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楽天カード3種を徹底比較!年会費や還元率、特典を比較して自分にカードを選ぼう!

楽天カード3種を徹底比較!年会費や還元率、特典を比較して自分にカードを選ぼう!

楽天カードの発行を検討している方は、その種類の多さに「どの楽天カードを選べばいいかわからない…」と困ったことはありませんか?

本記事ではそのような方のために、楽天カードの代表カードである最もスタンダードな楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードの3つを用いて、主要スペックを比較していきます。

年会費・ポイント還元率・付帯特典など、クレジットカードのどのスペックを重視する方にも役立つ情報がたっぷりですので、ぜひカード選びの参考にしてみてください。

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年会費 : 無料
ポイント還元率 : 1.0%~20.0%
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楽天ゴールドカード

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年会費 : 2,200円(税込)
ポイント還元率 : 1%~5%
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楽天プレミアムカード

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年会費 : 11,000円(税込)
ポイント還元率 : 1%~5%
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楽天カード3種の年会費を比較!

本記事では、最もスタンダードな楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードの3種を用いて比較をしていきます。

まずは、それぞれのカードを保有するコストである年会費を比較していきます。

クレジットカードを選ぶにあたっては「絶対に年会費無料がいい!」という方もいれば「年会費がかかってもいいからお得で特典が豊富なものがいい!」という方がいたりと、さまざまだと思います。

気になる楽天カード3種の年会費ですが、どのように設定されているのでしょうか?

スタンダードな楽天カードの年会費は無料

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  • 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
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付帯サービス
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楽天が発行しているクレジットカードのうち最もスタンダードな楽天カードは、年会費が永年無料です。

年会費が無料であれば、クレジットカードを保有することそのものにコストが発生しません。

なので、頻繁にクレジットカードの機能や特典を利用することがない方や、できるだけ節約したいという方は、年会費が無料のクレジットカードを持つことをおすすめします。

楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)

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おすすめポイント
  • あの楽天カードからゴールドカードが新登場
  • 楽天カード100円利用で1ポイント。楽天市場ではポイント5倍
  • ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
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楽天が発行しているゴールドカードである楽天ゴールドカードは、年会費が2,200円(税込)かかります。

先ほど紹介したスタンダードの楽天カードと比べると、やはりゴールドカードということもありステータス性・特典の豊富さから保有するコストが発生してきます。

ただし、ゴールドカードのうち楽天ゴールドカードの年会費はかなり安い方であるといえますので、後ほどご紹介する楽天ゴールドカードのスペックに魅力を感じる方にはぜひ持ってほしいゴールドカードです。

楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)

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年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 1%~5%
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楽天が発行しているゴールドカードの上位カードである楽天プレミアムカードは、年会費が11,000円(税込)かかります。

ゴールドカードの上位カードということもあり、年会費はかなり高くなっています。

ただし、もちろんその分充実した特典やサービスを利用することができますので、カードのスペックを知って年会費以上の価値を感じられそうかどうかを吟味してみるといいでしょう。

楽天カード3種のポイント還元率を比較!

続いては、クレジットカード選びにおいて気にする方が多いであろうポイント還元率を比較していきます。

せっかくクレジットカードを持つなら、支払うたびに効率よくポイントを貯められるものがいいですよね。

楽天カード3種のポイント還元率は、どのようになっているのでしょうか?

楽天カード3種の基本ポイント還元率は1%と共通

楽天カードでは楽天スーパーポイントを貯めることができます。

基本のポイント還元率は1%(100円につき1ポイント)で、楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードで共通です。

ただし、楽天トラベルや楽天Rakooの加盟店で利用するとポイントが最大2倍、街の楽天スーパーポイント加盟店で利用すると最大3倍になります。

このように、楽天カードは利用する店舗やサービスを工夫することでポイントをさらに効率的に貯めることが可能になっています。

楽天カードを利用してポイントが3倍貯まる加盟店はこちら

上記で楽天スーパーポイント加盟店であればポイントが最大3倍貯まると紹介しましたが、具体的にどのような店舗が対象になるのか気になる方も多いと思います。

ちなみにこの「最大3倍」というのは、基本ポイントである1倍(100円で1ポイント)と、楽天スーパーポイント加盟店の利用ポイント+0.5倍~+2倍を合わせたポイント倍率になります。

