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三井住友VISAカードのポイント還元率は?お得な交換先や意外なポイントの貯め方とは?

三井住友VISAカードのポイント還元率は?お得な交換先や意外なポイントの貯め方とは?

三井住友カードは、世界シェアNo1のVISAと提携して三井住友VISAカードを発行しています。

三井住友VISAカードは、知名度の高さから利用を検討する人も多いクレジットカードのひとつですが、いざ作成しよう考えたとき、「ポイント還元率はどのくらいなんだろう?」など、疑問に感じることがありますよね。

また、三井住友VISAカードといっても、いくつか種類があるので、カードの種類によるポイントの還元率やサービスの違いの有無についても気になるところです。

ということで、今回は、三井住友VISAカードのポイントに関することを紹介していきます。

還元率はもちろん、お得な交換先やポイントの貯め方なども紹介しますので、三井住友VISAカードの利用を検討している人は、参考にしてください。

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ポイント還元率: 0.6%~10.5%
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三井住友VISAカードのポイント還元率は種類によって違う?

三井住友VISAカードは、日常の買い物などをカードで決済すると、1,000円(税込)につき1ポイントのワールドプレゼントポイントを貯めることができます。

ポイントは、「1ポイント=5円相当」となっているので、基本的なポイント還元率は0.5%です。

ただ、三井住友VISAカードにはいくつか種類があり、カードの種類によってポイント還元率は下記のように異なります。

三井住友VISAカードの種類とポイント還元率
カードの種類 ポイント還元率 カードの特徴
三井住友VISAクラシックカード 0.5% 一般向けカード
三井住友VISAアミティエカード 0.5% 女性向けのカード
三井住友VISAエグゼクティブカード 0.5% ビジネスパーソン向けのカード
三井住友VISAデビュープラスカード 1.0% 18歳~25歳専用(若年層向け)のカード
三井住友VISAエブリプラス 1.5% リボ払い専用のカード
三井住友VISAゴールドカード 0.5% 一般ゴールドカード
三井住友VISAプライムゴールドカード 0.5% 20代専用のゴールドカード
三井住友VISAプラチナカード 0.5% 最上位のステータスカード

上記のように、三井住友VISAカードは、顧客の用途に合わせて複数のカードを取り扱っています。

三井住友VISAカードのなかで最もポイント還元率が高いカードは、リボ払い専用のカード「エブリプラス」となりますが、支払い方法がリボ払いのみとなっているので、やや使い勝手が悪くなってしまいます。

また、若年層に関しては、ポイント還元率が1.0%となる三井住友VISAデビュープラスカードがおすすめです。

三井住友VISAデビュープラスカードは、年齢制限があるものの、エブリプラスを除くほかのカードの倍のポイント還元率で利用することが可能です。

ただ、クレジットカードは、ポイント還元率だけで選ぶわけではないので、カードの年会費やカードの用途を考えたうえで選択するようにしてください。

三井住友VISAデビュープラスカード
おすすめポイント
  • 18歳以上25歳以下の方限定!いつでもポイント2倍でとってもお得!
  • ゴールドカードに自動昇格できるのも大きな魅力!
  • 申し込みは公式から5分で完了、インターネットで最短翌営業日でカード発行!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.6%~10.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
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今すぐできる!三井住友VISAカードのポイントの貯め方

三井住友VISAカードは、国際ブランドが世界シェアNo1のVISAですので、クレジットカードを利用できる店舗であれば基本的に使うことが可能です。

日常の買い物やネットショッピングなど、さまざまなシーンで利用することができるので、クレジットカードについて初心者の人にもおすすめのカードです。

また、三井住友VISAカードは、カードの種類によって還元率が異なるものの、基本的にポイントの貯め方は同じになります。

ここでは、三井住友VISAカードの具体的なポイントの貯め方について紹介していきます。

(30代/女性/会社員/年収:200〜400万円未満)

高額商品はもちろんですが、日々のお買いものや飲食代にも利用していました。

後々知るとお店やサイトによってはお得になる術がたくさんあり、もっと熟知して使いこなしていればよかったと思いますが、日々の生活においてVISAカードが利用できる場所は本当にたくさんあります。

