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VIASOカードの解約方法を徹底解説!解約手順や気をつけたい6つの注意点を紹介

VIASOカードの解約方法を徹底解説!解約手順や気をつけたい6つの注意点を紹介

クレジットカードのなかでもキャッシュバックに対応していてお得なものがVIASOカードです。

年会費無料ということもあり発行している人も多いクレジットカードのひとつです。みなさんもすでにお持ちかもしれませんね。

ただ、発行してみたものの必要としなくなってしまった人もいることでしょう。

そんなとき、VIASOカードを解約したい時にはどうすればよいのでしょうか。

この記事では、VIASOカードの解約方法や注意点などを徹底解説します。

VIASOカードの解約は電話連絡ですぐに完了する

VIASOカードの解約は電話連絡に限られています。それ以外の方法では解約ができません。

ただし、電話連絡でもオペレーターと会話する必要はありません。

オペレーターに解約の意思を伝えることなく、自動応答で解約手続きが可能です。

解約に必要な時間は人によりますが、2〜3分あれば手続きが完了する程度の簡単なものです。

具体的にどのような手続きを進めるのかを以下でご説明します。

NICOSのクレジットカード退会専用ダイヤルへ電話連絡

電話連絡はVIASOカード専用のダイヤルではなく、NICOSのクレジットカード退会専用ダイヤルへ連絡します。

連絡先は以下の2つがあります。

退会専用ダイヤルの連絡先

  • 0570-025410
  • 03-6732-5777

携帯電話などでナビダイヤルに対応していない場合は03から始まる電話番号に連絡をしましょう。

退会専用ダイヤルの営業時間は9:00~17:00で、無休(12月31日~1月3日を除く)です。

24時間対応しているわけではないので注意しましょう。

また、退会専用ダイヤルに関してはどちらに電話をしても通話料が必要となります。

クレジットカードの会員デスクはフリーダイヤルとなっているものもありますが、退会専用ダイヤルに関しては有料となっているので気をつけましょう。

自動音声案内での操作方法

自動音声案内で解約手続きを進めますので案内に従えば問題ありません。音声案内でも説明はされますが、ここでも操作方法をご紹介しておきます。

自動音声案内での操作方法

  1. 音声案内が開始された後「1#」をプッシュ
  2. 案内後に16桁のクレジットカード番号をプッシュ
  3. 案内後に4桁の暗証番号をプッシュ
  4. 注意事項を確認して「1#」をプッシュ

