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クレジットカードを節約に活用しよう!節約に役立つおすすめのカードも紹介

クレジットカードを節約に活用しよう!節約に役立つおすすめのカードも紹介

「クレジットカードを利用すると生活費を節約できる」という話を聞きますが、本当なのでしょうか?もしその話が本当なら、どのような方法で節約したら良いのでしょうか?

消費税10%への引き上げを間近に控えた今、生活費を少しでも節約したいと思っているのはきっと私だけではないはず!

そんな方々のために、本記事ではクレジットカードを利用して生活費を節約する方法や、節約に役立つおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

知ってお得なクレジットカード活用術。記事の内容を参考にして、家計のやりくりに役立ててください!

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クレジットカードで生活費を支払うメリット・デメリット

クレジットカードで生活費を支払うと、具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?本章では、クレジットカード払いの長所と短所をまとめてみました。

節約につながる3つのメリット

クレジットカードで生活費を決済すると、以下のようなメリットがあります。

3つのメリット

  1. 支払金額に応じてポイントが貯まる!
  2. 割引価格で買い物ができる!
  3. 家計簿の管理がしやすくなる

それぞれどのような内容なのか、順番に見ていきましょう。

①支払金額に応じてポイントが貯まる!

支払金額に応じてポイントが貯まる」というのが、クレジットカード払いで得られる最大のメリットと言えるでしょう。

貯まるポイントは、カードのポイント還元率によって異なります。たとえば還元率が1.0%のクレジットカードなら、100円の利用で1ポイントが貯まります。

貯まったポイントは、以下のものと交換可能です。

おもなポイント交換先

  1. 商品券やギフト券
    ・Amazonギフト券
    ・App Store & iTunesコード
    ・図書カード
    ・クオ・カード
    ・スターバックス カード など

  2. 他社ポイントに交換
    nanacoポイント
    dポイント
    Tポイント
    JALマイルANAマイル など

  3. 商品と交換
    ・食料品(米、肉の詰め合わせなど)
    ・家電(掃除機、空気清浄機、ドライヤーなど)
    ・ヘルス&ビューティー商品(枕、美顔器、シェーバーなど) など

ほかにも、ポイントによってはAmazon.co.jp楽天市場などのインターネットショップでの買い物や、スターバックスカードなどのポイントカードへのチャージなどにも利用可能です。

このようなポイントサービスは現金払いでは受けられない、クレジットカード払いならでは特典です。

②店舗によっては割引価格で買い物ができる!

カードの種類によっては、特定の店舗で毎月決まった日に割引価格で買い物ができるものもあります。

たとえばイオンカードの場合、毎月20日、30日の「お客様感謝デー」に全国のイオン、マックスバリュ、サンデーなどの店舗でイオンマークのクレジットカードかWAONを利用すると、代金が5%オフになります。

イオンカード(WAON一体型)
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発行期間 約2~3週間程
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カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
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保険あり
海外旅行保険あり 非対応 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

またエポスカードも、レストラン、居酒屋、カフェ、美容院、カラオケ店など、全国10,000店舗以上をお得な優待価格で利用することができます。

イオンカードやエポスカードなどの割引優待が充実しているカードを利用することで、生活費はかなり節約することができます。

エポスカード
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年会費 無料
次年度以降 無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
マイレージ還元率
ETC年会費 無料
発行期間 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる マイルが
貯まる
家族カード対応 非対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
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国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
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リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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③家計簿の管理がしやすくなる

クレジットカードで決済すると、家計簿の管理がしやすくなるのもメリットの1つです。

現金払いの場合、家計簿をつけようと思っても、買い物ごとにもらったレシートを全部保管しておくのが大変だったりしますよね。

その点クレジットカードなら、利用日や利用店舗がすべて明細に記録されるため、レシートよりも支出を管理しやすいという利点があります。

明細に関しては、紙よりもWeb明細の方がおすすめです。紙の請求書が届くのは1ヶ月に一度しかありませんが、Web明細であれば早ければ3日ほどで利用履歴が反映されるため、利用状況を随時確認でき非常に便利です。