カード会社が限られてしまうこともありますが、VISAカードならほとんどそんなことはなかったかと思います。

買い物や飲食店では三井住友VISAカードを利用する

三井住友VISAカードは、スーパー百貨店飲食店など、日常生活で利用する機会が多い店舗で使うことができます。

基本的に、三井住友VISAカードは、カードで決済された金額によってポイントが付与されるので、クレジットカードで支払いができるものに関しては、積極的にクレジットカードを使うようにしましょう。

また、三井住友VISAカードは、多くの店舗で利用することが可能ですが、利用できない店舗がないわけではありません。目印は、「VISA」のステッカーの有無になるので、心配な人は、ステッカーを確認するようにしてください。

「ココイコ!」対象店舗ならポイント還元率が2倍!

日常生活で三井住友VISAカードを利用するときは、「ココイコ!」の利用がおすすめです。

「ココイコ!」とは、事前に利用する店舗にエントリーをおこない、三井住友カード発行のクレジットカードを使うと、ポイントやキャッシュバックの特典を受けられるサービスです。

事前エントリーに関しては、エントリーをおこなったからといって必ず来店しなくてはいけないということもありませんし、エントリー可能な店舗は、百貨店娯楽施設飲食店などのさまざまなジャンルを選択することができます。

「ココイコ!」を利用すれば、ポイント還元率が2倍以上になる場合や0.5%以上のキャッシュバックを受けられる場合があるので、積極的に活用してみてください。

ちなみに、エントリーから特典を受け取るまでの流れは下記のようになっているので、参考にしてください。

「ココイコ!」のエントリーから特典を受け取るまでの流れ

  1. 「ココイコ!」の公式ページでエントリーする店舗を選択
  2. 特典を選択(ポイント還元またはキャッシュバック)
  3. エントリーの有効期限内に三井住友VISAカードで支払い
  4. 特典を獲得

大手コンビニ、マクドナルドならポイント還元率が5倍!

三井住友カードは、2019年3月1日から、大手コンビニのセブンイレブンローソンファミリーマートマクドナルドでカードを使うと、ポイント還元率が5倍になるサービスを開始しています。

ポイント5倍の基本情報は、下記のようになっています。

ポイント5倍サービスの基本情報
対象店舗 セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルド
対象カード 三井住友カードのプロパーカード
対象の支払い方法 通常のクレジットカードの利用、Visaのタッチ決済、Apple Pay、iD(※1)
ポイント付与の金額 250円(税込)ごとに1ポイントを加算
(※1)Apple Pay、iDは対象カードを登録した分のみが対象


上記のように、ポイントが5倍になる対象カードは、三井住友カードが独自に発行するクレジットカード(プロパーカード)なので、当然、三井住友VISAカードも含まれています。

そのほか、三井住友カードのプロパーカードを登録した「Apple Pay」や電子マネー「iD」もポイント付与の対象になります。

また、ポイント5倍サービスは、1,000円(税込)ごとに1ポイント付与される通常ポイント(1倍)に加えて、250円(税込)ごとに1ポイント分(4倍)を上乗せすることで5倍となるので、少額からポイントが付与される点も魅力的です。

注意点としては、ポイント5倍のサービスは、基本的に、三井住友VISAカードのほかのポイント優遇サービスと併用することができないことです。

あとの項目で紹介する「マイ・ペイすリボの登録」などでポイント還元率が上がった分に関しては、サービスの対象外になることを覚えておいてください。

ネットショッピングは「ポイントUPモール」がお得!ポイント還元率が最大20倍

三井住友VISAカードは、日常の買い物などのほかに、ネットショッピングで利用してもポイント付与の対象になります。

三井住友VISAカードを利用してネットショッピングをする場合は、「ポイントUPモール」を経由すると、ポイント還元率を2倍以上にできます。

ポイントUPモール」とは、三井住友VISAカードの利用で貯めることができ、ワールドプレゼントポイントが貯まりやすくなるポイント優待サイトです。

楽天Amazon.co.jpYahoo!ショッピングはポイントが2倍になりますし、利用するショップによっては、最大20倍のポイント還元率になる場合もあるので、ネットショッピングを頻繁にする人におすすめとなっています。

