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楽天ゴールドカードのメリット・デメリット、審査基準からお得な使い方まで徹底解説!

楽天ゴールドカードのメリット・デメリット、審査基準からお得な使い方まで徹底解説!

クレジットカードを長く使っていると、「そろそろゴールドカードにしてステータスを上げたい」なんて考える人も多いでしょう。そんなゴールドカードビギナーにとってメリットが多いと評判なのが、楽天ゴールドカードです。

しかし、楽天ゴールドカードは楽天カードと違って年会費がかかります。楽年会費無料が最大の魅力ともいえる楽天カードですから、たとえゴールドカードにランクアップするとはいえ、お金をかけてまで持つ価値があるのか不安に思われるかもしれません。

そこで、マネ会が楽天ゴールドカードの概要はもちろん、年会費を払ってでも持つべきポイントについて徹底調査。既存の楽天カードや楽天プレミアムカードとの比較なども加えて、非常に使える1枚であることをわかりやすく紹介します。

楽天ゴールドカードの概要

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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2016年9月より楽天カードの上位版として登場したのが、楽天ゴールドカードです。

このときすでに楽天カードには年会費11,000円(税込)のハイグレードな楽天プレミアムカードが存在していましたが、年会費2,200円(税込)の楽天ゴールドカードの登場で、年会費無料の楽天カードと楽天プレミアムカードのあいだにもうワンランクの選択肢ができたのです。

楽天カードでは得られないステータスと、楽天プレミアムカードにはないコスパを備えた楽天ゴールドカードについて、詳しく見ていきましょう!

楽天ゴールドカードの6つのメリット

楽天ゴールドカードの魅力を知るには、年会費を含めた独自のメリットに注目するのがおすすめです。

それでは、楽天ゴールドカードのメリットをひとつずつ解説します

楽天ゴールドカードのメリット

  • ゴールドカードのわりにリーズナブルな年会費
  • SPUで楽天市場でのポイント獲得が最大5倍に!
  • 国内および一部の海外空港ラウンジを年2回まで無料利用できる
  • ETCカードの年会費が永年無料!
  • 利用限度額が最高200万円!
  • ほかにも明細書の送料無料などうれしいサービスも

①ゴールドカードのわりにリーズナブルな年会費

年会費無料で人気を集める楽天カードと違い、楽天ゴールドカードは2,200円(税込)の年会費がかかります。

現状、年会費無料の楽天カードでなんら不満を持っていないとしたら、毎年の年会費の出費はもったいなく感じられるかもしれません。しかし、一般に10,000円超が当たり前とされるゴールドカードにあって、この年会費は破格の安さ!

実際、月換算にするとわずか183円ほどでゴールドカードを利用できるということになるのですから、楽天ゴールドカードのお得感がわかるでしょう。

さらに、楽天ゴールドカードは本会員1枚につき5枚まで家族カードを発行でき、家族もその恩恵を受けられますが、その年会費が1枚550円(税込)とこちらもリーズナブルな設定です。

たとえば、3人家族が本カードと家族カード2枚で楽天ゴールドカードを使っても、年会費はわずか3,300円(税込)なのです。

コスパのよいゴールドカードをお探しなら、楽天ゴールドカードを選んでおいて間違いないでしょう。

SPUで楽天市場でのポイント獲得が最大5倍に!

楽天カードと楽天ゴールドカードの大きな違いとされるのが、SUP(スーパーポイントアッププログラム)です。

SPUとは楽天が提供する各種サービスを使うときにポイント倍率が上がるプログラムのこと。

SPUそのものは楽天カードにも適用されますが、2018年3月から楽天ゴールドカードでの優遇率がアップしました。

SPUによるポイントアップ率が楽天カードは2%ですが、楽天ゴールドカードにはさらにボーナスポイントの2%が上乗せになって4%になったのです。

通常100円につき1ポイントで還元率が1%楽天スーパーポイントですが、楽天グループのひとつ、楽天市場で買い物する場合は楽天ゴールドカードを使うだけでSUPの4%が加わり、計5%のポイントが獲得できるのです。