おおむね2〜3分で手続きは完了しますので、特段手間のかかる作業ではありません。

暗証番号忘れは先に暗証番号の問い合わせが必要

自動音声案内でVIASOカードを解約するためには、暗証番号の入力が必須となります。

言い換えると、暗証番号がわからない場合にはVIASOカードの解約ができません。音声案内の暗証番号入力でつまずいてしまいます。

暗証番号がわからない場合、VIASOカードの解約手続きをする前に暗証番号の照会手続きをしなければなりません。

暗証番号の照会手続きはインターネットから申込みが可能です。

ただし、照会された暗証番号は郵送で届けられる仕組みとなっています。そのため、照会手続きをしてすぐにVIASOカードの解約手続きはできません。

暗証番号がわからない場合には、VIASOカードの解約手続きを始めるまでに時間が必要となります。

VIASOカードの解約時に気をつけたい6つの注意点

VIASOカードを解約するにあたり気をつけたいことが6つあります。具体的にどのようなことに気をつけるべきかを以下でご説明します。

VIASOカード解約とともにポイントは失効する

VIASOカードを解約してしまうとポイントは失効してしまいます

すでにクレジットカードを利用していてポイントが貯まっている場合にはすべて無駄になりますので注意が必要です。

ポイントを使い切ってから解約をすればよいと考えるかもしれません。

しかし、VIASOカードは自動キャッシュバックであるため、自分の好きなタイミングでポイントを使い切って解約はできません。

キャッシュバックされるだけのポイントがたまっているのであれば、キャッシュバック月を待ってから解約するのがおすすめです。

ETCカードや家族カードも同時に解約される

VIASOカードを解約すると同時にETCカードや家族カードも解約されてしまいます。

VIASOカードでこれらの追加カードを発行している人は、とくに注意しなければなりません。

これらを発行していてVIASOカードを解約してしまうと、急にカードが利用できなくなってしまいます。

特に家族カードを利用している場合は、VIASOカードを解約したことを家族が知らないという可能性もあります。

家族の中でトラブルが起きないように、追加カードも同時に停止されてしまうことを事前に共有しておきましょう。

公共料金支払いなど毎月の支払いに利用している場合は変更が必須

公共料金の支払いなど毎月の支払いにVIASOカードを利用している場合には変更が必須です。

変更し忘れると、支払いができなくなってしまいますので注意が必要です。

これらの支払いを忘れてしまうと電気が止まってしまったりネットが使えなくなってしまったりする可能性があります。

私たちの生活に大きく影響を与えることですので、とくに注意しなければなりません。

また、生命保険など支払いの内容によっては今後の利用に不利となるものもありますので、とくに注意しなければなりません。

分割払い・リボ払い残高が残っていても解約はできてしまう

VIASOカードの分割払いやリボ払いの残高が残っているからといって解約を止めてくれるわけではありません。

残高が残っていても解約手続きは進められてしまいます。


当たり前ですが残高が残っている場合でも引き続き支払う必要があります。

クレジットカードを解約したからといって支払い残高がゼロになることはありません。

VIASOカードの場合は、まとめて支払いをするか毎月の支払いを続けるかを検討しなければなりません。残高の扱いについてはよく注意しておきたい部分です。

NetBranchは連動で解約されないため個別対応が必要

NICOSのWeb明細サービス「NetBranch」はVIASOカードの解約とは別管理されています。

そのため、VIASOカードを解約するのであれば、こちらも併せて退会手続きが必要です。個別対応が求められますので注意しなければなりません。

NICOSのクレジットカードをほかに持っていないのであれば、こちらの解約もしておくべきです。

反対にNICOSのクレジットカードをほかにも所有している場合は、退会しないようにしなければなりません。

他のクレジットカードがある状況で退会してしまうとWeb明細サービスが利用できなくなってしまいます。

再入会時にはキャンペーン等が適用されないため解約時には注意

VIASOカードでは入会キャンペーンが実施されていることがあります。

しかし、入会キャンペーンは初回の入会に限られています。

再入会では入会キャンペーンが適用されません。


入会と退会を繰り返すたびに、入会キャンペーンの特典が受けられるわけではないので気をつけましょう。入会キャンペーンが適用されるのは、初めてVIASOカードに入会するときのみです。

VIASOカード発行後すぐの解約には注意!最低でも半年間は保有すること

一般的にクレジットカードの早期解約にはリスクがあります。

いつクレジットカードを解約してもよいと考えるかもしれませんが、クレジットカード解約に関して発生するリスクについて理解しておくことも大切です。

たとえば、クレジットカードに申込みをしてから短期間で解約をすると、「特典目当ての入会」と判断される可能性があります。

特典目当てと判断されると、クレジットカード会社からの印象が悪くなる可能性があります。そうなると、別のNICOSカードを作ろうとした際、審査に不利になることも考えられます。

そのため、半年間程度は保有してから解約するか検討するようにしましょう。

解約するなら1年経過したキャッシュバック後がおすすめ

どうしても短期間で解約したいと考えている場合は、発行して1年が経過し、キャッシュバックを受けた後がおすすめです。

VIASOカードは年会費無料のクレジットカードです。そのため半年間で解約をしても1年間で解約をしても年会費が発生するリスクはありません。

短期間で解約することにはリスクがありますので、年会費も踏まえると1年経過後の解約をおすすめします。

しかも解約までにVIASOカード利用してきたのであれば、キャッシュバックが受けられる可能性もあります。

1,000ポイント以上貯まっていればキャッシュバックが受けられます
ので、無駄にしないようにしましょう。

VIASOカードを解約して再入会はできるのか

VIASOカードを解約して再度入会したいと考えたときはどうなるのでしょうか。

再入会可能なクレジットカードであるのかどうかについて考察します。

解約後の再入会は難しいと考えられる

審査基準が明確に公開されているわけではありませんので断言はできません。

ただし、口コミなどを見てみると解約後の再入会は難しいと考えられます。

とくに解約後1年を経過するまでは審査に通過しにくいと推測されます。

再入会の難しさを踏まえると、利用したくなったときに入会できない可能性があるため、本当にVIASOカードを解約する必要があるのか再考することをおすすめします。

NICOSカードを紛失してしまったときの対処法

VIASOカードはNICOSカードの一種です。

これらNICOSカードを紛失した場合の対処法についてご説明します。

NICOS盗難紛失受付センターへ連絡する

まずはNICOS盗難紛失受付センターへ連絡しましょう。連絡先は以下のとおりです。

盗難紛失受付センターの連絡先

  • 0120-159-674(24時間年中無休)

