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三菱UFJ-VISAデビットで上手にキャッシュバック!海外キャッシングもできる優れモノ

三菱UFJ-VISAデビットで上手にキャッシュバック!海外キャッシングもできる優れモノ

「ついつい知らぬ間にクレジットカードを使いすぎてしまう」という方におすすめなデビットカード。自分の預金口座から直接引き落とされるので、使いすぎの心配がありません。三菱UFJ-VISAデビットならクレジットカードに負けない特典やサービスが付帯しています。

海外旅行のときに便利な海外のATMでのキャッシングや、利用金額に応じたキャッシュバックシステム、さらにはショッピング保険も付帯。現金主義だけどクレジットカードの特典や決済を利用したい方にはもってこいのカードです。

三菱UFJ-VISAデビットの年会費1,080円は無料にできる!?

三菱UFJ-VISAデビット
券面画像
年会費(税込) 1,080円
還元率 0.2%〜0.5%

現金主義だった方からすると、少しでも年会費がかかるのは嫌なものです。三菱UFJ-VISAデビットを利用するには年会費1,080円(税込)がかかるので、作るのをためらってしまう方も多いかもしれません。

しかし、もし年会費が無料になるとしたらどうでしょうか。三菱UFJ-VISAデビットには年会費無料にする条件が2つ用意されており、どちらか一方でも満たしていれば、年会費が0円になります。

まず、ひとつ目は15〜23歳であること。この年齢の間は年会費が無料になります。一般的にクレジットカードは18歳以上でないと申し込みすることができませんが、デビットカードなら15歳から利用可能です。

最近では学生の方でもオンラインショッピングなどを日常的に使われるようになってきているので、クレジット決済ができるデビットカードを持たせておくという親御さんも増えてきたとききます。

クレジットカードのように使いすぎることがないので、デビットカードは学生の方にもおすすめです。

ふたつ目の条件は、年間10万円以上利用すること。10万円ときくと「そんなに使える自信がない」と、金額に圧倒されてしまいますが、月で割ると約8,400円程度。主婦の方ならスーパーでの支払いをデビットカードに変えるだけで、簡単にクリアできる金額です。

三菱UFJ-VISAデビットの年会費は初年度無料なので、年会費無料の1年の間に10万円以上利用すれば翌年度も無料になり、一切年会費をかけず持ち続けることが可能です。

三菱UFJ-VISAデビットを使って自動キャッシュバック!

クレジットカードといえばポイントやマイルが貯まるのが醍醐味ですが、三菱UFJ-VISAデビットはちょっと異なります。

結論から申し上げますと、三菱UFJ-VISAデビットはポイントやマイルを貯めることはできません。しかし、利用金額に応じて自動キャッシュバックされます。

通常貯まったポイントを家電製品などの商品と交換したり、マイルを特典航空券などに交換するのが一般的ですが、有効期限がある場合や、欲しい商品のポイント数に満たない場合は、当然ながら交換することができません。

たくさんクレジットカードを利用する人なら問題ありませんが、あまり利用しない人は、ポイントやマイルを交換する前に有効期限がすぎて失効してしまう場合がほとんどではないでしょうか。

また、ポイントやマイルが貯まっていたことすら忘れてしまうこともありますよね。

そんな方におすすめなのが自動キャッシュバックです。三菱UFJ-VISAデビットで購入した金額に応じて、ポイント交換手続きをすることなく、自動的にキャッシュバックされます。

基本キャッシュバック率は0.2%、その他にも誕生月や年間利用額に応じてキャッシュバック率が加算されていきます。

基本キャッシュバック率 0.2%
入会後3ヶ月間 +0.2%
前年1年間の利用20万円以上 +0.05%
前年1年間の利用30万円以上 +0.05%
誕生月 +0.1%

