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MUFGカードは年会費3000円でゴールド5枚持ちも可能!気になるポイント制度も解説

MUFGカードは年会費3000円でゴールド5枚持ちも可能!気になるポイント制度も解説

クレジットカードは発行する企業の業種によって流通系、消費者金融系など様々に分類されますが、ステータスや安定感において別格と言えるのが銀行系と信販系でしょう。MUFGカードはメガバンク三菱UFJ銀行の流れを汲むクレジットカードです。

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MUFGカードとは

MUFGカードは、三菱UFJ銀行を有する三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社、三菱UFJニコス株式会社が発行しています。

同社は、前身の旧日本信販のブランドであるニコスカードや、三菱UFJニコスが吸収・合併した株式会社ディーシーカードのDCカードなども同時に発行しています。

それらを加えた三菱UFJフィナンシャル・グループとしてのカード取扱高は、ライバルの三井住友フィナンシャル・グループや成長著しい楽天カードと日本一の座を争うほど巨大です。

2008年誕生と歴史が浅いことから発行枚数ではニコスカードに後れを取るものの、現在三菱UFJニコスの主力はMUFGカードと見て間違いありません。巨大グループを支えるカードの実力とはどんな物でしょうか?

MUFGカードの基本スペック

MUFGカードの国際ブランドはVISAMastercardアメックスJCBです。また追加カードとしての扱いですが、中国銀聯を持つこともできます。

年会費はもともと低く抑えられている上、入会初年度は年会費無料、2年目以降は前年の利用料金に応じて割引など、そのステータスの割にリーズナブルに利用できる価格設定になっています。

ポイントの還元率は基本的に0.5%程度と高くはないので、ポイント重視ならば他のカードを選びましょう。

基本的にはメガバンク系の安定感やブランド力を特長とするカードですが、後述するように特定のユーザーを狙い撃ちするかのような個性的な機能も持っています。

三菱UFJ銀行の口座は必要?

現在、三菱UFJ銀行に関連するカードはちょっとややこしい状況になっています。他社との吸収・合併を繰り返してきた三菱UFJニコスは、現在多くのカードブランドを運営しています。

MUFGカード、DCカード、ニコスカード、その提携カードであるJAカード、さらには別の流れとして三菱UFJ銀行が発行する三菱UFJ-VISAカードというものもあるのです。

これらのカードは三菱UFJ銀行に口座を持っていないと作れないのでしょうか?

ポイントは、発行元が銀行そのものか、その系列会社かというところにあります。

具体的には、三菱UFJ銀行が発行する三菱UFJ-VISAカードの申込みには口座が必要、系列会社の三菱UFJニコスが発行する他のカードでは口座はなくても構いません。

この違いは、他行のカードにもそのまま適用できます。銀行“系”カードと銀行発行のカードは、このように似て非なる物です。

三菱UFJフィナンシャル・グループのクレジットカード
名称 発行会社 三菱UFJ銀行の口座は…
MUFGカード 三菱UFJニコス株式会社 不要
ニコスカード
DCカード
三菱UFJ-VISAカード 株式会社三菱UFJ銀行 必要

それではMUFGカードを使うにあたって、三菱UFJ銀行の口座を持っていても何のメリットもないのでしょうか?そんな事はありません。

「持っていなくても良いが、あればちょっと得をする」というのがその答えです。次項で詳しく紹介します。

スーパー普通預金でコストダウン

三菱UFJ銀行に普通口座を開設する際、従来の普通預金ではなく「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」というサービスを選ぶことができます。

これはネットバンキングの「三菱UFJダイレクト」に初回登録後、1ヵ月間に一定の条件を満たすと、翌月の所定の日から1ヵ月間ATM手数料や振込手数料が優遇されるというサービスです(金利は従来と同じ)。

三菱UFJ銀行を利用していても見落としがちなサービスなのですが、条件を満たせなかった月も手数料などのデメリットは発生しないので、それなら利用しておくほうがベターと言えます。

スーパー普通預金の優遇を受ける「一定の条件」はさまざまですが、そのひとつとして対象のMUFGカードによる利用料金引き落としが挙げられます。対象のカードと優遇の内容を以下にまとめました。

引き落としに使うカードと優遇内容
カード 三菱UFJ銀行
ATM手数料
提携先コンビニATM
手数料
三菱UFJダイレクト
他行あて振込手数料
プラチナ・アメリカン・エキスプレス 無料 3回まで無料 3回まで無料
・ゴールドプレステージ
・ゴールド
・スマート
・イニシャル
・スヌーピーカード
・ディズニー・デザイン
・三菱UFJ銀行限定デザイン
無料 2回まで無料 通常と同じ
上記以外のMUFGカード(対象外の場合もあるので要確認)
無料 通常と同じ 通常と同じ

すでに通常の普通預金を利用中でもスーパー普通預金への切り替えは簡単にできます。窓口の場合は印紙代として200円が必要になるので、抵抗がなければテレビ窓口、スマートフォン、申込書郵送での手続きをおすすめします。

MUFGカードには独自色の強いメリットあり

MUFGカードに限らず、ポイント関連に着目した場合、銀行系カードは地味な印象を受けます。楽天カードやオリコカードのように「年会費無料でポイントザクザク」みたいな話は、銀行系カードではまずないと思ったほうが良いでしょう。