ボーナスポイントの2%は付与の翌月末までなど有効期限がありますが、とはいえ、楽天市場で1万円の買い物をした場合、楽天カードなら3%の300円分なのに対して、楽天ゴールドカードなら5%の500円分ものポイントがつくとなるとかなりの違いを感じますよね。

楽天市場をはじめ、楽天グループでよくネットショッピングをする人なら、月換算でわずか183円の年会費なんて、あっという間に元が取れてしまうはずです。

楽天ゴールドカードのポイントについての口コミ・評判

ポイント還元率が5%ともなると、クレジットカード業界でもかなりの高還元率。とはいえ、楽天グループ限定や期間限定ポイントの存在なども気になるところですよね。

そこで、実際に楽天ゴールドカードを利用している人がこのポイント還元率をどのように感じているのか、リアルな口コミを集めてみました。

(30代 / 女性 / 主婦 / 収入なし)

お得を感じるのは、やっぱり楽天市場での買い物のときです。通常よりもプラス4倍もらえるのはかなりお得だと思います。

また、プレミアムカードよりも年会費は安いですが、ポイント倍率はゴールドカードとプレミアムカードでは同じなのでその部分もお得に感じます。

(30代 / 女性 / 会社員 / 200〜400万円未満)

もともと楽天市場でたくさん買い物をする習慣がありましたが、ゴールドカードを作ったあとも楽天市場でたくさん買い物したら、利用ポイントということでたくさんのポイントの付与があり、とてもお得でした。

(20代 / 女性 / 会社員 / 200〜400万円未満)

いちばんよく利用するのはやはりネットで、買い物に行く時間がなかったり、急にものがほしいときに楽天で買い物をすることが多いです。

その際に楽天カードで決済するとポイントが5倍になるというので、気がついたらたくさんポイントがたまっていて、そのポイントで買い物ができたりするのがいいです。

日用品を含めてネットショッピングの機会が増えている今、何気なく使っている楽天ゴールドカードのおかげで「知らず知らずのうちにポイントが貯まっている!」とうれしい驚きを感じている人が多いようです。

年会費を払う以上のメリットを得られていると実感できる人も少なくなさそうです。

国内および一部の海外空港ラウンジを年2回まで無料利用できる

楽天ゴールドカードには、ポイント優遇以外にも、ゴールド会員ならではのラグジュアリーなサービスが用意されています。それが国内や一部海外空港でのラウンジの無料利用です。

残念ながら2018年9月以降に利用回数が年2回に制限されてしまいましたが、国内主要29空港はもちろん、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港や韓国の仁川国際空港と、日本人に人気の観光地をカバー。

ラウンジごとに提供されるサービスは異なりますが、たとえば、中部国際空港のプレミアムラウンジセントレアでは、生ビールなどを無料で何杯でも楽しめるなど、体を休ませながら心からのリラックスを堪能できます。

一般的に空港ラウンジを利用するには1回あたり1,000円ほどの費用がかかりますので、年2回利用するだけでも年会費を払った価値があるというもの。

楽天ゴールドカードは、旅行や出張で空港を訪れる機会が多い人にもぴったりといえるでしょう。

年会費の近いほかのゴールドカードでも空港ラウンジは使える?

楽天ゴールドカードのように、年会費を抑えた手にしやすいゴールドカードが少しずつ増えていますが、そうしたゴールドカードでも空港ラウンジは利用できるのか調べてみました。

楽天カードと同じく、若者に人気のオリコカードのゴールドカード、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD年会費1,986円(税込)と楽天ゴールドカードと年会費はほぼ同じ。ポイント優遇なども似ていますが、残念ながら空港ラウンジ利用のサービスは実施していません。

大手銀行系として注目を集めているMUFGカード ゴールドはこちらも年会費2,096円(税込)と年会費は同じくらい。

旅行傷害保険などの内容も楽天ゴールドカードとやや重なりますが、新千歳空港の一部、成田国際空港、羽田空港国際線、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(国際線利用時のみ)が対象で、空港ラウンジ利用の範囲はやや狭いといえます。