また、「ポイントUPモール」は、ポイント還元率が上がるだけでなく、下記のようなお得なサービスもあるので、活用してみてください。

「ポイントUPモール」のお得なサービス

  • 対象のショップに訪問するだけでポイントを獲得
  • BINGOで遊んでポイント獲得のチャンス(毎週最大400ポイント)
  • ショップで利用できる期間限定のクーポンの配布
  • 人気ショップのセール情報を確認できる

上記のサービスは、「ポイントUPモール」の公式ページから利用することができるので、興味のある人は確認してみてください。

(20代/男性/会社員/年収:200~400万円未満)

ポイントアップモールを使用することでアマゾン楽天などの人気ショッピングサイトから買い物をすると、ポイントアップされるようになっているのはお得感を感じています。

通常のネットサイトを利用してもポイントは貯まりませんが、ポイント制度を上手く活用するだけで上手にポイントが貯まるようになっています。

電子マネー「三井住友カードiD」の利用でポイントを貯める

三井住友VISAカードの利用で貯まるワールドプレゼントポイントは、電子マネー「三井住友iD」の利用でも貯めることができます。

三井住友iDは、年会費発行手数料無料なので、電子マネーをこれから利用してみたいという人にもおすすめです。

三井住友iDは、カード型(iD専用カード、クレジット一体型)とモバイル型がありますが、どの方法で利用してもポイント付与の対象になるので、用途に合わせて利用してみてください。

ちなみに、店舗によっては、クレジットカードの利用はできないが、iDの利用は可能というケースもあるので、ポイントを効率的に貯めるという点を考えると、クレジットカードとiDの両方を持っておくことをおすすめします。

また、iDが利用できる店舗には「iD」のマークがあるので、利用できるかどうか不安になった場合は、マークを確認してみてください。

三井住友カードWAONを利用してWAONポイントをもらう

ポイントを貯める方法は、三井住友VISAカードなどの利用でワールドプレゼントポイントを貯めるほかに、「三井住友カードWAON」を発行して、WAONポイントを貯める方法があります。

WAONカードといえば、イオン系列店のみで利用できるイメージが強いですが、最近ではローソンファミリーマートマクドナルド吉野屋ビックカメラなどでも利用することが可能です。

三井住友カードWAONは、200円(税込)の利用ごとにWAONポイントを1ポイント貯めることができるので、日常のちょっとした買い物でポイントを貯めることができる点はうれしいですよね。

また、三井住友カードWAONは、WAONポイントを貯められるほかに、下記のようなメリットがあります。

三井住友カードWAONのメリット

  • イオンお客さま感謝デーはWAONカードの利用で5%OFF(※1)
  • イオンお客さまわくわくデーはWAONポイントが2倍(※2)
  • ワールドプレゼントポイントをWAONポイントに交換可能
  • 事前申込みでオートチャージが可能
(※1)毎月20日、30日開催
(※2)毎月5日、15日、25日開催


上記のように、三井住友カードWAONは、「イオンお客さま感謝デー」や「イオンお客さまわくわくデー」のような特定日で利用すれば、普段よりお得に買い物をすることができます。

ポイントに関しては、三井住友VISAカードなどの利用で貯めたワールドプレゼントポイントをWAONポイントに交換が可能なので、用途に合わせてどちらのポイントを使うのか選択できることも魅力的です。

ただ、三井住友カードWAONですが、年会費は無料となるものの、発行手数料が300円(消費税等を含む)かかってしまいますので、利用頻度などを考えたうえで発行を検討してみてください。

電気、ガス、水道、携帯電話の支払いでもポイントが貯まる

三井住友VISAカードは、電気、ガス 水道、携帯電話、自動車税、固定資産税、住民税などの固定費用の支払いに利用してもポイント付与の対象になります。

固定費用は、月々の支払い自体は少額のものが多いですが、1年間のトータルで考えると結構な金額になるので、多くのポイントが貯まります。

また、固定費用をクレジットカードで支払えば、家計の管理が楽になるというメリットもあるので、おすすめの支払い方法になります。

マイ・ペイすリボの登録でポイント還元率は2倍に

三井住友VISAカードは、「マイ・ペイすリボ」に登録をおこなえばポイント還元率が2倍になるので、ポイント還元率を上げたい人におすすめの方法です。

マイ・ペイすリボ」とは、ショッピング1回払いの利用分を自動的にリボ払いにするサービスです。リボ払いは、毎月の支払金額を一定にすることができるので、計画的に支払いができるというメリットがあります。