それでは数あるカードの中から、銀行系を選ぶメリットとは何でしょう?それには以下のような理由が考えられます。

銀行系カードを選ぶメリット

  • 発行会社の社会的信用が高く、それがカードを持つ人のステータスとなる
  • 発行会社が倒産するリスクがきわめて低い
  • クレジットカードと銀行のキャッシュカードを1枚にまとめられる
  • 発行会社の銀行口座と紐付けたサービスを受けられる
  • 発行会社の銀行口座を持っている場合、カード審査に通過しやすい

以上のような銀行系カードの一般的な特長をベースにしつつ、MUFGカードでは個性的なサービスも提供されています。筆者が特に注目したのは以下の2点です。

MUFGカードの珍しいサービス

  • 1契約で国際ブランドの複数持ちができる
  • 中国の銀聯カードが持てる

以上は万人受けする内容ではないにせよ、特定の目的を持った人にとってはたまらない、それだけでMUFGカードを作る理由たりえるサービスです。

しかしこれらは“珍しい”サービスではあっても“独自の”サービスではありません。ライバルの三井住友カードもまた、よく似た機能を持っているからです。両者の比較を交えつつ解説します。

MUFGカードは1契約で国際ブランド5つ持ちが可能

日本人のクレジットカード保有枚数の平均は大体3枚弱です。2.6枚とか2.7枚とか調査によって多少の差はあるものの、どの調査でもおおよその数字はそれくらいになります。

ちょっと注意が必要なのは、これらの計算式が全国民を対象に導き出されているという点です。全国民ということは、たとえば産まれたばかりの赤ん坊なども含むわけです。

実際にはクレジットカードを持ちえない18歳未満の人口だけでも大変な数になりますから、保有枚数のリアリティある数字はもっと増やして見る必要がありそうです。

クレジットカードを複数持つ意味、その影響

ではクレジットカードを複数持つメリットとは何でしょうか?一般的に考えられるのは以下のような理由です。

クレジットカードを複数持つメリット

  • 利用できる店舗が増える
  • 店舗ごとにカードを使い分けてポイントアップ
  • 海外でのアクシデントへの備えとして

まずは1枚より2枚あったほうが使える店が多くなるという、非常に単純な理由があります。利用したい店が特定の国際ブランドしか使えないという場合は複数持ちが有効です。

ポイントの還元率を重視する場合は、より高い還元率を持つカードを各場面で使い分け、獲得ポイントをアップさせるという使い方が考えられます。

そして海外に行くことがあるなら結構大事なのが、最後の「海外でのアクシデントへの備え」です。

ごく単純に、持っているカードが使いたいお店では使用不可だったり、何かの拍子にカードにロックが掛かってしまったり、あるいは紛失・盗難など、1枚のカードで対応しきれない場面は意外と多くあり、しかもそれは突然やってきます

発生率は高くないかもしれませんが、起きてしまったら致命的なこれらの事象のためにも、特に海外旅行では複数持ちをおすすめします。

デュアルスタイル発行は普通の「複数持ち」とは違う

1回のカード申込みで、国際ブランドを2つ発行してもらうことをデュアル発行といいます。国内でこれができるカードはほとんどありません。

2つ発行という事は、要するに「複数持ち」のことでしょ?そう思われたかたもいるかもしれませんが、これがそうではないのです。デュアル発行は通常の手順で2枚持ちするのと何が違うのでしょうか?そのメリットは以下のとおりです。

デュアルスタイルにするメリット

  • 2枚分のコストが段違いに安い
  • 獲得ポイントを各カードに分散する事なく管理できる
  • 審査では時間・難易度ともにメリットあり

最大のメリットは何といっても2枚目以降の年会費が大幅に割引されるということです。通常の「複数持ち」は個別に2枚のカードを作るだけなので年会費は2枚分掛かります。

一方、デュアル発行では2枚目以降が家族カードのような追加カードとしての扱いとなるため、普通にもう1枚作るよりもはるかにお得なコストで済むのです。

獲得ポイントが分散せずまとめてカウントされるというメリットは、ポイントを実際に消費する際のわずらわしさをなくし、現状把握がしやすくなります。

また審査においては、複数ブランドをデュアル発行として申込む場合、審査は1回にまとめられるので個別に申込む場合よりスピードアップが期待でき、2枚目以降の審査の難易度も個別に審査を受けるより低くなるというメリットがあります。

MUFGのデュアルスタイルは他社とは別物

MUFGカードは3000円でゴールド5枚持ちができる画像

デュアル発行はMUFGカード以外だと三井住友カード、セゾンカード(ゴールドのみ)でも可能です。これらに対しMUFGカードのデュアル発行が優位なのは、選べる国際ブランドの数と種類です。

その組合せは、三井住友カードではVISAとMastercardの一択、ゴールドカードセゾンはVISA、Mastercard、JCBのいずれかとアメックスの組み合わせとなります。

違うのはここからで、他社のデュアル発行が2ブランドまでなのに対し、MUFGカードの場合は3つ4つ…と上乗せが可能で、コストも格安です。

ちなみに、MUFGカードのデュアル発行は「デュアルスタイル」と呼ばれます。ややこしいですがデュアル発行は一般的な用語、デュアルスタイルはMUFGカードにおける商品名です。

