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三井住友VISAカードを年会費無料で持つ方法や割引する方法について徹底解説!

三井住友VISAカードを年会費無料で持つ方法や割引する方法について徹底解説!

三井住友VISAカードは年会費が安く、多くの人に評価され、利用されているクレジットカードですが、工夫次第でその年会費を無料にすることができます。

三井住友VISAカードは国際的にもステータスが高いため数十年にわたって持つ人も多く、毎年の年会費を安くできれば、長年にわたってまとまったお金を節約できることになります。

本記事では、三井住友VISAカードを年会費無料で持つ方法について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:11件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%~1.0%
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三井住友VISAカードの種類と年会費をまとめて解説

三井住友VISAカードはたくさんの種類があり、それぞれのカードによって年会費が違います。

三井住友VISAカードは、大きく分けて「一般カード」、「学生カード」、「ハイクラスカード」の3つに分けることができます。

三井住友VISAカードは、様々なニーズに対応できるよう、カードの種類も豊富なので、自分にあったカードを選ぶことが大切です。

三井住友VISAの一般カードの年会費

三井住友VISAカードの一般カードは4種類あり、一番スタンダードなカードのため年会費も安く設定されているのが特徴です。

クレジットカードを始めて持つ場合は「まず三井住友VISAカードの一般カードから」という人も多く、人気のシリーズとなっています。

カード名 年会費(初年度) 年会費(次年度以降)
三井住友VISAデビュープラスカード インターネット入会で無料 1,250円+税
三井住友VISAクラシックカード インターネット入会で無料 1,250円+税
三井住友VISAクラシックカードA インターネット入会で無料 1,500円+税
三井住友VISAアミティエカード インターネット入会で無料 1,250円+税

それぞれの三井住友VISAカードの年会費はあまり変わらないため、カードの特徴によって「どの三井住友VISAカードにするのか」を決めると良いでしょう。

それぞれのカードの特徴は以下のようになっています。

カード名 特徴
三井住友VISAデビュープラスカード 18歳~25歳までの人が持てるお得なカード。ポイント還元率が高く、他の一般カードよりも2倍~5倍たまる仕組みとなっています。
三井住友VISAクラシックカード 利用限度額が低めに設定されており、使いすぎを防ぐことができます。一番スタンダードなカード。
三井住友VISAクラシックカードA 三井住友VISAクラシックカードに、海外と国内両方の旅行保険が付帯しているので旅行者向けとなっているカードです。
三井住友VISAアミティエカード 海外と国内両方の旅行保険に加え、ショッピング保険も付帯しているカードです。

三井住友VISAの学生カードの年会費

三井住友VISAの学生カードは4種類あり、学生に負担がかからないように初年度年会費は無料のカードが多いです。

また、デビュープラスカード(学生)とクラシックカードA(学生)以外の2カードは、在学中はずっと年会費がかからない仕組みとなっており、安心してカードを持つことができます。

カード名 年会費(初年度) 年会費(次年度以降)
三井住友VISAデビュープラスカード(学生) 無料 年1回の利用で無料
三井住友VISAクラシックカード(学生) 無料 在学中は無料
三井住友VISAクラシックカードA(学生) 無料 250円+税
三井住友VISAアミティエカード(学生) 無料 在学中は無料

ハイクラスの三井住友VISAカードの年会費

三井住友VISAカードの中でも特にステータスが高く、ハイクラスなカードとして以下の3種類のカードがあります。

カード名 年会費(初年度) 年会費(次年度以降)
三井住友VISAエグゼクティブカード インターネット入会で無料 3,000円+税
三井住友VISAプライムゴールドカード 無料 5,000円+税
三井住友VISAゴールドカード インターネット入会で無料 10,000円+税

特に「プライムゴールド」と「ゴールド」の2種類のカードはステータス性があり、持っているだけで満足感が高い一枚となっています。

プライムゴールドカードは20代限定のゴールドカードとなっており、最初に「デビュープラスカード」を持っていた人は、満26歳以上で「プライムゴールド」に自動的に切り替わる仕組みです。