上記からみても、楽天ゴールドカードは年会費を抑えながらゴールドカードらしさをしっかり残したクレジットカードであることがわかりますね。

楽天プレミアムカードだとさらにプライオリティ・パスも使える

楽天ゴールドカードのグレードの高いサービスを知ると、さらに年会費の高い楽天プレミアムカードのサービス内容も気になるところ。

実は楽天プレミアムカードになると、海外の主要空港にある1,200カ所以上のVIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員サービスを利用できます。

プライオリティ・パスを使えると、ほぼすべての空港ラウンジを回数無制限で利用できるうえ、特別な料理やお酒を無料で楽しめます。

楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)とお安いものではありませんが、プライオリティ・パスのプレステージ会員費は年間で通常約4万円かかるとされているため、楽天ゴールドカードとはまた別に、楽天プレミアムカードのコスパもかなりものだということがわかります。

実際、数あるクレジットカードのなかで、もっともリーズナブルな年会費でプライオリティ・パスが付帯されるクレジットカードこそが楽天プレミアムカードなのです。

もちろん、旅行と無縁の人が持っていても「宝の持ち腐れ」となってしまう恐れはありますが、空港へ出向く機会が多いなら楽天プレミアムカードを検討するのもおすすめです!

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの詳細
年会費 : 11,000円(税込)
ポイント還元率 : 1%~5%
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楽天プレミアムカードに切り替えるべき?メリットと年会費のバランスを見極めよう!

ETCカードの年会費が永年無料!

楽天グループでは楽天会員をポイント獲得数に応じて、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドと4段階にランク分けしています。

もし、楽天グループの利用がほとんどなく、シルバーやゴールド会員だったら楽天ETCカードを利用するのに年会費が発生してしまうことがあるのです。

しかし、楽天ゴールドカードなら、楽天会員のランクに関係なく、ETCカードをいつまでも無料で使えます。

「いつの間にか有料になっているかも?」と心配する必要がいりません。

もちろん、ETCカードの利用ごとに楽天スーパーポイントを貯めることもできますよ。

楽天ETCカードの年会費
カードの種類 楽天会員ランク
(プラチナorダイヤモンド)
楽天会員ランク
(左記以外)
楽天カード 無料(※) 550円(税込)
楽天ゴールドカード 無料 無料
楽天プレミアムカード 無料 無料
(※)ETCカード申込み時点での楽天会員ランクがプラチナorダイヤモンド会員の場合、初年度年会費が無料になります。また、ETCカードの年会費請求月のランクがプラチナorダイヤモンド会員の場合、切り替わったランクで判定されます


利用限度額が最高200万円!

ゴールドカードを手に入れたいと考える人ほど、仕事やプライベートで忙しく飛び回ることが多く、クレジットカードを利用する機会も自ずと増えがちです。

そうなると気になるのがクレジットカード1枚ごとに決められる利用限度額。

普段は大丈夫でも、結婚や出産、引っ越しなど大きな行事が重なると、いつの間にやらカードが限度額オーバーして使えないということもあるでしょう。

楽天ゴールドカードなら限度額は最高で200万円。楽天プレミアムカードの300万円に比べると少ないですが、楽天カードの100万円に比べると2倍と安心感が違います。

もちろん、実際の限度額は審査によって決まりますが、最高で200万円まで増額する余地があるだけでも、心のゆとりはかなり違ってくるはずです。

ほかにも明細書の送料無料などうれしいサービスも

今はほとんどのクレジットカードでペーパーレス化が進んでいます。

そのため、クレジットカードの利用明細はネットやスマホで見るのは今や当たり前かもしれません。

同様の流れから、楽天カードでも紙での明細書発行には1枚につき送料が82円(税込)かかります。

それでも、毎月使った利用明細をきちんと印刷された明細で確認して、当面保存しておきたい、と考える人は少なからずいるはずです。そんな人にも楽天ゴールドカードがぴったりです。

楽天プレミアムカードとともに、楽天ゴールドカードは紙による利用明細書の送付が完全無料なので、もし利用すれば楽天カードよりも年間で984円(税込)もお得ということになります。

楽天ゴールドカードの2つのデメリット

これまでに見てきたたくさんのメリットから、「もう楽天ゴールドカードにかかる2,200円(税込)の年会費なんて気にならない」という人もいるかもしれません。

しかし、年会費をここまで低く抑えたゴールドカードですから、楽天ゴールドカードには一般的なゴールドカードと比べるとデメリットたりうるポイントもあるのです。

それでは次に楽天ゴールドカードで考えられるデメリットについてもチェックしていきましょう!