デュアルスタイルができるMUFGカードとそのルールは以下のとおりです。すべてのMUFGカードで利用できるわけではない点に注意しましょう。

デュアルスタイルにできるカード

  • MUFGカード 一般
  • MUFGカード ゴールド
  • MUFGカード ゴールドプレステージ
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカードの「デュアルスタイル」 基本ルール

  • 選択する国際ブランドでアメックスは必須
  • 他にVISA、Mastercard、JCBから選択する
  • 追加できるのは1ブランド限定ではない(料金は上乗せ)
  • カードの種類はすべて同じとする(※)
  • 家族カードでもデュアルスタイルが可能
(※)プラチナの国際ブランドはアメックスのみのため、ゴールドプレステージが追加される

続いて、デュアルスタイルを利用した際の、各カードのコストの違いを表にまとめます。

MUFGカードの「デュアルスタイル」年会費シミュレーション
カード種別 1枚目年会費(税抜) 2枚目以降
年会費(税抜)
2枚発行時の
年会費合計(税抜)
一般
1,250円 250円 1,500円
ゴールド 1,905円 2,155円
ゴールドプレステージ 10,000円 2,000円 12,000円
プラチナ 20,000円 2,000円(※)
22,000円(※)
(※)プラチナは2枚目以降ゴールド プレステージが追加される

このうち注目度が高いのはゴールドでしょう。1,905円(税抜)という年会費がまず格安な上、250円(税抜)ごとに国際ブランドを1つ増やせますから、

1,905円+250円+250円+250円=2,655円(税抜)

という、破格の値段でVISA、Mastercard、アメックス、JCBに対応したゴールドカードが完成してしまいます。

お望みならさらにカード購入取引件数世界3位と言われる銀聯カードも年会費無料で使えますが、これだけは他のブランドとルールが異なるので、次項で詳しく解説します。

デュアルスタイルの国際ブランドをアメックスと何にするかは人それぞれですが、基本的にはVISA、Mastercardが適しているでしょう。

何と言っても世界シェア1位と2位という強みがありますし、もう1つの選択肢であるJCBはアメックスと提携しており加盟店がかなり被るので、選択するメリットがあまりありません。

こういった実利的な話とは別に、カードマニアの間ではただ「持ちたいから持つ」という動機でデュアルスタイルを利用するケースもあるようです。

財布に複数ブランドのゴールドカードがズラリと並び、しかもそれがまとめて年間3,000円弱となれば話のタネにもなりますし、確かに遊び心をくすぐられます。

MUFGカードは中国で役立つ銀聯カードが持てる

中国旅行を快適にする銀聯カードの画像

中国の銀聯カードは世界有数の国際ブランドでありながら、日本人にはあまり知られていません。

ひと昔前に話題になった“爆買い”で主に使われたのが銀聯カードで、その保有者の多くは中国人です。と書くとますます日本人には縁遠いカードに感じられてきますが、あるシチュエーションではこれがとても頼りになります。

それは「中国でクレジットカードを使う時」です。上海や北京は日本人観光客にも人気のスポットですが、あいにく中国ではVISAやMastercardが使えないお店も多いのです。

アメックスやJCBならなおさらで、その代わりに中国国内では銀聯カードの利用価値が非常に高いものになるのです。

中国で発行される銀聯カードはデビットカードですが、MUFGカードで発行した場合は1回払いのクレジットカードとなります。発行手数料は1,000円(税抜)、年会費無料で有効期限は5年です。

本カードの種類により券面のデザインが変わり、プラチナまたはゴールド保有者むけの「ゴールド」とそれ以外の保有者むけの「シルバー」がありますが、内容は同じカードです。

旅行で使える優待サービス

銀聯カードの話も出たところで、旅行で役立つMUFGカードのサービスを紹介します。

MUFGカードの旅行サービス
名称 国際ブランド 内容
ふらっと・ぷらっと VISA,Mastercard
ショップやレストランの支払いにカードを使うと割引きやプレゼントなどの優待がある
JCB 海外のおみやげが10パーセント割引きされる
ハローデスク VISA,Mastercard 現地情報の提供やレストランの予約など、日本語が話せる現地スタッフが対応
JCBプラザ JCB 現地情報の提供やレストランの予約など、日本語が話せる現地スタッフが対応

これらのサービスは旅の楽しみだけでなく、急病や事故、盗難などのアクシデントにも対応してくれる心強い存在です。また、ソウルなど一部の都市では空港での時間を快適にする「JCBプラザ ラウンジ」が利用できます。

2年目以降のカギ リボ払いを安全に使いこなす

クレジットカードの決済にリボ払いを導入すると、特典としてポイントがもらえるというサービスをよく見かけます。

MUFGカードの場合も、登録型リボ「楽Pay」を利用し、一定の条件を満たすと2年目以降の年会費が大幅に安くなります。

とは言え、もらったポイントは月々のリボ手数料にたちまち呑み込まれ、得するどころか返済の無限スパイラルに巻き込まれるというのがお決まりのパターンでもあり、だからこそリボ払いには手を出しちゃダメと、これはもうセオリーになっています。