プライムゴールドカードを持ちたいと思っても、新規で申し込む場合は審査がありますので、審査落ちしてしまう可能性もゼロとはいえません。

20代でプライムゴールドを持ちたいと考えている人は、最初に「デビュープラスカード」を作り、利用履歴を積み重ねていくことをおすすめします。

三井住友VISAデビュープラスカード
おすすめポイント
  • 18歳以上25歳以下の方限定!いつでもポイント2倍でとってもお得!
  • ゴールドカードに自動昇格できるのも大きな魅力!
  • 申し込みは公式から5分で完了、インターネットで最短翌営業日でカード発行!
年会費 無料
次年度以降 1,250円(税抜)
ポイント還元率 0.6%~10.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円(税抜)
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAカードの年会費を無料や割引にする4つの方法

三井住友VISAカードの年会費は比較的安く、利用しやすいことがメリットです。

しかし、「年会費を無料や割引にする方法」を利用すると、よりお金がかからない、負担がない状態で三井住友VISAカードを持つことができます

三井住友VISAカードの年会費を無料や割引にする4つの方法を紹介しますので、ぜひ活用してください。

①インターネット申し込みで年会費を割引

三井住友VISAカードでは、インターネットから申し込みをすることでどのカードも初年度の年会費が無料になります。

また、キャッシュバックキャンペーンが行われている場合もあります。

キャンペーン期間中に新規にクレジットカードに入会して会員サイトのVpassにログインすること、そして入会月の2か月後までにクレジットカードもしくはiDで買い物をすると、最大8,000円までのキャッシュバックをもらうことができます。

②マイ・ペイすリボの登録と利用による割引

毎月の支払いをリボ払いにする「マイ・ペイすリボ」へ登録すると年会費が無料、もしくは半額になります。

カード名 マイ・ペイすリボ利用時の年会費
三井住友VISAデビュープラスカード 適用なし
三井住友VISAクラシックカード 無料
三井住友VISAクラシックカードA 無料
三井住友VISAアミティエカード 無料
三井住友VISAエグゼクティブカード 半額(1,500円+税)
三井住友VISAプライムゴールドカード 半額(2,500円+税)
三井住友VISAゴールドカード 半額(5,000円+税)

リボ払いに抵抗があるという人でも、毎月の支払額を多めに設定しておけば「実質一回払い」にすることができるので、支払い額がたまってしまうこともありません。

また、「リボ払い手数料を支払った月は、ワールドプレゼントのポイントが3倍になる」というお得な仕組みもあり、リボ払いを利用する人にとってメリットが多くなるように工夫されています。

③利用代金WEBサービスの利用で割引

クレジットカードの利用明細の郵送を行わない「WEB明細サービス」を利用すると、カードの年会費を割り引くことができます。

カード名 WEB明細書サービス登録後の年会費
三井住友VISAデビュープラスカード 適用なし
三井住友VISAクラシックカード 750円+税(500円割引)
三井住友VISAクラシックカードA 1,000円+税(500円割引)
三井住友VISAアミティエカード 750円+税(500円割引)
三井住友VISAエグゼクティブカード 2,500円+税(500円割引)
三井住友VISAプライムゴールドカード 4,000円+税(1,000円割引)
三井住友VISAゴールドカード 9,000円+税(1,000円割引)

WEB明細サービスを利用すると、カードの支払い金額のお知らせが毎月メールで届き、24時間いつでもWEBで利用明細を確認することができます。

また、自宅にクレジットカードの利用明細が届かないため、他の人に見られる心配もありません。

このように、WEB明細サービスに登録すると、より便利に三井住友VISAカードを利用することができます。

④三井住友VISAカードの前年度利用金額に応じて割引

三井住友VISAカードでは、前年度の利用額に応じて年会費が割引されるという特典があります。

カード名 割引後年会費
(前年度利用額が100万以上300万未満の場合)
割引後年会費
(前年度利用額が300万以上の場合)
三井住友VISAデビュープラスカード 適用なし 適用なし
三井住友VISAクラシックカード 半額(625円)+税 無料
三井住友VISAクラシックカードA 半額(750円)+税 無料
三井住友VISAアミティエカード 半額(625円)+税 無料
三井住友VISAエグゼクティブカード 25%引き(2,250円)+税 半額(1,500円)+税
三井住友VISAプライムゴールドカード 20%引き(4,000円)+税 半額(2,500円)+税
三井住友VISAゴールドカード 20%引き(8,000円)+税 半額(5,000円)+税

