更新日:

生活費をクレジットカードでお得に支払い!おすすめの高還元率カードを紹介

生活費をクレジットカードでお得に支払い!おすすめの高還元率カードを紹介

キャッシュレス化が進み、今や生活の必需品となっているクレジットカードですが、皆さんも買い物をする際はクレジットカードで決済することが多いのではないでしょうか。

しかし、買い物にクレジットカードを使用する人は多いものの、家賃や光熱費などの生活費をクレジットカードで支払っている人は意外と少ないようです。

そこで本記事では、生活費をクレジットカードで支払うことのメリットや、おすすめのクレジットカードを紹介していきたいと思います。

生活費はクレジットカードでお得に支払おう!

上述したように、生活費をクレジットカード払いにすると数多くのメリットが得られます。

家賃なども賃貸業者によってはクレジットカード払いにすることが可能で、ポイントもかなり貯めやすくなることでしょう。

それでは、どんなメリットがあるのかについて説明していきます。

生活費をクレジットカード払いにするメリット

生活費をクレジットカード払いにすることで、以下のようなメリットがあります。

生活費をクレジットカード払いにするメリット

  • ポイントが貯められる
  • 支払いを管理しやすい
  • アプリで利用金額や内訳の確認がしやすい
  • 現金の盗難や紛失のリスクが少ない

ポイントについては、生活費をクレジットカード払いにするもっとも大きな利点になるかと思います。

クレジットカードの中には年会費無料ながらポイント還元率1.0%以上にできるものもあり、それらを使用することで月々の生活費を節約することができます。

例えば、生活費に月10万円支払っており、それを還元率1.0%のクレジットカードで支払うことで、毎月1,000円の節約になります。

もちろん、もっと還元率の高いカードであればさらにお得になりますので、ぜひクレジットカード払いを検討してみるとよいでしょう。

ふたつめのメリットとして、支払いを管理しやすいということがあります。

家賃や光熱費なども一括して管理できるため、わかりやすくまとめることができます。

次に、アプリで利用金額や内訳の確認がしやすいという点です。

クレジットカードの使用履歴は記録されるため、家計の把握・管理が非常に楽になります。最後に、現金の盗難や紛失のリスクが少ないという点が挙げられます。

これは生活費に限らず、クレジットカードを使用することで得られるメリットですが、現金を引き出す必要がないのは安全面でも非常に安心です。

仮にクレジットカードをなくしたり、盗難にあっても、すぐに窓口に連絡することで大切なお金が被害にあうことは免れます。

以上のように、普段の生活費をクレジットカード払いにするメリットは数多くあります。

では、それらの生活費はどのクレジットカードを使用して払うのがよいのでしょうか。

次は、自分に合ったクレジットカードの選び方について説明してきます。

生活費用クレジットカードのおすすめの選び方

さて、非常に便利なクレジットカードですが、数あるクレジットカードのなかからどのようにして自分に合ったカードを選べばよいのでしょうか。

クレジットカードには多くの機能があり、クレジットカードを選ぶ際のポイントも人によってさまざまです。

具体的には、以下のようなポイントがクレジットカードを選ぶ際に重要視される傾向にあります。

生活費用のクレジットカードを選ぶ際のポイント

  • 日々の出費のうち、大きな割合を占める出費を意識する
  • 大きな出費が特になければ、オールマイティに使用できるカードを探す
  • ポイントの交換先が豊富かどうかで判断する
  • 年会費が有料のクレジットカードでもポイント還元を加味すればお得であることもある
  • 電子マネーに対応しているかで判断する

この中でも、生活費の支払いで還元されるポイントの還元率が高いかどうかは重要です。

せっかくクレジットカードで生活費を支払うのなら、少しでもポイントがお得な方がいいですね。

そして、ポイントを貯めても、肝心の使い道が限られていてはうまく使いこなしているとはいえません。

ポイントの使用用途が自分にあっているか、交換先が幅広いかなどについては、クレジットカードを作成する前にしっかり検討しておきましょう。

また、クレジットカードはゴールドカードなどの上位カードがある場合がほとんどで、それらは年会費が高くなる分ポイント還元率やサービス面で優秀になっています。

場合によっては高いポイント還元率で年会費をカバーできてしまい、トータルで見ると下位カードよりもお得であるということもあります。

ゴールドカードだからといって敬遠するのではなく、自分のクレジットカードの使い方とカードの機能を照らし合わせて検討してみるとよいでしょう。

最後に、電子マネーに対応しているかも重要な項目です。

昨今ではスマートフォンでも決済できるサービスが増えており、これを機に使用してみたいという方は、ぜひ電子マネーに対応しているクレジットカードを作成してみましょう。

生活費の支払いにおすすめのクレジットカード

それでは、いよいよ具体的なおすすめクレジットカードの紹介に移ります。

いずれのクレジットカードも評判が高く優秀なものが多いので、それぞれのメリットなどを参考にしつつ自分に合ったクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

ポイントの交換先やポイント還元率で比較!