リボ払いにはやはり、絶対に手を出してはいけないのでしょうか?そんな事はありません。特にここでの利用は借金が目的ではなく優遇の条件達成のための導入なので、しくみを正しく理解しさえすれば安全な運用は難しくありません。

まずは条件達成により年会費をどれだけ節約できるか見てみましょう。

楽Pay利用(+条件達成)による2年目以降の年会費割引
通常の年会費(税込) 条件達成時の年会費割引

~3,000円
半額
3,001~5,000円 2,000円引き
5,001円~
3,000円引き

イニシャルカード以外のプロパーカードで以上の割引が適用可能です。この記事内でも後ほど紹介しますが、イニシャルカードには独自の割引制度があります。

次に、割引が適用されるための条件を見ます。

年会費割引の条件
条件1 「楽Pay」に登録中である
条件2 「楽Pay」利用分を翌月以降に繰越し、手数料を年間最低1回支払う
対象期間 「前年度の年会費請求月」から「当年度の年会費請求月の前月」までの1年間
注意点 ・前々月16日~前月15日の利用分が対象
・複数枚の契約がある場合、カードごとに適用可能
・家族カードは対象外
・繰上げ返済分は対象外

楽Payでは月々に支払う金額を5,000円~10万円の中で任意に決め(金額は5,000円刻みで、電話連絡により30万円まで増額可能)、翌月に繰越した残額に対して実質年率15.0%の手数料が発生します。

つまり繰越すことなく一括で払い切れば手数料はゼロで済むのですが、ここは年会費割引の条件達成のためにあえて繰越し、手数料を発生させます。手数料をなるべく低く抑えるためには以下の2つの方法があります。

1.繰越し決定後に繰上げ返済をする

毎月15日が締め日となり、翌月繰越す残額が確定します(銀行側の手続き上、金額を正確に確認できるのは20日頃)。

確定から実際の支払日まで1ヵ月弱あり、その間も1日刻みで手数料は増え続けますが、支払日を待たずして残額を繰上げ返済すれば手数料によるロスを最小限にできます。

繰越し自体はすでに確定しているので、支払日前に返済を終えていることは問題ありません。ATMでの返済は1,000円刻みとなるため、全額を一括払いする場合は電話での連絡が必要です。

2.繰越す金額を低く抑える

「一括払いにして手数料をゼロにしたい。しかし、優待の条件達成には手数料を発生させなければいけない」となると、手数料を1円にできれば最小限の出費で優待も受けられるので理想的です。1カ月間のショッピング額(請求額)が月々の支払額を80円オーバーすると、1円の手数料が発生します

しかしそこまでピンポイントに支払額を調整することは難しいので、現実には「割引額をリボ払い手数料が上回らない」範囲内で支払額の設定かショッピング額を調整し、なるべく少額の繰越しを目指すということになるでしょう。

ここで気になるのが「割引額をリボ払い手数料が上回らない」限界点ですが、繰越し1回で完済するのであれば、一般カードの場合、54,000円前後の繰越しまでは割引額のメリットがリボ払い手数料のデメリットが相殺されれる事はありません。割引額の少ない一般カードでもこれだけの余裕があります。

リボ払いの手数料(金利)は短期間の利用にとどめるなら、そんなに増えるものではありません。リボ払いの手数料でよく言われる15%とは年率であり、これを12で割った1.25%がおおよその1ヵ月分の利率です。

1ヵ月の繰越しで発生する手数料の例

  • 一般カードの年会費は1,350円(税込)
  • 優遇適用で半額になれば675円のメリット
    1350(年会費)÷2=675
  • 手数料が675円発生すると割引額が実質ゼロになってしまう
    675(割引額)-675(リボ払い手数料)=0
  • 1ヵ月後の金利は1.25%前後
    15(リボ払い年率)÷12(月)=1.25
  • 675円の手数料が発生する繰越し額はおおよそ54,000円
    (月により日数が違うので誤差あり)
    54000(繰越し額)×0.0125=675(1ヵ月分の手数料)

楽Payの初回手数料は無料なので、これらの方法が使えるのは2回目の支払いからです。条件を達成したら、月々の支払額を必ず1回で支払いが終わる金額に再調整しましょう。そうすれば毎月手数料を発生させることなく利用ができます。

このように、適切な運用をすればリボ払いは必ずしも危険ではありません。しかし、そのしくみをよく理解せずに使うとたちまち借金を背負うような事態になりかねないので、運用には細心の注意を払いましょう

MUFGカードの「グローバルポイント」とは

MUFGカードポイントプログラムはグローバルポイントと呼ばれ、1ヵ月のショッピング合計額1,000円ごとに1ポイント付与されます。

基本的に1ポイント=4円程度なので、還元率は0.4%と高くはありませんが、還元率をアップさせる方法はいろいろ用意されています。

また、月の合計額から計算をするためショッピングごとの端数分が無駄にならない、有効期限が長い(プラチナ以外のカードは獲得から2年、プラチナのみ3年)といったメリットもあります