三井住友VISAカードJCBのプロパーカードなどは、最長15ヶ月分の利用明細をPDFやCSVでダウンロードできるWeb明細サービスを実施しています。このサービスを使えば、確定申告家計簿の作成がとても楽になります。

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マイルが貯まる 非対応 マイルが
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マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
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お金を使っている実感がなくなる!?クレジットカード払いの2つのデメリット

ポイントが付与されるなどのメリットがある一方、クレジットカード払いには以下のようなデメリットもあります。

2つのデメリット

  1. 無計画に利用すると出費が増える
  2. 請求が後から遅れてくる

こちらもどのような内容なのか、詳しく解説していきます。

①無計画に利用すると出費が増える

「クレジットカードは気軽に利用できる分、気付かないうちに利用金額が高額になってしまう」という意見がしばしば散見されます。

現金払いに比べると、クレジットカード払いは「お金を使っているという実感が薄い」という特徴があるようです。

そのような特徴から、ついつい予算を超えてカード利用をしてしまう人が多いようです。こうした使い過ぎを防ぐには、利用限度額を低めに設定するなどの対策が効果的です。どんなに浪費癖がある人でも、限度額以上の利用はできません。

クレジットカードを利用して買い物をするのは、カード会社から一時的にお金を借りて買い物をしているのと変わりません。クレジットカードは自制心を持って、計画的に利用するようにしましょう。

②請求が後から遅れてくる

クレジットカードには、支払日のほかに締め日というものがあるのをご存知でしょうか?これらはよく混同されがちですが、それぞれ違った意味を持っています。

締め日と支払日の意味

  • 締め日…利用月の支払金額が確定する日
  • 支払日…締め日で確定した金額が、銀行口座から引き落とされる日

たとえば締め日が15日で支払日が翌月10日の場合、前月16日から当月15日までの利用金額が、翌月の10日に請求されることになります。

少し複雑でわかりにくいかもしれませんね。上記のケースの場合、4月16日〜5月15日にクレジットカードで買い物をした利用料金が、6月10日に銀行口座から引き落とされることになります。

現金払いと異なり、クレジットカード払いの場合は遅ければ利用した日から2ヶ月近く経ってから請求がくることになります。利用日と支払日にタイムラグがあるのは、クレジットカードならではのデメリットと言えるでしょう。

クレジットカードで生活費を節約する3つのコツ

ここまでクレジットカード払いのメリットとデメリットについて解説してきました。

本章では実践編として、実際にクレジットカードで生活費を節約する方法をご紹介していきます。具体的には、次の3つの方法があります。

クレジットカードで節約する方法

  • ポイント還元率が高いカードを選ぶ
  • 年会費無料のカードを選ぶ
  • 毎月の固定費はカードで支払う

それぞれどのような内容なのか、以下で詳しく解説していきます。

ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを選ぶうえで、ポイント還元率の高さは非常に重要です。一般的に、還元率が1.0%以上だと高還元のカードと言われています。

貯まったポイントは先ほど紹介した通り、さまざまな用途に利用することができます。節約を考えるなら、少しでも還元率が高いカードを利用して多くのポイントを貯めた方が得策です。

また、各カード会社が独自に運営するオンラインのポイントモールを利用すれば、さらに高い還元率で買い物をすることもできます。

期間限定のポイントアップキャンペーン店を利用すれば、最大30倍の還元率でショッピングすることも可能です。

クレジットカードのポイントモールはどこがお得?独自ポイントモールを徹底比較!
クレジットカードの独自ポイントを効率よく貯められるポイントモール。様々なクレジットカードに、独自のポイントモールが用意されており、ネットショッピングで利用する事でボーナスポイントがもらえるようになっています。では、実際に各クレジットカード会社のポイントモールにどういった違いがあるのか比較したので紹介します。

