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スマホ・携帯料金を節約するにはどうすればいい?4つのポイントをおさえて大幅節約!

スマホ・携帯料金を節約するにはどうすればいい?4つのポイントをおさえて大幅節約!

今や生活に欠かせないアイテムになった携帯電話。しかしスマホの機能性充実とともに料金は高くなり、毎月の携帯料金に悩む人も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、携帯料金を節約する方法について徹底解説!たった4つのポイントをおさえるだけで、携帯料金は劇的に安くなります。また携帯料金を節約するための方法は、すぐ行動に移せるものばかりです。

携帯料金を少しでも節約したいという人は、ぜひこの記事を参考にしてすぐ行動に移しましょう。毎月支払わなければならない携帯料金を節約できれば、生活もかなり楽になりますよ。

携帯料金にはみんないくら使っている?

今や国民のほとんどが所有している携帯電話ですが、他の人は携帯料金にいくらかけているのでしょうか。まずは総務省の調査をもとに、携帯料金の平均額を分析していきます。

みなさんも自分の携帯料金明細を確認して、自分がいくら携帯料金に使っているのか確認してみましょう。

総務省の調査によると携帯料金は年々増加傾向

総務省が発表した携帯料金のデータは、以下のように推移しています。

携帯料金の推移(出典:総務省情報通信白書
2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
79,918円 80,566円 81,477円 83,099円 86,239円 91,306円 96,306円

このように携帯料金は年々増加傾向にあり、年間10万円に届こうとしています。一方で固定電話の料金は下がっているので、固定電話から携帯電話への移行も顕著です。

携帯電話本体の値上がり、データ通信量の増加などが、携帯料金が増加している原因だと思われます。そのため携帯料金をいかに節約するかが、家計にも大きな影響を与えますよ。

携帯料金を節約できる方法はある

年々高くなる携帯料金ですが、実は携帯料金を節約する方法はあります。しかも節約する方法の手続きは簡単で、わずか数分の手続きで終わるものもたくさんあります。

節約方法を知っているかどうかで、携帯料金は大きく変わります。この後紹介する節約方法をしっかり把握して、すぐ手続きをおこないましょう。

今すぐできる!携帯料金を節約する4つのポイント

それでは具体的に携帯料金を節約するための、4つのポイントを解説していきます。すぐ実行できるものもあるので、ポイントを押さえて携帯料金を節約しましょう。

ちなみにこれから紹介するポイントをすべて実行すれば、月5,000円ほど携帯料金の節約も可能。また手続きが複雑なものもないので、比較的簡単に節約につなげられます。

毎月5,000円の節約ができれば、その分を美味しい食事に充てることやお金を貯めて旅行することも可能です。携帯料金を節約することは人生を充実させることにつながるので、しっかりとポイントを押さえて実行しましょう。

ポイント1.クレジットカードに付帯している特典を活用する

携帯料金の支払いは、口座振替や窓口での支払いができます。これらの支払い方法でも問題はないのですが、おすすめなのはクレジットカードでの支払い。クレジットカードで支払いをすれば、ポイントが貯まるというメリットがあります。

さらにクレジットカードによっては携帯電話用の特典が用意されており、特典をうまく活用すれば携帯料金の節約につながります。ここからはクレジットカードの特典について解説していきます。

ドコモの携帯補償があるdカードもしくはdカード GOLD

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VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
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  • 3年間最大10万円のケータイ補償付き!
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年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
10,000円(税抜) 10,000円(税抜) 1%
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ドコモの携帯電話を使っている人であれば、「dカード」もしくは「dカード GOLD」の利用をおすすめします。dカードには1万円分、dカード GOLDには10万円分のケータイ補償が付帯しています。

ケータイ補償とは、携帯電話が紛失・盗難・修理不能(水濡れ・全損)などになったとき、修理にかかるお金を補償サポートしてくれます。dカードであれば修理代の一部ですが、dカード GOLDであれば携帯電話を紛失してしまっても対応ができます。たとえば本体代金が10万円の携帯電話を紛失してしまっても、同一機種をdカード GOLDで購入すれば後日10万円が返金されます。

またdカード GOLDはドコモの携帯料金・インターネット回線のドコモ光支払い時は、10%のポイント還元が受けられます。そのため年会費が10,000円(税別)かかりますが、毎月の携帯料金が9,000円以上の人であれば年会費は実質無料で使えます。2016年時点での携帯料金は平均8,000円ほどなので、年会費のほとんどがカバーできますね。

dカード GOLDは通常のポイント還元率も1%と高く、電子マネーiDも使えるクレジットカード。ドコモユーザーであれば、間違いなくお得で便利なクレジットカードですよ。