グローバルポイントの使い道

ポイントの主な使い道は、他社ポイントへの移行やキャッシュバックです。TOKYU POINTへの移行はサービスが終了しています。

グローバルポイントからのポイント移行・キャッシュバック
ポイント名 還元率(%) 交換に必要なポイント
ビックカメラポイント 0.5 500
ベルメゾン・ポイント 0.5 500
キャッシュバック 0.4
500
Tポイント 0.4 200
楽天ポイント 0.4 200
Pontaポイント 0.4 200
dポイント
0.4 200
au WALLETポイント 0.4 200
WAONポイント 0.3 200
nanacoポイント
0.3 200
Suicaポイント 0.3 200
JALマイル 0.2 500
マイレージプラス 0.2 500

このうち、キャッシュバックは翌月のショッピング額から差引きとなります。

ご覧のようにマイルへの交換は還元率が低くおすすめできません。MUFGカードでマイルをためたいなら「MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージVisa」が良いでしょう。

もちろん各種ギフト券への交換もできます。かつてのギフト券はおつりが出ないケースが当たり前でしたが、現在は金額分ムダなく使える物が増えています。グローバルポイントから交換できるギフト券としては、以下のような物があります。

おつりをカード残額として次回以降使えるギフト券

  • Amazonギフト券
  • i Tunes Card
  • 図書カード
  • モスカード

おつりを現金でもらえる可能性があるギフト券

  • ジェフグルメカード
  • ハーゲンダッツギフト券

ジェフグルメカードとハーゲンダッツギフト券については「おつりがもらえる可能性がある」とあいまいな表現になっていますが、これはおつりを払うかどうかは対応する店舗が決めて良いと公式にルール化されているからです。

またハーゲンダッツギフト券の場合、ギフト券入手後に価格改定が行われると、値上げされた差額分について負担する必要があります。

グローバルポイントを増やす方法

MUFGカードのグローバルポイントを効率よく増やすには様々なテクニックがあり、中には特定のカードだけに認められた優待もあります。

次に紹介する方法はすべてのMUFGカードに使えます。

たくさん使えば次の1年トクする「グローバルPLUS」

1年間のショッピング総額が一定額以上の場合、翌年のショッピングで付与されるポイントが割増しになります

同じ優待内容でも、適用のための条件は保有するカードによって異なり、年間ではなく月間の総額が対象となるカードも一部に存在します(その場合、優待の期間も1ヵ月)。

カードによる優待条件一覧
保有カード ポイント10%アップ条件(ショッピング総額)
ポイント20%アップ条件(ショッピング総額)
ポイント50%アップ条件(ショッピング総額)
・一般カード
・学生会員
年間50~99万9999円
年間100万円~
・ゴールド
・ゴールドプレステージ
年間50~99万9999円 年間100万円~
・イニシャル
・ディズニー・デザイン
月間3~9万9999円 月間10万円~

ポイントが最低でも2倍になる「ポイント名人.com」

ポイントモール「ポイント名人.com」を通じてショッピングをすると、獲得ポイントが最低2倍、最高で25倍までアップします

MUFGカードWEBサービス

利用明細やポイントの照会、支払方法の変更、追加カードの申込みなど様々な手続きをオンラインで完結できるサービスです。月々の利用額もメールで知らせてくれるので安心して利用できます。

ポイント名人.comの利用やキャンペーンの登録もここから行うので、MUFGカードのユーザーには欠かせません。

MUFGカードの主要ラインナップ

MUFGカードのスペックはポイント還元などに着目すると一見地味ですが、「いくら利用するとこういうサービスが付きます」といった形式の優遇が多く見られます。

MUFGカードは、コンスタントな利用によって飛躍的に使い勝手が良くなるポテンシャルを秘めています。

「MUFGカード ゴールド」は18歳から持てる格安ゴールド

MUFGカード ゴールドの基本情報
券面
年会費(税抜) 1,905円(※)
国際ブランド VISA,Mastercard,JCB
ショッピング枠 10~200万円
支払日 15日締め、翌月10日払い

MUFGカード ゴールドは年会費わずか1,905円(税抜)で持てるゴールドカードです。しかも初年度は必ず無料、2年目以降も登録型リボ「楽Pay」を利用する事で年会費を半額に下げられます。

安さという点において、MUFGカード ゴールドは数ある格安ゴールドカードの中でも頭一つ抜けた存在です。


MUFGカード ゴールドの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBから選択できます。選択しなかった国際ブランドも「デュアルスタイル」の利用により複数持ちができ、さらに追加カードで銀聯をも選べる選択肢の多さが特長です。

家族カードは1枚目発行無料(2枚目以降は税抜400円)、ETCカードも無料で発行でき、家族カードは本カードと同じく初年度の年会費が無料になります。

1,000円あたり1ポイントの「グローバルポイント」が付与され、1ポイントあたりの価値は4円、還元率で言うと0.4%がベースなので一見パッとしないものの、POINT名人.comやグローバルPLUSを活用する事で還元率がアップするのは既に見てきたとおりです。

ポイントアップができる2つの制度

MUFGカード ゴールドには、この他にもポイントアップに役立つサービスとして以下の2つがあります。

MUFGカード ゴールドのポイントアップサービス
サービス名 内容
アニバーサリーポイント
入会時に指定した月(※)のショッピングで獲得するポイントが1.5倍
プレミアムスタープログラム
以下の場合、毎年1~2つの★(スター)がたまる
・年会費を支払う
・ショッピング利用額が年間50万円以上
(※)指定なしなら誕生月。後から変更も可能。

