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プラチナカードは年収いくらで作れる?入手方法や年収制限がないおすすめカードをご紹介!

プラチナカードは年収いくらで作れる?入手方法や年収制限がないおすすめカードをご紹介!

プラチナカードとは、ゴールドカードよりさらに上のグレードのクレジットカードのことで、自ら申込みをすることで取得できるカードと、インビテーション制(紹介制)のカードに分けることができます。

特にプロパーカードの場合は、インビテーションでしか取得することができないカードが多く、持っているだけでその人の信用度の高さを表すといってよいでしょう。

クレジットカード所有者の憧れ的な存在であるプラチナカードですが、グレードの高さゆえに、「自分の年収でプラチナカードを持てるのだろうか」と心配になってしまう人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、プラチナカードの発行に必要な年収等について、説明していきたいと思います。

1万円以下で持てる唯一のプラチナカード

年会費: 3,000円(税抜)
次年度以降: 3,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.5 〜 1.2%
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比較的年会費が安いおすすめプラチナカード

総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 20,000円(税込)
次年度以降: 20,000円(税込)
ポイント還元率: 1 〜 2%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4 調査結果:1件
年会費: 20,000円(税抜)
次年度以降: 20,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.1
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年会費: 20,000円(税抜)
次年度以降: 20,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.5%
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総合評価 ★★★★★ ★★★★★ 4.5 調査結果:4件
年会費: 25,000円(税抜)
次年度以降: 25,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.1 〜 1%
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プラチナカードの入手方法、発行に必要な年収とは?

クレジットカード会社が公表していないため、正確な発行条件はわかりません。

しかしプラチナカードといえど、昔のように年収が何千万も必要という時代ではなくなっています。

近年では自ら申込むことで取得できるプラチナカードも増えてきており、年会費が安いプラチナカードのなかには、TRUST CLUBプラチナマスターカードのように年収の目安が200万円以上あれば発行可能なものもあります。

年会費: 3,000円(税抜)
次年度以降: 3,000円(税抜)
ポイント還元率: 0.5 〜 1.2%
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また、年会費が20,000円(税込)のオリコカード ザ プラチナやMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスは、20歳以上で本人に安定した収入があれば発行可能となっています。

年会費が高めなカードの場合だと、三井住友VISAプラチナカードでは600万円、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはそれ以上が目安ともいわれています。

1,000万円を超える年収はそうそう稼げるものではありませんが、600万円ぐらいの年収であれば到達可能な方もおられるでしょう。

そうすると重要になってくるのはクレジットヒストリーのほうで、年収が1,000万円を超えているような場合でもクレジットヒストリーが悪ければ、審査に落ちてしまうことはあります。

さらに今までのカードの使い方も重要視され、一度に高額な買物をするよりも、コンスタントにある程度の金額を利用し続けるほうがインビテーションされやすいといわれています。

インビテーションで発行されるプラチナカードが欲しければ、同じ系列のカードを使い地道にクレジットヒストリーを積み
、そうでないプラチナカードでよければ直接申込んでみるとよいでしょう。

日本で発行されている代表的なプラチナカード

カード名 年会費(税別) 申込み方式 年齢目安
TRUST CLUBプラチナマスターカード 3,000円 直接申込み可 22歳以上
オリコカード ザ プラチナ 20,000円 直接申込み可 20歳以上
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 直接申込み可 20歳以上
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 直接申込み可
JALカード プラチナ 31,000円 直接申込み可 20歳以上
三井住友VISAプラチナカード 50,000円 直接申込み可 30歳以上
JCBザ・クラス 50,000円 インビテーション
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 80,000円 直接申込み可 30歳以上
ダイナース プレミアムカード 130,000円 インビテーション
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 130,000円 直接申込み可

こうして見てみると、一口にプラチナカードといっても、年会費に大きな差があることがわかりますね。

プラチナカードのメリットとデメリットとは?

クレジットカードを発行するにあたっては、どのような特徴やメリット・デメリットがあるのかを調べてから発行を検討するという人は多いでしょう。

それは、プラチナカードを発行する場合でも同じです。

そこでまずは、プラチナカードのメリットやデメリットについて、説明していきましょう。

プラチナカードのメリット

1番のメリットは、サービス内容が充実していることです。

ゴールドカードが一般カードと比べ豊富なサービスを用意しているように、プラチナカードもゴールドカード以上に充実したサービスを用意しています。

そのサービスには、空港ラウンジなどが利用できるプライオリティ・パスの無料入会、ポイント還元率の優遇ホテルのスイートルーム利用代金の割有名レストランの利用代金が2名で行けば1名分無料になるなどがあります。

そして、特に代表的なサービスはコンシェルジュサービスでしょう。

コンシェルジュとは利用者のリクエストに24時間対応してくれるプロのようなもので、コンシェルジュを利用すると、通常では予約が取れないようなお店でも予約可能になることもあり、そのサービスの満足度はとても高いものになっています。

