援者費用 利用付帯:100万円 自動付帯:150万円

上記を見てわかるように、三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAクラシックカードAは、担保項目ごとの金額が大きく違います。

特に、傷害治療費用と疾病治療費用に関しては、海外でケガや病気をした場合、日本の保険は適用外なので、医療費が高額になることを考えると重要な項目になります。

海外旅行傷害保険が自動付帯なのか、利用付帯なのかということも重要ですが、項目ごとの保険金額を考えて、用途に合ったカードを選択するようにしてください。

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三井住友VISAクラシックカードのメリット

説明をしている男の人の画像

三井住友VISAクラシックカードの基本情報について紹介しましたが、三井住友VISAクラシックカードを利用するメリットが気になりますよね。

三井住友VISAクラシックカードは、三井住友カードのプロパーカードなので、プロパーカードならではのメリットもあります。

ここでは、三井住友VISAクラシックカードのメリットについて紹介していきます。

三井住友VISAクラシックカードは認知度が高くて信頼性も抜群

いまやクレジットカードは多数ありますが、同じ国際ブランドでも、発行するカード会社によってステータスやサービス内容は異なります。

三井住友VISAクラシックカードは、大手クレジットカード会社の三井住友カードが発行するプロパーカードですので、サービス内容や認知度の高さを考えると信頼性が抜群です。

また、三井住友VISAクラシックカードは、パルテノン神殿のデザインが使用されているため、シンプルかつ素敵な見た目で、どこで取り出しても恥ずかしくありません。

三井住友VISAクラシックカードは業界最高水準のセキュリティ

三井住友VISAクラシックカードは、24時間365日、カードの利用状況をモニタリングする業界最高水準の不正利用検知システムを利用しているので、セキュリティに優れたクレジットカードです。

そのほか、クレジットカード自体は、ICチップを搭載しているので、偽造や不正利用を未然に防ぐことが可能です。

さらに、クレジットカードの裏面に自分の顔写真を載せることができるので、不正利用の抑止力となるサービスを追加で利用することもできます。

クレジットカードの裏面に顔写真を載せるサービスは無料で利用できるので、セキュリティを強化したい人は、ぜひ利用してみてください。

また、万が一、紛失・盗難に遭ってしまいクレジットカードを不正利用された場合は、紛失・盗難の届け出日の60日前までさかのぼり、損害を補償してくれます。

国内、海外問わず、紛失・盗難に遭った場合は、「三井住友カード紛失・盗難受付デスク」に連絡すれば、24時間・年中無休でオペレーターが対応してくれるので、万が一のときも安心ですよね。

三井住友VISAクラシックカードは国内、海外問わず利用できる店舗が多い

三井住友VISAクラシックカードの国際ブランドは、VISAです。

VISAは、世界シェアNo.1の国際ブランドですので、国内、海外問わず、クレジットカードが利用できる店舗であればほとんどの場所で決済が可能です。

三井住友VISAクラシックカードはApple Payに対応

三井住友VISAクラシックカードは、Apple Payに対応しています。

Apple Payに三井住友VISAクラシックカードを設定すれば三井住友VISAクラシックカードを持ち歩く必要がなくなるため、お財布の中身を整理することが可能です。

また、Apple Payを利用すれば、設定したクレジットカードのポイントを貯めることも可能ですし、コンビニなどでも利用可能なので、少額の買い物でも無駄なくポイントを貯めることができます。

三井住友VISAクラシックカードは電子マネーのiD、WAONが使える

三井住友VISAクラシックカードは、電子マネーの「iD」や「WAON」に対応しています。

iDは、ポストペイ型といって、あとからまとめて利用金額が請求される電子マネーですし、WAONは、申込みをおこなえば、残高が足りない分をクレジットカードから自動でチャージするオートチャージを利用することが可能です。

iDとWAONは、システムに違いがあるものの、事前チャージが必要ないという点では共通していますので、いつでもスムーズに買い物ができる便利な電子マネーです。

また、iDに関しては、iD専用カードクレジットカードとiDの一体型カード携帯型を選択することが可能なので、用途に合わせて利用を検討してみてください。

ちなみに、iDとWAONのポイントの種類、年会費、発行手数料は下記のようになっているので、参考にしてください。

iDとWAONのポイントの種類、年会費、発行手数料
項目 iD WAON
ポイントの種類 ワールドプレゼントポイント WAONポイント(※1)
年会費 無料 無料
発行手数料 無料 300円(消費税等を含む)
(※1)オートチャージによるポイント付与はありません