年会費無料のクレジットカードを選ぶ

クレジットカードには、年会費有料のものと無料のものがあります。有料のものは安いもので1,000円ほど、ブラックカードなどのハイステータスなものになると、10万円以上かかるものもあります。

通常、年会費が高いほど付帯する特典やサービスも豪華になる傾向があります。ただし、節約を重視するなら、多少特典が少なくても年会費は永遠無料のものを選ぶようにしましょう。

クレジットカードは長年にわたって利用し続けるものです。たとえ年に数千円と言っても、毎年年会費を支払っていてはとても節約にはなりません。

カードによっては、初年度は年会費無料でも2年目以降は有料に切り替わるものもあるので注意が必要です。申し込むカードの年会費が永年無料なのか、事前に調べるのを忘れないようにしましょう。

年会費無料のクレジットカード2019年最新まとめ!目的別に比較したおすすめクレカを紹介!
おすすめの年会費無料クレジットカードを紹介しています。ポイント還元率が高いカードや優待が豊富なカードなど、条件別にクレジットカードを紹介していますので、ご自身にあうクレジットカード選びの参考にしてください。

毎月の固定費はクレジットカードで支払う

毎月の固定費をクレジットカード払いにすることでも、生活費を節約することができます。

固定費とは電気・ガス・水道代などの公共料金や、携帯電話の利用料金、インターネットの通信費や国民健康保険の保険料など、毎月必ず支払わなくていけない費用のことです。

固定費はクレジットカードで支払えるものが多く、通常の買い物と同じように、支払った金額分だけポイントが付与されます。

固定費は現金や口座引き落としでも支払うことができますが、クレジットカードで支払うことで、還元されるポイントの分だけ節約することができるのです。

固定費はクレジットカード払いにすると節約になる!

先ほど、固定費をクレジットカード払いにすると、ポイント還元分だけ節約になるとご紹介しました。

カード払いにすると節約になる固定費には、次のようなものがあります。

カード払いにするとお得な固定費

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道料金
  • 携帯電話の利用料金
  • インターネット通信費
  • 税金

以下で1つずつ解説していきます。

電気代

東京電力や関西電力は、口座振替にすると利用料金が月54円(税込)割引になるサービスを実施しています(※)。

口座振替よりもクレジットカード払いの方がお得になるには、月に5,400円以上の利用があるかどうかがラインになってきます(還元率が1%のカードの場合)。

家族の人数が多く、月に5,400円以上の電気代がかかっている家庭は、クレジットカード払いにして利用金額分のポイントを貯めた方がお得と言えるでしょう。

(※)2019年11月分以降は、55円(税込)/月が割引


ガス代

電気料金と同じく、ガス代も口座振替にすることで月54円(税込)の割引を受けることができます。

ただし、このサービスを実施しているのは東京ガスや京葉ガスなどの一部の会社だけで、そのほかの都市ガス会社は口座振替による割引サービスを実施していません。

東京ガスと京葉ガス以外を利用している方は、クレジットカード払いにしてポイントを貯めた方がお得です。

水道料金

水道料金は口座振替にすると、毎月一律50円(税抜)が割引され、年間600円(税抜)の節約になります。

口座振替とクレジットカードのどちらがお得かは、利用するクレジットカードの還元率を見て、毎月50円以上のポイントが還元される水道料金の目安を割り出してから判断しましょう。

