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「MoneyLink」はクレジットカードの利用明細管理におすすめ!

「MoneyLink」はクレジットカードの利用明細管理におすすめ!

「銀行口座」や「クレジットカード」「電子マネー」など、様々な金融機関、支払いツールに対応した利用明細管理ソフト「MoneyLink」。

特にクレジットカードや電子マネーは、日常のショッピングからお仕事まであらゆる場面で利用できるため、利用明細の管理はより複雑になることが多いです。

そこで今回は、様々な金融機関の利用明細の自動取り込み、一元管理を可能にしたソフト「MoneyLink」についてご紹介します。

複数枚のカード管理に悩んでいる方は必見ですよ。

利用明細の自動取込&一元管理を可能に!「MoneyLink」

まず初めに、あらゆる金融機関の利用明細の自動取込と一元管理を可能にしたソフト「MoneyLink」がどういったものなのか簡単に解説します。

「MoneyLink」とは?

MoneyLinkとは、ソリマチ株式会社の提供している無料の利用明細管理ソフトです。

銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどの情報を事前に登録しておくことで、毎月の利用明細を自動で取り込み、一元管理することが可能です。

また、ソリマチの提供している「会計王18」、「青色申告18」、「販売王18」などの業務ソフトと連携させることで、手間と時間のかかる作業を簡略化することもできます。

なぜMoneyLinkは便利なのか?その5つの特長を紹介

ここからは、なぜMoneyLinkが使われるのか、その便利な機能、5つの特長についてご紹介します。

MoneyLinkの特長①無料で利用できる!

MoneyLinkは、ソフトのダウンロードから利用まですべて無料です。

また、ソフト自体は開発元サイトから無料でダウンロードすることが可能です。

MoneyLinkの特長②全国の約99%の金融機関に対応!

MoneyLinkの利用明細管理機能は、都市銀行や地方銀行をはじめとする全国の約99%もの金融機関に対応しています。

また、個人の口座だけではなく、法人口座にも対応しているので、個人事業主や法人経営者の方にもおすすめです。

対応銀行例

  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • 楽天銀行
  • じぶん銀行
  • イオン銀行

MoneyLinkの特長③JCBやVISAなど様々なクレジットカードに対応!

MoneyLinkは、様々なクレジットカードの利用明細にも対応しています。

複数枚のカードの使い分けが非常に簡単になるので、より徹底したカード管理ができるようになります。

対応クレジットカード参考例

  • JCBカード
  • ダイナースクラブカード
  • 三井住友カード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • 楽天カード
  • イオンカード
  • エポスカード
  • オリコカード
  • セゾンカード
  • ライフカード
  • dカード
  • DCカード
  • MUFGカード
  • Yahoo! JAPANカード

MoneyLinkの特長④電子マネーにも対応可能!

MoneyLinkは、銀行口座やクレジットカードだけではなく、電子マネーにも対応しています。

全部で13種類の主要電子マネーに対応しており、利用明細をクレジットカードと分けることができるのでより細かな管理が可能です。

対応電子マネー参考例

  • 楽天Edy
  • nanaco
  • WAON
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA(J-WEST)
  • PiTaPa
  • au WALLET

MoneyLinkの特長⑤ソリマチ業務ソフトとの連携!

MoneyLinkは、利用明細の取り込みや一元管理以外にも、同提供元の業務ソフト「会計王18」「青色申告18」「販売王18」などと連携させることで真価を発揮します。

ソフト名 通常機能 MoneyLink連携で出来ること
会計王18 自動仕訳・自動集計、パソコンや簿記の初心者でも安心して利用できる会計ソフト 取り込んだ利用明細データを自動で仕訳データへ移行可能
青色申告18 パソコンや簿記の初心者でも安心して利用できる個人事業主専用会計ソフト 取り込んだ利用明細データを自動で仕訳データへ移行可能
販売王18 請求書の発行から売掛管理や売上分析ができる販売管理ソフト 取り込んだ利用明細データを自動で入金伝票へ移行可能

MoneyLinkで利用できるおすすめクレジットカード

ここからは、MoneyLinkで対応している様々なクレジットカードのなかから、おすすめの3枚をご紹介します。

国内唯一の国際ブランドJCBのプロパーカード!JCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ポイントは常に2倍以上で年会費はずっと無料!
  • さらにJCBオリジナルシリーズパートナーや、Oki Doki ランド 利用でポイント大幅アップ!
  • キレイをサポートするLINDAリーグの優待も利用できる「JCB CARD W plus L」もご用意
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

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JCB CARD Wは39歳まで限定の、JCB一般カードと比べて常にポイントが2倍(還元率1%)となる高還元率クレジットカードです。

また、スターバックスやセブン-イレブン、Amazonなど身近にある多くの店舗がJCB ORIGINAL SERIES パートナー店となっているため、さらに3倍〜10倍のポイントを得ることができます。

JCBのプロパーカードは年会費がかかるものが多いですが、このJCB CARD Wは年会費無料となっているため、コストをかけずに持つことが可能です。

ポイント特化クレジットカードの代表!オリコカード THE POINT

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
  • 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
  • たまったオリコポイントは500ポイントからリアルタイムに交換可能ですぐに使えます!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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オリコカード THE POINTは年会費無料のポイント特化型クレジットカードです。

オリコカード THE POINTは、基本のポイント還元率が1.0%と設定されており一般的なカードと比べて非常に高いです。

また、入会後6か月間は、獲得ポイントが2倍になるのでさらにお得です。

ポイント優待サイト「オリコモール」を活用すると最大15.0%のポイントをゲットできるので、まさにポイント獲得に特化した1枚です。

三井住友ブランドの安心感!三井住友カード

三井住友カード
三井住友カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 毎日のお買物でポイントが貯まる
  • カード紛失盗難の際も安心のサポートサービス
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,375円(税込) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三井住友カードは2018年の業績データ(※)によると会員数が4,420万人と日本人の3人に1人が利用している日本を代表するクレジットカードで、三井住友カードはそのなかで最もスタンダードなカードとなっています。

年会費はWEB申込みで初年度無料、2年目以降は1,250円(税抜)かかりますが、年に1回の利用とマイ・ペイすリボ登録で無料となるため、実質無料で利用できます。

国際ブランドは世界No.1のシェア率を誇るVISA(Mastercardも選択可能)なので、世界中で利用することが可能です。

また、海外旅行傷害保険も最大2,000万円、そして国内国外問わずショッピング保険が最大100万円付帯するため、旅行だけでなく普段使いでも手厚い補償が受けられます。

(※)三井住友カード2018年業績データ

MoneyLinkのまとめ

MoneyLinkは、無料で利用できるお手軽利用明細管理ソフトで、全国の約99%の金融機関や、様々なクレジットカード、電子マネーに対応しています。

また、同社の業務ソフトと連携させることでさらに便利に利用することができます。

複数枚のカードを利用している方は、MoneyLinkで明細の管理を一元化することで簡単に収支の管理ができるので大変おすすめです。

2008年青山学院大学国際政治経済学部卒。在学時にファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得。 2012年に株式会社サイバーエージェントに入社し、Ameba事業部にて編集に従事。 2018年8月にCyberOwlへ異動し、マネ会の編集長就任。FPの知識を活かして、クレジットカード、カードローン、キャッシュレスの記事作成に携わる。難しいことをわかりやすく伝えるがモットー。 ラグジュアリーカード<Titanium Card>とセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードをメインに、アメックスゴールドやJCBゴールド、楽天カードなど10枚以上のクレジットカードを保有。

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