ただし、利用額の条件のハードルは高くなっていますので、「マイ・ペイすリボ登録」や「利用明細サービス」を利用した方が、より簡単に年会費を安くすることができるためおすすめです。

三井住友VISAカードの割引後の年会費を種類別に紹介

三井住友VISAカードは今まで説明してきたように、様々な条件をクリアすることによって、年会費が割引される仕組みとなっています。

特に年会費が無料になる場合は、コストがゼロでカードを持ち続けることができるため、大きなメリットとなります。

ここでは、初年度の年会費を無料にすることができるカードや、2年目以降の年会費を無料にできるカードを紹介します。

「三井住友VISAカードを作ったとしても、あまりカードを使う機会がないので年会費がもったいない」と感じる人であっても、年会費が無料であれば気軽にカードを作ることができますね。

初年度年会費を無料にできる三井住友VISAカードの種類を紹介

三井住友VISAカードの初年度の年会費を無料にする方法は簡単です。

デビュープラスカードとプライムゴールドカードは無条件で初年度年会費が無料になります。

また、その他のカードもインターネットで申し込みをおこなうことで、年会費を初年度無料にすることができるお得な仕組みとなっています。

カード名 年会費(初年度)
三井住友VISAデビュープラスカード 無料
三井住友VISAクラシックカード インターネット入会で無料
三井住友VISAクラシックカードA インターネット入会で無料
三井住友VISAアミティエカード インターネット入会で無料
三井住友VISAエグゼクティブカード インターネット入会で無料
三井住友VISAプライムゴールドカード 無料
三井住友VISAゴールドカード インターネット入会で無料
三井住友VISAプライムゴールドカード
おすすめポイント
  • 旅行保険(利用付帯)で最高5,000万円!
  • 選べる電子マネーでスムーズな決済が可能!
  • ANAやDELTAなど様々なマイレージに変換可能!
年会費 無料
次年度以降 5,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~10%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円(税抜)
発行期間 最短3日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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2年目以降の年会費を無料にできる三井住友VISAカードの種類を紹介

初年度の年会費が無料であっても、次年度からの年会費負担が大きいと、カードを気軽に持つことができません。

しかし、三井住友VISAカードのスタンダードな「一般カード」の場合は、マイ・ペイすリボ登録をしているだけで、次年度以降もずっと年会費が無料になるというお得な仕組みとなっています。

カード名 マイ・ペイすリボ利用時の年会費
三井住友VISAデビュープラスカード 適用なし
三井住友VISAクラシックカード 無料
三井住友VISAクラシックカードA 無料
三井住友VISAアミティエカード 無料
最大12,000円!新規入会&Vpassアプリログインでご利用金額の20%プレゼント!
総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 無料
次年度以降: 1,250円(税抜)
ポイント還元率: 0.6%~10.5%
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年会費: 無料
次年度以降: 1,250円(税抜)
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年会費: 無料
次年度以降: 1,250円(税抜)
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三井住友VISAカードの家族カードやETCカードの年会費を無料にする方法

三井住友VISAカードでは、家族カードやETCカードを作ることができ、それらの年会費を無料にする方法も簡単です。

家族カードの年会費の割引条件は以下のようになっており、1枚目は年3回以上の利用があれば、年会費を支払うことなく家族カードを持つことができます。

しかし、2枚目以降は割引条件が設定されていませんので、それぞれのカードに応じた家族カード料金を支払う必要があります。

家族カード(1枚目) 家族カード(2枚目以降)
初年度 次年度以降 初年度 次年度
無料 前年度の家族カードの利用が3回以上の場合は無料 有料 有料

三井住友VISAカードごとの家族カードの年会費は以下のようになっています。

カード名 家族カードの年会費
三井住友VISAデビュープラスカード 400円+税
三井住友VISAクラシックカード 400円+税
三井住友VISAクラシックカードA 550円+税
三井住友VISAアミティエカード 400円+税
三井住友VISAエグゼクティブカード 250円+税
三井住友VISAプライムゴールドカード 1,000円+税
三井住友VISAゴールドカード 1,000円+税