例えば、年間30万円以上利用していて、誕生月に10万円のハワイ旅行を三菱UFJ-VISAデビットを使って購入したとします。

基本キャッシュバック率に加え、前年1年間の利用額が20万円と30万円を同時にクリアしているので、0.05%+0.05%が加算されます。さらに、誕生月の0.1%も加算されるので、合計0.4%のキャッシュバック率になります。

0.4%ときくと少ないと感じるかもしれませんが、10万円の0.4%は4,000円です。現金で購入した場合、何ももらえなかったのに対し、三菱UFJ-VISAデビットで購入した場合は4,000円も戻ってきます。

ハワイのホテルで優雅なブランチを楽しめるぐらいの金額が、何もしなくても手に入るのですから、クレジットカードが使えるところでは、どんどん三菱UFJ-VISAデビットを活用しましょう。

三菱UFJ-VISAデビットは海外ATMでキャッシングができる!

そもそも現金主義の方にとって、キャッシングという言葉自体馴染みのないかもしれないので、簡単に説明すると、「クレジットカードを使って現金を下ろす」のがキャッシングです。

現金を持っている人なら手数料がかかるキャッシングを利用するメリットがないと思いますが、海外に行ったときは別です。

日本で現地通貨を用意していったとしても、現金が足りなくなってしまった経験はありませんか。そんなときは手持ちの日本円を現地の両替所で交換してもらうのが一般的ですが、実は日本で両替するよりもレートが悪く、ひどいところだと日本の3倍以上手数料をとっているところも見たことがあります。

そこで役に立つのがキャッシングです。現地のVISAマークの付いているATMなら、どこでもキャッシングが可能で、手数料も日本の両替所と同じぐらいです。

金額を指定して下ろすこともできるので、足りない分だけ下ろせて無駄がありませんし、ATMは街中至る所にあるので、わざわざ両替所を探す手間もはぶけます。

さらに三菱UFJ-VISAデビットはクレジットカードではなく、デビットカードなので、預金口座から直接キャッシングが可能です。言うなれば、世界中のATMから(キャッシング機能を使って)自分の口座からお金を引き出せるということです。

しかも手数料は、海外ATM利用手数料108円(税込)とVisaが定める基準レートに海外事務手数料(3.0%)を加算した分しか掛かりませんので、両替所の手数料より断然お得です。

いつでもどこでも取引履歴・残高が確認できるアプリ「My money」

三菱UFJ-VISAデビットは買い物をした直後に自分の預金口座から購入代金が引かれるので、ちゃんと取引されているか、いくら使ったのか確認できるようにしておきたいですよね。

そんなときに便利なのが、三菱UFJ銀行の公式アプリ「My money」です。スマホさえあれば、外出先でも海外でも365日24時間、取引履歴や銀行口座の残高確認が可能です。

もちろんiPhoneとAndroid両方サポートしているで、ほとんどの方が問題なく利用できるかと思います。

スマホを利用していない方は、三菱UFJダイレクトから取引履歴や残高確認が可能です。

ショッピング保険と不正利用補償のダブル付帯!

現金払いの場合、当然ながら購入したものが壊れてしまったり、盗難にあった場合、保険などに入っていないと全て自己責任になってしまいますが、ショッピング保険が付いているクレジットカード払いなら、そんな不足の自体が怒ってもしっかり補償してくれます。

三菱UFJ-VISAデビットはデビットカードですが、ショッピング保険が付帯してくれるので、国内外問わず、購入した品物が破損したり、盗難にあった場合、年間最大100万円まで補償(1事故あたり自己負担額5,000円)してくれます。

また、不正利用補償も付帯しており、偽造・盗難カード等によって不正利用があった場合、連絡をした日から60日前まで遡り、不正利用分を最大年間100万円まで補償してくれます。

三菱UFJ銀行のATM手数料が何回でも無料に!