楽天ゴールドカードのデメリット

  • 楽天グループ以外でのポイント還元率はそれほど高くない
  • 海外旅行傷害保険の補償額が楽天カードと同じ

楽天グループ以外でのポイント還元率はそれほど高くない

楽天ゴールドカードを使うと楽天スーパーポイントが最高5倍もらえるというのは大きなメリットのひとつ。

しかし、5倍の還元率が適用されるのは、楽天市場をはじめとする楽天グループでカードを利用したときのみです。

楽天グループ以外で楽天ゴールドカードを利用すると、通常どおり100円につき1ポイントが付与されます。

ポイント還元率が1%というのは高還元率のクレジットカードではありますが、5%のポイントをもらえることと比べると物足りなく感じられるかもしれません。

たとえば、JCB CARD W39歳以下限定のカードとはいえ、JCB優待店でのショッピングポイントが2~6倍、Oki Dokiランド経由のネットショッピングでは最大20倍ものポイントが付与されるとあって大変お得です。

クレジットカードの利用先が楽天グループ以外であることが多いのなら、ほかのクレジットカードを検討したほうがいい可能性もあります。

JCB CARD W

JCB CARD Wの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 0.1 〜 2%
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海外旅行傷害保険の補償内容が楽天カードと同じ

ほとんどのクレジットカードにはさまざまな保険が付帯されています。

楽天ゴールドカードにも最高2,000万円を補償する海外旅行傷害保険がついていますが、この内容、実は年会費無料の楽天カードとまったく同じです。

補償額はもちろん、旅行にかかる費用を該当のクレジットカードで利用するのが条件であるという利用付帯も同じで、ゴールドカードとしての違いがありません。補償内容が年会費無料のカードと同じ…というのは残念ですね。

楽天ゴールドカードと同等の補償内容の海外旅行傷害保険を付帯したゴールドカードもいくつも見られます。

たとえば先ほども登場したオリコカード THE POINT PREMIUM GOLDも補償内容はほぼ同じですが、こちらの保険は自動付帯となっています。

該当のクレジットカードを携帯しているだけで自動的に保険の対象となり、ゴールドカードとしては魅力的といえるでしょう。

せっかくのゴールドカードだから付帯保険に期待したいと思うなら、補償額や適用条件などにも目を配るのがいいでしょう。

楽天ゴールドカードの審査は厳しい?

ほかのクレジットカードと同じように、楽天ゴールドカードの審査基準は明確に公開されていません。

しかし、入会資格としては楽天プレミアムカードと同じく「原則20歳以上の安定収入のある方」とされています。

ちなみに楽天カードの入会資格は「18歳以上の方(高校生除く)」なので、楽天カードと比べると年齢が上がった分だけ厳しいといえるでしょう。

しかし、楽天カード自体はスピーディで緩やかな審査で知られるカード会社ですから、年齢の違いだけで審査が厳しいかはわかりません。そこで楽天ゴールドカードの審査状況について調べてみました。

ほかのゴールドカードの審査基準と比較

一般カードに比べると、グレードのあがるゴールドカードは審査が厳しいのが定評です。

たとえば、JCBゴールドカードは年会費11,000円(税込)のゴールドカードで、入会資格は「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生不可)」と、ゴールドカードらしい申込み基準を設けています。

ほか、三井住友カード ゴールドは同じく年会費11,000円(税込)のゴールドカードで、入会資格は「原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」と、JCBゴールドカードよりもさらに厳しい申込み基準を公表しています。

楽天ゴールドカードの場合は、実際のところは別にせよ、定期的な収入があれば学生や主婦であっても申し込めるような基準になっていることがわかります。

この2枚と比べるだけでも、楽天ゴールドカードの申込み規準はそこまで厳しくなさそうだという印象です。

おすすめゴールドカード2020年まとめ!専門家に聞いてわかった最強ゴールドカードを徹底比較

楽天ゴールドカードを作るべきなのはどんな人?