本カードの年会費を安くしても、家族カードの年会費がかかってしまうとお得度が半減してしまいます。

1枚目の家族カードの年会費を無料にする条件は難しくありませんので、節約のためにもしっかりと条件をクリアして無料にしておくようにしましょう。

また、ETCカードの年会費は「500円+税」となっていますが、1年間の間にETC利用が1回以上あれば無料になりますので、ほぼ実質無料で利用することができます。

三井住友VISAカードの年会費を無料にしてリボ払いを避ける方法

三井住友VISAカードの年会費を無料もしくは割引にするには、「マイ・ペイすリボ」への登録をすることが、一番割引率が高く、節約効果があります。

しかし、リボ払いには実質年率15%という高い手数料がかかるという大きなデメリットがあります。

また、買い物をしすぎてしまった月であっても支払い額は一定のため、気付かないうちにリボ払いの残高が大きくなり、完済まで長期間を要してしまう場合もあります。

このようなことから、リボ払いは気軽に利用すべきではありません。

しかし、三井住友VISAカードではマイ・ペイすリボの登録をして年会費を節約しつつ、リボ払いのデメリットを回避できる方法がありますので、ぜひ活用していきましょう。

三井住友VISAカードのマイ・ペイすリボの仕組み

三井住友VISAカードのマイ・ペイすリボは、一般的なクレジットカードのリボ払いと同じで、「事前に設定した支払額を超えた利用分の支払いを次月以降に持ち越すことができる」という仕組みになっています。

例えば、マイ・ペイすリボの設定額を「3万円」に設定し、10万円買い物をした場合は、次回の請求額は「3万円」となり、残りの7万の支払いが次月以降に持ち越される仕組みとなっています。

このとき、支払いを持ち越している残りの7万円は「三井住友VISAから借りている」ということになるため、リボ払いの手数料である「15%」が利息としてかかってくることになります。

マイ・ペイすリボを利用すると、ついつい買い物をしすぎてしまうというリスクはあり、一般的におすすめできる方法とは言えません。

しかし、マイ・ペイすリボにはいくつかのメリットもあります。

1つめのメリットは、毎月の支払額を事前に決めておけるため、毎月の支払いがしやすいという点です。

カード利用代金の支払いを延滞すると信用情報に記録されてしまい、今後のローンや新しいクレジットカードを申し込む際に悪影響を及ぼす場合があります。

しかし、マイ・ペイすリボでは毎月の請求額が一定で、想定外の額が請求される恐れがないため、そういった事態を防ぐことができます。

2つめのメリットは、毎月のカードの支払額が一定のため、お金の管理がしやすくなるという点です。

毎月のカードの支払いが一定であれば、毎月の家計管理がしやすくなり、節約計画も立てやすくなります。

3つめのメリットは、カード支払いの際に「リボ払いで」と言わずに済むことです。

マイ・ペイすリボに登録しておくと、支払い時に「一括払い」と言ったとしても、自動的にリボ払いとなります。

リボ払いにしたいけれど、店員さんに言うのは抵抗がある、ストレスになるという人にとっても「マイ・ペイすリボ」は役に立つ仕組みと言えます。

このように、マイ・ペイすリボにはメリット・デメリットの両方がありますので、しっかりと理解しておくようにしましょう。

三井住友VISAカードのマイ・ペイすリボの登録方法

三井住友VISAカードの年会費を無料もしくは割引にするための「マイ・ペイすリボの登録」は、会員サイトである「Vpass」から以下の操作で簡単に行うことができます。

  • ①Vpassにログインする(初めての場合は登録作業を行う)
  • ②「リボ払い&キャッシング」からマイ・ペイすリボを選択
  • ③「マイ・ペイすリボのお申し込み」をクリック

リボ払いを避けるための月々支払い変更方法

マイ・ペイすリボの設定をしつつ、リボ払いを避けるためには「リボ払いの毎月の支払額」を高く設定する必要があります。

マイ・ペイすリボの支払い金額を高く設定すると、実質一括払いと同じとなり、リボ払いの残高が貯まっていく心配がありません。

例えば、月々の支払額が数万円だとします。

この場合、マイ・ペイすリボの毎月の支払額を20万円に設定しておけば、20万円以下の支払いはすべて一括で支払うことになり、支払いが蓄積していくことがありません。

毎月の支払額を次月以降に持ち越さないようにすれば、リボ払いの手数料がかかることもなく、「気付いたら支払い残高が膨れ上がっていた」ということもありませんので、安心して利用することができます。