まずは、生活費をクレジットカードで支払うのであれば最も重要視されるであろう、ポイントの交換先、ポイント還元率にフォーカスして、おすすめのクレジットカードを選んでいきます。

いずれも高還元率で有名なカードであり、しかも年会費無料なので、生活費以外でも使用しやすく、非常におすすめのクレジットカードを選出しました。

さまざまな生活費に対応!オリコカードザポイント

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

まず紹介するのは、ポイントを非常にお得に貯められることで有名なオリコカードザポイントです。

通常クレジットカードのポイント還元率は0.5%程度のものが多いですが、オリコカードザポイントは基本の還元率が1.0%と高水準です。

さらに、オリコモール経由でAmazon.co.jp、Yahoo!ショッピングなどで買い物をすることで、還元率は2.0%以上となります。

還元率2.0%はクレジットカードのなかでも最高水準ですので、オンライン通販をよく利用する方にはぜひおすすめのクレジットカードです。

オリコカードザポイントには、ポイント還元率以外にも数多くのメリットがあります。

オリコカードザポイントは年会費無料であり、気軽に作成できるほか、年会費無料でありながら旅行関連サービスが充実しています。

旅行関連サービスには、格安航空券サービスや、レンタカーサービス、手荷物宅配サービスなどがあり、いずれも頻繁に旅行をする人にとってはありがたいサービスばかりです。

残念ながら旅行傷害保険は付帯していませんが、年会費無料のクレジットカードのなかでは高水準のサービスを提供しているといえます。

他にも、オリコカードザポイントは電子マネーにも強いというメリットがあります。

電子マネーについての詳細は後述します。

(男性/20代/会社員/年収200万~400万円)

水道光熱費及びショッピングの支払いに使用するために作成を致しました。

作成理由はポイントの還元率が良かったからです。

オリコモールを通して通販で買い物をすることにより、更なるポイントの還元を受けることができ、毎月生活用品を買う者としては非常に助かる為、選びました。

また、作成までの工程も見やすかった事も選んだ理由の1つです。

(女性/30代/会社員/年収200万~400万円)

アマゾンや楽天でよく買い物をする人はポイントがたまりやすいとネットに情報があったので選びました。

年会費も無料だしデザインもシンプルなので気に入っています。

何枚もカードを持つのは好きではないので、普段はシンプルなこのカード1枚にしています。

1枚に絞っているからかポイントがたまりやすいような気がします。

使用者の口コミではやはりポイント還元率の評判が良かったです。

オリコモール経由での買い物はさまざまなオンライン通販を利用できるので、ぜひ皆さんも検討してみるとよいでしょう。

定番のクレジットカードは生活費の支払いでも!楽天カード

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~4.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

続いては、抜群の知名度を持つ楽天カードです。

使い勝手の良い楽天ポイントを貯めることができ、さらにポイント還元率もうまく使うと非常に高還元率にすることができます。

例えば、楽天市場で買い物をするとポイント還元率+1.0%、さらに決済に楽天カードを使用すればポイント還元率+2.0%、楽天市場のスマートフォンアプリを使用すればさらに+1.0%で、合計4.0%の還元率となります。

このように、楽天が提供しているさまざまなサービスを利用することによってポイント還元率が大きくなっていき、期間限定キャンペーンなども併用すればポイント還元率10.0%以上を狙うことも可能です。

楽天関連サービスには雑誌が読み放題の「楽天マガジン」や、ポイントを使用して投資信託を購入できる「楽天証券」、日用品の買い物に役立つ「楽天24」など、さまざまなサービスが展開されています。

(男性/30代/個人事業主・自営業/年収600万~800万円)

楽天市場などネットショッピング専用のカードが欲しかったので楽天カードを選びました。 

それにプラスして新規入会キャンペーンで7,000ポイントがもらえたことも楽天カードを選んだ理由の一つです。

引越先でのインターネット環境が、So-netがプロバイダーのwimaxを利用することになり、その支払い方法がクレジットカードのみでした。 

当時は、クレジットカードを一枚も持っていなかったので絶好のタイミングだと思い申し込みをしました。

(女性/30代/個人事業主・自営業/年収200万~400万円)