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携帯料金の支払い時ポイント還元率が倍になるVIASOカード

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付帯サービス
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携帯料金支払い時にポイント還元率が倍になるVIASOカードも、携帯料金の節約に役立つクレジットカードです。ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの支払いをVIASOカードでおこなうと、通常のポイント還元率0.5%が1%になります。月々の携帯料金が8,000円であれば、通常40ポイントのところ80ポイント貯まるので、1年間で貯まるポイントが480ポイントの違いがでますね。

またVIASOカードは携帯料金以外にも、ETC・プロバイダー料金支払い時もポイント還元率が倍になります。毎月支払わなければならないお金でポイントが貯まりやすいのは、とても嬉しい特典ですね。

VIASOカードを利用するときに注意することは、ポイント有効期限が1年と短い点。VIASOカードはポイントが貯まるとオートキャッシュバックされるのですが、オートキャッシュバックされる最低ポイントは1,000ポイント必要です。携帯料金が毎月8,000円であれば960ポイント貯まるので、それ以外にもポイントを貯めるよう気をつけて使いましょう。

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携帯料金の支払いはクレジットカードに切り替えよう

dカードやVIASOカードのように携帯電話に関する特典があるクレジットカードはもちろん、携帯料金の支払い時にはクレジットカードを使いましょう。クレジットカードで支払いをすれば、ポイント貯まるので結果として携帯料金の節約につながります。

たとえばポイント還元率1%で毎月5,000円の携帯料金を支払ったとすれば、月々50ポイント貯まり年間で600ポイントが貯まります。少ない額ではありますがコツコツポイントを貯めていくと、生活がより豊かになりますね。

携帯料金の支払いも含め、ポイント還元率が高いクレジットカードを使っていきましょう。

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ポイント2.キャリアを格安SIMに切り替える

携帯電話の通信サービスを提供している会社をキャリアと呼び、日本ではドコモ・au・ソフトバンクの3社が大手キャリアと言われています。大手キャリアを利用するメリットは以下のようなものがあります。

大手キャリアを利用するメリット

  • 通話・通信品質が高い
  • 実店舗でのサポートが受けられる
  • 無制限かけ放題プランがある
  • 携帯電話本体代が割引になる

しかし月々の携帯料金は1万円近くなることが多く、携帯料金を節約するにも限界があります。

そこでおすすめなのが、格安SIMと呼ばれるキャリアへの切り替えです。楽天モバイル・LINEモバイル・UQモバイルなどが有名な格安SIMですが、大手キャリアとは比べものにならないくらい安い料金プランで携帯電話が使えます。

たとえば楽天モバイルのスーパーホーダイという料金プランは、月々1,480円から利用可能。大手キャリアから格安SIMに切り替えるだけで、携帯料金は大幅に節約できます。携帯料金を節約するためには、まず格安SIMへの切り替えを検討してみましょう。

格安SIMは料金と通信速度で選ぶ

近年格安SIMの認知度も徐々にあがっており、さまざまな会社が格安SIMに参入しています。そのためどの格安SIMを選べばいいのかわからないという人も、多いのではないでしょうか。

各社さまざまなプランを提供していますが、格安SIMを選ぶポイントは料金と通信速度の2つ。格安SIMはWi-Fi環境下で使う時は、大手キャリアと変わらない通信速度です。しかしWi-Fiがない状況下では通信速度が下がるので、Wi-Fiがない状況下での通信速度はしっかりチェックしましょう。

そのため自分が月々どのくらいの通信量を使い、その通信量でもっとも安い格安SIMを選びましょう。月々の通信量はキャリアの会員ページで確認できるので、格安SIM契約前に把握しておきましょう。

ポイント3.無駄な定額サービスに加入していないか見直す

みなさんはキャリアとの契約時、さまざまなオプションをつけられた経験はありませんか?「1か月経過したらオプションを外してください」と言われてもついつい忘れてしまい、そのままになっていることが原因で携帯料金が高くなっていることがあります。

それだけでなく使わない定額サービスに加入したままで、使わないのに料金を支払い続けているというパターンもあります。これらの現象は料金明細を細かく見ない人に、よく見られる現象ですね。

そのため携帯料金料金を節約するためには、一度定額サービスをすべて見直してみる必要があります。そして無駄な定額サービスを解約することで、携帯料金節約につなげていきましょう。