マイ・ペイすリボの支払い金額は、カード限度額まで設定することができますので、絶対にリボ払いにしたくない場合は、限度額いっぱいの金額に設定しておくようにしましょう。

支払金額の変更も、Vpassの「マイ・ペイすリボ」から行うことができます。

支払い金額は1万円以上、1万円単位で設定することができますので、自分の希望額に変更しておくようにしましょう。

おすすめの三井住友VISAカード5選

三井住友VISAカードには様々な種類があり、どれを選ぼうか迷ってしまう人も多いかと思います。ここではおすすめのVISAカードを5つご紹介しますので、あなたに最適なカードを選んでみてください。

三井住友VISAクラシックカードは初めてクレジットカードを持つ方におすすめ

三井住友VISAクラシックカード
おすすめポイント
  • 世界シェアNo.1!VISAブランドの定番カード!
  • 毎年つかえば年会費は実質無料!
  • 国内保険だけでなく手厚い海外保険も!必要なモノは全て揃うのでメインカードにピッタリ!
年会費 無料
次年度以降 1,250円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円(税抜)
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
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三井住友VISAクラシックカードは一番スタンダードなクレジットカードです。

三井住友という信頼性だけでなく、海外旅行傷害保険も最高2,000万円と補償が充実しているので、初めてクレジットカードを持つ方でも安心して利用することができます。

年会費は1,250円(税抜)かかりますが、マイ・ペイすリボに登録すれば、翌年以降も年会費が無料となります。保険による安心と、年会費の安さを実現したバランスのとれたカードといえるでしょう。

三井住友VISAデビュープラスカードは年会費無料で新社会人におすすめ!

三井住友VISAデビュープラスカード
おすすめポイント
  • 18歳以上25歳以下の方限定!いつでもポイント2倍でとってもお得!
  • ゴールドカードに自動昇格できるのも大きな魅力!
  • 申し込みは公式から5分で完了、インターネットで最短翌営業日でカード発行!
年会費 無料
次年度以降 1,250円(税抜)
ポイント還元率 0.6%~10.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円(税抜)
発行期間 3営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
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保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
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三井住友VISAデビュープラスカードは、申し込み可能な年齢が「満18歳~25歳」までとなっており、はじめてクレジットカードを持つ人におすすめのカードとなっています。

このカードのメリットは以下の4点となっています。

デビュープラスカードのメリット

  • ポイントが他のカードの2倍貯まる(還元率1%)
  • 入会後3ヵ月はポイントが5倍になる(還元率2.5%)
  • 年1回の利用で年会費無料になるため、マイ・ペイすリボに登録する必要がない
  • ショッピング保険がついており、最高100万円まで補償される(条件あり)

デビュープラスカードは、ポイント還元率が他の三井住友VISAカードよりも大きくなっていることが魅力です。

また、デビュープラスカードを継続的に利用し、きちんとした返済履歴を積み上げていくと、26歳以降は「プライムゴールドカード」に自動的にランクアップされます。

これらのハイクラスのカードに新規で申し込むと審査落ちしてしまうこともありますが、デビュープラスカードを持っていると、自動的にプライムゴールドに移行できることも魅力となっています。

三井住友VISA学生カードは在学中年会費無料で無駄な出費なし!

三井住友VISAの学生カードは「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」、「三井住友VISAクラシックカード(学生)」、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」、「三井住友VISAアミティエカード(学生)」の4種類の中から選ぶことができます。

デビュープラスカード(学生)は年1回の利用で、クラシックカードA(学生)はWEB明細サービスの利用などで年会費無料にできます。

また、そのほかのカードは在学中年会費無料となっており、コストを気にせずにカードを保有できることが学生カードの魅力です。

それぞれのカードは少しずつ特徴が違いますので、自分に合ったカードを選ぶようにしましょう。

カード名 特徴
三井住友VISAデビュープラスカード(学生) 旅行傷害保険がついていないかわりにポイントが多く貯まるカード。 
三井住友VISAクラシックカード(学生) ベーシックな学生用カード。
三井住友VISAクラシックカードA(学生) 旅行傷害保険の範囲がやや広く、旅行によく行く人にはこちらが最適。
三井住友VISAアミティエカード(学生) クラシックAと同じ条件に加え、スマホ料金をカード払いしたときにはポイントが2倍貯まるカード。

三井住友VISAエブリプラスは年会費永年無料でポイント3倍!