頻繁にネットショッピングを利用していたこともあって、簡単に支払いができてお金の管理がしやすいように専用のカードを作ろうと探していました。 

楽天カードを選んだのは、よく楽天ショッピングサイトを使っていたからというのが大きな理由です。

ポイントが多めにつくのでかなりお得ですし、買い物をする頻度が高いからこそ還元率を重視したいと思いました。

楽天カードの使用者の口コミでも、やはりポイントの貯まりやすさが好評でした。

実際に高いポイント還元率をうまく利用し、通信費など生活費の支払いを楽天カードで済ませている人も多いようです。

オールマイティなクレジットカード!JCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • WEB入会限定カード
  • 年会費永年無料!
  • ポイント還元率は常に2倍以上
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー

次に紹介するのは、さまざまな面で高水準なクレジットカードである、JCB CARD Wです。

JCB CARD WはJCBが発行しているプロパーカードなので、信頼感は抜群です。

若年層が対象のカードであるため、18歳~39歳の人しか作成することができないのは少し残念ですが、制限がある分とても魅力的なクレジットカードになっています。

JCB CARD Wは基本のポイント還元率が高く、1.0%となっています。

これはJCB一般カードと比較して2倍の還元率です。

貯められるポイントはOki Dokiポイントで、さまざまな買い物などに使用できるほか、nanacoポイントやマイルなどにも交換することができます。

また、年会費無料ながら海外旅行保険が付帯しており、最高2,000万円の補償を受けることができます。

さらに、ショッピング保険や紛失盗難補償など、その他の保険も充実しており、ぜひ持っておきたいカードです。

(男性/40代/個人事業主・自営業/年収400万~600万円)

JCBなので、とても安心できるかなと思いました。

JCBのカードを何枚か持っていましたし、オペレーターの方の対応もよかったからです。

あと、ポイントが貯まるという点でも魅力がありました。

仕事がらガソリンを入れることが結構あるんで、ポイントも現金支払いとは違ってどんどん貯まっていきますし、そのポイントを他に活用できて良かったです。

(女性/30代/会社員/年収400万~600万円)

JCB CARDという信頼感はもちろんですが、ポイントがお得に貯まるということと、年会費無料という長く使っていける安心感でJCB CARD Wを選びました。 

普段からショッピングでクレジットカードを使う私には、ポイントがかなり大きいので、JCB CARD Wにしたほうが断然お得に買い物が出来ると思い選びました。

口コミではJCBのプロパーカードというブランドと、ポイントの貯まりやすさが好評でした。

JCB CARD Wで貯められるOki Dokiポイントは、以下の店舗ではポイントが数倍になるという優待が得られます。

Oki Dokiポイント優待店の例

  • スターバックス:ポイント11倍
  • セブンイレブン:ポイント4倍
  • Amazon.co.jp:ポイント4倍
  • 昭和シェル石油:ポイント3倍

他にも、JCBの運営するOki Dokiランドを経由でAmazon.co.jpなどで買い物をすることによって、ポイントをさらにお得に貯めることができます。

また、Oki DokiポイントはnanacoポイントやTポイントに変えることができるため、非常に使い勝手の良いポイントです。

年会費がかかるクレジットカードでも生活費の支払いでお得に!

ここまでは年会費無料のクレジットカードの中からおすすめのクレジットカードを紹介しましたが、次は年会費がかかるカードから紹介していきます。

年会費がかかるといっても、その分ポイント還元率や受けられるサービスの種類は豊富になり、使い方によってはトータルで見ると無料のカードよりもお得となることも多々あります。

生活費の支払いで実質年会費無料も!dカードGOLD

dカード GOLD
キャンペーン中!入会&エントリー&ご利用で最大15,000円相当プレゼント!
dカード GOLDの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ドコモユーザーなら利用料金の10%が還元される!
  • 3年間最大10万円のケータイ補償付き!
  • 最大1億円の海外旅行保険あり!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
10,000円(税抜) 10,000円(税抜) 1%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社NTTドコモ

まず最初に紹介するのは、dカードGOLDです。

dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカードであり、ドコモユーザーには魅力が多いカードになっています。

dカードGOLDの年会費は10,000円(税別)ですが、ドコモの利用料金のうち10%が還元されるという特典があります。

すなわち、月9,000円程度をドコモの通信費として使用していれば、実質年会費無料でゴールドカードを持つことができるのです。

他にも、ケータイ補償が付帯しており、紛失時などに最大100,000円の補償を受けることができます。

さらに、ローソンでの使用で最大5.0%のポイント還元、マツモトキヨシでは最大4.0%のポイント還元が受けられ、これらの店舗をよく利用する方には非常にお得なサービスとなっています。