オペレーターが対応してくれますので、クレジットカードを盗難・紛失したため停止と再発行をしたい旨を伝えましょう。

あとはオペレーターから指示があるのでそれに従ってください。

クレジットカードの不正利用を避けるため、できるだけ早く連絡をして停止しましょう。

警察署でVIASOカードの盗難届を出す

VIASOカードの停止手続きをした後は警察署で盗難届を出します。

万が一VIASOカードが不正利用された場合に、盗難届を出していなければ補償されない可能性があります。


どこで紛失したのかが明らかで不正利用の心配がないのであればこれに限りません。

しかし、どこで紛失したかの判断ができない場合は、万が一に備えて盗難届を出しましょう。

再発行と再入会の違いに注意

VIASOカードには再発行再入会があります。この違いも理解して注意しなければなりません。それぞれの意味は以下のとおりです。

再発行:クレジットカードを紛失したときにあらためて手に入れること
再入会:クレジットカードを解約した後にあらためて手に入れること

再発行と再入会では大きく意味が異なっています。クレジットカードを紛失して再度手に入れる場合は再発行に分類されます。

なお、再入会の場合にはあらためて審査を受けて通過しなければなりません。

取り違えると大きな失敗になりかねませんので、意識しておかなければならないポイントです。

VIASOカードを解約する人へ新たにおすすめするクレジットカード

VIASOカードを解約して新しいクレジットカードの発行を考えている人におすすめのクレジットカードを2種類ご紹介します。

それぞれの特徴を簡単にまとめます。

年会費無料で高還元率:オリコカード THE POINT

年会費無料で常時還元率1%の高還元率クレジットカードです。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%であることを踏まえると、オリコカード THE POINTで支払いをすれば2倍の還元率が適用されます。

また、入会キャンペーンが実施されていて入会後6ヶ月間は還元率が2倍の2%です。

何かしら大きな買い物をする予定があるのであれば、この期間中に購入することで効率よくポイントを貯められます。

他にもネットモールのオリコモールが提供されています。

こちらを経由してネットショッピングをすることで、さらに還元率が高まり効率よくポイントが貯められます。

貯めたポイントは、キャッシュバックに利用したり各種電子ギフト券などに交換したりできます。

交換できる商品の幅も広いので、貯めやすいだけではなくお得にポイントを利用できるクレジットカードです。

年会費無料で特典が充実:エポスカード

マルイが発行する年会費無料のクレジットカードです。

マルイのクレジットカードであるためマルイでの支払いがお得です。エポスカードで支払いをするだけでポイント還元率が高まります。

エポスカードは、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯されている珍しいクレジットカードです。

この条件のクレジットカードは数えるほどしかありません。

そのため、海外旅行保険付きのクレジットカードを無料で手に入れたい人にもおすすめです。

さらに、居酒屋やカラオケ、美容室など全国1万店舗以上で割引・ポイントアップが適用される特典も付帯されています。

百貨店のクレジットカードですので、このような特典は意外かもしれません。

しかし、実はマルイ以外でも特典が受けられることはエポスカードの注目したい特徴です。

VIASOカードの解約方法まとめ

VIASOカードを解約するためには退会専用ダイヤルへ電話連絡しなければなりません。

ただし、自動応答での対応ですのでオペレーターと話す必要ないというメリットはあります。

解約にあたってはクレジットカードの利用時に必要となる暗証番号が求められます。これを失念していると電話での解約作業ができません。事前に暗証番号を確認しておきましょう。

解約と同時にポイントが失効したり、家族カードやETCカードも利用できなくなったりするなどのデメリットもあります。

これらのデメリットに注意をして、本当にVIASOカードを解約しても問題ない状況になってから解約の手続きをおこないましょう。

クレジットカードの解約手続きは申込みをしてすぐに受理されます。手続きが終わってしまうとその場でクレジットカードが利用できなくなってしまいます。

本当にVIASOカードの解約をしても問題ないか確認してから手続きを進めるように意識してください。

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