また、プラチナカードならではの高額な利用限度額もメリットとして挙げられ、ゴールドカードの利用限度額が50万円から300万円程度であるのに対し、プラチナカードの利用限度額は300万円以上となっているカードもあります。

いつ何時も会員の声を聞いてくれるコンシェルジュサービスや高額な利用限度額、そして高いステータス性、これらがプラチナカードの主なメリットと考えられるでしょう。

プラチナカード徹底比較!年会費ランキングやおすすめプラチナカード、審査基準をご紹介
プラチナカードと聞くと、年会費が高額なクレジットカードと思うかもしれません。しかし、最近では年会費が3,000円のプラチナカードも登場しています。本記事ではそんな格安のプラチナカードから10万円以上する高額なプラチナカードに至るまで徹底的に比較し、本当におすすめできるプラチナカードを厳選して紹介しています。

プラチナカードのデメリットとは?

しかし残念ながらデメリットもあります。

それは、サービスの内容に比例して年会費が高額になっていることです。

プラチナカードの強みはサービスが充実していることですが、年会費が高額のためサービスに価値を見出すことができなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

年会費は格安と呼ばれるものでも2万円を超え、アメックスのプラチナカードにいたっては13万円(税抜)を超えています。 

そのため高額な年会費を嫌って、発行会社からインビテーションが来てもゴールドカードを使い続けるという人も存在します。

年収が高くなくても保有可能!年会費3万円以下のおすすめプラチナカード

プラチナカードには数千円で持てるものから10万円以上するものまで、幅広いカードが用意されていることがわかりました。

本章では、数あるプラチナカードのなかから、年収が高くなくても保有できるリーズナブルなおすすめプラチナカードを5枚紹介します。

年収200万円から保有可能!TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード
おすすめポイント
  • 上位マスターカードのサービス・Taste of Premiumが利用可能!
  • 有効期限のないポイントは様々なアイテムやサービスにご利用可能
  • トラベルデスクがお電話一本でご旅行のサポート!
年会費 3,000円(税抜)
次年度以降 3,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5 〜 1.2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 7営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、プラチナカードのなかで最安値となる3,240円(税込)で保有が可能なカードです。

申込条件も公式HPで公開されており「22歳以上年収200万円以上」となっています。

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,240円(税込)と格安にも関わらず、Mastercardの上位ランクカード向けサービス「Mastercard Taste of Premium」を利用することができます。

Mastercard Taste of Premiumには、日本全国の有名レストランのディナーの所定のコースを2名以上で頼むと、1名の料金が無料となるサービスがあります。

指定されたコースのほとんどが1万円以上となっており、年に1度利用するだけで年会費のもとがとれるため非常にお得です。

この「Mastercard Taste of Premium」のサービスを利用できるというだけで、持つ理由としては充分。

さらには、旅行傷害保険なども充実しているので、年会費を余裕でペイできる、コストパフォーマンスに優れたプラチナカードです。

ポイント還元率で選ぶなら!オリコカード THE PLATINUM(プラチナ)

オリコカード THE PLATINUM
おすすめポイント
  • 年会費以上のパフォーマンスを実感できる1枚
  • プラチナカードにならではの多彩な無料サービスや優待サービス付き
  • 「iD」「QUICPay」が利用可能
年会費 20,000円(税込)
次年度以降 20,000円(税込)
ポイント還元率 1 〜 2%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 8営業日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能

オリコカード THE PLATINUMは業界でも最安水準の年会費20,000円(税込)で持つことができるステータスカードで、国際ブランドはMastercardとなっています。

ポイント還元率については一般のオリコカードと同様、基本還元率は1.0%となっていますが、オリコモールの利用で最大2.5%まで還元率があがります。

オリコカード THE PLATINUMの魅力は年会費の安さだけではありません。

最高1億円の補償が受けられる海外・国内旅行傷害保険をはじめとする付帯保険や、空港ラウンジ、24時間365日対応のコンシェルジュサービスなど、ステータスカードならではのサービスも充実しています。

特にコンシェルジュサービスはオリコカード THE PLATINUMの特典サービスの目玉ともいえるサービスで、鍵をなくして家に入れないといった、日常の小さな困ったを解決するサポートから緊急時の対応まで、電話一本だけでさまざまなプライベートな要望に対応してくれます。

ここまで充実したサービスを利用できて、年会費がわずか20,000円(税込)というのは非常にお得といえます。

申込資格も「原則として年齢20歳以上でご本人に安定した収入がある方」となっているので、仕事をしている方であれば、比較的審査にも通りやすいプラチナカードです。

家族でプライオリティ・パスを持つなら!MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • プライオリティパス、24時間365日専任のスタッフ対応、MUFGカードのステータスカードの最高峰!
  • 初年度1.5倍、海外2倍のポイントプログラム!
  • プライオリティパスでより充実した空港ラウンジを体験
年会費 20,000円(税抜)
次年度以降 20,000円(税抜)
ポイント還元率 0.1
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
【PR】Sponsored by 三菱UFJニコス株式会社