わずか2,200円(税込)の年会費で持てるカードとしては、楽天ゴールドカードはかなりメリットのあるクレジットカードです。しかし、人によっては年会費無料の楽天カードでもじゅうぶんに事足りるということもあるでしょう。

メリット、デメリットが出つくしたところで、楽天ゴールドカードに本当に向いている人について解説します。

楽天市場で月1万円以上買い物する人

楽天ゴールドカードは楽天市場など楽天グループで利用すれば最大5%のポイント還元を受けられます。このポイント優遇サービスを最大限に利用して、年会費の元を取るだけでも、楽天ゴールドカードを選ぶ価値があります。

仮に、楽天ゴールドカードを使って楽天市場で年間11万円の買い物をしたとします。5%還元された場合のポイントは5,500ポイントです。

もし楽天カードで同様に買い物をしていれば、3%還元で付与されるポイントは3,300ポイントになります。その差は年2,200ポイントで、年会費と同額になります。

ですので、楽天グループで年11万円以上ネットショッピングするのであれば、楽天カードではなく、楽天ゴールドカードを選んでおいて損はないでしょう。

年11万円ときくと大金ですが、月あたり9,200円足らずです。日用品などを、スーパーではなく楽天市場で買うようにするだけで簡単にクリアできる金額でしょう。

「本当にそんなに買い物する?」と不安に感じる人のたおめに、楽天ゴールドカードを利用してお得感を得ている人の口コミも紹介します。

(20代 / 女性 / 会社員 / 400~600万円未満)

普段の買い物から楽天市場を利用するようにしているので、その点では楽天市場においてポイント5倍というのはかなり還元率が良く感じる。

定期イベントでさらにもらえるポイントは期間限定ポイントが多いが、定期的に利用している私にとってはあまりデメリットには感じていないです。

年会費以上のポイント回収はできていると感じるので、満足しています。

(30代 / 女性 / 主婦 / 収入なし)

やはり、楽天市場をたくさん使うなら年会費以上の価値はあると思います。

生活雑貨など、日用品も店舗で購入するよりも安いところが多いし、比較もできるので賢く使えれば使うほどお得になると思います。

「買えないものはない!」と思えるほど品数が充実している楽天市場なので、利用すればするほど、お得に便利にネットショッピングを楽しめるようになるはずです。

普段から楽天市場を利用することを意識していけば、年会費以上のポイントを得ることはむずかしくはないでしょう。

旅行や出張に出かける機会が多い人

年2回までと回数指定はあるものの、国内外の空港ラウンジを無料で利用できる楽天ゴールドカードは、旅行や出張に出かける人にとってメリットの大きなカードといえます。

しかし、空港ラウンジだけではなく、それ以外にも旅行に強いポイントがいくつもあります。

たとえば、手荷物宅配サービス優待通常価格から最大300円OFF 、ポケットWi-Fiレンタル20%OFF 、防寒具一時預かりサービスで1着10%OFF、ハワイ・ワイキキ楽天カード会員専用ラウンジ利用、楽天トラベルでポイント1%など、きめこまやかな優遇サービスを数多く受けられます。

ANAマイラーは楽天ゴールドカードの所持必須!?