つまり、ポイント倍率が2倍である楽天スーパーポイント加盟店で楽天カードを利用すると、ポイントが通常の3倍貯まるということです。

ここでは、ポイント倍率が2倍である代表的な店舗を紹介します。

楽天カード利用でポイントが3倍貯まる加盟店

  • ローソン
  • 東急ハンズ
  • 白木屋
  • 魚民
  • つるやゴルフ
  • 大丸・松坂屋
  • Jネットレンタカー
  • すたみな太郎

これらの優待店舗は、期間によって入れ替わりますのでご注意ください。

楽天市場で使う場合はカードによってポイント還元率に差が出る

ここまで説明してきたポイント還元率は、楽天カード3種で共通です。

ただし、これらのカードを楽天市場で利用するときは、カードによってポイント還元率が異なるのでご注意ください。

というのも、楽天カードにはSPU(スーパーポイントアッププログラム)というお得なポイントプログラムがあります。

SPUとは、ある条件を達成すると楽天市場でのお買いものによるポイント倍率がアップするというものです。

たとえば楽天市場で楽天カードを利用すると、ポイント倍率は3倍になります。

つまり、100円につき3ポイントが貯まるということです。

このときの「3倍」は、基本ポイントである1倍と楽天カード(種類と問わない)で決済をしたことによる+2倍を合わせたものです。

このお得なSPUがあるからこそ、ほかの大手通販サイトであるAmazonやYahoo!ショッピングではなくあえて楽天市場を利用するという方も多くいらっしゃいます。

楽天市場でゴールド・プレミアムを利用するとポイント5倍!

ここまでで、楽天市場で楽天カードを利用するとポイントが3倍貯まるということがお分かりいただけたかと思います。

ただし、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを利用した場合はこの限りではありません。

というのも、楽天市場で楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを利用すると、さらにポイント倍率が+2倍になります。

つまり、3倍だったポイント倍率が5(=3+2)倍になるので、100円につき5ポイント(ポイント還元率5%)貯まるということです。

ポイント還元率5%という数値は稀に見る高さであり、楽天ゴールドカードの場合2,200円(税込)という格安な年会費でこのお得感なので非常に魅力的かと思います。

楽天市場をよく利用する方にとってはメリットが大きすぎる特典ですよね。

楽天ゴールドカードの年会費を実質無料にする方法

楽天ゴールドカードは2,200円(税込)の年会費がかかります。

「楽天市場をよく使うからポイント還元率は魅力的だけど、年会費が有料なのはちょっと…」と感じる方もいるかもしれません。

ただし、楽天市場をお得に利用できるSPUこそが年会費を実質無料にできる手段なのです。

上記で見たように、楽天ゴールドカードは楽天市場での利用でポイント還元率が5%になります。対して、楽天カードは3%となっているため、2%の差があります。

この年会費分のポイントをSPUのポイント還元を利用して回収する場合は、月に約10,000円分だけ楽天市場でショッピングをすればOKです。

楽天市場で月に10,000円利用すると、楽天ゴールドカードでは500ポイント貯まることになります。

そして、楽天カードでは、300ポイント貯まるため、差額は200ポイントです。

これに1年間の12をかけると、楽天ゴールドカードでは2,400ポイント多く貯まることになります。

楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)となっているので、年会費がペイできる計算となりました。

そのため、楽天カードと楽天ゴールドカードで迷っている方は、楽天市場を月に10,000円以上利用するかどうかを判断材料にすると良いでしょう。

日用品などの生活必需品を楽天市場で揃えられている方や、基本のショッピングはすべて楽天市場で済ませているという方なら、決して厳しくない数字かと思います。

また、同様に月に45,000円以上楽天市場を利用する方であれば、楽天プレミアムカードの年会費分のポイントを貯めることができます。

月々50,000円近く利用するので、楽天ゴールドカードよりは難しくなりますが、楽天市場のヘビーユーザーであれば、検討する価値はあります。

楽天市場ヘビーユーザーの方はゴールド・プレミアムに切り替えよう

上記理由から、楽天カードを持っている方で楽天市場で月9,000円以上利用している方は楽天ゴールドカードへ、月45,000円以上利用している方は楽天プレミアムカードへ切り替えることをおすすめします。