スーパー普通預金(メインバンク プラス)の口座を持っていて、オンライン上で利用履歴や残高を確認できる三菱UFJダイレクトを登録済みの方なら、三菱UFJ-VISAデビット利用代金の引き落としが月に1回でもあれば、三菱UFJ銀行のATM手数料が何回でも無料になります。

さらに18〜23歳の方ならフレッシュ応援割が適応され、提携先コンビニATM利用手数料が月に2回まで無料になります。

それ以外の年齢の方でも月10万円以上の給与の受け取りがある方、NISA・つみたてNISAでの「投信つみたて(継続購入プラン)」を自動振替にしている方、または預金残高30万円以上の方なら、三菱UFJ銀行のATM手数料が何回でも無料になるほか、提携先コンビニATM利用手数料も月に2回まで無料になります。

Visaのタッチ決済「Visa payWave」搭載!

続々と導入店が増えているVisaのタッチ決済(非接触IC決済)「Visa payWave」ですが、実はヨーロッパやオーストラリアなどの海外では既に広く普及しており、世界共通のタッチ決済として認知されています。

日本でもイオングループの導入が決定していたり、マクドナルドやローソン、TSUTAYAなどでは既に利用が可能です。

さらに、三菱UFJ-VISAデビットならGarmin Payと呼ばれる、Garmin社製のスマートウォッチに登録すると、カードがなくてもスマートウォッチだけで、タッチ決済が利用できるようになります。

利用方法はVisa payWaveマークが付いている端末にカード(またはGarmin社製のスマートウォッチ)をかざすだけです。SuicaやPASMOと同じで要領で利用できるので、タッチ決済に慣れている方でしたら、違和感なく取り入れられるかと思います。

Google Payを利用したいなら「三菱UFJ-JCBデビット」

Google Payは2016年から日本でのサービスがはじまり、2018年5月からSuicaやWAONに対応したことで一気に利用場面が広がりました。

三菱UFJ-VISAデビットはVisa payWaveに対応していますが、残念ながらGoogle Payには対応しておりません。もしGoogle Payを利用したい場合は、対応している三菱UFJ-JCBデビットを選ぶようにしましょう。

三菱UFJ-JCBデビットは同じ三菱UFJ銀行から発行されており、三菱UFJ-VISAデビットとベースは同じです。

大きく異なるのは国際ブランドですが、キャッシュバックではなくポイント付与だったり、付帯保険の内容など少し異なりますので、利用シーンに合わせて選ぶようにしましょう。

三菱UFJ-VISAデビットの申し込み方法

既に三菱UFJ銀行の口座をお持ちの方は、Webの専用ページから三菱UFJ-VISAデビットを追加発行できます。もちろん郵送、窓口からでも申し込み可能ですが、Webの専用ページからですと、営業時間を気にすることなく申し込みができるのでおすすめです。

まだ三菱UFJ銀行の口座をお持ちでない方は、Web上か専用アプリ「スマート口座開設」からのお申し込みがおすすめです。

口座開設と同時に三菱UFJ-VISAデビットの申し込みも一緒にでき、本人確認書類(運転免許証、健康保険証またはマイナンバーカードのいずれか)があれば、24時間いつでも申し込みが可能です。

問題なければ申し込みから約10日前後で簡易書き留めで送られてきます。

券面のデザインは申し込みの際に選ぶことができます。通常色レッド、ホワイト、ブラックに加えて、期間限定で東京2020マーク入りのデザインカードもあるので、お好きなものを選んでみてください。

三菱UFJ-VISAデビットのまとめ

デビットカードとは思えないほど優秀な機能や付帯サービスがついている三菱UFJ-VISAデビット。自動キャッシュバックをはじめ、旅行中に便利な海外キャッシング、購入したものを補償してくれるショッピング保険など、充実の内容となっています。

クレジットカードを一度も使ったことない方でも、使いすぎる心配のないデビットカードなら、安心して利用できるので、現金主義だった方にもおすすめです。

執筆者のプロフィール
ryo_kaneko
Ryo Kaneko

文化服装学院卒。スタイリスト、ギャラリー勤務の経験を経て、編集の世界へ彷徨うこととなる。「Reader’s Card」と「三井住友VISAプライムゴールドカード」を愛用中。

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