入会時のオプションは使わないのであれば即解約する

携帯電話の契約時店員さんに勧められて加入したオプションは、はじめは無料でも後々有料になるものがほとんどです。そのため使わずに放置していると毎月料金が請求されるので、必要ないのであれば即解約しましょう。

ただしオプションをすべて解約すると考えていると、本当に必要なオプションまで解約してしまうことがあるので気をつけましょう。代表的なものとしては、ケータイ補償サービスです。

ケータイ補償サービスは本体が故障したときに補償してくれるサービスで、月額料金はかかりますが数千円~1万円程度を支払えば、保証対象外の修理や代替機の手配をしてもらえます。

最近では携帯電話の本体代も高くなっているので、こうした補償サービスがあったほうが安心と考える人もいます。そんな人は補償サービスを、そのままにしておいたほうが安心ですね。このように自分が必要なオプションはしっかり見極めて、必要ないオプションだけ解約するようにしましょう。

動画や音楽などの定額サービスも見直そう

またオプションを見直しているとき、あわせて動画や音楽などの定額サービスも見直しましょう。映画やアニメが見られる動画定額サービスは、はじめに無料期間があり無料期間が終わると自動更新されるものがほとんど。

そのため無料だからと言って登録をして放置をしていたら、その後請求がきたというパターンが後を絶ちません。こうした事態を防ぐためにも、定額サービスは定期的に見直しておきましょう。

定額サービスはクレジットカード支払いのサービスも多いので、クレジットカードの明細を確認しておくことも大切です。クレジットカードの明細書はウェブに移行していますが、毎月チェックしておくと無駄な出費を防げますよ。

ポイント4.通話はLINEなどのアプリを使う

携帯料金の中で大きな割合を占めるのが、通話料金です。かつては通話しか選択肢がありませんでしたが、近年ではLINEやSkypeのように、データ通信を使った通話もできます。

LINE通話をすれば通話料金がかからないので、携帯料金の節約につながります。友人や家族との通話であれば、LINE通話でも十分だという人も多いのではないでしょうか。

かけ放題プランが無駄になっていることも多い

通話をLINE通話などに切り替えると、電話機能を使う機会はかなり少なくなります。そのため契約プラン自体も、見直してみましょう。

とくに大手キャリアを使っている人で、かけ放題プランを契約している人は要注意です。かけ放題プランは電話での通話が一般的だった頃にはお得なプランでしたが、LINE通話が浸透した今では無駄になっている人が多いです。

携帯料金のプランは一度契約すると見直さないことが多いですが、過去の無駄なプランが契約されていることはとても多いです。これを機に、一度契約プランを見直してみてはいかがでしょうか。

格安SIMのかけ放題プランはしっかり確認しよう

また格安SIMには、さまざまなかけ放題プランがあります。会社によってはかけ放題プランが月額に含まれている会社もあれば、かけ放題プランが別料金になっている会社もあります。

たとえば楽天モバイルの場合楽天でんわアプリを使っての通話が、10分以内であれば何度でもかけ放題です。これは月額料金内に含まれているサービスで、通常の電話回線を使った通話ができます。

このように格安SIMのかけ放題には、何かしらの条件がついていることが多いです。そのため格安SIM契約の時には、通話プランもしっかり確認しておきましょう。

携帯料金の節約についてまとめ

ここまで携帯料金の節約について解説をしてきました。

携帯料金の節約方法をまとめると、以下のようになります。

携帯料金の節約方法まとめ

  • 携帯料金にかかるお金の平均は月8,000円ほど(2016年時点)
  • 大手キャリアから格安SIMに切り替えると月々の料金が大幅に下がる
  • 通話はLINE通話を使い、かけ放題プランを見直す
  • 初期オプションなど無駄な定額サービスは解約する
  • 携帯特典のついたクレジットカードを使う
  • 携帯料金支払い時にはクレジットカードを使うとポイントが貯まる

携帯料金は月8,000円ほど支払うのが平均ですが、格安SIMやLINE通話を活用すれば携帯料金の大幅な節約ができます。格安SIMへの切り替えも簡単にできるようになっているので、手続きにもあまり手間はかかりません。

携帯料金を節約すれば月々の出費が少なくなり、生活も楽になっていきます。節約したお金は貯金してもいいし、少し豪華な外食をしてもいいでしょう。生活をより豊かにするためにも、携帯料金を節約する意識をもちましょう。

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