というのも、もし年会費有料の楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを持ったとしても、年会費分のポイントが還元されるからです。

つまり、実質無料で楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを保有できることになります。

このような楽天市場ヘビーユーザーの方は、できるだけ効率的にポイントを貯めることができる高ランクの楽天カードを保有することをおすすめします。

楽天ゴールドカード

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年会費 : 2,200円(税込)
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年会費 : 11,000円(税込)
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楽天カード3種の付帯特典を比較!

続いて、楽天カード3種に付帯している特典を比較していきます。

年会費無料の楽天カード、年会費有料の楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードに付帯している特典にはどのような違いがあるのでしょうか?

クレジットカードに付帯している特典に興味があるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

スタンダードな楽天カードの付帯特典

スタンダードな楽天カードには、年会費無料でありながらも以下のような特典が付帯しています。

楽天カードの付帯特典

  • 楽天トラベルの国内宿泊が毎月1,000円オフ
  • ハワイラウンジ(2ヵ所)を無料利用
  • ETCカードが無料発行可能(楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方)
  • 家族カードが年会費無料
  • 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)が利用付帯

宿泊料金が割引や空港ラウンジ利用、そして海外旅行傷害保険も付帯しているので、国内外の旅行が楽天カード1枚で便利・お得になります。

ETCカードについては、楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナ以外の楽天会員の方は年会費が550円(税込)が発生しますのでご注意ください。

以上が、楽天カードに付帯している特典です。

もちろん、これから紹介するように楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードにはさらに豪華特典が上乗せされていますので要チェックです。

楽天ゴールドカード・プレミアムカードは空港ラウンジが利用できる

楽天カードでは、ハワイラウンジ(2ヵ所)しか利用ができませんが、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードではさらに多くの国内外空港ラウンジが無料で利用できます。

家族会員の方も同様に無料での利用が可能です。

楽天ゴールドカードに関しては1年間(9/1~翌年8/31)に2回までしか無料で利用することができません。

ただし、韓国の仁川国際空港ラウンジだけは回数制限の対象外なので好きなだけ利用してOKです。

利用するときは、楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカードと当日航空券もしくは半券の提示が必要なので、忘れないように注意しましょう。

ゴールド・プレミアムで利用できるラウンジがある空港

楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードで利用できる空港ラウンジは、以下の空港にあるラウンジが対象になります。

ラウンジによっては利用時間に制限があるほか、満席になっていて利用できないこともあるので注意が必要です。

無料利用できるラウンジがある空港名

  • 北海道:新千歳・函館
  • 東北:青森・秋田・仙台国際
  • 北陸:新潟・富山・小松
  • 中部:中部国際空港セントレア・富士山静岡
  • 関東:成田・羽田
  • 近畿:関西国際・伊丹・神戸
  • 中国:岡山・広島・米子鬼太郎・山口宇部・出雲縁結び
  • 四国:高松・松山・徳島阿波おどり
  • 九州:福岡・北九州・大分・長崎・阿蘇くまもと・鹿児島
  • 沖縄:那覇
  • 海外:ダニエル・K・イノウエ国際(ハワイ)・仁川(韓国)

搭乗前後の時間をゆったり過ごしたいという方にはおすすめです。

楽天プレミアムカードには、プライオリティ・パスが付帯

楽天プレミアムカード会員の方は、世界の1,200ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用できる会員制サービスであるプライオリティ・パスの会員カードを無料で発行することができます。

実は、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが利用できるクレジットカードのなかで、最も年会費が安いという大きな特長を持っています。