iDは、三井住友VISAクラシックカードを利用したときと同じワールドプレゼントポイントが付与されますが、WAONは、ワールドプレゼントポイントが付与されない代わりにWAONポイントが付与されます。

iDとWAONは、利用することでポイント付与の対象になるので、三井住友VISAクラシックカードを使わなかったからといって損をすることもありません。

ただ、WAONは、利用の際に付与されるポイントの種類が違い、チャージに関してはポイント付与の対象にならないので、注意してください。

Vpassアプリで利用明細を簡単に確認できる

三井住友VISAクラシックカード利用明細は、三井住友カードの会員向けインターネットサービス「Vpass」と連動した「Vpassアプリ」を利用すると一目で確認することができます。

Vpassアプリでは、利用先、利用日、利用金額、支払い回数などの詳細や過去の月別利用明細をワンタッチで確認することができるので、カードの利用状況も簡単に確認できます。

アプリのダウンロードは、無料でおこなうことができるので、ぜひ活用して欲しいサービスとなっています。

三井住友VISAクラシックカードはステータスカードへの切り替えがしやすい

クレジットカードには、一般カードのほかにゴールドカードプラチナカードなどのステータスカードと呼ばれるランクの高いカードがあります。

ランクの高いカードへの切り替えは、自分で申込みをおこなう方法とインビテーションを受け取って切り替える方法がありますが、一般的にインビテーションを受け取るほうが切り替えできる可能性が高いです。

プロパーカードは、カードの利用状況がよい顧客に対してインビテーションが送られてくる可能性が高いという特徴があるので、三井住友VISAクラシックカードは、ステータスカードへの切り替えがしやすいといえます。

ちなみに、インビテーションを受け取ったからといって、必ず切り替えができるということではありませんので、その点は注意してください。

ゴールドカードなどのステータスカードへの切り替えは、審査を通過しなければいけませんので、勘違いしないようにしてくださいね。

どうしたらゴールドカードのインビテーションが届く?

三井住友VISAクラシックカードの場合、三井住友VISAゴールドカードへのインビテーションが届く可能性がありますが、どうしたらインビテーションが送られてくるのか気になる人も多いと思います。

勘違いする人も多いですが、インビテーションは、カードの利用金額が高額だからといって送られてくるということではありません。

基本的に、インビテーションは「カードの支払い状況」、「カードの利用金額や期間」などを参考にして送られてくるので、「支払いの遅滞をしない」、「定期的にカードを利用する」ことがポイントになります。

インビテーションを受け取りたい人は、低額でもよいので定期的にカードを使い続け、支払いをしっかりとおこなうようにしてくださいね。

三井住友VISAクラシックカードのデメリット

三井住友VISAクラシックカードは、メリットが多いクレジットカードですが、下記のようなデメリットもあります。

三井住友VISAクラシックカードのデメリット

  • 年会費がかかる
  • ポイント還元率が高くない

今は、楽天カードリクルートカードなど、ポイント還元率が高いクレジットカードがいくつかあります。

三井住友VISAクラシックカードは、そういったポイント還元率を売りにしているクレジットカードに比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

ですので、三井住友VISAクラシックカードは、クレジットカードのポイントを重視している人には向いていないクレジットカードといえます。

ただ、後の項目で紹介しますが、三井住友VISAクラシックカードのポイント還元率を上げる方法はあるので、状況によってはデメリット解消することも可能です。

また、年会費については、条件を満たすことで実質無料にすることが可能なので、それほど気になるデメリットにはならないと思います。

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:78件
年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.0%~4.0%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 無料
ポイント還元率 : 1.0%~4.0%
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年会費: 無料
次年度以降: 無料
ポイント還元率: 1.2%~4.2%
年会費 初年度 : 無料 / 次年度 : 無料
ポイント還元率 : 1.2%~4.2%
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三井住友VISAクラシックカードのポイントの仕組み

三井住友VISAクラシックカードは、カードでの支払い金額1,000円(税込み)につきワールドプレゼントポイントが1ポイント付与されます。

ワールドプレゼントポイントは、「1ポイント=5円相当(還元率0.5%)」で、景品、マイル、ギフト券などと交換が可能です。

日常での利用のほかに、公共料金の支払いなどでもポイントが付与されるので、さまざまなシーンでポイント還元を受けることができるのもうれしいサービスです。

三井住友VISAクラシックカードのポイント有効期限は2年と長い

三井住友VISAクラシックカードは、ポイント還元が一般的なクレジットカードと同程度の0.5%となっていますが、ポイントの有効期限は「ポイント獲得月から2年間」と長めに設定されています。

一般的なクレジットカードのポイント有効期限は1年間の場合が多いですが、三井住友VISAクラシックカードは2年間ですので、ポイントを失うリスクが少ないことはうれしいですよね。

ちなみに、ポイントの有効期限別残高は、会員向けサービスのVpassで確認することができます。ポイントの有効期限が気になる場合は、利用してみてください。

三井住友VISAクラシックカードのポイントは交換先の種類が豊富!