「マイ・ペイすリボ」で設定できる毎月の支払金額は、最低5,000円(1万円以降は1万円単位)となるので、自分に合った金額を設定してみてください。

「マイ・ペイすリボ」の基本情報
手数料(実質年率) 15.0%(※1)
支払日 毎月15日締めの翌月10日払いまたは、毎月末締めの翌月26日払い
利用枠 0~200万円(※1)
(※1)カードの種類によって異なります


上記を見ればわかるのですが、「マイ・ペイすリボ」は、手数料として実質年率15.0%かかってしまうことに注意が必要です。

カードの利用金額によっては、手数料を支払うと損をしてしまうケースもあるので、三井住友VISAカードの利用頻度や利用金額などを考えたうえで、「マイ・ペイすリボ」の利用を検討してみてください。

三井住友VISAカードの年間利用金額によってボーナスポイントがもらえる

三井住友VISAカードは、前年度のカード利用累計金額に応じて翌年度のステージを決定し、ステージによって、カードの利用累計金額に応じたボーナスポイントをもらうことができます。

ステージを決定する前年度の利用累計金額とステージごとのボーナスポイントは、下記のようになっています。

ステージごとのボーナスポイントの詳細
前年度のカード利用累計金額 ステージ プラチナカード/ゴールドカード/プライムゴールドカード会員 左記以外の会員
50万円以上100万円未満 V1 50万円到達時:100ポイント
50万円到達以降:10万円ごとに20ポイント
50万円到達時:50ポイント
50万円到達以降:10万円ごとに10ポイント
100万円以上300万円未満 V2 50万円到達時:150ポイント
50万円到達以降:10万円ごとに30ポイント
50万円到達時:75ポイント
50万円到達以降:10万円ごとに15ポイント
300万円以上 V3 50万円到達時:300ポイント
50万円到達以降:10万円ごとに60ポイント
50万円到達時:150ポイント
50万円到達以降:10万円ごとに30ポイント

上記のように、利用する三井住友VISAカードの種類、前年度の利用累計金額、本年度の利用累計金額によって、ボーナスポイントが異なります。

例えば、三井住友VISAゴールドカードを利用している人で、前年度の利用累計金額が150万円だった場合、本年度の利用累計金額が50万円に到達すれば150ポイントのボーナスポイントが付与されます。

また、カードの利用累計金額を集計する期間やステージが適用となる期間の詳細については、三井住友カードの公式ページで確認をするようにしてください。

三井住友VISAカードのポイントを貯めるときの注意点

指を立てている男性の画像

三井住友VISAカードは、カードの利用でポイントが付与されますが、ポイントを有効活用するためには、有効期限やポイントが付与されるタイミングなど、いくつか注意しなければいけないことがあります。

ここでは、三井住友VISAカードのポイントを貯めるときの注意点について紹介しておきます。

三井住友VISAカードのポイントには有効期限がある

三井住友VISAカードの利用で付与されるポイントは、有効期限があることに注意が必要です。ポイントの有効期限は、カードの種類によって下記のように異なります。

三井住友VISAカードの種類とポイントの有効期限
カードの種類 有効期限
三井住友VISAプラチナカード ポイント獲得月から4年間
三井住友VISAゴールドカード ポイント獲得月から3年間
上記以外のカード ポイント獲得月から2年間

三井住友VISAカードのポイント有効期限は、プラチナカードが4年間、ゴールドカードが3年間、それ以外のカードは2年間となります。

一般的なクレジットカードのポイントの有効期限は1年間の場合が多いですが、三井住友VISAカードのポイントの有効期限は最低でも2年間となっているので、有効期限が長いという特徴があります。