たとえば還元率が1.0%のカードなら、月々5,000円以上の水道料金を支払っている場合は、口座振替よりクレジットカード払いにした方がお得になります。

東京都水道局では、インターネットで過去の請求額と水道使用量を確認できる「東京水道マイネット」というサービスを提供しています。

こうしたサービスを利用して、過去1年間ほどの水道料金を確認し、平均額を割り出してから支払方法を決めても良いかもしれません。

携帯電話の利用料金

携帯の利用料金は、公共料金のように口座振替による割引はありません。携帯料金に関しては、クレジットカードで支払った方が確実にお得です。

利用している携帯キャリアによって、相性の良いクレジットカードは異なります。

携帯キャリア別おすすめカード

自分が利用しているキャリアに合ったカードを使うことで、ポイント還元率を通常よりもアップさせることができ、大変お得です。

dカード GOLD
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家族カード対応 非対応 家族
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保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能

インターネット通信費

インターネット料金も、クレジットカード払いにすることでポイントを獲得することができます。

スマートフォンと固定回線を同時に契約すると、スマホ側の月額料金が割引になるセット割などを利用すると、さらに節約が見込めます。

税金

以下の税金は、クレジットカードによる納付が可能です。

上記の税金をクレジットカードで支払うとポイントが貯まってお得な一方、決済手数料がかかるので注意が必要です。手数料は納付税額によって異なります。

納付税額 決済手数料(税込)
1円〜10,000円 82円
10,001円〜20,000円 164円
20,001円〜30,000円 246円
30,001円〜40,000円 328円
40,001円〜50,000円 410円
※以降、10,000円を超えるごとに決済手数料82円が加算されます

このほかにも、国民年金国民健康保険料などもクレジットカードで納付することができます。ただし、国民健康保険に関しては対応していない自治体もあるため、事前に確認するようにしましょう。

節約に役立つおすすめのクレジットカード4選

先ほどクレジットカードで生活費を節約するコツとして、ポイント還元率が高くて年会費が無料のカードを選ぶことが大切とお伝えしました。

本章では、上記2つの条件をクリアした節約に役立つおすすめのクレジットカードを4枚ご紹介します。

JCB CARD W

JCB CARD WはJCBのプロパーカードで、年会費は永年無料、基本ポイント還元率は1.0%です。

JCB CARD W
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  • WEB入会限定カード
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  • ポイント還元率は常に2倍以上
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カード
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カード
お買い物保険あり お買い物
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リボ払い可能 非対応 リボ払い
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JCB CARD Wは、39歳以下Web限定のクレジットカードです。39歳までに申し込みすれば年会費は永年無料です。39歳までに入会すれば、40歳以降になっても年会費は一切かかりません。

ほかのJCBカードと同じく、JCB CARD WのポイントプログラムはOki Dokiポイントです。

貯まったポイントは、商品との交換やネットショッピングで利用できるほか、Tポイントやdポイントなどの他社ポイントや、JALマイルやANAマイルなどのマイルと交換することも可能です。

現在、JCB CARD W / JCB CARD W plus Lに入会すると、入会後3ヶ月間のポイントが10倍になるキャンペーンを実施中です(※)。

(※)キャンペーン期間:2019年7月1日〜2019年12月31日


JCB CARD Wは常にポイント2倍!39歳以下ならメリットだらけの高還元率クレカ!
JCB CARD WはJCBが発行するJCBカードのうちのひとつです。今回の記事では、申込み年齢を限定したJCB CARD Wには、どんな特徴があるのか詳しく解説していきます。JCB CARD WとJCB一般カードでは、どちらがよいのか迷っている方も参考にしてみてください。

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ETC年会費 540円
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付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり 非対応 お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
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リボ払い可能 リボ払い
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家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
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クレジットカードを活用して節約する方法まとめ

クレジットカードで生活費を節約する方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

日々の生活費をクレジットカードで支払えば、利用金額に応じたポイントがもらえるほか、店舗によっては5%オフなどの優待価格で買い物をすることができ、大変お得です。

また、公共料金や携帯電話の利用料金などの固定費は、クレジットカードで支払うと還元されるポイントの分だけ節約になることもわかりました。

クレジットカードは、日々の生活費を節約するうえでのマストアイテムです。記事の内容を参考にして、クレジットカードを活用したお得な節約ライフを送ってください!

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