★が5つたまると「ファイブスターメンバー」となります。初年度は年会費が発生しませんから獲得できる★は1つ、2年目からは年に2つ貯められるので、★が5つ貯まるのは最短で3年後です。

ファイブスターメンバーとなった後は、前年のショッピング利用額に応じて「プレミアムBONUS」と呼ばれるグローバルポイントが付与されます。

プレミアムBONUS
前年ショッピング額 付与ポイント
50~99万9999円 前年基本ポイントの10%
100万円~ 前年基本ポイントの20%

★獲得、プレミアムBONUS獲得ともに年間50万円利用というのが基準となります。これは月間に換算すると4.2万円ほどでクリアできます。

MUFGカード ゴールドの付帯保険

MUFGカード ゴールドの付帯保険の補償限度額は前年のショッピング利用額によって大きく変わるので注意が必要です。

条件が変わるボーダーラインは前年の利用額が20万円以上と難しいものではなく、国内外の旅行傷害保険で2,000万円付帯など優秀なスペックを持っているので、旅行の機会があるならぜひ条件をクリアしておきましょう。

海外旅行傷害保険の補償限度額(出発から90日間)
初年度 2年目以降
(前年20万円未満の場合)
死亡・後遺障害 2,000万円 2,000万円
(100万円)
傷害治療 200万円 200万円
(20万円)
疾病治療 200万円 200万円
(20万円)
賠償費用
2,000万円 2,000万円
(100万円)
携行品損害 1旅行20万円 1旅行20万円
(1旅行10万円)
救援者費用 200万円 200万円
(50万円)

MUFGカード ゴールドの付帯保険には国内旅行傷害保険が付いています。ゴールドなんだから当り前だろうと感じるかもしれませんが、このカードの年会費が2,000円程度である事を考えるとこれは異例の安さです。

国内旅行傷害保険の限度額
死亡・後遺障害 2,000万円
入院治療 1日あたり3,000円
手術費用 12万円
通院費用 1日あたり2,000円

格安カードですが、ゴールドなので国内渡航便遅延保険も付きます。適用されるには、旅行前にカードを使って費用の支払いをしておく必要があります。

国内渡航便遅延保険の補償限度額
乗継遅延費用保険金(客室・食事代)
2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費など)
2万円
出航遅延費用等保険金(食事代など)
1万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費など)
1万円

最後にショッピング保険です。以下の条件で適用されます。

ショッピング保険の補償額(購入から90日間)
対象 ・海外で購入した商品はすべて対象
・国内で購入した商品は分割払い、リボ払いのものが対象です。ただし楽Pay登録カードを使うと、すべての支払方法が対象になります。

補償額 年間100万円
(自己負担1事故3,000円)

MUFGカード ゴールドのサービスまとめ

MUFGカード ゴールドで利用できる主なサービスを紹介します。

MUFGカード ゴールドの主なサービス
サービス内容 詳細
空港ラウンジサービス 国際線利用時、以下の空港ラウンジを無料で使える
・新千歳空港
・成田国際空港
・羽田空港
・中部国際空港
・関西国際空港
・福岡空港
・ダ二エル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)
専用デスク ・ゴールド会員専用のデスクサービス
・24時間対応(オペレーター対応は9~17時)
利用できるスマホ決済
・Google Pay
Apple Pay
・楽天ペイ
利用できる電子マネー(※)
・nanaco
楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
(※)チャージによるポイントはなし

18歳でもOK ゴールドカードデビューに最適なカード

MUFGカードには年会費10,000円(税抜)の「プレステージ」というゴールドカードもありますが、コストパフォーマンスで選ぶならこちらの格安ゴールドが断然おすすめです。

MUFGカード ゴールドの申込資格には「原則として18才以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方(学生は除く)」とあります。

18歳で申込みできるゴールドカードは稀であり、「安定した収入」と必ずしも正社員にこだわらない条件を設けている点からも、ゴールドカードデビューを目指すには最適な1枚です。


参考までに、家族会員の条件は「本会員の配偶者・親・子供(高校生を除く18才以上)の方」となっています。

MUFGカード ゴールド
おすすめポイント
  • カード入会初年度は年会費無料!
  • 最大2,000万円の海外旅行傷害保険つき!
  • 主要空港の国際線利用時に空港ラウンジサービスが利用できる!
年会費 無料
次年度以降 1,905円
ポイント還元率 0.4%~0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短翌営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報
券面
年会費(税抜) 1,905円(※)
国際ブランド American Express
ショッピング枠 10~200万円
支払日 15日締め、翌月10日払い
(※)初年度無料

MUFGカード ゴールドのアメックス版。基本的には同じカードのブランド違いという位置づけなので、年会費などの基本情報はおおむね同じです。ここでは通常のゴールドとの違いに絞って解説します。

アメックス会員限定ポイントがある

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは通常のゴールドよりもポイント付与率がアップしており、海外では基本ポイントの2.0倍、国内では入会初年度に1.5倍となっています。