三井住友VISAエブリプラスは、リボ払い専用のカードで、無条件で年会費が永年無料という点が魅力です。

しかし、リボ払いは年18%という高い手数料がかかること、ついつい買いものをしすぎてしまい、気付かないうちにリボ残高が貯まってしまうというデメリットがありますので、リボ払いを利用するときは慎重にする必要があります。

ただ、エブリプラスもマイ・ペイすリボと同様に、毎月の支払金額を自由に設定できるため、支払い金額を高めに設定しておけば「実質一回払い」のカードとして利用することが可能です。

リボ払いにした場合は、リボ払いの手数料がかかりますが、請求額に対してポイントが3倍貯まるなどのメリットもあります。

手続きなしで年会費無料のカードを希望する場合は、「エブリプラス」を選び、毎月の支払金額を高めに設定して利用するようにしましょう。

三井住友VISAゴールドは年会費が半額以下に!長く持てるステータスカード

三井住友VISAカード(ゴールド)
おすすめポイント
  • 国内主要空港でラウンジサービス優待!
  • インターネット入会で初年度年会費無料!
  • 国内/海外旅行傷害保険、ショッピング保険など充実の一枚!
年会費 10,000円(税抜)
次年度以降 10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%~1.0%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 500円
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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三井住友VISAゴールドカードは、日本ではもちろんのこと、海外でも信頼性が高く、何歳になっても自信をもってカードを出せるような「高いステータス性」が魅力となっています。

三井住友VISAゴールドカードの年会費は10,000円+税となっていますが、マイ・ペイすリボの登録とWEB明細サービスの登録を行うことで、年会費を半額以下の「年4,000円(税抜)」まで下げることが可能です。

一般的なゴールドカードでは年会費が10,000円以上かかるため、どうしてもカードを保有するコストが高くなってしまいます。

しかし、この2点の条件をクリアすると半額以下の年会費でカードを保有することができます。

「世界のどこへいっても通用し、社会的信用度の高い三井住友VISAゴールドカード」を安い年会費で持つことができるという点が、大きな魅力のひとつとなっています。

この他にも、ゴールドカードには最高5,000万円までの旅行傷害保険が付帯していたり、空港ラウンジが利用できたりと、ゴールドカードにふさわしい優待が付帯しており、長くつきあっていけるおすすめのカードとなっています。

三井住友VISAカードの年会費がかかるタイミングを解説

三井住友VISAカードの年会費がかかるタイミングは「カードの有効期限の月の次月」となっています。

例えば「10/22」と記載されている場合は、2022年の9月末が有効期限となっており、9月中に解約した場合は年会費がかかりません。

年会費が請求される月は支払日と入会日によって変わります。

支払日が10日で入会日が1~15日の場合は入会月の翌月、入会日が16日~末日の場合は入会月の翌々月、支払日が26日の場合は入会月の翌月に年会費の請求がくる仕組みとなっています。

年会費の請求の通知が来てから解約手続きをしても遅いので「カードに記載されている月の前月が終わるまでに解約する」と覚えておきましょう。

三井住友VISAカードの年会費まとめ

三井住友VISAカードでは年会費が安くなる仕組みが整えられているため、年会費を無料にしたり割引を受けたりすることで、コストを抑えながらカードを持ち続けることができます。

三井住友VISAカードは日本国内でも海外でも知名度が高く、どこへ行っても問題なく使うことができるクレジットカードです。

三井住友VISAカードはラインナップが豊富で、色々なカードの中から自分にあった一枚を見つけることができます。

利便性や信頼性が高い三井住友VISAカードを一枚保有してみてはいかがでしょうか。

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