他にも、ゴールドカードらしく国内各地の空港ラウンジを無料で使用することができます。

さらに、国内と海外の旅行傷害保険も付帯しており、よく旅行をする方にとっては便利なクレジットカードであるといえます。

(男性/40代/会社役員/年収1,000万以上)

dカードGOLDへの入会を決めた理由に関しては、元々携帯電話の通信キャリアをドコモで約20年の間使い続けていることが背景でした。

その携帯電話代の支払いをdカードにすることで、ドコモポイントが毎月自動的にたまっていき、携帯電話の機種変更時のドコモポイントの充当によって、機種変更代金の負荷が軽減できるためです。

(女性/40代/その他職業/年収200万円未満)

家族分の携帯電話の支払いが高額なため、ポイントがたくさん貯まるdカードゴールドにしました。

年会費がかかるので、はじめは悩みましたが、年頃の子供たちもいるので、機種変更などのときに、ポイントがたくさんたまっていたらいいと思い、思いきって申し込みました。 

また、dポイントカードが使えるお店には、普段から利用しているお店がたくさんあったので、魅力を感じました。

dカードGOLD使用者の口コミでは、ドコモを利用しているためポイントを非常に効率よく貯められるという意見が多かったです。

なじみの深い店舗で使用できるという点も好評でした。

Amazon.co.jpでお得なクレジットカード!Amazonゴールド

Amazon Mastercardゴールド
Amazon MasterCardゴールド
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • Amazonプライム特典が使い放題
  • Amazonのショッピングで、2.5%還元
  • 全国主要空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
10,800円(税込) 10,800円(税込) 1%~2.5%
電子マネー
ID(アイディ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

続いては、Amazonゴールドカードを紹介します。

Amazonゴールドカードは、Amazon.co.jpでの買い物をよくする方にとって非常におすすめのカードになっています。

そのポイント還元率はAmazon.co.jpでの使用で2.5%、Amazon.co.jp以外でも1.0%と非常にお得です。

貯まるポイントもAmazonポイントなので、そのまま買い物に使えます。

さらには全国各地の空港ラウンジが利用でき、付帯する保険も国内と海外の旅行傷害保険が最高5,000万円までとなっています。

一方、肝心の年会費ですが、Amazonゴールドカードは10,800円(税込)となっています。

しかし、マイ・ペイすリボとWEB明細書サービスの利用で年会費が割り引かれ、4,320円(税込)まで安くなります。

さらに、通常は年会費4,900円(税込)のAmazonプライム会員の権利が自動で付与されるため、それを加味すると実質年会費は無料となります。

Amazonプライム会員として、よくAmazon.co.jpで買い物をするという方は、持っていて損はないクレジットカードなのではないでしょうか。

電子マネーに多数対応のおすすめクレジットカード!

続いては、さまざまな電子マネーに対応しており、電子マネーをよく使用するという方におすすめのクレジットカードを紹介します。

場合によってはクレジットカード払いよりも楽に会計が済ませられる電子マネーは、今後ますます普及していくことが予想されるため、ぜひ導入しておきたいところです。

オリコカードザポイントは電子マネーにも強いクレジットカード

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

電子マネーの使用でおすすめのクレジットカードは、上でも紹介したオリコカードザポイントです。

オリコカードザポイントはiDQUICPayといった電子マネーに対応しており、もちろんApple Payでの使用も可能です。

コンビニでの少額決済の際でも、スマートフォンをかざすだけで支払いが完了するのは非常に便利です。

これらの電子マネーは普及率も高く、特にiDは後払いと先払いを選べるので、使い勝手のいい電子マネーです。

電車によく乗る方にはこのクレジットカード!

続いては、電車によく乗る方に便利なクレジットカードを紹介します。

Suicaは非常に使用者も多いかと思いますが、Suicaと連携したクレジットカードを持っておくことで、オートチャージをはじめ提携店でのポイント獲得など、さまざまなメリットがあります。

ビックカメラで便利なクレジットカード!ビックカメラSuica

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!前年のクレジット利用で年会費無料!
  • ビックカメラでのお買い物なら10%ビックポイント還元!
  • 通常のお買い物でも実質1%相当ポイント還元!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 477円(税抜) 1 〜 11.5%
電子マネー
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ビューカード