楽天ゴールドカードはANAマイルを貯めやすいため、ANAマイルを積極的に貯める人、いわゆる“ANAマイラー”向きのカードでもあります。

まず、楽天ゴールドカードで貯めたポイントは、2ポイントで1マイルに交換することができ、移行手数料が無料です。

交換申込みからわずか1週間でANAマイルへの登録が完了とあって、手続きもスムーズ。ただし期間限定ポイントは交換できないので、その点のみご注意を。

また、ANAマイレージモール経由で楽天市場・楽天ブックスを利用すると、楽天スーパーポイントとは別に直接マイルを貯められます。楽天市場、楽天トラベルは200円(税抜)で1マイル、楽天ブックスは100円(税抜)で1マイルが貯まります。

ポイントアップキャンペーンなども開催されるので、ANAマイラーなら楽天ゴールドカードでANAマイレージモール経由の買い物を楽しみましょう。

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天ゴールドカードをよりお得に使う方法

楽天ゴールドカードをよりお得に使うカギはポイントにあります。

しかし、単にSUPの最大5倍ポイントだけのことを考えているようではまだまだビギナーです。

ここでは、楽天ゴールドカードをもっとお得に使うための方法をお知らせします。

SUPの最新情報をチェック! サービスをかけ合わせてポイントアップ!

楽天グループで楽天ゴールドカードを利用すると最大5%にポイントアップしてくれるSUP。そのSUPは年々進化を遂げています。

SUPのすごいところは、楽天ゴールドカード利用者に5%のポイント還元をしてくれるだけではありません。

SUPはサービスの掛け合わせによってさらなるポイントアップを実現してくれるのです。

通常の楽天会員が1倍、楽天カードがプラス2倍、楽天ゴールドカード(プレミアムカード)がプラス2倍、ここまではご承知のとおり。

さらに、楽天トラベルでプラス1倍、楽天銀行に楽天ゴールドカードの引き落としをするとプラス1倍、楽天モバイルの利用でプラス2倍…など、とにかく多彩!

なかには楽天市場のアプリから買い物するだけでプラス0.5倍になるなど、手間なく簡単にポイントアップする方法もあるのです。

人によってはまさに欲していたサービスを利用するだけで、楽天スーパーポイントの還元率をあげることもできるSUP。日頃から最新情報のチェックを忘れないようにして下さいね。

(20代 / 女性 / 会社員 / 400~600万円未満)

楽天ゴールドカードに変えたことで、せっかくなので楽天銀行も開設、楽天ペイも利用をはじめました。携帯ひとつですべてができるので、非常に便利です。

口コミにあるとおり、求めていたサービスを便利に利用するだけで、いつのまにかポイントアップにもつながるのが、楽天グループの魅力です。

せっかく楽天ゴールドカードを使うなら、楽天グループのサービスをとことん利用しつくしましょう。

楽天スーパーポイントは街でも使いやすい

せっかくたくさんの楽天スーパーポイントを貯めても使い道がわからないと悩める人に朗報です!

楽天スーパーポイントが使える加盟店は、今や全国に多数あります。

マクドナルドやミスタードーナツ、ロイヤルホストといった飲食店、大丸などのデパート、ココカラファインなどのドラッグストア、ライトオンなどのアパレル店など実にさまざまです。

楽天ゴールドカードは、クレジットカードと電子マネー楽天Edy、楽天スーパーポイントカードの3つの機能を備えているため、加盟店でカードを提示するだけでポイントでの支払いが簡単に行えます。

楽天市場や他社ポイントへの交換などに使うのもいいけれど、いつもの店で気軽にポイントを利用できるのもうれしいですね。

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
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楽天ゴールドカードのまとめ

楽天ゴールドカードは、ゴールドカードとは思えないほどリーズナブルな年会費で、ステータス感あるサービスのほか、楽天カードの2倍近いポイント優遇を受けられるお得なカードです。

年2回の空港ラウンジ無料利用は、特にゴールドカードのステータスを実感できるおすすめのサービスといえるでしょう。

楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスほどのサービスは不要という人にはぴったりの1枚です。

年会費がかかっているのに、年会費無料の楽天カードと同じ保険しか付帯しないなど、人によっては残念に思われるポイントもあります。

しかし、楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)のゴールドカードとしてはかなりサービスが充実しているということは間違いありません。

記事を参考に、楽天ゴールドカードのメリットやデメリットから、自分に見合うカードかどうかぜひ判断してみてください。

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