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(MUFGプラチナアメックス)は、三菱UFJニコスが発行しているアメックスブランドのプラチナカードです。

年会費は21,600円(税込)と比較的安く家族会員も1名まで無料です。

MUFGプラチナアメックスの最大の特長は、家族カードでもプライオリティ・パスに申込みできること。

家族カードでプライオリティ・パスが付帯されるカードは、限られたプラチナカードやブラックカードしかありません。

そして、多くのカードでは家族カードの発行にも年会費がかかります。

その点、MUFGプラチナアメックスなら、家族カードが無料で、かつプライオリティ・パスも発行できるため、本人を含めて家族2名までならプライオリティ・パスを最も安く保有することができます。

また、プライオリティ・パス以外のメリットとしては、「プラチナ・コンシェルジュサービス」が使えることが挙げられます。

海外で怪我をしたときに近くの病院を探してくれたり、一定の予算内でホテルを探してくれたりと、日本語で24時間365日対応してくれます。

家族も無料となるプライオリティ・パスやコンシェルジュ付きのMUFGプラチナアメックスは、配偶者がいる方に大変おすすめできるプラチナカードです。

個人でも申込みが可能!セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • 海外ラウンジが無料で利用できる、プライオリティ・パスが利用可能!
  • 海外・国内旅行保険も最高1億円まで付帯されていて安心!
  • 今なら新規ご入会の方初年度の年会費無料!
年会費 20,000円(税抜)
次年度以降 20,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナビジネスアメックス)は年会費が20,000円(税抜)のプラチナカードです。

クレディセゾンから発行されているので、有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まります。

カード名に「ビジネス」とついていますが、個人での申込みが可能なプラチナカードです。

なぜこのビジネスがおすすめなのかというと、通常のセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナアメックス)はインビテーション制カードのため、すぐに発行することができないからです。

セゾンプラチナアメックスのほうが付帯サービスは多いですが、手に入れるための条件が高いので、すぐにプラチナカードを作りたい方は、このセゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめです。

上記2枚のプラチナカードと同様に、コンシェルジュサービスが利用でき、また、最高1億円の旅行傷害保険やプライオリティ・パスも付帯するので、大変おすすめのプラチナカードです。

また、ビジネスと名がつくとおり、経費精算サービスや会計ソフト優待など、仕事に役立つ付帯サービスも充実しています。

充実した旅行傷害保険が魅力!JCBプラチナ

JCBプラチナ
おすすめポイント
  • 24時間・365日対応のコンシェルジュサービスが充実!
  • 最高1億円の旅行保険が付帯(自動付帯)!
  • ポイント互換性の高いOkiDokiポイントが貯まる!
年会費 25,000円(税抜)
次年度以降 25,000円(税抜)
ポイント還元率 0.1 〜 1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 1週間程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 非対応 リボ払い
可能
分割払い可能 非対応 分割払い
可能
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日本で唯一の国際ブランドであるJCBが発行するプラチナカードが、このJCBプラチナです。年会費は25,000円(税込)で、家族会員は1名無料です。

JCBプラチナでは、コンシェルジュデスクやプライオリティ・パスのほかにも「グルメ・ベネフィット」というサービスを利用することが可能です。

「グルメ・ベネフィット」は、国内の厳選された有名レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名の料金が無料になるサービスです。

1店舗につき半年で1回までの利用となりますが、年間の利用回数に制限はないので、「グルメ・ベネフィット」が使える全てのレストランで半年に1回ずつ無料サービスを受けるということも可能です。

この「グルメ・ベネフィット」を使えば、年会費を簡単にペイすることができますね。

また、JCBは、ユニバーサルスタジオジャパンのオフィシャルマーケティングパートナーなので、ユニバーサルスタジオ内のJCBラウンジでアトラクション優待搭乗などのサービスが受けられます。

そのほか、国内・海外ともに旅行傷害保険は最大1億円補償と、手厚い保険も魅力的なカードです。

プラチナカードの年収のまとめ

プラチナカードというと、一般の人には手が届かないというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、現在では年会費が安いプラチナカードであれば、全国平均程度の年収があれば取得可能になっています。
 
年会費の高さとサービスの内容は比例する傾向にあり、年会費が高いカードはインビテーションが必要な場合が多く、自分が欲しいと思うタイミングで発行できない可能性もあります。

クレジットカードをコンスタントに利用し続けて、クレジットヒストリーを良好な状態に保ちつつ、インビテーションが来るのを待ちましょう。
 
サービスの内容に関係なくステータス性が目的でプラチナカードが欲しい場合は、直接申込みをしてみるとよいでしょう。

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