三井住友VISAクラシックカードの利用で貯まったポイントは、下記のようなものと交換が可能です。

三井住友VISAクラシックカードのポイント交換先

  • 景品、グッズ
  • ギフト券(Amazonギフト券、Google Playギフトコード、App Store&iTunesギフトカード)
  • キャッシュバック(カード利用代金、三井住友カードiD)
  • マイレージ移行
  • ほかのポイントプログラムへの移行(WAONTポイント楽天スーパーポイントなど多数)
  • ふるさと納税

三井住友VISAクラシックカードは、還元率が一般的なクレジットカードと同程度なので、それほど高くはありませんが、ポイントの交換先の種類が豊富という特徴があります。

キャッシュバックはもちろん、ギフト券、マイレージ、ほかのポイントプログラムへの移行も可能です。

また、ポイントで交換可能な景品は、バカラなどのブランド品から日用品までバラエティ豊かな商品が揃っているので、選択する楽しみがあるのも魅力的です。

三井住友VISAクラシックカードのお得なポイントの貯め方

三井住友VISAクラシックカードは、デメリットとしてポイント還元が高くないことを挙げましたがポイント還元率を上げる方法があります。

ここでは、三井住友VISAクラシックカードのポイント還元率を上げる方法やお得な使い方について紹介していきます。

ポイントUPモールでネットショッピングしてポイント2倍

三井住友VISAクラシックカードを利用するときは、購入する商品によってネットショッピングを活用するとポイント還元率を上げることができます。

ネットショッピングでポイント還元率を上げる方法は、ネットショッピングの際に「ポイントUPモール」を経由するだけなので、とても簡単です。

ポイントUPモールを経由すれば、、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングはポイントが2倍になるので、実質還元率は1.0%ということになります。

また、ショップによっては、最大20倍のポイントが貯まるので、上手に活用してみてください。

ポイント3倍!5倍!のお店を賢く利用する

三井住友カードは、2019年3月より、対象店舗でプロパーカードを利用するとポイントが5倍になるサービスを開始しています。

三井住友VISAクラシックカードは、三井住友カードのプロパーカードですので、このサービスを利用することができます。

対象店舗は、下記のようになっています。

ポイント5倍の対象店舗

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

ポイント5倍の対象店舗の利用は、三井住友VISAクラシックカードだけでなく、三井住友VISAクラシックカードを設定したiDApple Payの利用も対象なので、ぜひ利用してみてください。

また、街での買い物は、「ココイコ!」を利用することで、ポイントを3倍にすることやキャッシュバックを受けることができます。

「ココイコ!」の利用は、事前エントリーが必要になるものの、飲食店から百貨店まで利用可能な店舗数が多いのが魅力的です。

三井住友VISAクラシックカードを利用するときは、「ココイコ!」にエントリーをおこない、日常の買い物をお得にしてみてはいかがでしょうか。

三井住友VISAクラシックカードの審査難易度

三井住友VISAクラシックカードの利用を検討している人は、審査についても気になりますよね。

まず、三井住友VISAクラシックカードの審査難易度についてですが、比較的厳しめであるといえます。

一般的にクレジットカードの審査は、「消費者金融系<小売・流通系<信販系<銀行系・独立系」の順番で厳しくなるといわれています。

三井住友VISAクラシックカードを発行する三井住友カードは、銀行系クレジットカードとよばれているカード会社ですので、審査難易度が最も高い部類に入ってしまいます。

ただ、三井住友VISAクラシックカードの申込み条件は、「満18歳以上の方(高校生は除く)」となっていて、年収の条件などはないので、申込み条件を満たせば誰でもつくれる可能性はあります。