まず最初に紹介するのはビックカメラSuicaカードです。

ビックカメラSuicaカードはビックカメラのビックポイントも貯められるほか、JR東日本のJRE POINTも貯められるカードになっています。

特に、ビックカメラでの買い物ではポイント還元率が最大11.5%にもなり、よくビックカメラで買い物をするという方には必携のカードといえるでしょう。

JRE POINTとビックカメラのビックポイントは2重取りすることができ、合計したポイント還元率は1.0%となります。

また、年会費については2年目以降477円(税別)ですが、一度でもクレジットカードを使用すれば年会費無料となるので、実質無料のクレジットカードとして使用することができます。

このように、JR東日本をよく方だけでなく、ビックカメラでよく買い物をするという人にとって非常によいクレジットカードであるといえます。

(男性/40代/会社員/年収600万~800万円)

ビックカメラSuicaカードを選んだ理由は、ビックカメラ、コジマを含めたビックカメラグループを買い物でよく活用する為、他のクレジットカードより専用のビックポイントの付与率が高い点である事。

JR含めて電車を多く活用する為、オートチャージ機能と更にチャージしたSuicaへポイント付与がある事。

Suicaのキャラクターであるペンギンのグッズがポイントでもらえる点。

(男性/60代以上/その他職業/年収200万~400万円)

ビックカメラSuicaカードを選んだ理由は、先ず、必須条件としてSuicaカードが付いているクレジットカードであること。

現金払いで交通機関を利用してもポイントも何もつかないが、ビューカードでSuicaにチャージをすればチャージポイントがつく。

それに加えて、コンビニやドラッグストアー、大手スーパーなどでもSuica払いができるところがあり、結果として1.5%のポイント還元率を得ることができる。

使用者の口コミを見ても、電車をはじめSuicaをよく利用する人が多いです。

また、ビックカメラでの買い物でポイント還元率が非常に良いことをうまく活用している人も多い印象でした。

便利なオートチャージ機能!ビューカード

「ビュー・スイカ」カード
キャンペーン中!期間限定!ご入会&ご利用で最大5,000円分のポイントプレゼントキャンペーン実施中!
「ビュー・スイカ」カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • オートチャージがご利用可能!
  • きっぷや定期券の購入でポイント3倍!
  • 公共料金やお買い物などの支払いでポイントが貯まる!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
477円(税抜) 477円(税抜) 0.5 〜 1.5%
電子マネー
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ビューカード

最後に紹介するのは、JR東日本が発行しているビューカードです。

ビューカードは3種類のカードがあり、ここでは最も一般的な「ビュー・スイカ」カードについて説明します。

ビュー・スイカはSuicaにクレジットカード機能を足したようなカードで、さらにオートチャージ機能や定期券機能も付いています。

オートチャージ機能などは、今まで毎回チャージをしていた人にとってはありがたい機能なのではないでしょうか。

また、定期券をみどりの窓口やJRの券売機で購入するとポイントが3倍になるという特典があります。

通常のポイント還元率が0.5%なので、この特典を利用することでポイント還元率が1.5%になり、非常にお得です。

また、ENEOSやエッソモービルゼネラルなどでビュー・スイカを使用すると、ポイントが通常の2倍貯まり、ポイント還元率は1.0%となります。

このように、Suicaを利用する方にとって非常にありがたいクレジットカードとなっています。

(男性/40代/会社員/年収400万~600万円)

それまでは私鉄の利用が多く、PASMO派でした。

当時のPASMOは出張先の北海道や大阪で物販に使えず、不満を持っていたので、JR利用開始を機にSuicaに替え、チャージ用にビュー・スイカカードを持ちました。

モバイルSuicaに替えたその後も含め、大変便利なカードだと思っています。ポイント還元率も非常に高く、年会費も実質無料で満足しています。

(女性/20代/主婦/年収200万円未満)

オートチャージができる交通ICカード兼クレジットカードを探していて、年会費が1番安かったので「ビュー・スイカ」カードを選びました。

また、利用明細をWeb明細に変えると毎月50ポイントもらえるので実質0円になるのも魅力的でした。

また、オートチャージをすると、通常ポイント1000円につき5ポイントのところ3倍の15ポイント貯まるのも選んだ理由のひとつです。

使用者の口コミでは、交通料金の支払いのポイント還元率が高いことに対し好評価の声が多かったです。

また、年会費を実質無料にできる点も好評のようです。

生活費の支払いに便利なクレジットカードまとめ

本記事では、日々の生活費をクレジットカードを使って少しでもお得に支払えるよう、さまざまなおすすめクレジットカードを紹介しました。

支払う生活費は、それぞれの生活スタイルによって大きく変わってくるので、自分に合ったクレジットカードを探すのが大切です。

皆さんも、ぜひ生活費のクレジットカード払いを検討してみてください。

関連記事