アメリカン・エキスプレス・コネクト

旅行、ショッピング、食事、エンターテイメントなどアメックス会員限定の優待特典やキャンペーンを集約して紹介するWEBサイトです。

アメックスの特長はブランドのステータスの高さ、それを象徴するような、数々の旅行関連のサービスです。コネクトでは「アメリカン・エキスプレス・インバイツ」をはじめ、数々の特典情報をキャッチできます。

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!
  • 翌年度以降年会費1,905円が、「楽Pay」登録および一定額以上のショッピングにて1,028円!
  • 最短3営業日!のスピード発行!!
年会費 無料
次年度以降 1,905円
ポイント還元率 0.1 〜 0.3%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短即日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のプライオリティ・パスはひと味違う

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報
券面
年会費(税抜) 20,000円
国際ブランド American Express
ショッピング枠 50~500万円
支払日 15日締め、翌月10日払い

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費20,000円(税抜)、MUFG最上位となるプラチナカードです。

最上位ではありますがプラチナとしてはお手頃な価格で、登録型リボ「楽Pay」を利用すれば年会費をさらに3,000円も安くできます。招待なしで申込める点でも人気のカードです。


MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの国際ブランドはステータスの象徴アメックス。「デュアルスタイル」の利用によりVISA、Mastercard、JCBとの複数持ちができ、さらに 追加カードで銀聯も加える事ができます。

MUFGカードの特長とも言えるデュアルスタイルですが、プラチナは国際ブランドがアメックスしか存在しないため、他ブランドのカードはプラチナではなくゴールド・プレステージになります。

より注目すべきは家族カードかもしれません。ゴールドまでと同様、1枚目の家族カードは発行・年会費ともに無料なので、見事審査をパスすれば1枚分のコストで2枚のプラチナカードが作れます。ETCカードも発行・年会費無料です。

ゴールドカードでも見られたアメックス限定のポイント還元率、1.5倍ではなく2.0倍に増えるアニバーサリーポイントなど、ポイントまわりの条件も当然MUFGカード中最高レベルのものになっています。

しかしこのカードでもっとも目を惹くのは、ポイント還元より旅行関係のサービスでしょう。プラチナらしさ、アメックスらしさがもっとも発揮されるのはこの部分です。以下のようなサービスがこのカードには付帯します。

プラチナカードの旅行サービス
サービス名 内容
プラチナコンシェルジュサービス
・世界中のほとんどの国から24時間利用可能なコンシェルジュサービス
・通話料は無料もしくはコレクト・コールを利用可能
プライオリティ・パス(プレステージ会員)
・海外空港ラウンジサービスのプライオリティ・パス
・待遇はワンランク上のプレステージ会員(※)
プラチナ・グルメセレクション
対象飲食店のコースメニューを2名以上で利用した場合、1名分が無料になる
スーペリア・エキスペリエンス
国内外のホテル、ディナー、スパ・エステを特別料金で利用できる
Relux for Platinum
・宿泊予約サービス
・提供の宿泊プランを7%割引
(※)プロパーのアメックスゴールドの年会費はMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードよりも1万円近く高いですが、付帯するプライオリティ・パスは年2回無料のスタンダード会員です

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード の付帯保険

海外旅行傷害保険の補償限度額(出発から90日間)
死亡・後遺障害 1億円(自動・利用各5,000万円)
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
賠償費用 3,000万円
携行品損害 1旅行50万円
救援者費用 200万円
国内旅行傷害保険の補償限度額
死亡・後遺障害
5,000万円
入院治療 1日あたり5,000円
手術費用 20万円
通院費用 1日あたり2,000円

ゴールドの渡航遅延保険は国内便のみに適用されましたが、プラチナでは海外便にも対応しています。

また、ゴールドでは事前に旅行費用をカードで支払うという条件がありましたが、プラチナでは不問となっています。

渡航便遅延保険の補償限度額
補償内容 海外・国内とも
乗継遅延費用保険金(客室・食事代)
2万円
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費など)
1万円
出航遅延費用等保険金(食事代など)
1万円
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費など)
2万円
ショッピング保険の補償額(購入日から90日間)
対象 すべてのショッピング
補償額 年間300万円(※)
(※)自己負担1事故3,000円

MUFGカード・プラチナのスマホ決済、電子マネー

MUFGカード プラチナでは以下のサービスが使えます。

利用できるスマホ決済、電子マネー
種別 対応サービス
スマホ決済
・Google Pay
Apple Pay
・楽天ペイ
電子マネー(※)
nanaco
楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
(※)チャージによるポイントはなし

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • プライオリティパス、24時間365日専任のスタッフ対応、MUFGカードのステータスカードの最高峰!
  • 初年度1.5倍、海外2倍のポイントプログラム!
  • プライオリティパスでより充実した空港ラウンジを体験
年会費 20,000円
次年度以降 20,000円
ポイント還元率 0.5%~1%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3日程度
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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まだあるMUFGの注目カード

もっと手軽に使えるカードがいいという方のために、MUFGカードの豊富なラインナップからもう少し紹介します。次の2種はデュアルスタイル不可ですが、いずれも年会費の安さが特長です。