また、ポイントの有効期限は、通常ポイントやボーナスポイントなど関係なく、すべて共通となっているので、わかりやすい点もうれしいですよね。

年会費: 50,000円
次年度以降: 50,000円
ポイント還元率: 0.5%~10%
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次年度以降: 10,000円
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次年度以降: 1,250円
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今ある有効ポイントは会員専用サイトVpassで確認できる

三井住友VISAカードを利用して付与されたポイントは、会員専用サイト「Vpass」または、「Vpassアプリ」で確認することができます。

VpassVpassアプリは、ログインをおこなえばひとめでポイント残高を確認することができますし、どちらも無料で利用可能なので、三井住友VISAカードを作成した場合は、ぜひ登録して活用してください。

条件によってはポイントが付与されないことがある

三井住友VISAカードは、基本的にカードの利用でポイントが付与されますが、一部、ポイント付与の対象外になるものもあります。

ポイント付与の対象外となるケースは、下記のようになっているので、利用する際は注意するようにしてください。

三井住友VISAカードのポイント付与対象外の支払い

  • クレジットカード、ETCカード、PiTaPaカードなどの年会費の支払い
  • キャッシングリボおよび海外キャッシュサービスの利用分
  • リボ払い手数料、分割払い手数料、マイレージ移行手数料など
  • 国民年金保険料の支払い
  • モバイルSuica(※1)、ICOCA、楽天Edy、WAON、などの電子マネーのチャージ(※2)
  • プリペイドカードの購入およびチャージ
(※1)Google Pay経由のチャージはポイント付与の対象
(※2)Apple Payに登録したSuica・nanacoへのチャージも対象外


特に、電子マネーのチャージについてはポイント付与の対象にならないものがいくつかあるので、確認しておくとよいでしょう。

ちなみに、三井住友VISAカードは、1,000円(税込)ごとに1ポイント付与されますが、1,000円未満の金額についてはポイント付与の対象にならないので、あわせて覚えておいてください。

三井住友VISAカードのポイント付与が遅くなることがある

三井住友VISAカードのポイントは、基本的に一括で付与されます。ポイント付与の時期は、下記のようになっているので、覚えておくとよいでしょう。

支払い方法 支払日 ポイント付与の時期
ショッピング1回払い 毎月10日 支払い月の前月25日頃
毎月26日 支払い月の当月10日頃
ボーナス一括払い、リボ払い、分割払い、2回払い 毎月10日 カード利用月の25日頃またはカードの利用月の翌月25日頃(※1)(※2)
毎月26日 カード利用月の翌月10日頃(※2)
(※1)カード利用日が1日から15日の場合は同月25日頃、16日以降は翌月25日頃
(※2)カードの利用データが三井住友カードに届く時期によっては、1ヶ月遅くなることもあります


また、「ココイコ!」や「ポイントUPモール」で付与されるポイントに関してですが、通常(1倍)のポイントは、代金の請求時に付与されますが、上乗せ分は、2,3ヶ月遅れて付与されます。

そのほか、ポイントUPモールのYahoo!ショッピング、楽天サービス等の一部ショップは、付与の時期が4カ月以上あとになるケースもあるので、覚えておいてください。

三井住友VISAカードのポイントを交換しよう!

三井住友VISAカードを利用してポイントを貯めても、ポイントを使わなくては意味がありませんよね。ということで、ここでは、ポイントの交換先使い方について紹介していきます。

ちなみに、三井住友VISAカードで貯めることができるワールドプレゼントポイントは、下記のようなものに交換が可能です。

ワールドプレゼントポイントの交換先

  • 景品(ブランド品、家電など)
  • ギフト券(Amazonギフト券、Google Playギフトコードなど)
  • キャッシュバック(カード利用代金、三井住友カードiD)
  • マイレージ移行
  • ポイント移行(ほかのポイントへ交換)
  • ふるさと納税

お得なポイントの交換先を紹介!