三井住友VISAクラシックカードの審査項目

三井住友VISAクラシックカードは、申込み者の返済能力や信用力を確認するために、スコアリングシステムが審査で使われています。

スコアリングシステムとは、申込者の属性情報(勤続年数、年収、職業など)に点数をつけ、一定以上の点数がある人のみ審査に通過できるシステムです。

スコアリングの主な項目は、下記のようになっています。

スコアリング審査の対象となる項目

  • 収入(年収)
  • 職業(勤め先企業の規模を含む)
  • 勤続年数
  • 年齢
  • 電話番号
  • 他社からの借入やローン状況
  • 住宅状況(持ち家、賃貸など)
  • 居住年数
  • 配偶者の有無
  • 家族構成

基本的に、三井住友VISAクラシックカードの申込みで記載した内容は、すべてスコアリングの対象となるので、虚偽の内容は記載せずにしっかりと記入するようにしましょう。

また、クレジットカードなどの審査では、信用情報機関に照会をおこない、顧客の信用履歴、クレヒス(クレジットヒストリー)を確認します。

クレヒスの状態が悪い人は、審査で不利になるため、審査落ちする可能性が高くなってしまいます。

ちなみに、信用情報機関は、「日本信用情報機構(JICC)」、「シーアイシー(CIC)」、「全国銀行個人信用情報センター(JBA)」があり、下記のような違いがあります。

信用情報機関と加盟している主な会社
信用情報機関 加盟している主な会社
JICC 消費者金融会社
CIC クレジットカード会社
JBA 銀行

上記のように加盟している主な会社は異なりますが、信用情報機関は、CRINという信用情報交流ネットワークを利用して、お互いの保有する遅延・滞納などの情報や金融事故情報を共有しています。

ですので、過去に何かしらの問題を起こしている人は、審査の通過が難しくなることは覚えておいてください。

信用情報機関に関する詳しい内容を知りたい人は、下記の記事をご覧ください。

信用情報機関はどんな情報があるのか?また情報開示についても解説
住宅ローンやカードローンなどお金を借り入れる際には、信用情報機関というあまり馴染みのない言葉を耳にすることがあるかと思います。この記事ではその信用情報機関について、詳しく解説していきます。

三井住友VISAクラシックカードの審査を有利にすすめるためには?

三井住友VISAクラシックカードの審査について簡単に紹介してきましたが、審査を有利にすすめるための方法があるのなら実践したいという人も多いと思います。

ということで、ここでは、三井住友VISAクラシックカードの審査を有利にすすめる方法を紹介していきます。

審査が心配ならキャッシング枠の設定しない

まず、誰でも簡単に実践できる方法は、三井住友VISAクラシックカードの申込みの際にキャッシング枠を設定しないことです。

クレジットカードには、ショッピング枠キャッシング枠がありますが、キャッシング枠に関しては、設定の有無を顧客が選択できます。

キャッシング枠を設定すると、カード会社は、ショッピング枠のみの場合よりリスクを背負うことになるので、一般的に審査は厳しくなる傾向があります。

また、クレジットカードのキャッシング枠は、総量規制といって「借入総額が年収の3分の1まで」という年収に対する借入額の規制がつきます。

つまり、三井住友VISAクラシックカードの申込条件に年収の制限がついてしまうことになるので、審査が厳しくなってしまいます。

クレヒスを積んでおく

先に紹介したように、クレジットカードなどの審査では、顧客の信用力を確認するためにクレヒス(クレジットヒストリー)を参考にします。

クレヒスとは、過去のクレジットカード契約やローン契約などの信用取引に関する履歴のことです。クレヒスが良好であれば、信用力が高い顧客と判断されるため、審査に通過できる可能が高くなります。

ですので、クレジットカードの審査を有利にするためには、クレヒスを積んでおくことが重要なポイントになります。

当然ですが、クレヒスを積むということは、クレジットカードなどを利用して、支払いの遅滞がない状態を維持していくことですので、遅延滞納はしないでくださいね。

ちなみに、クレヒスは携帯電話の分割払いでも積むことができるので、クレジットカードなどを持っていなくて、クレヒスを積む手段に困っている人におすすめです。

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 初年度は年会費無料!
  • 「マイ・ペイすリボ」に入れば2年目以降も年会費が無料!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAクラシックカードのまとめ

三井住友VISAクラシックカードについて紹介してきました。

三井住友VISAクラシックカードは、基本的に年会費がかかってしまい、ポイント還元率が高いクレジットカードではありませんが、デメリットを十分補えるほどのメリットがあります。

また、三井住友VISAクラシックカードのデメリットについては、カードの使い方次第で解消することができるので、実質、メリットのみと考えることもできます。

大手カード会社の三井住友カードが発行するという安心感や信頼性も抜群の三井住友VISAクラシックカードは、メインカードとしてもおすすめのクレジットカードです。

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