プライオリティ・パスを利用すると、ドリンクサービスやインターネットサービスつきの落ち着いたラウンジで、搭乗前後の時間をストレスなく過ごすことができます。

プライオリティ・パスには3種類の会員プランがあり、年会費やサービス内容は以下のとおりです。

プラン名 スタンダード スタンダード・プラス プレステージ
年会費 99ドル 299ドル 429ドル
利用料金(会員) 32ドル

・無料利用10回
・その後は32ドル
すべて無料
利用料金(同伴者) 32ドル 32ドル 32ドル

上記のうち、楽天プレミアムカード会員の方が無料で発行できるのは年会費429ドルのプレステージプランです。

年会費を1ドル=105円で換算すると45,000円程度となり、この特典には楽天プレミアムカードの年会費の4倍以上の価値があるということになります。

頻繁に海外に行く方にはぜひ利用していただきたい、豪華なサービスです。

楽天プレミアムカードは付帯保険がパワーアップ

上記でも紹介しましたが、スタンダードな楽天カードには海外旅行傷害保険(2,000万円まで)が利用付帯しており、これは楽天ゴールドカードも同様です。

ただし、楽天プレミアムカードはさらに付帯保険がパワーアップしています。

付帯している保険は、以下のとおりです。

楽天プレミアムカードの付帯保険

  • 国内旅行傷害保険(5,000万円まで)が自動付帯
  • 海外旅行傷害保険(5,000万円まで)が付帯
  • 動産総合保険(300万円まで)が付帯

このように保険の種類はもちろん多くなり、海外旅行傷害保険の補償額も増額されています。

海外旅行傷害保険については(傷害)死亡・後遺障害の場合、自動付帯分が4,000万円、利用付帯分が1,000万円と利用条件が分かれているのでご注意ください。

ただし、ほとんどの項目が自動付帯となっているのでかなり手厚い保険内容であるといえます。

楽天カード・ゴールドカード・プレミアムカードの主要スペック

ここまで、楽天カード3種の年会費・ポイント還元率・付帯特典について見てきました。

主要なスペックをおさらいすると、以下のようになります。

カード種類 楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費(税込) 無料 2,200円 11,000円
ETCカード年会費(税込) 550円 無料 無料
楽天市場のポイント還元率 3% 5% 5%
空港ラウンジ ・ハワイラウンジ(2ヵ所) ・ハワイラウンジ(2ヵ所)
・国内主要空港
・海外主要空港
・ハワイラウンジ(2ヵ所)
・国内主要空港
・海外主要空港
プライオリティ・パス × × プレステージプラン
付帯保険 ・海外旅行傷害保険(2,000万円まで) ・海外旅行傷害保険(2,000万円まで) ・国内旅行傷害保険(5,000万円まで)
・海外旅行傷害保険(5,000万円まで)
・動産総合保険(300万円まで)

楽天カード3種の比較まとめ

本記事では、スタンダードな楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード3種をあらゆる項目から比較してきました。

年会費は楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードが有料ですが、楽天市場でのポイント還元率が5%と非常に高いことから、楽天市場ヘビーユーザーであれば元を取ることも難しくありません。

年会費が唯一無料のスタンダードな楽天カードであっても、楽天市場でのポイント還元率は3%で海外旅行傷害保険付帯、ハワイラウンジ無料利用など特典は十分に付帯していますのでもの足りないことはないでしょう。

結論として、楽天市場はたまに利用する程度だがポイント還元率を重視するという方には、楽天カードをおすすめします。

また、楽天市場で月に10,000円以上ショッピングをする方は楽天ゴールドカード、海外によく行く方で保険や空港サービスを充実させたい方は楽天プレミアムカードがおすすめです。

楽天プレミアムカードの場合、楽天市場をメインに利用するだけでは年会費の元を取ることは少しハードルが高いです。

ですので、楽天市場のメイン利用で年会費の元を取りたいという場合は、楽天ゴールドカードの方がおすすめです。

楽天カードの発行を検討している方は、本記事を参考にそれぞれのカードを比較して自身に合った楽天カードを見つけてみてください。

経済学部在学中の4回生。学生時代にライター業を開始し、大学卒業後2020年4月からはフリーライターとして活動。当メディア「マネ会」でのクレジットカードに関する記事はもちろん、株式投資・FX・バイナリーオプション・節約・電子マネーなどのお金に関する記事を、女性ならではの目線で多数執筆中。クレジットカードは楽天カード・イオンカードセレクト・エポスゴールドカードを保有している。電子マネーはQUICPay一択。ポイントを貯めることとクーポンを使うことが大好き。

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