自動キャッシュバックの「スマート」は2年目以降も無料にできる

MUFGカード スマートの基本情報
券面
年会費(税抜) 1,000円(※1)
国際ブランド VISA,Mastercard,JC,American Express
ショッピング枠 10~100万円(※2)
支払日 15日締め、翌月10日払い
(※1)初年度無料
(※2)学生は10万円まで

MUFGカード スマートは初年度の年会費無料、2年目以降も以下の条件を1つ満たす事で無料になります。条件は非常にゆるやかなので、無料カードとして使い続ける事は容易でしょう。

スマートの2年目以降の年会費を無料にする条件(いずれか1つ)

  • 前年度のショッピング利用が年間10万円以上
  • 年間1回、楽Payで利用額を翌月に繰越す
  • 年会費請求月の前月末の時点で23歳以下である

MUFGカードにはその名も「一般」というカードがありますが、これは三菱UFJニコスのホームページにある「クレジットカード一覧」からも外れており、バナーなどを見ても、このスマートの方が現在一般カードの1番手になっているようです。

このカードでもっとも特長的なのは年に1度の自動キャッシュバックです。還元率はごく普通なのでポイント名人.comなどを積極的に活用したいカードですが、その後の還元の手間がなくなるのは嬉しいポイントです。

U30限定の「イニシャル」はポイント増の独自サービスあり

MUFGカード・イニシャルカードの基本情報
券面
年会費(税抜) 学生無料、社会人1,250円(※1)
国際ブランド VISA,Mastercard,JCB
ショッピング枠 10~100万円(※2)
支払日 15日締め、翌月10日払い
(※1)初年度は全年齢無料
(※2)学生は10万円まで

イニシャルは18歳から29歳限定(高校生は不可)で申込めるカードです。初年度は年会費無料、学生は2年目以降も在学中ならずっと無料で、社会人の場合2年目以降の年会費は1,250円(税抜)です。

入会から3ヵ月はポイント3倍などポイント関連の優遇が手厚く、使用から5年経つと、なんとMUFGカード ゴールドに化けます(自動切替え)。スマートフォンで学生限定の優待プランをよく見かけますが、ちょうどそんなイメージのカードです。

MUFGカード・イニシャルカード
おすすめポイント
  • 入会後3か月間ポイント3倍!!
  • POINT名人.comで最大25倍のポイント付与!
  • 最短翌営業日で発行!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.4%~0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短翌営業日発行
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報
券面
年会費(税抜) 学生無料、社会人1,250円(※1)
国際ブランド American Express
ショッピング枠 10~100万円(※2)
支払日 15日締め、翌月10日払い
(※1)初年度は全年齢無料
(※2)学生は10万円まで

イニシャルのアメックス版です。基本的には同じカードですが、契約4ヵ月目から海外でのポイント2倍、アメリカン・エキスプレス・コネクトが利用可能などアメックス独自のサービスが受けられます。

MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード
おすすめポイント
  • 入会後3か月間ポイント3倍!!
  • POINT名人.comで最大25倍のポイント付与!
  • 最短3営業日で発行!
年会費 無料
次年度以降 1,250円
ポイント還元率 0.4%~0.5%
マイレージ還元率 -
ETC年会費 無料
発行期間 最短3営業日
付帯サービス
ETCカード対応 ETC
カード
マイルが貯まる 非対応 マイルが
貯まる
家族カード対応 家族
カード
お買い物保険あり お買い物
保険あり
国内旅行保険あり 非対応 国内旅行
保険あり
海外旅行保険あり 海外旅行
保険あり
リボ払い可能 リボ払い
可能
分割払い可能 分割払い
可能
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MUFGカードは簡単審査ですぐに持てる

メガバンク系のカードでありながら、審査基準は厳しくないと言われるMUFGカード。その理由を解説します。

1つめは、その年会費です。ゴールドやプラチナの年会費を他社のカードと比較すると、他社のものより低く設定されていることがわかります。年会費が高ければ、それを払う加入者に求められる年収などの条件も厳しくなるというのは容易に想像できるところで、MUFGカードのようなお手頃価格のカードなら、逆に広く門戸を開いて多くの加入者を求めていると考えて良いでしょう。

2つめは、18歳から加入できるMUFGカード ゴールドや20代まで限定のイニシャルカードなど、MUFGカードが若者の取り込みに力を入れているという事実です。若者も重視しているなら、収入面でそれほど高いハードルは設けないでしょう。

そして3つめ、これはMUFGカードの特長でもあるのですが、審査時間が非常に短いということが挙げられます。申込みの翌営業日にはカードを受け取ったという報告もザラにあり、審査に時間を掛けないということはすなわち、身辺状況についてそれほど事細かに突っ込まないということでもあります。

以上のような理由から、MUFGカードは審査に通過しやすいカードであると推測できます。

MUFGカードは安心感の中にも個性が光る

メガバンク系カードの安心感を自分の物にしたい。お手軽な年会費でカードを持ちたい。とにかく審査に通りやすいカードがいい。MUFGカードならこれらの希望にすべて応えてくれます。

その一方で、この記事内でも紹介したような珍しい機能も備えており、手堅いだけではないのがMUFGカードの面白いところ。ライトユーザーからマニアまで幅広くおすすめできるカードです。

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