三井住友VISAカードのポイントは、交換先が多数ありますが、交換するものによっては交換レートが悪くなってしまうケースもあるので、注意が必要です。

せっかくポイントを交換するのであれば、できるだけお得な交換先を選択したいですよね。ここでは、ポイントの交換先としておすすめのものを紹介していきます。

Amazonギフト券やマイルに交換が可能

三井住友VISAカードのポイントは、キャッシュバックギフト券ANAマイルなどに交換が可能です。各交換レートは、下記のようになっています。

キャッシュバック、ギフト券、マイルの交換レート
交換先 交換レート
キャッシュバック カード利用代金:1ポイント→3円
iDバリュー:1ポイント→5円
ギフト券 Amazonギフト券:1ポイント→5円
Google Playギフトコード:1ポイント→5円
App Store&iTunesギフトカード:1ポイント→5円
マイレージ以降 ANAマイレージ:1ポイント→3~15マイル
その他のマイレージ(※1):1ポイント→3マイル
(※1)ミッレミリアマイレージ、クリスフライヤーマイレージ、エグゼクティブクラブAvios、フライイングブルーマイレージ、イースタンマイルポイント


カードの利用金額に充てることができるキャッシュバックに関しては、「1ポイント=3円」の交換レートになるのでお得な交換先とはいえません。

しかし、iDへのキャッシュバックは、「1ポイント=5円」のレートで交換が可能なので、iDを利用している人は、iDへのキャッシュバックがおすすめとなります。

また、ギフト券は、すべて「1ポイント=5円」のレートで交換できるので、おすすめの交換先といえます。

マイルに関しては、ANAマイレージクラブのマイルが圧倒的に高レートとなっているので、ポイントの交換先としてマイルを考えている人は、ANAがおすすめです。

ちなみに、先に少し触れましたが、三井住友VISAカードのワールドプレゼントポイントは、ほかのポイントプログラムに移行することができます。

ポイントの移行先は、WAONポイントTポイントdポイント楽天スーパーポイントなど、多数の交換先があり、ワールドプレゼントポイント1ポイントにつき、他社の4ポイント以上と交換ができます。

「1ポイント=5円」のレートになるギフト券などと比較すると、若干劣ってしまう交換先もありますが、ほかのポイントプログラムを利用できるのは、うれしいサービスではないでしょうか。

各ポイントプログラムの交換先と交換レートは、三井住友カードの公式ページで確認できるので、利用を考えている人は、事前に確認しておくとよいでしょう。

景品交換なら高級家電もおすすめ

三井住友VISAカードのポイントは、景品と交換することができます。交換可能な景品は種類が多いので、交換先としては難しいですが、好みのものがあれば景品と交換するのもよいと思います。

おすすめ景品は、値引きされにくいブランド品や雑貨です。家電などは、型落ちしてしまうので、ポイントの交換率が悪くなってしまう可能性が高くなります。

ただ、家電でも、BOSEバルミューダなどのブランドは、型落ちしても長期間使用できるものが多いので、ポイントの交換先としては悪くないでしょう。

三井住友VISAカードのポイントの交換方法

三井住友VISAカードのポイントの交換方法について、最後に紹介しておきます。

ポイントの交換方法は、会員向けサービス「Vpass」を利用するか、「ワールドプレゼントデスク」に問い合わせをおこないます。

おすすめは、会員向けサービス「Vpass」の利用です。「ワールドプレゼントデスク」は、通話料が発生してしまいますし、時期や時間帯によっては混雑することもあります。

一方、Vpassは、ログイン後にポイントサービスメニューから交換先を選択するだけですので、簡単かつスピーディーにポイントを交換することができます。

ちなみに、Vpassアプリでは、ポイントの確認はできますが、ポイントの交換はできないので覚えておいてくださいね。

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 世界シェアNo.1!VISAブランドの定番カード!
  • 毎年つかえば年会費は実質無料!
  • 国内保険だけでなく手厚い海外保険も!必要なモノは全て揃うのでメインカードにピッタリ!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAカードのポイントまとめ

三井住友VISAカードのポイントについて紹介してきました。

三井住友VISAカードは、カードの種類によってポイント還元率が異なるものの、基本的なポイントの貯め方やポイント還元率を上げることができるサービスは同じです。

カードの種類によってポイントアップのサービスが異なるわけではないので、用途に合わせた三井住友VISAカードを選択してみてはいかがでしょうか。

また、ポイントサービスは、クレジットカードを選択する大きな要素のひとつです。

三井住友VISAカードのポイントの交換先は多数あるので、交換先を選択する楽しみがある点は、大きな魅力だと思います。

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